日記
『WITH THE BEATLES』 超貴重!デンマーク モノラル初盤 ゴールド・パーロフォン ラウドカット スゴイ音!!!!!
-
2023.10.05
-
先週も、本当にたくさんのお客さんの方々に来ていただき、B-SELSには嬉しい悲鳴『HELP!』が鳴り響いていた。
常連の紙物さん、先週は2回も来てくださって本当にありがとうございました。
紙物さんには、今回も貴重な盤をお買い上げいただきました。
紙物さんのことは、次回に書かせていただく予定です。皆さんもどうかお楽しみに!
いつも夜に来てくださる常連の方も、先週は2回も来てくださった。
2回目の今回は、5月23日の日記の「GIVE PEACE A CHANCE」のUK初盤、マザーもスタンパーも2番目!!の2R盤をお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
B-SELS ビーセルズ | 日記 | 「GIVE PEACE A CHANCE」 UK初盤 音良し マザー・スタンパー2R!!!! - お店のミカタ (omisenomikata.jp)
10月9日はジョンの誕生日ですね。またの御来店を心からお待ちしています!
この間、遠方から来て下さった方も、何人もいらっしゃった。初めてのお客さんで、お名前を尋ねることができなかった方が何人もいらっしゃる。次回はぜひこの日記でご紹介させていただくことができればと思う。
栃木県から初めて来てくださった方は、ビートルズのドイツ・オリジナルのLPを何枚も、試聴の上でお買い上げくださった。
このたびは遠いところを来てくださり、たくさんお買い上げいただき本当にありがとうございました。ドイツ盤をコレクションされているとのことで、お探しの盤がB-SELSにあって良かったです。またぜひいらしてください。次回の御来店を心からお待ちしています!
東京から初めて来てくださったご夫婦の方は、国内の赤盤やシングルなどを何枚もお買い上げくださった。B-SELSが目的で関西に来てくださったとのこと。本当にありがたいことだ。
このたびは遠いところを来てくださり、たくさんお買い上げいただき本当にありがとうございました。試聴はしていただきませんでしたが、大丈夫でしたでしょうか。気に入っていただけると嬉しいです。またの御来店を心からお待ちしています!
岡山のTMさん、先日は5回目の御来店をいただき誠にありがとうございました。
TMさんのことは、前回は昨年12月7日の日記に書かせていただいている。いつも遠いところを新幹線で来てくださる。本当にありがたいことだ。
今回、TMさんが買ってくださったのは、次の2枚!!
①『ABBEY ROAD』 UK初盤 初回マト2/1美盤+極美レフト・アップル・ジャケ
これは、9月26日の日記の盤。
B-SELS ビーセルズ | 日記 | 『ABBEY ROAD』 UK初盤 美盤 音良し!! レフトアップルのジャケもかなりの美品!!! - お店のミカタ (omisenomikata.jp)
「今日は、『ABBEY ROAD』か『A HARD DAY’S NIGHT』の良い盤を探しに来ました。」と仰るTMさんに、日記に書いたばかりのこの『ABBEY ROAD』を試聴していただいたところ、大変気に入ってくださりお買い上げくださいました。
②『RAM』 UK美盤 フランス委託プレス
TMさん 「フランス・プレスと言えば盤が薄っぺらいのかと思いましたが、これは厚みもあって音もしっかりしてますね。これもいただきます。」
私 「毎度ありがとうございます!」
というわけで、今回も貴重盤な盤をお買い上げくださったTMさん、本当にありがとうございました。また来てくださることを、楽しみにお待ちしています!
大阪から初めて来てくださったNYさんは、次の2枚!!のラウドカット盤を買ってくださった。
①『RUBBER SOUL』 UKモノラル初盤 ラウドカット1G!!!!!!
これは、8月10日の日記の盤。
B-SELS ビーセルズ | 日記 | 『RUBBER SOUL』 UKモノラル初盤 初回マト1 ラウドカット最高峰1G!!!!! - お店のミカタ (omisenomikata.jp)
②『WITH THE BEATLES』 UKモノラル初盤 ラウドカット “Jobete”
NYさん、このたびは大変貴重な盤をB-SELSでお買い上げいただき誠にありがとうございました。
「次はホワイトのモノラルを買いに来ます!」とのこと。NYさん、次回の御来店を楽しみにお待ちしています!
さらに、「STRAWBERRY FIELDS FOREVER / PENNY LANE」のUK盤をお買い上げくださった方、『A HARD DAY’S NIGHT』のベネズエラ盤をお買い上げくださった高校生の方、『BEATLES MEDLEY CAFÉ CRÈME』をお買い上げくださった方、日本のテイチク盤や東芝のシングルを何枚もお買い上げくださった外国人の方、バッドフィンガーの『STRAIGHT UP』やモダン・ジャズ・カルテットの『UNDER THE JASMIN TREE』の国内赤盤をお買い上げくださったオーストラリアの方、日本のシングルを買ってくださった外国人のカップルの方、他にも、ボタンやストラップなどのグッズを買ってくださった方々、皆さん、本当にありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています!
