日記
『BEATLES FOR SALE』 UKモノラル両面4N盤 1G/1G!!!!!!!!!!!!
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2022.05.21
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レイナさんとお母さまが来てくださった。この日は、レイナさんのDJデビューの日と聞いていたので、どうしてB-SELSに?とお尋ねしたところ、会場の都合で少し先に延期になったとのこと。それは残念!ですが、その代わりに、貴重なお休みの日にB-SELSに来てくださったのだから、何とありがたいことか。
実は、先週、レイナさんからお電話をいただき、DJで使うビートルズのレコードについてご注文をいただいた。お仕事が忙しくて休めないレイナさんに代わり、お母さまがそのレコードを取りに来てくださったのであるが、「ネタバレ」にならないようそのことはあえて私の方では書かなかった。その後、レイナさんのDJデビューはどうだったかなあと思っていたところに、御本人とお母さまが来てくださったというわけだ。
今回も、レイナさんがどんなレコードに興味を示されるのか、私も興味津々で見守っていたところ、何と、『BEATLES FOR SALE』ばかりを何枚も棚から出してこられた。ドイツ盤、オーストラリア盤、南アフリカ盤、イスラエル盤、メキシコ盤などなど。
「いろんな国の『パーティ』を聴いてみたい!」と、なるほど、「I DON’T WANT TO SPOIL THE PARTY」が大好きなレイナさん、今回は『BEATLES FOR SALE』の各国盤に興味を示されたわけですな。それにしても、弱冠20歳にして各国盤とは!レイナさん、やはり、末恐ろしい(笑)。
「ドイツ盤(ゴールド・リムのステレオ初盤美品)は、音がとても綺麗で気に入りました!オーストラリア盤(イエローパーロフォンのモノラル初盤)の音は、すごく力強い。今まで聴いた中で、一番いいかもしれない!!ジャケットも変わっていておもしろい。南アフリカ盤(ダークブルー・パーロフォンのモノラル初盤)の音は、また全然違う!高音も低音もよく出ていて、これも好きです!!!」とレイナさん、ドイツ盤、オーストラリア盤、南アフリカ盤の3枚、いずれも独自カッティングの個性的な音をきちんと聴き分けて、気に入られたご様子。さすがだ。
さらに、『A COLLECTION OF BEATLES OLDIES』のUKモノラル盤にも興味を示されたレイナさん、「"BAD BOY"をUKオリジナル盤で聴きたい!」とのことで、こちらも購入を決められた。ちなみに、マザー・スタンパーは両面1A!!!何と3番目のスタンパーからプレスされた、超貴重盤!スゴイでしょ…。
さらに、さらに、ビートルズのアナログ盤収集に深入りするとジョージのレコードを集めたくなる(?) のですが、今回のレイナさんは『EXTRA TEXTURE』と『GEORGE HARRISON』までお買い上げくださった。特に、『GEORGE HARRISON』の方はインド盤で、しかもかなりの美盤。
「”NOT GUILTY”が聴きたかった。」とレイナさん。それなら”NOT GUILTY”に「因縁の」あるインド盤はまさに打ってつけ!よくぞ、インド盤を選んでくださった…。
というわけで、今回は「フォーセール」3枚、「オールディーズ」UK1A盤、そしてジョージのソロ2枚、計6枚もの貴重盤をB-SELSでお買い上げくださったレイナさん、いや、私も「感心」を通り越して、もはやスゴイとしか思えないくらいです…。
前回も、お母さまが取りに来てくださったとき、DJに使う2枚のレコードのほかに、『THE FOOL』のUS盤までまで買ってくださったのだ!アップル・ブティックのデザイナーとして有名なフールであるが、彼らのレコードまで持っているという方は少ないだろう。レイナさんは、この『THE FOOL』を買うのはすでに3枚目!とのこと。『THE FOOL』を3枚も持っているコレクターは、私の知る限りレイナさんだけ!
