日記
『BAND ON THE RUN』 UK初回ラウドカット 極美盤!
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2022.06.15
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KUNIさんが来てくださった。「夏のボーナスが入ったので…」と仰って買ってくださったのは、私が昨年12月24日の日記に書いた『REVOLVER』UKステレオの最高峰1G/2G盤であった!
「清水の舞台から飛び降りました!」とKUNIさん、この1G/2G盤については、以前にB-SELSで試聴されたKUNIさんが、その音に惚れ込み予約してくださっていたものである。そのため、今回は改めての試聴は希望されなかった。
「それよりも、日記の”PAPERBACK WRITER”の1Gがまだあるんでしたら、音だけでも聴かせてください!」とKUNIさん、ありがとうございます。商談中ですが、まだ置いてありますので、売れてしまう前に音だけでも聴いてください。私も、何度でも聴きたい音です。
「ただでさえ音のデカい”PAPERBACK WRITER”の1Gなんて、ラウドカットの1Gですね!これはたまらんですわ!おかわりしてもいいですか。もう1回聴かせてください!」と仰るKUNIさんの反応が嬉しい。1Gの音が三度の飯よりも好きな方である、多分。
さらに、KUNIさんは、「『REVOLVER』のペルーのモノラル盤を入手したので一緒に聴きませんか」と仰って、その貴重なモノラル盤を見せてくださった。おお、これは珍しい!早速聴きましょう、ということで聴き始めたが、ちょうど他のお客さんの接客が入ったため、試聴はまた今度、ということでKUNIさんは気を遣って帰られたのであった。
KUNIさん、今回は栄えある1G/2G盤をB-SELSでお買い上げいただき誠にありがとうございました。きっと素晴らしいコレクションにしていただけると思います。『REVOLVER』については、次回にぜひ聴かせてください。またの御来店を、心からお待ちしています!
さて、申し訳ないが、今日ももうこれ以上書く時間がないのだ。まだ先週来てくださったお客さんのことも書けずにいる。どうか失礼をお許し願いたい。
今日も1枚だけ紹介して終わりにしたい。『BAND ON THE RUN』UK初盤、ラウドカット盤の、かなりの美盤を出品した。
両面初回マト1のラウドカット、マザー1/2、スタンパーは両面50番台の初期盤だ。この貴重盤にして、盤質EX+はかなり高い評価。はっきり言って、素晴らしい音だ。
ジャケもEX-とまずまずの美品。オリジナルのピクチャー・インナー・スリーヴとポスター付きの美品完品。通常価格23,800円のところ、今月はB-SELS開店4周年の記念特価につき、4000円引きの-円です。特価品につき、これ以上の値引きはご容赦ください。これも早い者勝ちですが、B-SELSではできるだけ試聴の上でご購入ください。
明日もB-SELSで、皆さんをお待ちしています!
(6月28日追記)
『BAND ON THE RUN』UK初回ラウドカット極美盤については、商談中となりました。よろしくご了承願います。
(7月2日追記)
『BAND ON THE RUN』UK初回ラウドカット極美盤については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。 -
『RUBBER SOUL』 超レア!チリ・モノラル初盤 ラウドカット!!!
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2022.06.14
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いつも夜に来られる常連の方、毎月、毎月、そして今月も来てくださり、今回も貴重なデンマーク盤をお買い上げいただき、誠にありがとうございました。また来てくださいますよう、今後ともよろしくお願い申し上げます。
そして、先週来てくださった常連のMOさん、今月もお世話になりありがとうございました。
MOさんは、私が5月22日の日記に書いた『RUBBER SOUL』ラウドカット良盤を、その翌日には予約してくださり、先週、試聴に来てくださったのだ。
「『RUBBER SOUL』については、昨年9月に初めてここへ来たとき、マト4の盤を買いましたが、ラウドカットの良い盤も欲しかったんです。マト4に比べて、マト1のラウドカットは、さすが音がデカイ!しかし、この盤は、音がデカイだけじゃなく、”NOWHERE MAN”のコーラスなども非常に繊細に聴こえます。良い音ですね。」とMOさん、気に入ってくださった様子。
さらに、もう1枚、ポールのUK盤を探しておられたMOさんに、私がオススメしたのは『McCARTNEY II』のUK初盤。初回マト2U/2Uで、A面はマザー1、スタンパー7、グラモフォン・コードでいうなら1Hという超貴重盤だ!
