日記

2022 / 12 / 08  17:28

WAR IS OVER!

2022.12.08

ジョンの命日の今日、B-SELSでジョンのレコードを一緒に聴いてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
 
 
午前中から奥様と御一緒に来てくださった常連のMOさん、「朝からジョンのレコードを4枚聴いてから来ました!」という気合の入れようでいらっしゃる。その上で、B-SELSでも、ジョンのUK盤を3枚も試聴の上で買ってくださったのだからスゴイ。今回、MOさんと奥様が買ってくださったレコードについては、後日改めて書かせていただきたい。
MOさん、今日は奥様と御一緒に来てくださって、ジョンの歌をたくさん私と一緒に聴いていただき、とても嬉しかったです。どうもありがとうございました!
 
 
午後からは常連のMNさんが来てくださった。今回もMNさんは超超超超超凄いレコードをB-SELSで買ってくださったのであるが、それについては後日改めて書かせていただきたい。
それとは別に、今日私が出品予定であった『THE JOHN LENNON COLLECTION 』 のグアテマラ盤(これも滅茶苦茶レア!)をかけていたところ、「今日はジョンの命日やからね。」とMNさんもA面を最後まで聴いてから帰られた。A面は”HAPPY XMAS(WAR IS OVER)”で終わるのであるが、「一日も早くウクライナでの戦争が終わって、この歌を皆で歌いたいね。」とMNさんがしみじみと仰ったのが心に沁みた。MNさん、どうもありがとうございました!
 
 
夜にはいつも夜に来てくださる常連の方がいらっしゃったので、これも今日私が出品予定の『DOUBLE FANTASY』のオーストリア盤(オーストラリアではなくオーストリア盤です!)を聴いていただいた。今日は「ROCK AND ROLL MUSIC」のシングルを買ってくださったが、これももちろんジョンだ!今回もお買い上げいただきありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています!
 
 
 
いつもの日記の方も、まだ少し遅れていますが、大分追いついて来ました!
 
 
 
常連のWOさん、先日も御来店いただきどうもありがとうございました!
 
WOさんのことは、11月1日の日記で初めて紹介させていただいたが、その後も毎週のようにB-SELSに来てくださっており、すっかり常連さんになっていただいた。まだとても若い方でいらっしゃるが、すでにUKオリジナル盤のほとんどのタイトルを集められている。
 
今回、WOさんは『REVOLVER』UKモノラルの良い盤をお探しであったので、私がオススメしたのが、両面マト2、マザー1/2、スタンパーも両面百番台で盤質の良いもの。A面はかなりの美盤で、B面にほとんど音に出ない軽いキズがあるのみのかなりの良盤。試聴していただいたところ、WOさんも気に入って買ってくださった!
 
WOさん 「”DOCTOR ROBERT”のようなセンスあるギター・リフの曲が多い『REVOLVER』が大好きで、音の良いUKモノラルを探していたんですが、この盤は、”HERE THERE AND EVERYWHERE”のような綺麗な曲まで美しく聴けてとても盤質が良かったので衝動買いしてしまいました!」

WOさん、今回もB-SELSの貴重盤をお買い上げいただいた上に、国内盤のシングルまでお買い上げいただき誠にありがとうございました。またの御来店を楽しみにお待ちしています!
 
 
 
さて、最初にWOさんと一緒に来てくださったのがお友達のふじわらさん、ふじわらさんのことも11月1日の日記で初めて紹介させていただいたが、先日、2回目の御来店をいただいた。ふじわらさんも、まだとても若い方でいらっしゃる。こうしてまた来てくださるとは、本当にありがたいことだ。
 
ふじわらさんも、UKモノラルの各タイトルをお探しであったが、『REVOLVER』のUKモノラルを2枚聞き比べていただいたところ、より良い盤質の方を選んでくださった。ふじわらさんが買ってくださった『REVOLVER』のUKモノラルは、マト2/3、マザー6/1であるが、B面のスタンパーが二桁の早い盤。

「やっぱり昔のアナログの音は今の音とは全然違います。この全身に音が来る感じは、昔のアナログでないと感じられない。絶対にこっちの方が良いです。これからさらに本格的にアナログを聴いていきたいです。」とふじわらさん。このような若い方がいらっしゃって本当に嬉しい。今後のアナログ・ライフがますます充実されることを祈念申し上げます。

ふじわらさん、今回もB-SELSの貴重盤をお買い上げいただいた上に、国内盤のシングルを2枚お買い上げいただき誠にありがとうございました。またの御来店を楽しみにしています!



こうして、B-SELSの素晴らしいお客さんのことを振り返りながら、今日のジョンの命日も日付が変わろうとしている。

今日の日記のタイトルが思いつかず、いつまでも書き終えることができないでいたが、先ほどのMNさんのコメントからヒントをいただいた。

ジョンが生きていたら、必ず今言ってそうな「WAR IS OVER!」

これをタイトルにして、今日の日記も終わりにしよう。