レイナさん、お母さま、今回もお世話になり、たくさんお買い上げいただき誠にありがとうございました。おかげさまで、私も元気をもらい、こうして今日は久々に日記を書くことができました。本当にありがとうございました。
さて、こうしてレイナさんお一人のことを書かせていただいただけで、もう紙面と時間がなくなってしまった。
実は、先週に来てくださった他のお客さんのことも、まだ書かせていただいておらず、大変申し訳ない思いでいる。しかし、今日はようやく書くことができたので、明日からまた少しずつ書いて、B-SELSの素晴らしいお客さんのことを紹介させていただきたいと思う。
先週、今週と来てくださった皆さん、本当にありがとうございます。日記の方は、今しばらくお待ちください。
最後に、『BEATLES FOR SALE』のUKモノラル盤、両面4Nの、マザー・スタンパー両面1G盤という超超超超超貴重盤を出品したのでお知らせしておきたい。
ご存知のとおり、このタイトルのモノラル初回マトは3Nであるが、以前に検証したとおり、4Nも同時期にカッティングされており、どちらも初回出荷分であることは間違いない。
盤質VG+で、B面4~6曲目にかけて小さなキズがいくつかあるほか、フェイドアウト部分やトラック間ではややチリパチの気になる箇所もあるが、全体的に深いキズは少なく、曲中の音は素晴らしい。決して美盤ではないが、音的にはもう一つ+を付けたいくらいの良盤である。ジャケは素晴らしくEX+の美品。価格は非公開とさせていただきます。
モノラル3Nで片面1GというのはB-SELSでも過去に出品したことがあるが、4Nであっても、UKオリジナルのモノラル盤で、両面が1Gというのは、ハード・トゥ・ファインドを極める。どれくらい貴重かおわかりいただけるだろうか。少しくらいキズがあっても、このとてつもなく深い音を、魂の込められた音を、先入観なしに、まずは聴いてみていただきたい。
(追伸)
広島のmomoten4010さん、励ましのお便りをいただき、どうもありがとうございました。おかげさまで元気が出ました!機会があれば、またぜひいらしてください。お待ちしています!!
(10月15日追記)
『BEATLES FOR SALE』 UKモノラル両面4N盤 1G/1Gについては、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。 -
『BEATLES FOR SALE』 UKモノラル両面4N盤 1G/1G!!!!!!!!!!!!
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2022.05.21
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レイナさんとお母さまが来てくださった。この日は、レイナさんのDJデビューの日と聞いていたので、どうしてB-SELSに?とお尋ねしたところ、会場の都合で少し先に延期になったとのこと。それは残念!ですが、その代わりに、貴重なお休みの日にB-SELSに来てくださったのだから、何とありがたいことか。
実は、先週、レイナさんからお電話をいただき、DJで使うビートルズのレコードについてご注文をいただいた。お仕事が忙しくて休めないレイナさんに代わり、お母さまがそのレコードを取りに来てくださったのであるが、「ネタバレ」にならないようそのことはあえて私の方では書かなかった。その後、レイナさんのDJデビューはどうだったかなあと思っていたところに、御本人とお母さまが来てくださったというわけだ。
今回も、レイナさんがどんなレコードに興味を示されるのか、私も興味津々で見守っていたところ、何と、『BEATLES FOR SALE』ばかりを何枚も棚から出してこられた。ドイツ盤、オーストラリア盤、南アフリカ盤、イスラエル盤、メキシコ盤などなど。
「いろんな国の『パーティ』を聴いてみたい!」と、なるほど、「I DON’T WANT TO SPOIL THE PARTY」が大好きなレイナさん、今回は『BEATLES FOR SALE』の各国盤に興味を示されたわけですな。それにしても、弱冠20歳にして各国盤とは!レイナさん、やはり、末恐ろしい(笑)。
