日記

2024 / 07 / 06  13:12

『WITH THE BEATLES』  ウルトラ・レア! UK極美「mono」エンボス・ジャケ!!!!!

2024.07.06

この日記はまだ40日以上遅れている。今日は5月25~26日に来てくださったお客さんで、まだご紹介できていない方々のことを書かせていただきたい。
 
 
『SGT.PEPPER’S~』のUKモノラル初盤完品をお買い上げくださった方、どうもありがとうございました。
4曲試聴していただいたところ、「最初の音からして日本盤と全然違う!」と仰ってお買い上げくださいました。本当にありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています!
 
 
『ABBEY ROAD』のUK初盤をお買い上げくださった方、どうもありがとうございました。”COME TOGETHER”に小さなキズあるも、あとはほぼノイズレスで素晴らしく音の良い盤、ジャケもかなりの美品でした。このたびはB-SELSで貴重盤をお買い上げいただき本当にありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています!
 
 
 
常連の福まめ菊地さん、奥様、5月には大変お世話になりありがとうございました。
 
千葉県からの常連の福まめ菊地さんのことは、前回は2月1日の日記に書かせていただいている。
 
福まめ菊地さんが初めてB-SELSに来てくださったのが、2年前の12月。初めて来てくださったときに『ホワイト・アルバム』のUKステレオ盤をお買い上げくださったのであるが、その数日後に再び、今度は奥様と御一緒に来て下さり、同じ『ホワイト・アルバム』の、今度はUKモノラル、しかも両面1G!!!をお買い上げくださったということで、大変驚かされたことを昨日のことのように覚えている。
 
その後も、奥様の御実家である岡山へ帰省された折など、わざわざ遠回りして奈良へと立ち寄ってくださっているのだ。本当にありがたいことだ。
福まめ菊地さん、奥様、いつもありがとうございます!

 
それでは、まだまだ張り切って書かせていただきましょう!

 
今回、福まめ菊地さんがお買い上げくださったのは、次の2枚!!

 
①『PLEASE PLEASE ME』 ペルー・モノラル初盤 ブラック・アンド・シルヴァー・オデオン・レーベル UKマザー UK初回マト1N/1N
 
福まめ菊地さん 「低音がドンドンと来ますね!ビートルズはデビュー当時から本当に演奏がうまかったというのがよくわかります。生々しい音です。ベースやドラムなど、演奏をリードしている音がよく聴こえますね。」
 
私 「やっぱりいいですね、ペルー盤!」
 
 
②『SGT.PEPPER’S』 ウルグアイ・モノラル初盤 ブルー・アンド・シルヴァー・オデオン・レーベル UKマザー UK初回マト1/1
 
福まめ菊地さん 「これも、ドンドンと来る感じ、いいですね!”A DAY IN THE LIFE”のドラムが大好きなんですよ。」
 
私 「さすがは福まめ菊地さん、御自身もドラムを演奏されるので、楽器の音をよく聴いておられますね!」
 
 
ビートルズ以外でも、福まめ菊地さんも、奥様も、お二人ともザ・クロマニヨンズの大ファン!お二人揃って全国各地のコンサートに行かれるほどの熱狂的な大ファンでいらっしゃる。お二人ともロック大好きな素敵なご夫婦でいらっしゃる。
 
 
福まめ菊地さん 「ここに来ると、友人の家にまた来たような気になります。」
 
私 「嬉しいです!福まめ菊地さんも、奥様も、またぜひいらしてください!!」
 
 
というわけで、今回は、貴重な各国盤を2枚もお買い上げくださった福まめ菊地さん、奥様、本当にありがとうございました。近くへ来られた際には、またぜひお立ち寄り願います。次回の御来店を楽しみにお待ちしています!
 
 
 
というわけで、B-SELSのお客さんは、本当に素晴らしい!

 
私はいつも、お客さんが帰られた後、「スゴイ!素晴らしい!!ワンダフル!!!」などと一人で叫んでいるのだ。
(あと、「グレイト!」や「アメイジング!!」、「サイコー!!!」などのパターンがあります。B-SELSから変な声が聴こえてきたら、店長は嬉しくて喜んでいるだけだと理解してやってください。)
 
どうして、声に出すかと言うと、声に出すとまた「スゴイ、素晴らしい、ワンダフルな」お客さんに来ていただけるような気がするからです。言霊です。
この日記もそうですが、こうして書くことで、お客さんに感謝の気持ちが少しでも伝わればいいなと思っています。

 
そして、おかげさまで、B-SELSは今週も本当にスゴイ、素晴らしい、ワンダフルなお客さんの方々に来ていただいている。その方々のことも一日も早く書かせていただけるよう、日記の方もがんばります!
 

