日記
『A HARD DAY'S NIGHT』 超貴重! UK「白抜きstereo」ジャケ!!!!! 音も素晴らしい!!!!!
良い映画をほめる会の用心棒さん、12月には大変お世話になりありがとうございました。
超常連の用心棒さんのことは、前回は2月7日の日記に書かせていただいている。
『JOHN LENNON / PLASTIC ONO BAND』(ジョンの魂)UK最初期"Maclen(Music)Ltd."入インナー付き 極美完品 音もニアミント! - B-SELS(ビーセルズ)
まあスゴイ! おおスゴイ!! ああスゴイ!!!
用心棒さんとお会いするたびに、「スゴイ」という形容詞しか私は思いつかない。
今年2月には、2019年2月の用心棒さん初のご来店から、なんと丸7年が経過したのだ。
直近3か月間の用心棒さんのご来店を見ても、12月に2回、1月に3回、2月に3回ものご来店。しかも、2月の3回のご来店は、わずか1週間の間に3回!!!来てくださったという物凄さである。
7年を経過しても、なお一層、密度の濃いお付き合いをくださっている用心棒さんに対し、何とお礼を申し上げればよいのか。
私がいつも、用心棒さんには決して足を向けては寝られないと言っていることが、決して大げさではないということがおわかりいただけると思う。
用心棒さん、いつもありがとうございます!!!
それでは、今日も張り切って書かせていただきましょう!
今回の用心棒さんも超凄い!!
今回、用心棒さんがお買い上げくださったのは、次の3枚!!
これは2025年11月5日の日記の盤。用心棒さんが前回ご来店時にご予約くださったのだ!
♪A面試聴
用心棒さん 「とうとうゴールド・パーロフォンを自分で買うとなると感慨深いですね!」
私 「しかも、ただのゴールドではありません。初盤DICK JAMESの中でも最最初期のマザー・スタンパー1R/1A。1Rは1Gの次、2番目です。歴史的なビートルズのデビュー・アルバムの中でも最も初期にプレスされた盤というのがスゴイですね!」
用心棒さん 「イギリスのどこで売られていたLPなのかなあ。ロンドンか、リヴァプールか…」
私 「これくらいの初期盤となると、リヴァプールのブライアン・エプスタインの店で売られていたレコードなのかもしれない…なんて想像が膨らみますね!」
用心棒さん 「最初にこれ買った人は衝撃だったでしょうね!」
私 「最初の”I SAW HER STANDING THERE”から、初めて聴いた人のワクワクが伝わるようです!」
用心棒さん 「”PLEASE PLEASE ME”も何回聴いたかわからない。数えていないけど、何千回なのか、何万回なのか、そいういう曲ってありますよね!」
♪B面試聴
用心棒さん 「“LOVE ME DO”って、やっぱりリズム&ブルースですよね。これだけ異質な感じの曲ですよね~」
私 「最初に聴いたとき、変な曲(笑)って思いました!」
用心棒さん 「”P.S. I LOVE YOU” ポールもデビュー前にいっぱい良い曲作ってたんですね。”I SAW HER STANDING THERE”も」
私 「デビュー作にして、すでにオリジナル曲も素晴らしいのがビートルズの凄いところですよね!」
用心棒さん 「カヴァー曲も、甘ったるい曲が多い中で、ビートルズが演奏すると締まった感じになるのが凄い。”BABY, IT’S YOU”も」
私 「本当にカヴァー曲とは思えない、ジョンのヴォーカルも素晴らしいですね!」
用心棒さん 「”TASTE OF HONEY” 中学生のときは、何でこの曲が入っているのかわからなかったんですが、今となっては、ポールのテイスト、スゲエなって思う」
私 「ポールの音楽性のふり幅がスゴイですよね!」
用心棒さん 「”THERE’S A PLACE”でもポール師匠が早くも才能を爆発させています。ベースが攻めて来ている!」
私 「このベースの重低音は、スタンパーの早いゴールド・パーロフォンならではです!」
