日記
『THE BEATLES IN ITALY』 レア! イタリア・モノラル 1965年ブラック・レーベル良盤 スゴイ音!!!!!
常連のSUさん、8月には大変お世話になりありがとうございました。
超常連のSUさんのことは、前回は9月25日の日記に書かせていただいている。
「A HARD DAY'S NIGHT / THINGS WE SAID TODAY」 超レア! ノルウェー初盤 レッド・パーロフォン PS(オレンジ色)付き!!!!! - B-SELS(ビーセルズ)
「炎のレコード・コレクター」SUさんは、本当にスゴイ。この日記では「ゴールド・ステレオのSUさん」として有名であるが、『PLEASE PLEASE ME』UKゴールド・パーロフォン・ステレオ極美品という恐ろしいほどのお宝盤をはじめとする超貴重盤の数々を何枚も何枚も所蔵されているのだから、もうスゴイという言葉しか出てこないのである。
それほど凄いSUさんは、もう6年8か月もB-SELSに通ってくださっている。B-SELSはSUさんには決して足を向けては眠れないほど感謝している。SUさんを語らずしてB-SELSの歴史は語れない。
SUさん、いつもありがとうございます!!
それでは、今日も張り切って書かせていただきましょう!
今回、SUさんがお買い上げくださったのは!
『LIVE PEACE IN TORONTO 1969』 UK初盤1R/1A ファクトリー・サンプル盤 極美UK製カレンダー付き 極美完品
これは7月23日の日記の盤。翌日一番にSUさんがお電話くださったのだ!
『LIVE PEACE IN TORONTO 1969』 UK初盤1R/1A ファクトリー・サンプル盤 極美UK製カレンダー付き 極美完品!!!!!!!!!! - B-SELS(ビーセルズ)
SUさん 「こんにちは!」
私 「おお、SUさん、いらっしゃいませ!今日来てくださるとは!」
SUさん 「いつもは電話してから来るんですが、今日時間が空いたので急に来ました!」
私 「お時間の空いたときにB-SELSを選んでくださるとは!嬉しいサプライズです!!」
SUさん 「毎日でも来たいくらいですよ!」
と、SUさん、もう7年近くも通ってくださっているのに、嬉しいことを言ってくださる!
SUさん 「トロントのLIVEを聴かせてください!」
私 「ありがとうございます。こちらにお取り置きしてあります。この素晴らしいカレンダーをどうぞご覧ください!」
SUさん 「UK製のカレンダーは初めて見ました。前から欲しかったんですが、どうせ買うなら最高のものをと思って!」
私 「このカレンダーでしたら間違いなく最高級品です。全32頁、新品同様の状態です!」
SUさん 「本当に綺麗です。よくこんな状態で残ってましたね!」
私 「1969年製のUK製カレンダーが新品同様とは、奇跡ですね!この状態では二度と手に入らないでしょう。盤の方もファクトリー・サンプルで1R/1Aのニアミント。音の方もスゴイですよ。試聴をどうぞ!」
♪A面試聴
SUさん 「ジョン、カッコイイ!盤も綺麗ですね~」
私 「ジョンが残した数少ないLIVEのひとつですから、嬉しいですね。B面もどうぞ!」
♪B面試聴
SUさん 「B面って、あまり家では聴かないので。ここで大きな音で聴かせてもらって良かったです。ヨーコさんもスゴイですよね~」
私 「ジョンやクラプトンらを従えて、堂々としたパフォーマンスですね!」
SUさん 「これは間違いなくいただきます。本当に最高の物が手に入って嬉しいです!」
私 「ありがとうございます!こちらこそ、この最高級品をSUさんのコレクションに加えていただけるのが嬉しいです!!」
というわけで、本当の最高級品をお買い上げくださったSUさん、どうもありがとうございました!
SUさんは、この後、9月にも、そして、今月10月にも、また来てくださっています。そのことは、また後日改めて書かせていただきます。皆さんもどうかお楽しみに!
SUさん、本当にありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています!!
というわけで、SUさん、今回も凄かった!本当にいつもスゴイお方でいらっしゃる!
B-SELSのお客さんは本当にスゴイ!もう最高です!!
おかげさまで、今日も昨日も今週も、B-SELSには本当に素晴らしいお客さんの方々が来てくださった。
今週来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!
さらに、日記の盤について複数の方々からお電話いただきました。また、ご来店予定のお電話もいただきました。本当にうれしい!うれし過ぎます!!
来週もまたがんばります!
最後に1枚!
『THE BEATLES IN ITALY』の大変貴重な1965年のイタリア・モノラル盤。このイタリア盤は大変音が良いのでオススメです。一家に一枚どうぞ!
『THE BEATLES IN ITALY』については、もちろんイタリアがオリジナル。1965年7月の初盤はレッド・レーベルであるが、今回出品の盤は、同じ1965年ながらレーベルは次のブラック・レーベル。もちろん、こちらも大変貴重なものであることは変わりない。
イタリアの『AIUTO!』(HELP!)を見ればわかるように、1965年9月にはブラック・レーベルに変わっている。だから、『THE BEATLES IN ITALY』が初回レッド・レーベルで出たのはほんのわずかな期間で、市場に出てくる数からすればレッド・レーベルのプレス枚数は極めて少なく、価格もブラック・レーベルの2,3倍の値がついている。それとて盤質はわからないのだ!もちろんブラック・レーベルも初盤と同じ初回マトリクスなので、盤質の良いブラック・レーベルをオススメする次第。ちなみにジャケも初盤と同じ。
盤質EX-。当時のイタリア盤としてはかなり良い状態。表面的なマークはあるが、キズらしいキズもほとんどなく、全体的に美盤。このレコードは音圧が高く、イタリアらしいシャキシャキの音が大迫力で楽しめる。1曲目の”LONG TALL SALLY"からもう凄い迫力!イタリア独自の選曲も素晴らしく、"THIS BOY"や"YES IT IS”の名曲も良い音で聴くことができる。
ジャケVG+。これもまずまず良い状態のジャケ。税込-円です。
それでは、明日の月曜日は定休日です。また火曜日以降にB-SELSで、皆さんの御来店をお待ちしています!
(10月24日追記)
『THE BEATLES IN ITALY』 レア! イタリア・モノラル 1965年ブラック・レーベル良盤 スゴイ音!!!!! については、ありがたいことに早速商談中となりました。宜しくご了承願います。
(10月25日追記)
『THE BEATLES IN ITALY』 レア! イタリア・モノラル 1965年ブラック・レーベル良盤 スゴイ音!!!!! については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。