しかし、日記ではお礼がかなり遅くなりそうなので先に書かせていただくが、
常連のSUさんからは、心洗われるおみやげ(内緒!)をいただきました。SUさん、どうもありがとうございました!
また、常連のTNさんからは、京都の超おいしい阿闍梨餅をおみやげにいただきました。TNさん、どうもありがとうございました!
 (しかし、皆さん、B-SELSへはくれぐれも手ぶらでいらしてください。来ていただけるだけで本当に嬉しいのです!)


次回は、超常連のMNさんのことを書かせていただく予定です。皆さんもどうかお楽しみに!

 
というわけで、明日もスゴイ、素晴らしい、ワンダフルなお客さんに来ていただけるよう、今日もスゴイ、素晴らしい、ワンダフルなレコードを出します!
 
 
今日の盤もスゴイ。超スゴイ。いや、スゴイのはジャケか…
 
 
『WITH THE BEATLES』のUKモノラル、マト3N/4N の音の良い盤を出品した。マザー・スタンパーも2H(7番)/1P(6番)と両面一桁で、盤質良好、音も素晴らしい!

しかし、もっとスゴイのはジャケなのだ。このジャケは、通常のUKモノラルのジャケとしてもかなりの美品で、優にEX+以上の評価はできる。

しかし、ウルトラ級にレアなのは、表右上の「mono」の文字にエンボスがあること。このジャケを実際に見たことがあるという人は極めて少ないと思うが、もし興味を持っていただければ、『WITH THE BEATLES』のUKモノラル盤をお持ちの方は「mono」の部分に凹凸がないか一度調べてみては。
写真ではわかりづらい。通常のジャケの、ビニール・コーティングの上から「mono」の文字が印刷されればこんな感じになるのでは、とイメージしていただきたい。

『WITH THE BEATLES』のUKモノラルを何百枚も扱ってきたB-SELSでも、このジャケはこれ1枚しかない。しかもスゴイ美品なので、もしこの先、このジャケが見つかっても、これほどの美品には二度とめぐり逢うことはできないと思っている。

盤も良いのだ。UKモノラルの1N、3N、4N、5N、6N、7Nのマトの中では、この3Nと4Nがレアなのだが、この盤はA面が3N、B面が4Nで、マザー・スタンパー2H/1P。
盤質EX-。素晴らしく艶のある美しい盤だが、表面的なマークがいくつかあり、見た目を考慮してEX-と評価した。音質的にはEX+以上の、60年以上前の盤とは思えないくらいキレイな盤だ。唯一、A④"DON'T BOTHER ME"のイントロにキズあり、そこだけ音に出る。他は、音に出るようなキズはまずない。素晴らしい状態。

なお、私はこの3Nと4Nの音が好きで、昔から高く評価している。音質はかなり良いのだが、良い盤で聴かないと良さが出にくいマトだ。この3Nで聴く"TILL THERE WAS YOU"はいつも素晴らしいと思う。

もちろん、EMITEXインナー付き美品完品。税込-円です。


それでは、明日7日のリンゴの誕生日は午後5時までの営業となります。その先、月~木は勝手ながらお休みをいただいていますので、よろしくご了承願います。
明日もまたB-SELSで、皆さんのご来店をお待ちしています!


(7月12日追記)
『WITH THE BEATLES』ウルトラ・レア!UK極美「mono」エンボス・ジャケ!!!!!については、ありがたいことに早速商談中となりました。よろしくご了承願います。

(7月19日追記))
『WITH THE BEATLES』  ウルトラ・レア! UK極美「mono」エンボス・ジャケ!!!!!については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。

 

2024 / 07 / 03  13:14

常連のレイナさんとお母さまから、B-SELS開店6周年のお祝いをいただきました!

 

2024.07.03

常連のレイナさんとお母さまが本日来てくださり、ビートルズの素敵なトレーナーをB-SELS開店6周年のお祝いにくださいました!


BEATAXの前で演奏するビートルズの写真がプリントされた珍しいデザインのトレーナーです。青色のTHE BEATLESのロゴもカッコイイですね!