用心棒さん 「あっという間に”TWIST AND SHOUT”まで来てしまいました。予定どおり、今日はこれをいただきます。これで、晴れて僕も『ゴールド会員』になりました!」
私 「いきなりゴールド会員の1R/1Aです!用心棒さん、本当に凄い!!ありがとうございました!!!」
このゴールド・パーロフォンについては、用心棒さんがB-SELSで購入された当日に、早々に素晴らしい記事を書かれているので、そちらをぜひお読みいただきたい。
用心棒さん、本当にありがとうございました。
『ゴールド会員になりました!』ファン歴44年になる年に黄金会員証を入手。: 良い映画をほめる会
②『OFF THE GROUND』 UKオリジナル美盤
①のゴールド・パーロフォンだけで十分すぎるほど凄いのに、ダメ押しで、さらに、この『OFF THE GROUND』のUK盤をお買い上げくださった用心棒さん。ご存じのとおり、このタイトルのアナログはレアで、これはUK初盤の美品完品。
ポールのソロ作品群をさらに突き詰めて聴いていこうという用心棒さんの研究熱心さには頭が下がります。
『フラワーズ・イン・ザ・ダート』みんな、60年に及ぶポール作品群をすべて聴いているのだろうか?: 良い映画をほめる会
さらに、何と、その5日後にまた来てくださった用心棒さん!
さて、用心棒さんがさらにお買い上げくださったのは!
③『THE BEATLES’ SECOND ALBUM』 USモノラル初期盤
これも、用心棒さんは既にお持ちであったが、用心棒さんお気に入りのLAプレスの初期盤を改めてお買い上げくださったのだ!
US盤さえも、どんどん研究対象にしてしまう用心棒さん、本当に凄いなあ…
『キャピトリズム!』ルール1 売って!売って!売って!売って!売りまくれ!: 良い映画をほめる会
というわけで、以上3枚、何度も言うがやっぱりゴールドの1R/1Aは凄すぎます…用心棒さん。
その後、2026年に入ってすでに6回ものご来店をしてくださっている用心棒さん。これからも、この日記で用心棒さんのことをどしどし書かせていただきます。皆さんもどうかお楽しみに!!
しかし、私が書かせていただく遥か以前に、用心棒さんは次々とご自分のブログの記事を完成されていっています!
用心棒さん、本当に凄い!まあスゴイ!おおスゴイ!!ああスゴイ!!!
というわけで、用心棒さん、本当にありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています!!!
というわけで、何度言っても言い足りないが、用心棒さん、今回も凄かった!!!
B-SELSのお客さんは本当に凄い!
日記が遅れており申し訳ない。この間も、B-SELSのお客さんは本当に凄いことになっているのだ!
お名前を伺っている方々のみのご紹介となるが、
まずは、用心棒さん、平野さん、奥様、どうもありがとうございました!!!
先の三連休の初日に、用心棒さんが、常連の平野さん御夫妻とお誘い合わせの上で、来てくださったのだ!
そして、そこに、和歌山のJIさんも、和歌山から2週連続・2回目のご来店をしてくださって!
JIさん、どうもありがとうございました!
その日のことについては、やっぱり用心棒さんがやっぱり当日のうちに素晴らしい記事にしてくださっています。『ビートルズ友の会 第二回会合』楽しかった~
『ビートルズ友の会 第二回会合報告www』今年初の会合を開催しました!: 良い映画をほめる会
そして、こちらも超スゴイ超常連のNIさん、どうもありがとうございました!
NIさんも物凄い。恐ろしいほどに凄い。こちらもB-SELS歴7年近い超常連のNIさんでいらっしゃるが、直近3か月だけを見ても、12月に2回、1月に2回、そして、2月には何と3回も!!!来てくださっているのだ!
その日は、午前中一番から、こちらもB-SELS歴7年越えの超常連のSUさん、お友達のIさんが来てくださっていたのだ!