「ドイツ盤(ゴールド・リムのステレオ初盤美品)は、音がとても綺麗で気に入りました!オーストラリア盤(イエローパーロフォンのモノラル初盤)の音は、すごく力強い。今まで聴いた中で、一番いいかもしれない!!ジャケットも変わっていておもしろい。南アフリカ盤(ダークブルー・パーロフォンのモノラル初盤)の音は、また全然違う!高音も低音もよく出ていて、これも好きです!!!」とレイナさん、ドイツ盤、オーストラリア盤、南アフリカ盤の3枚、いずれも独自カッティングの個性的な音をきちんと聴き分けて、気に入られたご様子。さすがだ。
さらに、『A COLLECTION OF BEATLES OLDIES』のUKモノラル盤にも興味を示されたレイナさん、「"BAD BOY"をUKオリジナル盤で聴きたい!」とのことで、こちらも購入を決められた。ちなみに、マザー・スタンパーは両面1A!!!何と3番目のスタンパーからプレスされた、超貴重盤!スゴイでしょ…。
さらに、さらに、ビートルズのアナログ盤収集に深入りするとジョージのレコードを集めたくなる(?) のですが、今回のレイナさんは『EXTRA TEXTURE』と『GEORGE HARRISON』までお買い上げくださった。特に、『GEORGE HARRISON』の方はインド盤で、しかもかなりの美盤。
「”NOT GUILTY”が聴きたかった。」とレイナさん。それなら”NOT GUILTY”に「因縁の」あるインド盤はまさに打ってつけ!よくぞ、インド盤を選んでくださった…。
というわけで、今回は「フォーセール」3枚、「オールディーズ」UK1A盤、そしてジョージのソロ2枚、計6枚もの貴重盤をB-SELSでお買い上げくださったレイナさん、いや、私も「感心」を通り越して、もはやスゴイとしか思えないくらいです…。
前回も、お母さまが取りに来てくださったとき、DJに使う2枚のレコードのほかに、『THE FOOL』のUS盤までまで買ってくださったのだ!アップル・ブティックのデザイナーとして有名なフールであるが、彼らのレコードまで持っているという方は少ないだろう。レイナさんは、この『THE FOOL』を買うのはすでに3枚目!とのこと。『THE FOOL』を3枚も持っているコレクターは、私の知る限りレイナさんだけ!
レイナさん、お母さま、今回もお世話になり、たくさんお買い上げいただき誠にありがとうございました。おかげさまで、私も元気をもらい、こうして今日は久々に日記を書くことができました。本当にありがとうございました。
さて、こうしてレイナさんお一人のことを書かせていただいただけで、もう紙面と時間がなくなってしまった。
実は、先週に来てくださった他のお客さんのことも、まだ書かせていただいておらず、大変申し訳ない思いでいる。しかし、今日はようやく書くことができたので、明日からまた少しずつ書いて、B-SELSの素晴らしいお客さんのことを紹介させていただきたいと思う。
先週、今週と来てくださった皆さん、本当にありがとうございます。日記の方は、今しばらくお待ちください。
最後に、『BEATLES FOR SALE』のUKモノラル盤、両面4Nの、マザー・スタンパー両面1G盤という超超超超超貴重盤を出品したのでお知らせしておきたい。
ご存知のとおり、このタイトルのモノラル初回マトは3Nであるが、以前に検証したとおり、4Nも同時期にカッティングされており、どちらも初回出荷分であることは間違いない。
盤質VG+で、B面4~6曲目にかけて小さなキズがいくつかあるほか、フェイドアウト部分やトラック間ではややチリパチの気になる箇所もあるが、全体的に深いキズは少なく、曲中の音は素晴らしい。決して美盤ではないが、音的にはもう一つ+を付けたいくらいの良盤である。ジャケは素晴らしくEX+の美品。価格は非公開とさせていただきます。
モノラル3Nで片面1GというのはB-SELSでも過去に出品したことがあるが、4Nであっても、UKオリジナルのモノラル盤で、両面が1Gというのは、ハード・トゥ・ファインドを極める。どれくらい貴重かおわかりいただけるだろうか。少しくらいキズがあっても、このとてつもなく深い音を、魂の込められた音を、先入観なしに、まずは聴いてみていただきたい。
(追伸)
広島のmomoten4010さん、励ましのお便りをいただき、どうもありがとうございました。おかげさまで元気が出ました!機会があれば、またぜひいらしてください。お待ちしています!!