「しばらくは着られないと思いますが、また涼しくなったら着てください。」とレイナさん。
ありがとうございます!今年の秋には毎日のように着させていただきます!!


B-SELSは6年ですが、レイナさんとお母さまはその半分の3年も通ってくださっています。まさにB-SELSの歴史を支えてくださっているお二人です。

私の方は何の御恩返しもできず申し訳なく思いますが、せめてレイナさんとお母さまに喜んでいただけるような良いレコードをこれからも出していきます。どうか今後ともよろしくお願いいたします。

レイナさん、お母さま、本当にありがとうございました!

常連のレイナさんとお母さまから、B-SELS開店6周年のお祝いをいただきました!

 

2024 / 07 / 02  13:15

『SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND』 UKモノラル初盤 ほぼニアミントの極美盤 極美ワイドスパイン・ジャケ 音も素晴らしい!!!!

2024.07.02

日記は現在39日遅れ。今日は5月25日のことを書かせていただきたい。
 
この日は、かのポール・マッカートニー研究会のイベント「ura the best!」が大阪で開催。
 
ということで、B-SELS常連のM1さんも、イベント参加のため愛知県から大阪へ行かれる途中、午前中から奈良に立ち寄ってくださった。本当にありがたいことだ。
 
そして、イベント主催者のポール・マッカートニー研究会のNobuさんも、午前中に奈良まで足を延ばしてくださった。これまたありがたいことだ。
 
 
M1さんのことは、前回は5月8日の日記に書かせていただいている。前回は、M1さんのお友達で、B-SELSの常連さんでもいらっしゃるM2さんと来てくださったのであるが、その日、東京のお友達でいらっしゃるTさんと偶然にもB-SELSで再会されたという奇跡のような話、記憶に新しい方もいらっしゃると思う。
 
思えば、M2さんも、Nobuさんも、Tさんも、皆、M1さんが誘って来てくださったわけで、B-SELSはM1さんのお人柄の良さから来る交友関係の広さの恩恵にあずかっているというわけだ。本当にありがたいことだ。
M1さん、いつもありがとうございます!
 
 
そして、Nobuさんのことは、今やご存知ない方はいらっしゃらないのでは?と思うほどで、以前から、ポール・マッカートニー研究会、綱引き研究所として有名でいらっしゃるが、昨年刊行された「ツナ本」で一躍時の人となった感がある。
B-SELSには、2年前の10月にM1さんと御一緒に来てくださったのが最初で、以後、埼玉から、関西でイベントを開催される際には奈良に立ち寄ってくださっている。
 
今回のイベント「ura the best!」の資料についても、NobuさんがB-SELSに寄付してくださったので、いつものようにNobuさんのサインをいただいた上で、B-SELS店内に飾らせていただいた。
イベントに参加された方はよくご存知かと思うが、いつもながらポール・マッカートニー研究会の皆さんが作成された資料は素晴らしい!そして、スゴイ!!さらに、おもしろい!!!御来店の際にはぜひ手に取ってお読みください!

Nobuさんには、いつもB-SELSを気にかけていただき、応援していただいていることを本当にありがたく、また、光栄に思います。
Nobuさん、いつもありがとうございます!
 
 
 この日、M1さん、Nobuさん、そして私の3人で、店内のレコードを何枚も一緒に聴いたり、また、Nobuさんが持参された「JUNGLE JUICE」(!)を初めて聴かせていただいたりしながら、楽しく過ごさせていただいた。


それでは、今日も張り切って書かせていただきましょう!



まずは、M1さん!
 
今回、M1さんがお買い上げくださったのは!
 
 
『SGT.PEPPER’S~』 UKステレオ初盤 マザー・スタンパー1H極美盤
 
これは、昨年11月1日の日記の盤。
B-SELS ビーセルズ | 日記 | 『SGT.』 UKステレオ初盤 マザー・スタンパー1H極美盤!!!!!  透明感のある美しい音、それでいて力強い音 - お店のミカタ (omisenomikata.jp)
 
 
M1さん 「素晴らしいですね!UKステレオは前にも持っていたんですが、今まで何を聴いとったんやろ…。」
 
と仰って、この貴重な1H極美盤をお買い上げくださったM1さん、どうもありがとうございました!
 

 
次は、Nobuさん!
 
今回、Nobuさんがお買い上げくださったのは!
 
