日記

2025 / 07 / 20  23:03

『THE BEATLES』(ホワイト・アルバム) UKモノラル完品 最高峰1G 2枚とも盤質良好でオススメです!!!!!

大阪のタカさん、5月には大変お世話になりありがとうございました。

 

大阪から3回目の御来店、タカさんのことは、前回は昨年7月24日の日記に書かせていただいている。

『 A COLLECTION OF BEATLES OLDIES』 インド・ステレオ初盤 奇跡のニアミント ステレオ最高級の音 信じられないほどの美音です!!!!!!!!!!!!!!!! - B-SELS(ビーセルズ)

タカさんは、はっきり言って凄いコレクターの方でいらっしゃる。B-SELSでは、UK盤を中心に、1Gなどのスタンパーの早い盤を何枚もお買い上げいただいている。

今回のタカさんもモノスゴイ!

 

 

それでは、今日も張り切って書かせていただきましょう!

 

 

今回、タカさんがお買い上げくださったのは、次の2枚!!

 

 

①『PLEASE PLEASE ME』 オーストラリア・モノラル初盤 ゴールド・パーロフォン良盤+初回モノラル専用ジャケ

これは4月19日の日記の盤。

『PLEASE PLEASE ME』 ウルトラ・レア!オーストラリア・モノラル初盤 ゴールド・パーロフォン+初回モノラル専用ジャケ UKマザーの素晴らしい音!!!!!! - B-SELS(ビーセルズ)

 

 

♪A面試聴

 

タカさん 「”ANNA”のジョンの声がすごく艶っぽくていいですね!」

 

私 「貴重なオーストラリアの初盤の中でも、綺麗な音溝の盤ですね」

 

タカさん 「UKのゴールド・パーロフォンも持ってますが、こんな音じゃなかったですよ!」

 

私 「オーストラリアのゴールドが全てこういう音ではないのですが、このオーストラリア初盤はUKのゴールドよりもずっとプレス枚数が少ないので、音が良いというのも頷けますね」

 

タカさん 「確かに『スンゴイ音』です!これいただきます!」

 

私 「ありがとうございます!B面は聴かれなくて大丈夫ですか?」

 

タカさん 「もう1枚聴きたい盤があります」

 

 

というわけで…

 

 

②『WITH THE BEATLES』 オーストラリア・モノラル・ラウドカット、ゴールド・パーロフォン良盤

これは昨年8月16日の日記の盤。

『WITH THE BEATLES』 オーストラリア・モノラル・ラウドカット! ゴールド・パーロフォン!! 音もスゴイ!!!!! - B-SELS(ビーセルズ)

 

タカさん 「今度は、『WITH THE BEALTES』のゴールド・パーロフォンを!」

 

私 「おお、さすがはタカさん、お目が高い!それは以前の日記に書いた大変音の良いラウドカット盤です!」

 

タカさん 「”ALL MY LOVING”だけでいいです」

 

♪”ALL MY LOVING”試聴

 

タカさん 「スゴイですね!ラウドカットなのに音が綺麗ですね!」

 

私 「オーストラリアの『WITH THE BEATLES』ラウドカットは音の良い盤が多いです。これもUK盤の大量プレスに比べて、オーストラリアではプレス数が少なかったからでしょう。中でも、ゴールド・パーロフォンの初期盤はプレス数が少ないです」

 

タカさん 「これもいただきます!」

 

私 「ありがとうございます!気に入っていただけて嬉しいです!!それにしても、オーストラリアのゴールド・パーロフォンを一度に2枚とはスゴイ!!!」

 

 

 

というわけで、オーストラリアでも『PLEASE』 と『WITH』の2枚しかないゴールド・パーロフォンを一回でコンプリートされたタカさん、本当に凄い!!

タカさん、今回もB-SELSでたくさんお買い上げいただき誠にありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています!!

 

 

 

というわけで、タカさん、本当にスンゴイ!

 

 

B-SELSのお客さんは本当に凄い!

もはやスゴイとしか言いようがないでしょう!!

 

 

連休中の今日も、昨日も、そして、今週も、B-SELSには本当に凄い、超スゴイ、ウルトラ級にスゴイお客さんの方々が来てくださったのだ!

