爪甲鉤彎症
爪甲鉤彎症リスタートケア
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爪の状態が厚くなり、色が濁り、表面が凸凹し、前方に鉤のように湾曲している状態です。
ひどくなると、爪が皮膚に刺さったり、痛みを生じたり、細菌感染を起こしてきます。
残念ながら、病院(皮膚科、外科、形成外科、整形外科)に行っても治らないと言われることがほとんどです。
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爪甲鉤彎症・肥厚爪になる原因は…
- 外傷後の成長障害や外傷などで爪がはがれてしまった
- 手術などで爪を抜いた
- 足に負担のかかるスポーツをしていた
- 合わない靴による圧迫
など
爪の成長過程で、何らかの原因で成長を妨げられると、スムーズに爪が前に伸びにくくなり、正常に伸びていけない爪は上に盛り上がるように厚くなったり、斜めに伸びたりします。
爪甲鉤彎症・肥厚爪のリスク
ひどくなると、日常生活などに支障が出てきます。
- 変色・変形で見た目が悪くなり、人前で裸足になるのがはずかしかったり、サンダルが履けなくなる
- 皮膚に爪が刺さって痛くなったり、靴に当たって痛いなどの痛みが伴う
- 足に合った靴が履けないことにより、新たな足のトラブルの元になりやすい
- 高齢者は、歩くときに踏ん張りがききにくくなり、転倒のリスクが高くなる
- 歩くことに消極的になり、筋力の低下や全身機能の低下、それに伴って認知症のリスクが高くなる
肥厚爪や爪甲鉤彎症になると、爪が浮いた状態になる事があり、爪の下は空洞状になり角質やゴミがたまりやすく不衛生になりがちです。
また、自分で爪を切ることも難しくなり、さらに不衛生になりやすくなります。
そのため、感染症のリスクもあり、真菌に感染し、爪水虫を合併することもあります。それに伴い匂いの原因にもなります。
浮いていることにより、爪本来の役割も果たせなくなります。
爪甲鉤彎症・肥厚爪のケア方法
comodo cureのケア方法は、爪本来の再生能力を生かし、元気な爪だけを残し、少しづつお客様と共に爪を元気に再生させていく技術になります。
病院や普通のフットケアサロンのケア方法
病院 → 伸びたところを切ったり、痛みがあればコットンなどを詰めて除圧し、一時的に痛みを緩和させる。手術をして爪を抜く など
普通のフットケアサロン → 厚くなった爪を薄く削って、爪を整えて終了 など
これでは、根本的な解決にならず、また爪が生えてくると同じ状態を繰り返すことになります。
長年お悩みのあなた
あきらめないでください!!
comodo cureのケア方法
1・爪の厚い部分(肥厚してしまった爪)、皮膚にくっついていない部分をすべて削って取り除きます。生きている爪だけを残すケアをします。
※専用マシンで削りますが、医療的な治療ではなく、お客さま自身がもっている爪本来の再生能力を手助けする技術です。痛みはほとんどありませんので、ご安心いただければとおもいます。
2・ケアは1か月~1.5か月に1度、サロンにてケアを行います。その間はお客様に以下のことを自宅にて行っていただきます。
・サロンにてテーピングの指導を行いますので、朝テーピングを行う
・毎日足を洗っていただき清潔を保つ。
・ネイルオイルや爪美容液を朝晩塗っていただき、爪が育ちやすい環境を作っていただく。
爪は非常に再生能力が高い部位になります。「もう治らない」とあきらめた方がキレイな爪に戻り、喜んでいただいたお客様が数多くいらっしゃいます。その実績が当サロンにはございます。まずは、ご相談いただき、その悩みに一緒に寄り添いながら爪の再生ケアを行っていきましょう。
※お客様の足の状態(長年の蓄積や骨の状態)や健康状態により、思うような施術・状況にならない場合もございます。その際は、現状の足の状態をご説明し、お客様と相談の上、その時に合ったケア方法をご提案する場合がございますので、ご了承ください。