 
『McCARTNEY』 南アフリカ初盤 独自マト
 
 
『McCARTNEY』については、フィリピン盤のA面とこの南アフリカ盤のB面を続けてNobuさんに試聴していただいた。
 
Nobuさん 「『McCARTNEY』をA面、B面両方聴けるなんてシアワセ~。南アフリカ盤は、アップルではなく、パーロフォンのレーベルに萌えます(笑)。ジャケ裏にもアップルのマークがない。」
 
と仰って、南アフリカ盤をお買い上げくださったNobuさん、どうもありがとうございました!


M1さん、Nobuさん、お二人とも遠いところを来てくださった上に、貴重なレコードまでお買い上げいただき、本当にありがとうございました。また来てくださる日を楽しみにお待ちしています!


というわけで、私が言うまでもなく、B-SELSのお客さんはスゴイ。
このスゴイお客さんを前に、これ以上、B-SELSに何が出せるというのか。


しかし、今日の盤もスゴイ。超スゴイ。これまたスゴイ。


今日は『SGT.』のUKモノラル初盤、何と、盤もジャケも絶滅危惧種の極美品。ほぼニアミントと言ってもいいし、「ほぼ」を付けなくてもいいくらいのまたとない素晴らしい逸品。


『SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND』 UK初盤 初回マトリクスXEX637-1/XEX638-1。今回出品の盤はマザー両面6、スタンパーは両面三桁と進んでいるが、盤質素晴らしく、ジャケもワイドスパインの極美品。

盤質NM-。見た目にはニアミントの極美盤だ。音の方もニアミントと言ってよい。曲と曲との間のトラック間の無音部もほぼノイズレスという驚異的な美盤だ。

これほどの美盤であっても、肉眼では見えないような極小のキズが1か所。A面1曲目タイトル曲のイントロが始まってすぐにパチ音1回。元気なイントロの中に一瞬のことなので、言われなければ気にならない程度だと思うが、音にこだわるB-SELSは書いておく。このため、見た目ニアミントだがマイナスを付けた。

もう一つ、"FIXING A HOLE"の間奏が終わったところで、プチ音が1回。ルーペで探してもキズは見当たらないが、ルーペでも見えないようなキズがあるのか、ちょうどブレイクのところなので聴こえてしまう。しかし、あえて気になるところを書くとすれば、それくらいか。

B面にごく薄いヘアライン1本、これはまったく音に出ない。両面とも本当に美しい盤で、盤面は57年前のものとは思えないほどツヤツヤしている。音の方も濁りが全くない。"SHE'S LEAVING HOME"も"A DAY IN THE LIFE"もほぼ完ぺきだろう。
これほど美しい音だから、些細なノイズでも気になるのかもしれないが、通常の中古盤ならそういうノイズが無数にあるわけで、よくぞ57年間もこの美しい状態を保つことができたものだと感動してしまう。さらに、ジャケの素晴らしい状態を見れば、その保管状態が稀に見る素晴らしさであったことが窺えるというものだ。

ジャケNM-。全体に素晴らしく美しい、ワイドスパインのジャケだ。
ワイドスパインは、スパインの天と地にイタミのあるジャケが多く、海外のネット・オークションなどではあえてその部分を撮影していないような写真をよく目にする。
今回のワイドスパインは、スパインが多少丸みを帯びている(最初からの状態だと思う)のでマイナスを付けたが、天と地まで稀に見る素晴らしい状態だ。
もちろん、ザ・フールがデザインしたサイケ・スリーヴ、カットアウト付きの美品完品。税込-円です。盤とジャケの両方を実際に見て聴いていただければ納得の良心価格と自負しています。
 
『SGT.』のUKモノラルとしてはほぼ完璧なコレクション。まさに一生に一枚の宝物。この機会にいかがでしょうか。

 
それでは、明日もまたB-SELSで、皆さんの御来店をお待ちしています!


(2025年2月8日追記)
『SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND』 UKモノラル初盤 ほぼニアミントの極美盤 極美ワイドスパイン・ジャケ 音も素晴らしい!!!! については、ありがたいことに商談中となりました。宜しくご了承願います。

(2025年2月16日追記)
『SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND』 UKモノラル初盤 ほぼニアミントの極美盤 極美ワイドスパイン・ジャケ 音も素晴らしい!!!! については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。

2024 / 07 / 01  13:17

『JAMES TAYLOR』 直筆サイン入り UK美盤!!!!!

