お知らせ

2025-01-11 15:26:00

京都国際社会福祉センター 家族療法ワークショップ STEPⅠ は

家族理解のための講座~家族療法ワークショップ~|京都国際社会福祉センター

日本で唯一、定期的に開催され

長く継続開催している家族療法を学ぶ研修で

千葉も講師の一人として担当します。

 

京都国際社会福祉センターは

構造的家族療法をまとめたミニューチンを

招いて1980年代に日本に招聘したことから始まり

約40年継続している研修です。

 

今回もキャンセル待ち、全国各地から参加で

定員いっぱいの状況です。

次年度も募集が春にはスタートしますので

必要な方は、ぜひご確認ください。

家族理解のための講座~家族療法ワークショップ~|京都国際社会福祉センター

2024-10-20 09:36:00

令和6年度 第6回 高齢者虐待防止のための研修「ジェノグラムを活用した事例検討」

 

(主催 京都市長寿すこやかセンター)を担当します。

 

高齢者虐待は、顕在化しにくいことやその対応の難しさから、

支援者ひとりで対応経験を蓄積、整理することは困難です。

そこで、高齢者虐待対応の事例について参加者と一緒に検討し、

対応経験を共有することで、今後の高齢者虐待に対応するための支援や、

事例検討に役立てることを目的に、本研修を開催します。

 

日時

     令和6年11月11日(月)13時30分~15時30分 

 

  

3 会場 

 

  「ひと・まち交流館 京都」3階 第4・5会議室

 

  ※ 駐車場・駐輪場は台数に限りがあるため、可能な限り公共交通機関をご利用ください

4 テーマ

  「ジェノグラムを活用した事例検討」

5 講師   

  千葉 晃央 氏(京都光華女子大学 看護福祉リハビリテーション学部

 

          福祉リハビリテーション学科 社会福祉専攻 講師)

 

  ※事例提供者 井上 万梨子 氏(京都市仁和地域包括支援センター)

6 対象・定員

  京都市内の介護保険事業所及び区役所・支所保健福祉センター等の職員 

  定員40名(先着順)

   ※定員を超えた場合、1事業所(所属)につき1名での参加をお願いいたしますので、ご了承ください

 

高齢者虐待防止のための研修 - 京都市長寿すこやかセンター (hitomachi-kyoto.jp)

2024-10-15 18:31:00

対人援助学会 第16回京都大会 で

大会共同代表をします。

 

理事会企画として

「多様な学びの創造 -動機づけを生み出す仕掛けを探る―」を担当します。

一緒に発表するのは

河村昌樹(京都府るり渓少年自然の家)

山本昌平(大阪市総合教育センター)

大谷多加志(京都光華女子大学)

と千葉です。

大会の内容 | 対人援助学会 ヒューマンサービスを科学する (humanservices.jp)

自主性をもって参加し、楽しみながら、学び、成長していくプログラムがテーマです。

青少年健全育成事業での「忍者体験キャンプ」というデザイン、

教育現場での「e-スポーツの導入」!など、

プログラムに変化を追加して、

本来ある楽しみをさらに広げる活動から学びます。

みなさま、京都光華女子大学でお待ちしています!

大会の内容 | 対人援助学会 ヒューマンサービスを科学する (humanservices.jp)

 

2024-09-27 18:08:00

「家族との面接で役に立つ、

 家族ソーシャルワークについて考える 

  ~ジェノグラムを活用した家族理解~ 」

として、分科会を担当します。

関心のある方は、詳細をどうぞ↓ ↓ ↓

【2024開催要項】近畿ブロック兵庫大会[60914].pdf

【近畿ブロック大会】 第32回社会福祉士会近畿ブロック研究・研修 兵庫大会 - 一般社団法人和歌山県社会福祉士会ホームページ (wacsw.sakura.ne.jp)

2024-09-11 15:11:00

対人援助学会 京都大会プレ企画として

以下の研究会のがあります。研究会の予定 | 対人援助学会 ヒューマンサービスを科学する (humanservices.jp)

オンライン開催です。

関心のある方は、どうぞ。京都大会でもお待ちしています。

テーマ

『京都大会プレ企画 やりがい、生きがいのある対人援助を次代につなぐ』

テーマ:精神医療現場における対話文化の取り組みから対人援助の可能性を考える

講師 :舘澤謙蔵さん(精神保健福祉士・同志社大学嘱託講師)

 

講演内容

京都大会におけるプレ企画として、精神医療現場のワーカーとして精神障害当事者の回復や退院促進をはじめ地域移行など、安心できる社会生活の支援に携わってこられた舘澤さんをお迎えしてご講演頂きます。

ここ近年、精神医療現場では脱施設化を進め地域生活での支援への転換を図ることが進んだとはいえ、いまだに長期社会的入院者と高齢化した死亡退院者が生み出される構造が改善されない現状があり、閉ざされた病棟の中での人権侵害も後を絶ちません。

国連の勧告においても、私たちの社会や精神科病院体制がもたらす組織風土の変革が求められるなど、対人援助分野の課題として医学モデルに基づくパターナリズムから脱却すること、優生思想から脱却して人権モデルへの転換が必要となっています。

今回の学習会ではその問題解決のヒントを学ぶ機会として、舘澤さんが病院や地域において進めている当事者と支援者をつなぐ営みや、価値が異なる支援者同士の多職種連等との働きを通して、すべての人をエンパワメントに導く「未来語りのダイアローグ」の実践についてお話しいただきます。

本学習会では、舘澤さんのお話する精神医療現場の支援や協働、さまざまな対話で得たものの内実を通して、私たち援助職のあり方や生きがいを考える機会としたいと思います。

日時: 2024年9月27日(金)20~22時

講師: 舘澤謙蔵さん(精神保健福祉士、同志社大学・大阪人間科学大学講師)

開催方式: ズームを用いたオンライン方式

申込方法: yangyangil21@hotmail.comまでメールでお名前、ご所属、電話番号を添えて参加希望と申し込みください。ズームの案内を送ります。

主催: 対人援助学会研究委員会

対人援助学会研修・交流委員会

その他: ※無料でどなたでもご参加頂けます。みなさまお誘い合わせの上、是非お越しください。

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