お知らせ
「家族との面接で役に立つ、
家族ソーシャルワークについて考える
~ジェノグラムを活用した家族理解~ 」
として、分科会を担当します。
関心のある方は、詳細をどうぞ↓ ↓ ↓
【2024開催要項】近畿ブロック兵庫大会[60914].pdf
【近畿ブロック大会】 第32回社会福祉士会近畿ブロック研究・研修 兵庫大会 - 一般社団法人和歌山県社会福祉士会ホームページ (wacsw.sakura.ne.jp)
対人援助学会 京都大会プレ企画として
以下の研究会のがあります。研究会の予定 | 対人援助学会 ヒューマンサービスを科学する (humanservices.jp)
オンライン開催です。
関心のある方は、どうぞ。京都大会でもお待ちしています。
テーマ
『京都大会プレ企画 やりがい、生きがいのある対人援助を次代につなぐ』
テーマ:精神医療現場における対話文化の取り組みから対人援助の可能性を考える
講師 :舘澤謙蔵さん(精神保健福祉士・同志社大学嘱託講師)
講演内容
京都大会におけるプレ企画として、精神医療現場のワーカーとして精神障害当事者の回復や退院促進をはじめ地域移行など、安心できる社会生活の支援に携わってこられた舘澤さんをお迎えしてご講演頂きます。
ここ近年、精神医療現場では脱施設化を進め地域生活での支援への転換を図ることが進んだとはいえ、いまだに長期社会的入院者と高齢化した死亡退院者が生み出される構造が改善されない現状があり、閉ざされた病棟の中での人権侵害も後を絶ちません。
国連の勧告においても、私たちの社会や精神科病院体制がもたらす組織風土の変革が求められるなど、対人援助分野の課題として医学モデルに基づくパターナリズムから脱却すること、優生思想から脱却して人権モデルへの転換が必要となっています。
今回の学習会ではその問題解決のヒントを学ぶ機会として、舘澤さんが病院や地域において進めている当事者と支援者をつなぐ営みや、価値が異なる支援者同士の多職種連等との働きを通して、すべての人をエンパワメントに導く「未来語りのダイアローグ」の実践についてお話しいただきます。
本学習会では、舘澤さんのお話する精神医療現場の支援や協働、さまざまな対話で得たものの内実を通して、私たち援助職のあり方や生きがいを考える機会としたいと思います。
日時: 2024年9月27日(金)20~22時
講師: 舘澤謙蔵さん(精神保健福祉士、同志社大学・大阪人間科学大学講師)
開催方式: ズームを用いたオンライン方式
申込方法: yangyangil21@hotmail.comまでメールでお名前、ご所属、電話番号を添えて参加希望と申し込みください。ズームの案内を送ります。
主催: 対人援助学会研究委員会
対人援助学会研修・交流委員会
その他: ※無料でどなたでもご参加頂けます。みなさまお誘い合わせの上、是非お越しください。
対人援助学会の第16回京都大会が行われます。
大会の内容 | 対人援助学会 ヒューマンサービスを科学する (humanservices.jp)
日 程:2024年11月2日(土)〜3日(日)
テーマ:「やりがい、生きがいのある対人援助を次代につなぐ」
会 場:京都光華女子大学 聞光館(京都市右京区西京極葛野町38)
(アクセス:https://www.koka.ac.jp/info/access.html)
となっています。
当日は、ずっと会場にいます!
対人援助の魅力や継続には何が必要なのかを
みんなで考えます。
お待ちしています。
対人援助学会 副理事長
京都大会事務局 共同代表 千葉晃央