「『McCARTNEY II』の曲も好きなんですけど、どちらかと言えば聴くことの少ないアルバムです。しかし、やはりCDよりも、ポールが作った当時のアナログの良い音で聴いた方が、このアルバムの真価がわかるような気がします。これもいただきます!」とMOさん、ありがたくこちらもお買い上げくださった。
さらに、MOさんが、「先日の店長の日記に、常連の用心棒さんが『SGT.』のドイツ・ステレオ盤の音をとても高く評価されていたと書いてあったのを読んで、私もドイツ・ステレオ盤が聴いてみたくなりました。」と仰るので、もう1枚出品していたドイツ盤の方を聴いていただいたところ、こちらも気に入ってくださり、次回のために予約してくださった。
MOさん、今回もB-SELSの貴重盤を2枚もお買い上げいただき、その上、次回のご予約までしてくださり、お世話になり誠にありがとうございました。いつもB-SELSでの試聴を楽しんでくださっているので、私もとても嬉しくなります。次回の御来店を楽しみにお待ちしています!
そして、その『SGT.』のドイツ・ステレオ美盤を買ってくださったばかりの用心棒さんは、先週もまた来てくださりB-SELSの貴重盤を買ってくださった。今回は、『RUBBER SOUL』のUKステレオ初盤、マザー・スタンパー1A、つまり3番目のスタンパーからプレスされた超貴重盤だ!
「”NORWEGIAN WOOD”のジョンの声が近い!”NOWHERE MAN”も、コーラスの広がりが素晴らしい。”GIRL”も、音が生々しいですね。UKのステレオ初盤が、他のステレオ盤とこれほど違うとは…。素晴らしい。これも、いっときます!」
おお、用心棒さん、これもいっときますか!つまり、お買い上げ、ということで…。
実は、『RUBBER SOUL』のUKステレオ盤を探されていた用心棒さんに、ちょうど出品したばかりの1A盤の音を聴いてみていただきたかっただけなのだが、大層気に入られた様子で、購入を即決していただいた。これも私がその日の日記に書く予定の盤だったのだ…。
さらに、用心棒さんは、実は今日も、土砂降りの雨の中を来てくださり、B-SELSの貴重盤を3枚もまとめてお買い上げくださっている。スゴイでしょ…。
用心棒さん、今日もありがとうございました。帰り道、濡れませんでしたか?風邪など召されませんように。今日のことは、また後日、書かせていただきますね!
用心棒さん、本当に、いつもたくさんお買い上げいただき、ありがとうございます。次回の御来店を、いつも楽しみにお待ちしております!
さて、今日はこれで紙面も時間も尽きてしまった。それにしても、日記に書ききれないほどのお客さんがB-SELSに来てくださるようになったなんて、
信じられないなあ…。本当に、本当にありがたい。
先週来ていただいて、まだ紹介させていただいていないお客さんについても、明日以降、必ず書かせていただきます。お楽しみに!
というわけで、今日も一枚だけ紹介して終わりにしたい。
超人気の『RUBBER SOUL』、今回は大変レアなチリ初盤、ラウドカットのモノラル盤を出品した。
チリ盤なのに「ラウドカット」というのは、実はこのチリ盤は、いわゆるUKマザーで、UK初回マト1、つまりラウドカットのメタル・マザーが使用されているからで、基本的に音はUK盤のラウドカットと同じであり、ラウドカットの大迫力の音を楽しむことができる。
チリ初盤は、えんじ色のオデオンのレーベルが大変美しい。盤質はVG++で、ややスレ等あり、美品ではないものの深いキズもなく、60年近く前のチリ盤としてはまずまず良い状態だ。
珍しいチリ盤の、さらに貴重な初盤である。そう簡単に入手できる盤でもないので、この機会に入手しておくのもオススメ。南米独特のサンドウィッチ・ジャケもEX-と状態は良い。B-SELSナラ、開店四周年の記念特価ーです。
(11月24日追記)
『RUBBER SOUL』超レア!チリ・モノラル初盤 UKマザー・マト1ラウドカット盤については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。 -
『POST CARD』 UKステレオ美品 最高峰1G/1G!!!!!
