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【施設訪問レポート】巻き爪・肥厚爪ケアで笑顔の再会|11月3日
11月3日、高齢者施設にてフットケアを行ってきました。
今回は2025年度9月期の生徒さんに加え、卒業生の方も「経験を深めたい」と一緒に参加してくださり、実りある一日となりました。
施設訪問は回数を重ね、入居者さまとも少しずつ距離が縮まってきています。
「あら、また来てくれたのね」「待ってたよ」と声をかけてくださる場面もあり、私たちも心が温かくなりました。
今回も巻き爪、肥厚爪、変形爪など、さまざまなお悩みに対応しながら、丁寧な爪切りを中心に施術させていただきました。
前回から継続してケアしている方の中には、爪の血色や厚みの状態が改善されてきている方も見られ、少しずつ効果が出ていることに安堵と嬉しさを感じました。
また、生徒たち同士でも気づきや学びがあり、自分一人では見逃してしまうような視点を仲間から得る場面も多々ありました。
お互いの意見や技術を尊重し合い、高め合える時間になったのではないかと思います。
これからも、フットケアを通して入居者さまの生活の質を支えながら、生徒たちの学びにもつながる機会を大切にしていきたいと思います。
介護施設でのフットケアを行ってきました。
3月期の実習と復習のために参加した受講生たちとともに介護施設を訪問し、入居者の皆さまへのフットケアを行いました。 この日は主に爪切りを中心としたケアを行い、巻き爪や肥厚爪など、加齢や生活習慣による変化が見られるケースにも多く触れることができました。
入居者の方々の中には、変形した爪を「こんな爪でごめんなさいね」と申し訳なさそうにされていた方もいらっしゃいましたが、 ケアが進むうちに次第にリラックスされ、気持ちよさそうに眠ってしまう方も。 終了後には「ありがとう!」と笑顔で声をかけてくださる場面も多く、受講生たちもその反応に励まされ、手応えを感じていた様子でした。
また、施設の職員の方からは、「こうした肥厚した爪は自分たちではなかなかケアが難しい」とのお話もあり、 フットケアの専門的な技術が求められている現場の声を直接伺うことができ、 現場で求められているスキルの重みを生徒たち自身が実感できる貴重な機会となりました。
生徒たちは、実際にご利用者様と接する中で、単なる技術の習得だけでなく、コミュニケーションの大切さや“触れるケア”の奥深さを学んだように思います。
一人ひとりがこの経験を糧に、より実践的な力を身につけていってくれることを願っています。
ご協力くださった施設の皆さま、心より感謝申し上げます。
重度巻き爪
爪甲鉤彎症
今日は3月3日のお雛様🎎女子のお祝い㊗️
長年、変形爪でお悩みのお客様のメンテナンス終了のお祝いも兼ねてランチに行って来ました。
お目当てのお店は定休日でしたので、検索🔍して初めて行ったお店が大ヒット‼️
煮込みチーズハンバーグがとっても美味しかったです^_^
サロンすぐ🔜近くにこんなお店があったとは😊
変形爪のお客様は、もおかれこれ30年近く
亀さんの甲羅のような爪に悩んでおられたようです。
昨年の8月からのケアから半年ほどでこんなに綺麗なお爪に変身( ^∀^)
今まで浮き指の状態で歩行もアンバランスだったのが、お爪が爪床について綺麗に生え揃ってからは、しっかりとした歩行が出来て腰のあたりまで安定したと大喜びをして頂けました。
このようなは段々爪の方は、爪が伸びてくれてもまた段が出来、その部分に爪が詰まってしまう事を繰り返すため普通、完治までに日がかかるのですが、今回は思いの他早い終了となりました。
コモドキュア北海道の変形爪、リスタートケア法です。
施設に再訪問してきました。
10月にスクールでお世話になった施設にお礼を兼ねまして、再訪問してきました。
(10月の訪問の様子はこちらから)
10月に行ったそのままの感じで入居者さん達がフロアでくつろいでいました。
ケアマネージャーさんにその後の足爪の状態や入居者さんの状況などを色々聞かせていただきましたが、その中で施設の方々はもちろん、私達が実習をさせて頂いた入居者さん達がとても喜んでいて
「次はいつ来てくれるのかなぁ???」
と心待ちにしてくれてるのがとてもうれしかったです。
又、「水虫」と思われた方に皮膚科の受診を勧めたところ
ちゃんと受診してお薬をもらって爪がとても綺麗になってきたと
感謝している入居者さんもいました。
やはりご自身では気づかないことで、受診せず症状が悪化してしまうことがあり、
私たちのようなフットケアリストの目を通して、受診の勧めをしてあげることも大切だと気づかされました。
また、10月のケアでは、巻き爪の補正までは出来なかったのですが、正しい爪切りを行ったことで、
「巻き爪だったところが、今も痛くない」など、入居者さんから直接お話も聞く事が出来ました。
その後の様子がとても気になってましたので、再訪問することで、
入居者さんが皆さんニコニコ☺️☺️☺️でお話ししてくれて
とても感激しました。
100歳だと言う、おばぁちゃまもニコニコポーズで写メも撮らせてくれました。
施設の従業員さんは
「私達が出来ない分厚い爪を取ったり削ったりしてくれたお陰で、その後の爪切りがとてもやり易くなりとても助かりました」
「水虫のお薬の浸透性が良くなりました」
「なによりも1番は入居者の皆さん喜んでくれています」
というお声をいただき、足爪のケアの難しさとフットケアの重要性を感じて来ました。
施設への出張依頼はこれからも受けていきますので、
足爪ケアに苦慮している施設様がありましたら、一度ご相談していただければと思います。
また、肥厚爪や変形爪で爪切りが上手にできない方も
一度専門店のケアを受けていただくことで、その後の爪ケアがしやすくなります。