さらに、さらに、B-SELSが誇る常連の皆さん、お友達のNさんと来てくださった常連のKSさん、お友達のIさんと来てくださった常連のSUさん、常連のKUNIさん、名古屋からの常連のASさん、皆さん、本当にありがとうございました。
常連の皆さんのことは、後日改めて詳しく書かせていただきます。皆さんも、どうぞお楽しみに!
そして、常連の用心棒さん、先日は大変お世話になりありがとうございました。
用心棒さんが御自身のブログ「良い映画をほめる会」に書かれているとおり、ご自宅をリフォーム中ということで大変お忙しい中をB-SELSに来てくださったのである。本当に嬉しい。B-SELSが、たとえ少しでも用心棒さんの憩いの場となることができればと思う。
『仮住まいに持ってきたレコード30枚』リフォーム期間に仮住まいに運んできたレコードたち。: 良い映画をほめる会 (seesaa.net)
さて、もう5年もB-SELSに来てくださっている用心棒さんは、開店当初からの最古参の常連さんのお一人でいらっしゃる。ビートルズ関係のレコードはもうほとんどお持ちでいらっしゃるから、これ以上、B-SELSで買っていただけるようなレコードはないのでは!?と思うほどだが、それでもこうして来てくださることが本当にありがたい。
今回も、用心棒さんは、少し珍しいレコードを見つけて買ってくださった。素晴らしい音のレコードだったので、ちょうど私も「日記」で紹介しようと思っていたところであった。そのレコードは、『SGT.』のスペイン盤、ステレオの初盤で、盤質もEX+と素晴らしい美盤であった。
スペインの『SGT.』ステレオは、UKマザーで、もちろんUK初回マトの1/1である。また、スペイン独自のグラモフォン・コードがスタンパーに使われており、この盤のスタンパーはT(9番)/D(10番)であった。
ジャケは、UKモノラルのワイド・スパインが使われており、裏に「ESTEREO」のシールが貼られているほか、ジャケ裏のパーロフォン・マークのところにもオデオンの金色シールが貼られているなどの豪華仕様であった。
用心棒さん 「良い音ですね!メチャクチャ好きな音なんですけど。UK盤よりも良くないですか。」
私 「UKならスタンパー1桁の鮮度の高い音ですね。しかもスゴイ美盤です。」
用心棒さん 「音の広がり方がスゴイ。奥行があって。”SHE’S LEAVING HOME”のオーケストラの音のうねりが凄いし、この曲がこれくらい良い状態で聴けるのも嬉しい。」
私 「素晴らしいですね。この盤なら、全曲をほぼノイズレスで聴けます。」
用心棒さん 「”WHEN I’M SIXTY-FOUR”のベースの音も大きくないですか。」
私 「ベース音が大きく聴こえるのも、スペイン盤の特徴です。」
用心棒さん 「(”A DAY IN THE LIFE”を聴き終えて)スペイン盤がこんなに良いとは思わなかったです。今日はこれいただきまーす。それにしても、『SGT.』何枚目なんやろ(笑)。」
私 「おお、まさかのスペイン盤までお買い上げで…。しかし、これほど盤質の良いものも滅多にないと思うので、喜んでお勧めできます。毎度ありがとうございました!」
というわけで、今回も貴重なレコードをお買い上げいただいた用心棒さん、本当にありがとうございました。リフォーム中で大変かと思いますが、大きな音が恋しくなったらまたいつでもB-SELSにいらしてください。次回の御来店を心からお待ちしています!
そして、常連のshiotchさん、先日は大変お世話になりありがとうございました。
shiotchさんが御自身のブログ「shiotch7の明日なき暴走」の9月30日付けの記事で、先日B-SELSで購入された『WITH THE BEATLES』のアルゼンチン・モノラル盤のことを書いてくださっている。すでにお読みになった方も多いと思うが、私も本当に嬉しい気持ちで読ませていただいた。本当にありがたいことだ。
2023年9月のブログ記事一覧-shiotch7 の 明日なき暴走 (goo.ne.jp)
このアルゼンチン盤については、本当に当時のモノラルとは思えないほど状態が良く、鮮度の高い素晴らしい音がしていたので、私もこの日記で紹介しようと思っていたのだが、先月下旬に2週続けてB-SELSに来てくださったshiotchさんが思いのほか気に入ってくださり、早速お買い上げくださったというわけだ。
shiotchさん、このたびは貴重な盤をB-SELSでお買い上げいただき誠にありがとうございました。ご自宅でも何度も聴かれた由、気に入ってくださって本当に嬉しいです。お忙しいとは思いますが、またお時間のあるときにいらしてください。次回の御来店を心からお待ちしています!