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2022.06.12
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今週もB-SELSに来てくださった皆さん、本当に、本当にありがとうございました。
先日来てくださったご夫婦の方、ジュリアン・レノンのLPを2枚お買い上げいただき誠にありがとうございました。試聴していただきませんでしたが、2枚とも大丈夫でしたでしょうか?また、ぜひゆっくりといらしてください!
大阪から初めて来ていただいたTNさんは、B-SELS自慢のシングル・コーナーで、リンゴの超レア「DROWNING IN THE SEA OF LOVE」と「TONIGHT」の2枚のUKシングルを見つけられ、「よくこんなレアなものがありますね!」と仰って買ってくださった。ありがとうございます!その一言が聴きたくて、がんばって出品しております!!
こうしてお買い上げいただけることももちろん嬉しいが、お客さんに品揃えの良さを褒めていただけるほど嬉しいことはない。
TNさんは、さらに、出品したばかりの『RUBBER SOUL』UKモノラル・ラウドカット両面スタンパー1桁盤を試聴したいと仰る。私が、「MICHELLE」に少しキズがあることを申し上げたところ、「では、MICHELLEのところだけ試聴させてください」とTNさん。
いえいえ(笑)、超貴重な両面スタンパー1桁のラウドカット盤ですが、さすがに「MICHELLE」のところだけを試聴されては、「やめとこ!」となってしまいます。できれば両面、せめてA面だけでも全て聴いてください、と懇願する私。
「それでは」、ということでTNさんには、A面全てと、B面はTNさんのご希望で「IN MY LIFE」のみを聴いていただいたところ、「確かに!スゴイ音ですね!!」とTNさん、ありがたくお買い上げくださった。
TNさん、今回はB-SELSの貴重盤を3枚もお買い上げくださり、誠にありがとうございました。また来てくださるとのこと、楽しみにお待ちしています!
そして、常連のレイナさんとお母さま、今月も来てくださり誠にありがとうございました。
B-SELSのお客さんの間で噂の「タンノイのレイナさん」は、プリメインアンプの方も1970年代のDENONから同年代のラックスマン(!)に買い替えるなど、ますますオーディオ・ライフを満喫されているとのこと。
そんなレイナさんのDJデビューが決まった。現在のところ、7月23日(土)午後7時30分から、京都、昼間は古着屋「EVE」さん・夜は音楽サロン「大粒の泪」さんで開催予定の、リキッド・ライト・ショウで有名な仙石彬人さんの「LIGHT SHOW!」に、レイナさんがDJとして出演されるとのこと。お店のインスタグラムhttps://www.instagram.com/ootsubunonamida/にてご確認の上、ぜひ応援に駆けつけてあげてください!
さて、レイナさんには、これまでにB-SELSの貴重盤を何枚も何枚もお買い上げいただいているが、『RUBBER SOUL』のUKモノラル盤についても、2月16日の日記でも紹介のとおり、貴重なラウドカットの中でもかなりの美盤をお買い上げいただいている。
そんなレイナさんが、もう1枚、UKモノラルの『RUBBER SOUL』が欲しいと仰る。すでにラウドカット美盤をお持ちなのに?とお尋ねしたところ、
「DJ用に欲しい!」とのこと…。さすがは恐るべき弱冠20歳のレイナさん、それはマト4ですがいわゆる「CBSプレス」で、結構な貴重盤ですよ!とお伝えしても、ありがたくDJ用にお買い上げくださった!
さらに、レイナさんは、同じくCBSプレスで、今度は『REVOLVER』のUKモノラル盤を試聴したいと仰る。これは、昨年11月16日の日記に書いた盤のことで、B面のマザー・スタンパーは1A!!! 1枚のマザーからだけでも何百枚ものスタンパーが作られた『REVOLVER』の、何と3枚目のスタンパーからプレスされた盤だ!スゴイでしょ…。
ちなみに、レイナさんは、UKステレオの方は、3月9日の日記で紹介した「ニアミント盤」の方も買ってくださっている。何度も言うが、スゴイでしょ…。
「繊細なステレオの音とは全然違いますね!すっごい迫力!カッコイイ!!」と仰る弱冠20歳のレイナさんは、この超貴重1A盤までお買い上げくださったのであった…。
いつもヴィンテージのサイケ・ファッションでオシャレに決めているレイナさん、「日本航空」のショルダーバッグを肩にかけておられたが、ジョンが来日時に持っていたバッグと同じものをネットで探し出して購入した由。リプロではなく来日当時の本物だ!レイナさん、あなたはエライ!