2024.07.01

今日から7月。この日記はまだ40日以上遅れている。今日は5月21~24日に来てくださったお客さんで、まだご紹介できていない方々のことを書かせていただきたい。
 
 
愛知県から4回目の御来店、今井さん、5月には大変お世話になりありがとうございました。
 
今井さんのことは、前回は4月26日の日記に書かせていただいている。この記事は結構反響が大きかったので、記憶に新しい方もいらっしゃると思うが、今井さん、何とまだ中3でいらっしゃる!
 
 
「前回はお世話になりありがとうございました。」と丁重に仰って、御当地の「最高のえびせんべい」をおみやげにくださった今井さん。
 
「おお、今井さん、ご丁寧にありがとうございます。何とよくできた中3でしょう!親御さんがうらやましい!!」
 
 
というわけで、とってもおいしいえびせんべいをくださった今井さん、どうもありがとうございました!
 
 
それでは、今日も張り切って書かせていただきましょう!
 
 
今回、今井さんがお買い上げくださったのは、次の2枚!!
 
 
①『PLEASE PEASE ME』 UKモノラル4TH.
 
今井さん 「今日は、『PLEASE PEASE ME』のUKモノラルで、僕でも買えそうなものがあったらほしいと思って探しに来ました。」
 
私 「この盤でしたら、B面に少しキズはありますが、A面は良い状態です。ジャケに難ありのためお安くしています!」
 
今井さん 「音の方は気に入ったので、これにします!」
 
私 「毎度ありがとうございます!気に入っていただけて嬉しいです!!」
 
 
②『SHANKAR FAMILY & FRIENDS』 USプロモ美盤
 
今井さん 「これ、探してたんですよ!」
 
私 「中3でラヴィ・シャンカールですか!スゴイですね!!」
 
今井さん 「今日はあまり時間がないので、B面5曲目の”Dispute and Violence”だけ聴かせてください。」
 
私 「どこが5曲目かわかりづらい溝なんですよ(笑)。私も聴くのは数年ぶりでタイトルを聞いてもわからない。この曲でしたっけ?」
 
今井さん 「違います。」
 
私 「じゃあ、この曲?」
 
今井さん 「それです!」
 
私 「ああ、この「タカンタ、タカンタ」っていう曲ですね。それにしても、何でこんな曲知ってるんですか?」
 
今井さん 「ジョージとシャンカールの1974年のコンサートでこの曲を演奏している映像を見たことがあるんですよ。LPで聴きたくて探してたんですが、なかなか見つからなくて…。見つかって良かったです。これも、いただきます!」
 
私 「毎度ありがとうございます!お探しの盤があって良かったです!!」
 
 
というわけで、以上2枚お買い上げくださった今井さん、本当にありがとうございました。それにしても、中3でラヴィ・シャンカール、本当に凄いです!また来てくださることを楽しみにお待ちしています!!
 
 
 
常連のKMさん、5月には大変お世話になりありがとうございました。
 
KMさんのことは、前回は5月25日の日記に書かせていただいている。
KMさんは、もう2年近く、毎月のように来てくださっている。本当にありがたいことだ。
KMさん、いつもありがとうございます!
 
 
それでは、まだまだ張り切って書かせていただきましょう!
 
 
今回、KMさんがお買い上げくださったのは、次の2枚!!
 
 
①『YELLOW SUBMARINE』 UKステレオ初盤 初回マト1/1 マザー・スタンパー1T/1G!!!
 
 
KMさん 「今日はこれ聴かせてください!」
 
私 「おお、さすがはKMさん、『YELLOW SUBMARINE』の1T/1Gとはお目が高い!B面のジョージ・マーティンが1Gですが、A面の1Tだってスゴイですよ。貴重な両面スタンパー一桁盤です。」
 