というわけで、今日も大作になった。もう時間がない。
最後に、急いで1枚だけ。
『WITH THE BEATLES』の超貴重なデンマーク・モノラル初盤、ゴールド・パーロフォンのラウドカットのスゴイ音の盤を出品しました。
デンマークの『WITH THE BEATLES』は、初盤はモノラルしかなく、UKマザーのUK初回マト1Nのラウドカット盤で、この超貴重なゴールド・パーロフォンのレーベルが正真正銘の初盤。
盤質VG++。A面に長いキズが見えるも浅く表面的なもので、全く音に出ない。他にも音に出るようなキズはなく、全体として素晴らしい状態。これはスゴイ音がする。黒地にゴールドパーロフォンのレーベルも美しい。
ジャケVG-。デンマーク盤のジャケは元々UK製。コーティングのしわが目立つがこれは制作当初からのしわのようだ。取り出し口に若干ヤブレもあるなど状態が良いとは言えないが、ヴィンテージ感のある良いジャケだと思う。税込-円です。
それでは、明日もまたB-SELSで、皆さんの御来店を心からお待ちしています!
(10月14日追記)
『WITH THE BEATLES』 超貴重!デンマーク モノラル初盤 ゴールド・パーロフォン ラウドカット スゴイ音 については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。
『SGT. 』 スイス・ステレオ初盤!!! 素晴らしい音
-
2023.09.30
-
今日は月末、改めて、今月来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
本当に申し訳ないのですが、今週も夜間が私用で忙しく、日記があまり書けませんでした。
そして、今週も、本当にスゴイお客さんの方々に来ていただいているのですが、そのスゴイ方々を御紹介するだけで、軽く1時間はかかりそうです。
今日こそは、どうしても、レイナさんとお母さまのことを書かせていただきたいので、今週来てくださったスゴイ方々については、また明日以降、必ず書かせていただきます。
どうかお許しを!皆さんも、どうかお楽しみに!!
さて、レイナさん、お母さま、先日は大変お世話になりありがとうございました。
この日の夕方、店内が突然パッと明るくなったかと思うと、入って来られたのは、鮮やかなピンクのワンピース姿のレイナさん。お母さまも御一緒に!来てくださって本当に嬉しい!!
それでは、皆さん、お待たせしました!今日も張り切って書かせていただきましょう!!
今回、レイナさんが買ってくださったのは、次の7枚!!!!!!!
①『BEATLES FOR SALE』 韓国モノラル極美盤 独自マト
「パーティー」(”I DON’T WANT TO SPOIL THE PARTY”)が大好きで、『BEATLES FOR SALE』の各国盤のかなりの数をコレクションされているレイナさんが、まず最初に手に取られたのがこの韓国盤。
私 「韓国でビートルズの正規盤が作られたのは、かなり後になってからで、それは1990年のEMI/KEMONGSA盤ですが、モノラルで、しかもかなりの美盤です。」
レイナさん 「思ってたより音いい!『パーティー』は日本盤風(笑)」
(ジャケットのハングル文字を読んでいたレイナさん。レイナさん、ハングルも読めるの!?)
②『ALL THINGS MUST PASS』 UK製ボックス初盤 全面初回マト1U マザー・スタンパー1P/1RG/2AD/1RO/1O/2M(マザー・スタンパーの早さに注目!)
♪SIDE1(マザー・スタンパー1P)試聴
レイナさん 「凄かった!」
お母さま 「CDと全然違う!」
私 「凄かったですね!あれほどの”ISN’T IT A PITY”は他の盤ではなかなか聴けませんよ。さすがは1P!!!」
レイナさん 「SIDE2は”WHAT IS LIFE”だけ聴かせてください。」
私 「他の面の曲は試聴しなくて大丈夫ですか。」
レイナさん 「一番聴きたかったSIDE1の音がとても良かったので…。これにします!」
私 「ありがとうございます。UK盤と言っても、UK製ボックス入りの盤は少ないので大変貴重です。しかも6面中3面がスタンパー1桁の逸品。これだけの『ALL THINGS MUST PASS』をお持ちの方も少ないでしょう。宝物にしていただけると思います。」
③「BAD TO ME / I CALL YOUR NAME」 UK初盤 極美盤 CS付き
レイナさん 「キズだらけの盤を500円で買ったのを持ってるんですが(笑)。」
私 「この時代のシングルはほとんどキズだらけですよ。それにしても、ビリー・J・クレイマーって、レイナさん、あなたはいつの時代の人ですか(笑)。」
レイナさん・お母さま 「メッチャ音キレイ!」
私 「素晴らしいですね。こういうシングルがなかなか手に入らないです。」
④「HANDLE WITH CARE / MARGARITA」 UK初盤 美盤 PS付き
レイナさん 「最近、よく聴いてる。」
私 「トラヴェリング・ウィルベリーズを!? レイナさん、あなたはいつの時代の…(笑)」
⑤「GIVE ME LOVE / MISS O’DELL」 UK初盤 デッカ・プレス美盤 CS付き
レイナさん 「パティがトークショーの中で、ジョージの曲の中で一番好きな曲だって言っていた。」
私 「レイナさんは、パティが本当に好きなんですね…」
⑥「LIBERATION SPECIAL / POWER BOOGIE」 フランス・オリジナル 美盤 PS付き(耳付き!) 独自マト
私 「極め付けはエレファンツ・メモリーですか!」
お母さま 「どんどん幅が広がるね(笑)」
レイナさん 「エレファンツ・メモリーのレコードを探してたんです。やっぱりB-SELSにあった!」
私 「エレファンツ・メモリーのフランス盤を耳付きで置いているB-SELSも我ながらスゴイと思いますが、レイナさんの凄さにはかないません…。」
⑦「EBONY AND IVORY / RAINCLOUDS/ EBONY AND IVORY(SOLO VERSION)」 UK12インチ美盤
レイナさん 「スゴイ音!」
お母さま 「1曲に12インチの片面を丸々使っているからですね。」
私 「しかも45回転。」
レイナさん 「”GIRL IS MINE”も12インチで聴きたい!」
私 「かしこまりました(笑)」
というわけで、今回のレイナさん、いかがでしょうか。
ビリー・J・クレイマーに、トラヴェリング・ウィルベリーズに、エレファンツ・メモリー!韓国モノラル極美盤に、『ALL THINGS MUST PASS』のUKボックスまで!!しかも1Pです!!!