B-SELSでは、1965年の大阪映画実業社・松竹映配の「ポップ・ギア」のパンフレットを、探し出して買ってくださった!レイナさん、あなたは本当にハタチか!?
というわけで、今回もB-SELSでたくさんお買い上げくださったレイナさん、お母さま、本当にいつもありがとうございます。B-SELSに初めて来ていただいてから早いもので一年が経ちました。これからもどうぞよろしく、お願いいたします。
お土産にいただいた本場宇治の抹茶団子、とてもおいしかったです!ありがとうございました!!
というわけで、今日も残り紙面と時間がなくなってしまいました。
この日記でお礼を申し上げるべき方がまだ10人ほどいらっしゃるので、とてもとても、今週中に紹介させていただくことができません。まだお礼を申し上げていない方々に対し、取り急ぎ御礼だけ申し上げます。
常連のMOさん、用心棒さん、KUNIさん、KMさん、Gさん、いつも大変お世話になりありがとうございます。そして今週もお買い上げいただき誠にありがとうございました。日記の方は、あとで必ず紹介させていただきます!
そして、名古屋から3回目の御来店をいただいたASさん、千葉からは2回目の御来店をいただいたジョール・レッカートニーさん、お二人とも、また来てくださり、そしてたくさんお買い上げいただき、誠にありがとうございました。後日、再度、紹介させていただきますので、お楽しみに!
さて、今日も1枚だけ紹介して終わりにしたい。
先日、MARY HOPKINの「WATER PAPER & CLAY」を紹介したところ、結構な反響があり、メリー人気は根強いことがわかり、大変嬉しかった。
そこで今日は、メリーの代表作『POST CARD』のUKステレオ盤、初回マト5A-1/5B-1、マザー・スタンパー最高峰1G/1Gの美盤を出品したのでお知らせしたい。
盤質EX、ジャケEXの美品。B⑤”PRINCE EN AVIGNON”に軽いキズがあり、前半は少しプツプツ言うが、この繊細な盤にあって、気になるところと言えば、それくらいか。あとは大変良い状態。1G/1G美盤の極上の音でメリーの歌声が聴けるはず。私の大好きなB①”VOYAGE OF THE MOON”なんて、魂が震えちゃいますよ!ドノヴァン、えらい!
UKステレオ最高峰の1G/1G美品が、B-SELS開店4周年記念特価の―円です!これも、宝物になるでしょう!!
おかげさまで、今週も素晴らしいお客さんの皆さんに恵まれました。明日は一日お休みです。また火曜日以降に!皆さん、よろしくお願いします!!
(2023年2月18日追記)
『POST CARD』 UKステレオ美品 最高峰1G/1Gについては、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。 -
『BEATLES FOR SALE』 UKステレオ初盤 美盤1R!!!!!