♪A面試聴
 
KMさん 「迫力ありますね!」
 
私 「さすがは1Tですね! B面は少しキズがあります。B面は静かな曲が多いので少し音に出ますが、音は良いので聴いてみてください。」
 
 
♪B面試聴
 
KMさん 「キズはほとんど気になりませんでした。いや、さすがは1G、本当に良い音です。これ、買います!」
 
私 「毎度ありがとうございます!気に入っていただけて嬉しいです!!」
 
 
②『LET IT BE』 UK初盤 2U/2U 良盤 初回赤りんごジャケ
 
KMさん 「『LET IT BE』も聴かせてください。やはり3Uよりも2Uの方が良いですか?」
 
私 「3Uよりも数の少ない2Uの方が圧倒的に貴重ですが、聴き比べると、音の方も2Uの方が評価が高いです。」
 
♪A面試聴
 
KMさん 「良い音ですね!」
 
私 「貴重な両面2U盤の中でも、スタンパーが両面20番台と早い盤です。音に深みがありますね。」
 
KMさん 「キズによるノイズもほぼありませんね。これもいただきます!」
 
私 「ワオ!2枚ともお買い上げで!!毎度ありがとうございます!!!」
 
 
というわけで、貴重なUK初盤を2枚もお買い上げくださったKMさん、特に『YELLOW SUBMARINE』の方はB面最高峰の1Gです!本当にありがとうございました!!またの御来店を心からお待ちしています!!!
 
 
 
札幌から初めて来てくださったさくらださん、5月には大変お世話になりありがとうございました。
『A HARD DAY’S NIGHT』の音の良いモノラル盤を探しに来てくださったさくらださん。デンマーク・モノラルとUKモノラルを聴き比べしていただいた。
 
♪B面聴き比べ。
 
さくらださん 「デンマーク盤は高音が良く出ている。UK盤は重心が低い。オーディオ的にはデンマークの方が良いかもしれません。聴き比べしてよくわかりました。しかし、当時のビートルズが作った音として、やっぱりUKかなあ!」
 
 
というわけで、今回、さくらださんがお買い上げくださったのは!
 
『A HARD DAY’S NIGHT』UKモノラル初盤良盤 初回マト3N/3N マザー・スタンパー3GO/3RH
 
 
さくらださん 「UK盤にします!」
 
私 「ありがとうございます!見た目にはヘアライン等ある盤ですが、音に出るような深いキズはありません。スタンパーも15番、27番と大変早い。大変オススメの盤でした。気に入っていただけて嬉しいです!!」
 
 
というわけで、貴重なUK初期スタンパー盤をお買い上げくださったさくらださん、本当にありがとうございました。また、このたびは遠いところをありがとございました。機会があればまたぜひお越し願います。次回の御来店を心からお待ちしています!



他にも、ポストカードやボタンなどのグッズを買ってくださった方々、レコードを買ってくださった外国人観光客の方々、皆さん、本当にありがとうございました。またの御来店を心からお待ちしています!
 
 
 
というわけで、B-SELSのお客さんは、本当に素晴らしい。心からそう思う。この日記を読んでいただければ、本当に素晴らしいお客さんがB-SELSにいらっしゃるということがよくおわかりいただけると思います。本当にありがたいことです。
 
 
というわけで、今週も素晴らしいお客さんに来ていただきたい!
そのために、今日も出します。スゴイ盤を!
 
 
ジェームス・テイラーのデビュー作『JAMES TAYLOR』の直筆サイン入りのUK盤を出品している。
 
私はジェームス・テイラーのサイン鑑定家ではないし、この世にジェームス・テイラーのサインを鑑定できる人が何人いるのかも知らない。しかし、本物というのは、やはり本物だけが持つオーラを放っている。私はこのサインが本物であることを100パーセント信じて疑わない。
 
著名なジェームス・テイラーは、1968年、設立間もないアップルからデビューしたアメリカのシンガーソングライター。
ビートルズ・ファンには、ジョージの大名曲『SOMETHING』の元ネタとなった”SOMETHING IN THE WAY SHE MOVES”が、このデビュー・アルバムに収録されていることでも有名だ。
 
今回の『JAMES TAYLOR』UK盤は、1971年の2NDプレスに当たるが、マトリクスはもちろん初回のSAPCOR3 A-1/SAPCOR3 B-1で、マザー・スタンパーも1GO(15番)/1L(8番)と早い。音的にもファースト・プレスと比べてそん色はないはずだ。
 
その上盤質EX+と素晴らしく、実際、素晴らしい音の盤だ。繊細な曲が多いこのアルバムでは盤質が特に重要であるが、この盤であれば申し分ないだろう。
 
ジャケVG++と良い状態。サインは2度書きされており、一度目はペンの出が悪かったので、太いペンでもう一度サインされているという貴重品。前の持ち主が専用のジャケット・カヴァーをかけて大切に保存してきたことが窺える。税込-円です。
 
 
それでは、明日もまたB-SELSで、皆さんの御来店をお待ちしています!


(7月12日追記)
『JAMES TAYLOR』 直筆サイン入り UK美盤!!!!! については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。

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