レイナさん、あなたは本当に凄い!凄すぎる!!
と、私でなくとも言いたくなると思います。弱冠21歳ですよ…。
というわけで、今回もたくさんの貴重盤をB-SELSでお買い上げくださったレイナさん、そして、いつも一緒に来てくださるお母さま、本当にありがとうございました。
またいつでもいらしてください。次回の御来店を心からお待ちしています!
さて、残り時間はもう5分もない。
『SGT.』の珍しいスイス盤を出品した。スイス盤と言っても、ドイツからスイスへ輸出された盤なので、ドイツ・プレスであるが、カタログ番号が通常のドイツ盤と異なるなど、レーベルに違いがある。
ドイツ盤といえば、あの高音質で名高い『SGT.』 のドイツ・ステレオ初盤。
このスイス盤には、通常のドイツ盤と異なり、レーベルに「HORZU」の文字がないが、マトリクスはドイツ初回のA-1/B-1で、基本的な音はドイツ初盤と同じ。
しかし、レーベルが違うだけなら、わざわざここに書かない。このスイス盤、通常のドイツ盤と比較しても、物凄く音が良かったから書くのだ。
盤質VG程度で、見た目にはスレが目立つ。しかし、大きく音に出るようなキズは全くなく、そこいらの「EX」盤よりはるかに音が良い。実際、これがVG盤の音かと耳を疑う。本当にレコードは見ただけではわからない。
スイス向けということで、同じドイツ・プレスであっても、通常のドイツ盤と比べるとプレス数はかなり少ないだろう。音の良さのカギはそこにあるのか。それとも、単なる個体差か。これは実際の音を聴いてみていただくしかない。
ジャケVG++で、これは良いジャケ。ジャケは通常のドイツ製であるが、こちらにも「HORZU」のシールは最初からない。税込-円で、この素晴らしい音のスイス盤を聴いてください!
それでは、明日もまたB-SELSで、皆さんの御来店をお待ちしています!
(10月1日追記)
『SGT. 』 スイス・ステレオ初盤!!! 素晴らしい音 については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。 -
『ABBEY ROAD』 UK初盤 美盤 音良し!! レフトアップルのジャケもかなりの美品!!!
-
2023.09.26
-
ブログ「レコード評議会」のTFさん、今回もB-SELSでお買い上げいただいたレコードのことを記事にしていただきありがとうございました。
Something / Come Together / The Beatles【ニュージーランド盤】 - レコード評議会 (hatenadiary.com)
今回もとても楽しく読ませていただきました。お買い上げいただいたニュージーランド盤の音を気に入ってくださったご様子、とても嬉しいです。
TFさん、いつもありがとうございます!
今日は、常連の用心棒さんが来てくださった。用心棒さんも御自身のブログ「良い映画をほめる会」の記事を更新されている。
『仮住まいに持ってきたレコード30枚』リフォーム期間に仮住まいに運んできたレコードたち。: 良い映画をほめる会 (seesaa.net)
ご自宅をリフォーム中で、大変お忙しい中を来てくださった用心棒さんは、今日もB-SELSで貴重なレコードをお買い上げくださった。
そのレコードのことについては、日曜日の日記に書こうと思っていたが、書く時間がなかったので、今日こそ日記に書こうと思っていたところ、用心棒さんが早速見つけてお買い上げくださったというわけである。本当にありがたいことだ。
用心棒さんのことは、後日改めて詳しく書かせていただきます。皆さんもどうかお楽しみに!
さらに、今日は、いつも夜に来てくださる常連の方が来てくださった。
今回は「PLEASE PLEASE ME」の国内初盤をお買い上げいただき誠にありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています!
さて、愛知県からは常連のM1さん、そして、東京からは2回目のTさん、先日は大変お世話になりありがとうございました。
このブログでもすっかりお馴染み、常連のM1さんのことは、前回は8月3日の日記に書かせていただいている。
前回は、ポール・マッカートニー研究会のNobuさんと御一緒に来てくださったM1さんでいらっしゃるが、
今回、御一緒に来てくださったTさんも、これまた物凄い、常軌を逸する、尋常ではないビートルズ・コレクターでいらっしゃる。
Tさんは、ちょうど5年前、B-SELSが開店してまだ2か月のときに、はるばる東京から来てくださったことがあったが、こうして5年ぶりにまた来てくださって本当に感激です。
M1さんは、お友達の、M2さんを連れて来てくださったり、Nobuさんを連れて来てくださったり、今回のTさんを連れて来てくださったりと、M1さんのビートルズ関係の御交友の広さには舌を巻くばかりである。
M1さん、いつもありがとうございます!