SUさん、Iさん、どうもありがとうございました!
そこに来られたのが、なんと、用心棒さん!
さらに、そこに来られたのが、な、な、なんとNIさんでいらした!!
な、な、なんと、B-SELSの超スゴイ超常連さんが偶然にも御三組も!!!
用心棒さん、SUさん、NIさんは、御三方ともB-SELS歴7年の、私が決して足を向けては寝られない方ばかり!!!
この御三方が一堂に会するとは!B-SELS史に残る感動的な一日となりました!!!
そして、さすがは用心棒さん、その日のことを早速にご自分のブログに書いておられます。用心棒さん、ありがとうございました。
NIさんからも後日ありがたいフィードバックをいただきました。NIさん、ありがとうございました。
『フランス盤マトリクス』NIさんとのお話で出たモノラル盤『オールディーズ』のマトリクス番号調査結果です!: 良い映画をほめる会
さらに、この一週間の間に3回ものご来店をしてくださった用心棒さんは、最新の記事も書かれています!
『ハロー・グッドバイ/アイ・アム・ザ・ウォルラス聴き比べ』合計44回聴き続けましたので、しばらくは聴きたくないwww: 良い映画をほめる会
本当に、これをスゴイと言わずして、何をスゴイというのか…。用心棒さんには脱帽です!
大阪からは常連のKMさん、県内からはKTさん、どうもありがとうございました!
KTさんは、B-SELS開店当初に東京から来てくださっていた方ですが、最近、奈良に引っ越してこられたとのことで、6年ぶりに来てくださったのです!
さらに、まだお名前を伺っていない方々、先月来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
後日改めて、必ず日記に書かせていただきます。
またの御来店を心からお待ちしています!
この間も、日記の盤についてお電話くださった方々、ご来店予定のお電話をくださった方々、新たなご注文をくださった方々、皆さん、本当にありがとうございました。御来店を心からお待ちしています!!
最後に1枚!
今日の盤もスゴイ!
『A HARD DAY'S NIGHT』の貴重なUKステレオ盤の中でも超貴重、「白抜きstereo」ジャケの登場です。この貴重さがおわかりいただけますでしょうか。
『A HARD DAY'S NIGHT』のUKオリジナル・ステレオ盤は1964年であるが、この「白抜きstereo」ジャケは1966年ころのものとされる。
1964年のオリジナルは「中stereo」で、1965年には「小stereo」のジャケとなるのだが、今回の「白抜きstereo」はまるで突然変異のように出現したもので、極めて数が少ない。
レーベルは、初盤の「PARLOPHONEリム」とは異なる、「GRAMOPHONEリム」のイエロー・パーロフォン。SOLD.IN UK有。
マトリクスも初盤と同じく、初回の1/1である。この当時のステレオ盤は数が少ないので、1966年のこの盤でも、マザー3/2、スタンパー50番台/40番台と早い。音の鮮度の高さも維持している。
盤質EX。最初のタイトル曲のイントロから、その鮮度の高さには度肝を抜かれる。全体にキズはほとんどなく、見た目にも美しい盤であるが、1か所だけ、"I SHOULD HAVE KNOWN BETTER"の中ほどに小さなキズがあり2回ほどプチが出る。しかし、あとはほぼノイズレス。当時のステレオ盤としても、素晴らしい状態、素晴らしい音だ。
ジャケVG。ジャケ表右上の「白抜きstereo」の箇所にシミがある。しかし、書き込みもなく、他はおおむね良い状態のジャケです。
オリジナルのインナー付き完品、税込59,800円です。ジャケの状態がさらに良ければこの倍ほどの価格がつくほどの貴重盤。この機会にいかがですか。オリジナルのステレオ盤はただでさえ貴重ですが、この盤は音も素晴らしいですよ!
それでは、また日付が変わってしまいました。
今日の月曜日は定休日です。また火曜日以降にB-SELSで、皆さんのご来店をお待ちしています!
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