「巻き爪専門店 コモドキュア北海道」代表の吉原悦子と申します。
当サロンは2004年、北海道初となるフットケアスクールとともに札幌時計台のほど近くにて「belpiede(ベルピエーデ)」として開業いたしました。以来、「またこのサロンに来たい」と思っていただけるような、温かく信頼されるサロン作りを理念に掲げ、今日まで歩んでまいりました。
フットケアへの道のり
30代に入り、重度の巻き爪に悩まされ、日常生活にも大きな支障をきたすようになっておりました。2003年、大阪在住時に訪れた巻き爪専門サロンでの施術により、それまでの痛みが一瞬で解消された感動は、今も鮮明に記憶に残っております。
その体験をきっかけに、「同じように悩む方のお役に立ちたい」という思いが芽生え、足爪形成キュアリストとしての道を歩み始めました。7年後には自身のサロンを開業し、さらにはスクールも設立。専門技術の伝承にも力を注いでまいりました。
コモドキュアのケアと取り組み
現在も、巻き爪や足のトラブルに悩む多くのお客様に寄り添いながら、痛みや不快感からの根本改善を目指した専門的なケアを提供しております。
特許を取得した独自の巻き爪調整器具MiRiTaプレートを用い、無理なく自然な形での矯正が可能です。また、外反母趾、タコ・魚の目、足裏のガサガサ、歩行の違和感などに対しても、オーダーメイドの施術と正しい靴選び・インソールのご提案を通じて、再発しにくい環境づくりを行っております。
最後に
足元の健康は、人生の質や心身のバランスにも深く関わります。
「ありがとう」「また来たい」と思っていただけるような、信頼と笑顔が連鎖するサロンを目指し、これからも誠実に皆さまの一歩を支えてまいります。どうぞお気軽にご相談ください。
巻き爪専門店 コモドキュア北海道
代表 吉原 悦子/strong>