Tさんからは、東京の有名なBeRNEの洋菓子をおみやげにいただきました。
Tさん、貴重なお菓子をいただきありがとうございました。本当においしかったです!
さて、M1さんとは2月半ぶり、Tさんとは5年ぶりの再会で、いろいろと募る話をさせていたきながら、当店のレコードを何枚か聴いていただいた。
中でも、M1さんが気に入ってお買い上げくださったのは、ジョンの「COLD TURKEY / DON’T WORRY KYOKO」のイタリア盤。
M1さん 「イタリア盤は、スライス・アップルがA面なんですね。」
私 「はい。そして、このジャケ付きが結構レアで、ジャケの裏はジョンとヨーコの頭蓋骨の写真が白黒反転しているという珍しいデザインです。」
M1さん 「音もいいですね。UK盤よりも良いんとちがいますか。」
私 「この独自カットは良いですね。盤もかなりの美盤です!」
そして、Tさんが買ってくださったのは、次の3枚、いずれもポールの貴重盤!!!
①「ANOTHER DAY/ OH WOMAN,OH WHY」 UKファクトリー・サンプル美盤 3L/1G
これは3月10日の日記の盤。
B-SELS ビーセルズ | 日記 | 「ANOTHER DAY / OH WOMAN,OH WHY」 超貴重! UKファクトリー・サンプル美盤 3L/1G!!!!! - お店のミカタ (omisenomikata.jp)
Tさん 「”ANOTHER DAY”のUK盤は、Aマークのデモ盤を持っています。デモ盤のスタンパーは両面JRです。」
私 「”ANOTHER DAY”のAマーク・デモ盤とは! これまたモノスゴイ盤をお持ちで…。しかも70年代に両面JRのスタンパーとは珍しい!!」
Tさん 「帰ってJRと1Gの聴き比べをしよう!」
私 「何と贅沢な…(絶句)」
②「OLD SIAM,SIR / SPIN IT ON」 UKデモ極美盤 1G/1G
Tさん 「”OLD SIAM,SIR”のUK盤は、テストプレスを持っています。テストプレスのA面はマト2です。」
私 「これもテスト・プレスをお持ちですか!スゴイですね…。」
Tさん 「テストプレスのマト2より、このデモ盤のマト3の方が音が良いのでは?」
私 「たしかに、このデモ盤も両面1Gの極美盤でスゴイ音ですが、それにしても、テストプレスとはスゴイ!」
③「GIVE IRELAND BACK TO THE IRISH / 同(VERSION)」 アイルランド盤
Tさん 「アイルランドをアイルランド盤で。アイルランド盤はプレス数が少ないので音も綺麗ですね。」
私 「ようやく普通の?反応をしていただけてよかったです…(心の声!)」
最後は、M1さんが持参された「MIND TRAIN」のUKテストプレス(!)、「HI,HI,HI」のオーストラリア・テストプレス(!!)の、2枚のテストプレスを聴かせていただいたが、こちらも当然のごとく物凄い音がしています!
Tさん、M1さんのお二人のテストプレス盤を集めるだけでも立派な博物館ができそうなほど。本当に、お二人とも、もの凄いコレクターでいらっしゃるが、私がいつも書いているように、本当にB-SELSのお客さんは凄い、物凄い!!!
今回、遠いところを来てくださり、B-SELSの貴重盤をお買い上げいただいたTさん、M1さん、本当にありがとうございました。またお会いできる日を楽しみに、またの御来店を心からお待ちしています!
というわけで、今日もB-SELSの凄いお客さんを紹介させていただきました。
このような凄いお客さんを前に、お探しの盤が果たしてB-SELSにあるだろうか!と思いつつ、なんやかんやで探しては買ってくださるお客さんの皆さん、本当にありがたいです。
少なくとも、興味だけは持っていただけるよう、日夜、新たな盤の出品に勤しむB-SELSであります!皆さん、どうかこれからも御贔屓に!!
さて、今日9月26日は、54年前の1969年9月26日に、あの歴史的名作『ABBEY ROAD』が発売された日。今日は『ABBEY ROAD』を聴きましょう!