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2022.06.11
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常連のKSさんが、お友達のNさんと一緒に来てくださった。
四年前、開店してまだ間もないB-SELSに大阪から来られたNさんが、「今度、マニアの友人を連れて来ます」と仰って、連れて来てくださったのがKSさんだった。最初に購入された『WINGS OVER AMERICA』のUK盤を気に入ってくださって以来、ずっとB-SELSに来てくださっている。ありがたいことだ。
今回もKSさんは吟味してレコードを探しておられたところ、『McCARTNEY』のスウェーデン盤を試聴したいと仰る。ジャケはスウェーデン製であるが、UKと同じ全面コーティングで美しく、中の盤もUKマザーで、両面2Uの通常初回マトである。UK盤の2Uと同等かそれ以上の音質を期待することができ、B-SELSオススメの盤であった。
比較のため、UK盤の両面3Uの盤の方も聴いていただいた。こちらはかなりの美盤だ。
「UKの3Uの方は、盤も綺麗で音も美しく、これ単独で聴くとかなり良いのですが、先に聴いた2Uのスウェーデン盤の方が、音に深みがあって魅力的です。私は2Uの方を選びます。」と仰って、KSさんはスウェーデン盤の方をお買い上げくださった。
さすがは常連のKSさんで、聴き比べができるB-SELSの長所を生かして購入を決めてくださった。そして、お友達のNさんも、店長の私も、KSさんと同じ盤を一緒に聴いて、KSさんの判断を伺う、この過程も楽しいのだ。
KSさん、今回もB-SESLの盤を選んでくださり、ありがとうございました。お友達のNさんも一緒に、またぜひいらしてください。楽しみにお待ちしています。
もう御一方、『McCARTNEY』のUK盤を購入してくださった方がいらっしゃる。兵庫県豊岡市から4時間以上かけて、今回3度目の御来店をくださった「ゆうけいさん」だ。昨年12月7日の日記で紹介させていただいている。
今回、ゆうけいさんが買ってくださった『McCARTNEY』は、私が4月1日の日記に書いたB面1Uのニアミント盤という途方もないお宝だ。
「ずっと『McCARTNEY』の1Uが欲しくて探していたんですが、本当に見つからなくて。それが、B-SELSの日記に出ていたので、電話して値段を尋ねたら、自分が思っていたほど高くなかったので、買おうと決めました。」とゆうけいさん。早速、試聴していただいた。
「すごいですね。音が、こう(手振りをして)来ます。こんなの初めて聴きました。高音も低音も申し分ない。最高のマッカートニーですね!」とゆうけいさん、とても喜んでくださって、この超貴重盤をお買い上げくださった。
なかなか手に入らない『McCARTNEY』の1Uであるが、B-SELSは今後も出品したいと思っている。しかし、今回のようなニアミントの1Uには二度と会うことはできないだろう。「世界一の『McCARTNEY』ですね!」とゆうけいさんも仰っていたが、私もそう思う。
さらに、ゆうけいさんは、「PAPERBACK WRITER / RAIN」のB面1G盤まで、試聴の上でお買い上げくださった。
先日の日記のとおり、先にA面1Gの盤を出品したので、その翌日にはこのB面1Gの盤を日記で紹介しようと思っていた矢先、A面1Gの盤は既に予約が入り、出品したばかりのこのB面1G盤の方をゆうけいさんがお買い上げくださったというわけだ。
ゆうけいさん、今回も遠いところお越しいただき、B-SELSの貴重盤をお買い上げいただき、誠にありがとうございました。またの御来店を、心からお待ちしています!
この日は、千葉からも、初めてのお客さんが御夫婦で来てくださり、「MY SWEET LORD」を買ってくださった。「寄れて良かった!」と御主人が仰っていたが、よくぞ立ち寄ってくださいました。
また、バリバリのロックンローラーの若いお兄さんも来てくださり、「YESTERDAY」のシングルなどを買ってくださった。この方も初めてであったが、若いお客さんが増えて嬉しい!
皆さん、本当にありがとうございます。ぜひ、また来てくださいね!
さらに、同じ日には、常連のレイナさんがお母さまと来てくださった。レイナさんは、いつもB-SELSに日記のネタをたくさん提供してくださるので、今日の残り少ない紙面ではとても書ききれない。今週来てくださったお客さんのこともまだ書けずにおり申し訳ないが、また明日以降に、必ず書かせていただきますので、どうぞお楽しみに!
というわけで、今日も一枚だけ紹介して終わりにしたい。
『BEATLES FOR SALE』UKステレオ初盤、B面はマザー・スタンパー1Rの美盤を出品した。
盤質EXで、ほんのわずかなキズがある程度の、この時代のステレオ盤としてはかなりの美盤。しかもマザー1,スタンパーR(2番目)からプレスされた盤で、キレッキレの、ツヤツヤの、音の素晴らしさを想像していただけると思う。
初回無修正のジャケもEX-とまずまずの美品である。
1Rで状態の良い『BEATLES FOR SALE』、音の方も最高級に素晴らしければ、これは大変なオススメ盤。税込-円。ため息の出るような、この美しい音を聴いてみてください。
(10月15日追記)
『BEATLES FOR SALE』 UKステレオ初盤 美盤1Rについては、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。
「IF I FELL / TELL ME WHY」 UKエクスポート ほぼニアミント!! しかも1R/1G!!!!!