(10月15日追記)
『BEATLES FOR SALE』 UKモノラル両面4N盤 1G/1Gについては、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。 -
最高の『REVOLVER』 UKモノラル回収マト1 1R/1G!!!!!!!!!!!!!! (常連のMNさん所蔵)
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2022.05.15
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皆さん、こんばんは。一週間の御無沙汰で申し訳ありません。この間、「日記はまだですか?楽しみにしてますよ!」と御心配くださった方々にも、すみません、ありがとうございます。前回の日記に書いたとおり、ゴールデンウィーク中にすっかり品薄になった商品の補充に奔走しておりました。おかげさまで、大分補充できましたが、まだまだ出さなければいけないレコードが山のようにあります。在庫はたくさんあるのに、なかなか出品できないのは、B-SELSが出品に時間をかけ過ぎているからです。しかし、その甲斐あって、本当に音の良いレコードを求めて来てくださるお客さんが増え、感謝感謝の毎日です。いくら品数が増えてもお客さんに買っていただけるようなレコードが出品できなければ本末転倒。どうか皆さん、良いレコードを探しに、いらしてくださいね。
さて、この間に来ていただいた全てのお客さんに感謝申し上げるとともに、B-SELSの貴重盤をお買い上げいただいた方々の紹介もさせていただかなければならないのだが、あと少しだけお待ちいただきたい。その前に、どうしても書いておきたいことがあるのです。
今日の日記のタイトルにもあるように、常連のMNさん所蔵、博物館級レア!『REVOLVER』UKモノラル回収マト1、マザー・スタンパー1Gファクトリー・サンプル盤という、とんでもない盤のことを!!
「『REVOLVER』の回収マト1盤の1G/1Rはまだありますか?あったら聴かせてください。」と言って、奥様と一緒に来てくださったMNさん。私が4月7日の日記で紹介した盤のことだ。ありますとも!ぜひ聴いてみてください!!
「この『TAXMAN』は、さすが1Gの音やねえ!スゴイ音しとるわ!!」とMNさん、いつものように1Gの音には目がなく、気に入ってくださった様子。A面を聴き終わった時点で、「これ、いただきますわ!」と気前よく仰ってくださった。
しかし、決して安い価格ではないだけに、心配性の私は、「いえ、ぜひ、B面の方も聴いてみてください。1RのB面も素晴らしい音ですから!」と申しあげたのだが…。
「実は、Sさんに聴いてほしいと思って、自分の盤を持って来たんですが。」とMNさん、同じような『REVOLVER』のモノラル盤を取り出された。
おお、デジャヴ!前にもこんなことがあったぞ。そうそう、『SGT.』のUKモノラルA面1G盤をMNさんにお買い上げいただいた日だ。あの日、A面の1Gを聴いて購入即決されたMNさんが、今度は御自分のB面1G盤を出されて!
しかし、今度は『REVOVER』の回収マト1だ。いくら1GコレクターのMNさんでも、回収マト1のB面1Gなんて…。
ところが、あったんだな、これが!おそるべし「FACTORY SAMPLE」のシールが貼られた回収マト1盤のB面マザー・スタンパーは、何度見ても1G!!!!!!!!!!!!!!間違いない!