というわけで、時間はないが、B-SELSにも新たにUKオリジナルの良い盤を出品した。
『ABBEY ROAD』UK初盤、A面はダークアップルのレーベルで33 1/3左寄り、B面も”HER MAJESTY”クレジットなしの初回レーベル。
初回マトリクス2/1。今回出品の盤は、スタンパーが結構進んでいるが、盤質はEXの美盤。
ヘアラインや極少のキズはあり、極美盤ではないものの、かなり良い盤。音に出るような気になるキズはほとんどない。”SUN KING”の前半、極小のキズによる軽いプチ数回のみ、それすらほとんど気にならない程度だと思う。いずれの曲も、美しく、そして力強い音で楽しむことができる。
ジャケEX+。こちらも素晴らしい状態。貴重なレフトアップルの極美品。表にわずかなキズがあるが光の加減では見えない程度のもの。それがなければニアミントのレフトアップル・ジャケ。
オリジナルのPATENTインナー(こちらも美品)付き、B-SELSナラこれだけの品質の『ABBEY ROAD』レフトアップルが税込ー円です。この美しいジャケだけでも相当な価値がありますが、まずは試聴にいらしてください。
それでは、明日もまたB-SELSで、皆さんの御来店をお待ちしています!
(9月29日追記)
『ABBEY ROAD』 UK初盤 美盤 音良し!! レフトアップルのジャケもかなりの美品 については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。
『WITH THE BEATLES』 オーストラリア・モノラル ゴールド・パーロフォン モノスゴイ音のラウドカット 超オススメ!!!!!
-
2023.09.23
-
おかげさまで、B-SELSは今週も素晴らしいお客さんの方々に恵まれている。
常連のGさん、今月も御来店いただき、どうもありがとうございました。
Gさんのことは、前回は8月25日の日記に書かせていただいているが、もう4年も、毎月毎月B-SELSに通ってくださっている最古参の常連のお一人でいらっしゃる。本当にありがたく思う。Gさん、いつもありがとうございます!
さて、前回の日記のとおり、Gさんは、前回御来店時に、「LOVE ME DO / P.S. I LOVE YOU」のUK盤のうち、大変レアなブラック・レーベル盤(SOLD IN UK有)を予約してくださったところであるが、今回改めてその盤を試聴していただいた。
Gさん 「盤質が良く、音も綺麗ですね。」
私 「”LOVE ME DO”全体の中でも、かなり良い盤だと思います。ブラック・レーベルよりも数が多いレッド・レーベルでも、これだけの盤質のものはなかなかないと思います。」
Gさん 「”SOLD IN UK”が加わってからのレーベルですが、まだそれほどスタンパーも進んでいませんね。」
私 「レーベルに”SOLD IN UK”が加わった最初期のシングルと思われます。これは貴重です。」
Gさん 「今日はこれをいただきます。」
私 「毎度ありがとうございます!」
というわけで、今月もB-SELSで貴重な盤をお買い上げくださったGさん、本当にありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています!
県内から3回目の御来店のDKさん、また来てくださってありがとうございました。
DKさんは、今年8月にも来てくださっているが、「STRAWBERRY FIELDS FOREVER / PENNY LANE」のUKオリジナル盤をお探しであったので、今回、PS(ピクチャー・スリーヴ)付きのものを3枚ご用意させていただいたところ、3枚とも試聴の上で、そのうちの1枚をお買い上げいただくことができた。盤もPSもEXの美品で、このタイトルのPS付きでは数少ない美品であった。
DKさん 「ジョンの曲の中でも、”STRAWBERRY FIELDS FOREVER”が特に好きなので、形として持っていたいと思いました。ジャケは額に入れて飾りたいです!」
DKさん、このたびは貴重なUKのPS付き美盤をお買い上げいただきありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています!
県内から4回目の方もまた来てくださいました!
こちらの方は今年8月にも2回来てくださった方でいらっしゃるが、今回もポールの『AMOEBA’S SECRET』US12インチ・シールド(未開封)と『BEATLE ORIGINALS』のUS盤LPをお買い上げくださった。
『AMOEBA’S SECRET』の方はシールドのため試聴していただくことができなかったが、『BEATLE ORIGINALS』の方は、ビートルズがカヴァーした曲のオリジナル曲集であり、聴きごたえのある作品。気に入っていただければ幸いである。
お買い上げいただき誠にありがとうございました。こうして何度も来ていただけることが本当に励みになります。またの御来店を心からお待ちしています!
常連のMOさん、先日はお世話になりありがとうございました。
MOさんのことは、前回は7月31日の日記に書かせていただいている。もう2年も、兵庫県から遠いところをB-SELSに通ってくださっている。本当にありがたいことだ。
MOさん、いつもありがとうございます。
それでは、まだまだ張り切って書かせていただきましょう!
今回、MOさんが買ってくださったのは、次の3枚!!!