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2022.06.10
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この前の日曜日には、素敵な3人組のお客さんがいらっしゃった。
千葉のジョール・レッカートニーさん、滋賀のNORIさん、東京のYOKOさん、御来店いただき誠にありがとうございました。
3人ともお住まいがバラバラなので、どういったお知り合いかお尋ねしたところ、何と、皆さん、先日埼玉から来ていただいたAPPLEMANIAさんのお友達とのこと!
APPLEMANIAさんについては5月24日の日記で紹介させていただいたところ、早速にお友達を紹介してくださり誠にありがとうございました!
NORIさんには以前もジョージのシングルをお買い上げいただいており今回2回目の御来店、YOKOさんは今回初めて来てくださってUKのピクチャー盤を買ってくださった。
そして、今回初めて御来店のジョール・レッカートニーさんのマニアックな品選びには、私も大いに驚かせていただいた。今日は、そのことをぜひ、書かせていただきたい。
今回、ジョール・レッカートニーさんにお買い上げいただいたのは、次の品々。
①1931年の英国製、トマス・デッカーの詩集、かの「GOLDEN SLUMBER」の原詩が含まれている。250冊限定本。
②1969年の米国誌『LOOK』。ジョンのLP『UNFINISHED MUSIC NO.2-LIFE WITH LIONS』のジャケ写真がノーカットで掲載されている。ジャケ写真には載っていないが、ヨーコの横で寝ているジョンがいる病室の壁には、『ホワイト・アルバム』の付録である4枚のポートレートのうち、ポール、ジョージ、リンゴの3枚のポートレートが貼られていた!
③1968年アップル・レコーズ初の全面広告「OUR FIRST FOUR」が掲載された、超貴重なINTERNATIONAL TIMES誌!
④アップルの助手、ケヴィン・ハリントンの直筆サイン入り500部限定本。ケヴィン・ハリントンは、ルーフトップでジョンに歌詞を見せていた人!
⑤1968年の米国のライフル雑誌。そこに掲載されていた「HAPPINESS IS A WARM GUN」という記事のタイトルを見たジョンは、そこからインスピレーションを得て、同タイトルの曲を書いた!
他にも、ジョージのプロモ盤、ダーク・ホース・レーベルのスプリンターのプロモ盤、さらには、エンゲルベルト・フンパーディンクの「RELEASE ME」まで!「RELEASE ME」については、「STRAWBERRY FIELDS FOREVER / PENNY LANE」というビートルズ最強のシングルを英国チャートで1位にさせなかった曲として知られている。
ジョール・レッカートニーさん、スゴイですね!よくぞ、これだけレアなものばかり、次から次へと選んで買ってくださったこと!!たくさんお買い上げいただき、本当にありがとうございした。
ジョール・レッカートニーさん、NORIさん、YOKOさん、本当にありがとうございました。またの御来店を、心からお待ちしています!
さて、今日もB-SELSの素敵なお客さんを一組ご紹介させていただいて、もう時間がなくなってしまった。続きは、また明日以降、必ず書かせていただきます。どうぞお楽しみに!
今日も一枚だけ紹介して終わりにしたい。と言っても、私が日記で紹介しようと思っていたレコードは、私が日記を書けずにいる間に、次から次へと売れてしまっている。今日の1枚は「IF I FELL / TELL ME WHY」のUKエクスポート盤にさせていただこう。
レアなUKエクスポート盤の中でもさらにレアな「IF I FELL / TELL ME WHY」のシングル、B-SELSの盤は何がスゴイかって、まず、マザー・スタンパーが1R/1Gであること、つまり、2番目と1番目のスタンパーからプレスされた盤ということだ。
さらに、盤質EX++で、これはもうニアミントと言ってもよいくらいの極美盤。この極美盤から迸る1Rの「IF I FELL」、1Gの「TELL ME WHY」の音を想像していただきたい。1Gの「TELL ME WHY」なんて、これが「TELL ME WHY」!?と言うくらい、凄まじい爆音がしている。
このタイトルの1R/1Gのニアミント盤など、いかにB-SELSであっても今後は出品できる自信はない。
税込-円ですが、それほどのお宝だということです。多分、お値段以上の価値があるでしょう!!
明日もぜひ、B-SELSへ!
(7月28日追記)
「IF I FELL / TELL ME WHY」UKエクスポートほぼニアミント!!しかも1R/1G盤については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。