さらには、御来店予定のお電話をいただいたり、新たなご注文をいただいたり…、本当に嬉しい!嬉し過ぎます!!

お客さんに来ていただけることが、何よりもこの日記を書く原動力になっています。猛暑に負けずに日記を書きます!!

皆さん、本当にありがとうございました!またの御来店を心からお待ちしています!!

 

 

新たな盤もどしどし出品していますので、どうか御来店ください!

 

 

最後に1枚!

 

今日の盤もスゴイ! 超スゴイ!!

 

『THE BEATLES』ホワイト・アルバムの貴重なUKモノラル盤、中でも、ウルトラ級に貴重なマザー・スタンパー最高峰1G盤を出品しました!

 

 

『THE BEATLES』 UKモノラル、全面”An EMI”有レーベル、マトリクス1/2/1/1, マザー7/1/1/2, スタンパーはSIDE1が3桁、SIDE2が最高峰G、SIDE3がGD(10番目!)、SIDE4が60番台。

 

全面”An EMI”「有」レーベルは2NDレーベルであるが、スタンパーの早い盤、特に1Gは、1STレーベル”AnEMI「無」よりもこの「有」で見つかることが多い。B-SELSが過去に何枚か出品したホワイトの1Gも、「有」の方が多かった。

以前にも書いたが、音にこだわるのであれば、ホワイト・アルバムに関しては、レーベルの「An EMI」の有無にこだわる必要はない。

 

マトリクスはside2だけが2ndの2。この盤はマトリクス2の1Gというわけだが、ホワイト・モノ1Gの中でも、SIDE2の1Gは一番数が少ないので、マトリクス2であったとしてもやはりウルトラ級にレアだ。

 

盤質EX。2枚とも良い盤だ。ホワイトのモノというのは、2枚とも良い盤というのは入手が難しい。この盤は、2枚ともキズらしいキズがほとんどない。「ほとんど」というのは、少しはあるのだが、それだって、大きく音に出るようなものではない。2枚を通じて、キズによるノイズがほとんどないホワイト・モノは稀だ。

 

B-SELSほどの大音量での試聴では、曲と曲との間の無音部や、静かなところなどで、多少のチリノイズは出る。もちろんニアミントではない。それだって、通常の音量であれば、全曲を通じてほとんど気にならない程度だと思う。ホワイト・アルバムに関しては、この「全曲を通じて」どれぐらいの音質で聴ける盤であるのかが、価値を左右する。この盤は、SIDE2が1G、SIDE3が1GDという早いスタンパーを持ちながら、全体的な盤質も良いという点がセールス・ポイントだ。

SIDE2は、もともと静かな曲が多いので、ただでさえ再生が難しい。その中で、この1G盤は、かなり良い再生と言って良いだろう。そして、全くノイズのないような完璧な音質さえ期待しなければ、この「音自体」が素晴らしいことは言うまでもない。音質を説明するのに、文章によるにはなかなか難しい。だから試聴していただきたいのである。

SIDE3の1GD(10番)というのも立派だ。1曲目の”BIRTHDAY”から、そのベースの音の太さに驚いていただけること請け合い。

 

ジャケEX-。経年劣化はありVG++位の評価でもやむを得ないが、この初回のオープントップのジャケの中では綺麗なジャケなのだ。また、モノラルのジャケの中でも貴重なワイド・スパインのあるジャケでもある。

もちろん、オリジナルのブラック・インナー2枚、ポートレート4枚、ポスター付きの完品。税込-円です。

ホワイト・モノラルについては、2枚とも良い盤であれば、それなりの値が付く。それとて、音が良いかどうかは聴いてみなければわからないのだ。ウルトラ・レアな1G盤がこの値段であれば、B-SELSナラではの良心価格です。

 

 

それでは、明日の月曜日は定休日です。また火曜日以降にB-SELSで、皆さんの御来店をお待ちしています!

 

 

(7月23日追記)

『THE BEATLES』(ホワイト・アルバム) UKモノラル完品 最高峰1G 2枚とも盤質良好でオススメです!!!!! については、ありがたいことに早速商談中となりました。宜しくご了承願います。

 

(8月23日追記)

 

『THE BEATLES』(ホワイト・アルバム) UKモノラル完品 最高峰1G 2枚とも盤質良好でオススメです!!!!! については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。