①『CLOUD NINE』 UKオリジナル美盤 初回マトA2/B2
MOさんとは映画『CONCERT FOR GEORGE』の話題でひとしきり盛り上がった後、この『CLOUD NINE』の試聴をしていただいた。
MOさん 「『CLOUD NINE』のUK盤はレアですね。音も良いですね。盤質はかなり良さそうです。」
私 「『CLOUD NINE』はEU盤が多いので、UK盤は結構レアです。UK独自マトで音も良いし、これはかなりの美盤です。」
②「GIVE ME LOVE / MISS O’DELL」 UKオリジナル美盤 初回マト1U/1U マザー・スタンパー2R/1GA CS付き
MOさん 「”GIVE ME LOVE”のUK盤は、デッカ・プレスと、こちらの通常盤とがありますが、どちらが良いですか。」
私 「ぜひ聴き比べてみてください。デッカ・プレスも良い音ですよ。」
MOさん 「…うーん、でも、やはり聴き比べると、こちらの2Rの方がいいですね。」
私 「なんといっても2Rですからね。”GIVE ME LOVE”はUKでもよく売れたシングルですが、中でも2番目のマザー・スタンパーからプレスされたです。」
MOさん 「2Rにします!それにしても、この曲のジョージのスライド・ギターはいいですね!あんなスライド弾ける人は他にいませんよ。」
私 「スライドであれだけメロディーを正確に弾くのは難しいです。」
③「ALL YOU NEED IS LOVE / BABY,YOU’RE A RICH MAN」 UK初盤 両面初回マト1/1 マザー・スタンパー3PA/1HT かなりの美盤 CS付き
MOさん 「良い音ですね。音圧が高い!」
私 「貴重な両面マト1、しかもかなりの美盤です。」
MOさん 「それにしても、”ALL YOU NEED IS LOVE” の裏が”RICH MAN”とは、さすがはビートルズ! 愛を歌った裏で、ちゃんと毒を吐く(笑)。」
というわけで、以上3枚、いかがでしょうか。
今回は、『CONCERT FOR GEORGE』の影響で(?)、ジョージのLPとシングルをお買い上げいただき、さらに貴重なUKの美品をお買い上げくださったMOさん、本当にありがとうございました。来てくださってとても嬉しかったです。またの御来店を心からお待ちしています!
というわけで、今日も大作。B-SELSのお客さんがあまりにも素晴らしいので、時間を忘れて、ついつい書き過ぎてしまう。それでも、まだ日記が追い付かないが、こうしてお客さんに来ていただけることで、一層がんばって書こうという気持ちになることができる。本当にありがたい。心からそう思える。
さて、今日は、ブログshiotch7 の 明日なき暴走 (goo.ne.jp)で有名、こちらもB-SELS常連最古参のお一人、shiotchさんがお忙しい時間の合間を縫って立ち寄ってくださった。
shiotchさん、いつもありがとうございます!
最近はまたご自身のブログにビートルズのレコードに関する記事を連載されているshiotchさんでいらっしゃるが、B-SELS関連のレコードを書いていただいた記事では、4月23日の『ラウドカット最強盤』が記憶に新しい。
オーストラリアの「With The Beatles」 ~ラウドカット最強盤~ - shiotch7 の 明日なき暴走 (goo.ne.jp)
実は、今回、その4月の盤と同様、オーストラリアの『WITH THE BEATES』ラウドカット盤を、新たにB-SELSに出品したのであるが、今回も、最初の音を聴いた瞬間、私が「おっ、これは!」と感じたような、スゴイ音の盤であったので、「もしかすると…」と思っていたところにshiotchさんが来店されたので、これ幸い、shiotchさんにも最初のところを聴いていただいたのである。
私 「この”IT WON’T BE LONG”の出だしと、B面の”ROLL OVER BEETHOVEN”の出だしからして、先日の『ラウドカット最強盤』にかなり近いものがあると思うのですが。」
shiotchさん 「しょっぱなからパワー全開の音ですね。」
私 「かなり近いものがあると思います。そして、この盤も、全曲、音溝の状態がすこぶる良いんですよ。」
shiotchさん 「半年の間に『ラウドカット最強盤』を2枚も出すとは!」
私 「いえ、私も『最強』は4月の盤に譲ります。しかし、この盤もかなりのものです。」
というわけで、その後、さらにB-SELS独自の入念な「クリーニングを施し、『最強』とは言わないまでも、かなりスゴイ音のラウドカットといえる盤を新たに出品した。本当に、これはスゴイ音だ。
これは、オーストラリアの『WITH THE BEATLES』の中でも、初期のゴールド・パーロフォンのレーベルであるが、前回の盤と同様、”MONEY”のクレジットが”BELINDA”の2NDレーベルに当たる。(UKの『PLEASE PLEASE ME』のゴールド・パーロフォンに、”DICK JAMES”と”NORTHERN SONGS”があるようなもの。)
そして、今回の盤はゴールド・パーロフォンのレーベルがかなり美しい。
UKマザーで、UK初回マト1Nのラウドカット盤。
盤質VG++で、見た目にはスレが目立つが、音に出るようなキズはまったくと言ってよいほどなく、あの”TILL THERE WAS YOU”でさえ、美しく、優雅で、それでいて力強い、ラウドカットの最高の音で聴くことができる。全曲が素晴らしい再生だ。これがどうしてEX以上の美盤の音でないのか、不思議なくらいだろう。
ジャケVG+。年相応のイタミはあるが、良いジャケ。これもオーストラリアはディフ・カヴァーのデザインが素晴らしい!持っていたいジャケだと思う。
税込-円です。このオーストラリアのゴールド・パーロフォンも稀少になってきました。これぞラウドカット!という音が聴ける、本当にお勧めのレコードです。この機会にどうぞ!
それでは、明日もまたB-SELSで、皆さんの御来店をお待ちしています!
(9月27日追記)
『WITH THE BEATLES』 オーストラリア・モノラル ゴールド・パーロフォン モノスゴイ音のラウドカット については、ありがたいことに早速商談中となりました。よろしくご了承願います。
(10月1日追記)
『WITH THE BEATLES』 オーストラリア・モノラル ゴールド・パーロフォン モノスゴイ音のラウドカット については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。
『A HARD DAY’S NIGHT』 南アフリカ初盤 素晴らしい音!!!
-
2023.09.21
-
常連のNIさん、先週はお世話になりありがとうございました。
NIさんのことは、前回は8月26日の日記に書かせていただいている。B-SELS最古参の常連のお一人でいらっしゃるが、こうして何年にもわたり何度も来ていただけることを本当にありがたく思う。NIさん、いつもありがとうございます!
さて、NIさんのお友達で、同じくB-SELS最古参の常連でいらっしゃるSUさんが、先日来店された際、出品したばかりの『CLOUD NINE』のペルー盤を見つけられた。
SUさんは、NIさんが大のペルー盤マニアであることをよくご存知なので、すぐにNIさんに『CLOUD NINE』ペルー盤のことを知らせてくださったところ、NIさんが早速試聴に来てくださったというわけだ。(SUさん、いつもありがとうございます!)
NIさん 「素晴らしい音ですね。何やろね、このペルー盤の音は…。低音がどうの、高音がどうの、ということではなく、全体が素晴らしい。ドラムもベースも、ヴォーカルもギターの音も、全体のバランスが素晴らしい。ひょっとして、1980年代後半で、まだ真空管の音ですか?本当に、耳に優しい、聴いていて気持ちの良い音です。80年代の曲なのに、ドラムが本当に良い音に聴こえる。加工されていないような、何とも言えない良い音。」
と、べた褒めのNIさん、早速この貴重なペルー盤の『CLOUD NINE』をお買い上げいただきありがとうございました。
NIさんは、お帰りになった後にも、ご自宅から次の嬉しいお電話をくださった。
「家に帰って2回聴きました。自宅のシステムでは、お店で聴いたときほど低音は出ていませんが、高音が綺麗に、すっと伸びた音で、本当に素晴らしいです。これぞ、本当にアナログの良い音です。良い買物をしたと思っています。ありがとうございました。」
と、ご丁寧なNIさん。いえいえ、こちらこそ来てくださって嬉しかったです。そのうえ、貴重なレコードをお買い上げいただきありがとうございました。ペルー盤を心から愛するNIさんに良い盤をお譲りすることができて良かったです。またいつでもいらしてください。次回の御来店を心からお待ちしています!
というわけで、常連のNIさんとの素敵なやりとりを御紹介させていただいた。
B-SELSにはいつもドラマがある。しかし、いくら素晴らしいレコードがあっても、私一人ではここまでの感動はない。お客さんがいらっしゃって、初めてこれほどの感動が生まれる。本当に、B-SELSのお客さんは素晴らしい!
今日も、素晴らしい音の盤を何枚か出品した。そのうちの1枚を紹介したい。
『A HARD DAY’S NIGHT』の南アフリカ初盤。これも素晴らしい音だ。
『A HARD DAY’S NIGHT』の南アフリカ・オリジナルには、黒色レーベルの盤と、紺色レーベルの盤の二つがあるが、今回出品の盤は、黒色レーベルの方で、状態も良く、綺麗なレーベル。ゴールド・パーロフォン似のクラッシックなデザインのレーベルだ。
カッティングは南アフリカ独自で、これがまた素晴らしい音。最初から最初まで、明るく、抜けの良い、聴いていて元気になるような音で、これが『A HARD DAY’S NIGHT』の各楽曲にも似合っている。
shiotchさんをはじめ、B-SELSの常連の多くの方も高く評価している音なので、ぜひ聴いてみていただきたい。
B-SELSは南アフリカ盤の出品にも力を入れて来たが、そうそう何度も出品できるほど、南アフリカに良い盤が見つかるわけでもない。今回の盤は盤質も素晴らしいので、久しぶりにこの日記でも紹介させていただいたというわけだ。
盤質VG++。EX-でも許される程度だが、B面にややスリキズが目立つので、見た目が特に美しいわけではない。しかし、それらのキズはごく表面的なもので、深いキズは全くなく、南アフリカ盤としては、数少ない状態の良い盤。音に出るキズはほぼないと言ってよいだろう。音的にはEX以上。本当の良い音で南アフリカ盤を聴いてみたい方には、かなりお勧めの盤。
ジャケVG+。これも南アフリカのジャケとしては、かなり良い方だと思う。裏に小さなハガレがあるが、嫌な感じはなく、南アフリカのジャケとしては綺麗だと思う。
税込-円。これくらい音の良い南アフリカ盤なら、買ってみる価値はあると思います。
それでは、明日もまたB-SELSで、皆さんの御来店をお待ちしています!
(1月14日追記)
『A HARD DAY’S NIGHT』 南アフリカ初盤 素晴らしい音 については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。 -