おお、ありましたか、回収マト1盤の1Gが!私も何年探しても見つからないので、B面1Gはないものだと諦めておりましたが、まさか、この日本に、しかも、B-SELSの常連さんがお持ちとは!まさに灯台下暗し。
回収マト1の1G盤の音は、まさに怪物級!!「GOOD DAY SUNSHINE」のイントロからもう地響きのするような低音。いやあ、恐ろしいですねえ!「AND YOUR BIRD CAN SING」なんて、もう音の塊が襲ってくるほどの迫力。それでいて、「FOR NO ONE」がどうしてこれほど美しく聴こえるのか!いや、盤質も素晴らしい!!「DOCTOR ROBERT」、「I WANT TO TELL YOU」もう絶句!!「GOT TO GET YOU INTO MY LIFE」なに?この歯切れの良さ!もう笑うしかありません。「TOMORROW NEVER KNOWS」別ミックスであることよりも、世界最高峰1Gの音で聴いていることの感動!感無量!涙が出そうです!大興奮!!スゴイ!スゴイとしか言いようがない。拍手、拍手、拍手!!!!!
いやあ、凄かった。とにかく凄かった。今日はもうこれ以上、仕事になりそうにありません…。
「では、Sさん、お支払いを…。」
えっ、MNさん、奥様、もうお帰りですか?こんなに興奮している私を一人残して…。
「この1R/1Gが手に入ったから、1G/1Rの方も、どうしてもほしくなったんですわ!」
MNさんには脱帽ですわ!こちらも超貴重な1G/1R盤ですが、お買い上げいただき誠にありがとうございます。
というわけで、回収マトのB面1G盤が出てきました!B-SELSの盤でないことが返す返す残念ではありますが、このような超超超貴重盤を探し当てられたMNさんに深く敬意を表し、私に聴かせていただいた上、B-SELSの盤の方もお買い上げくださったMNさんに最大級の謝意を表するものです。
本当にありがとうございました。
本当に、明日のことはわからない。世界は広し。まだまだ、このような貴重盤が見つかるものだなあ!そして、これだから、アナログ・レコード・ハンティングは止められない!!私も明日からこの1R/1G盤を探すぞ!!いつの日かB-SELSにも出品したい!! -
『CONOZCA A THE BEATLES』 メキシコ初盤 超レア!「Musart」!!!!!
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2022.05.08
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おかげさまで、今年のゴールデンウィークには全国各地からのお客さんに恵まれ、B-SELSもかつてないほどの賑わいを見せた。商品棚のレコードも目に見えて減り、これからしばらくは昼も夜も商品の補充に奔走しなければならない。この日記を書く時間もあまり取れないと思うが、来てくださったお客さんのことは、感謝の気持ちを込めてできるだけ紹介させていただきたいと思う。それでも、全てのお客さんのことは書くことができず、申し訳なく思う。B-SELSに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
最近よく来てくださるようになったJYさん、今回はお友達を誘って来てくださり、また、おみやげまでいただいて、ありがとうございました。
短い時間ながら、今回も「LET IT BE」におけるジョージのギター・ソロについてのギター談義、お友達のNさんも一緒に、楽しかったです。
今回はTHE WEASELS「ビートルスのベスト5」という珍盤をお買い上げいただきありがとうございました。「ス」というのが笑えますね!「ビーセルズ」もエラそうなことは言えませんが…。
お友達のNさんにも、「BEST OF GEORGE HARRISON」をお買い上げいただきありがとうございました。またの御来店を、心からお待ちしています。
常連の「紙物」さん、前回御来店から10日も経たないうちにまた来てくださって、ありがとうございました。
紙物さんは、前回B-SELSでゴールド・パーロフォン1A/1M盤と、「STRAWBERRY FIELDS FOREVER/PENNY LANE」の発売当時の英EMIの広告をお買い上げくださったところ、それらを御自分の部屋に美しくレイアウトした写真を見せてくださった。B-SELSで買っていただいたレコード等を大切にされている様子を拝見するのは、本当に嬉しいことだ。
紙物さん、今回は「HELP!/I’M DOWN」の南アフリカ盤などのシングルをまたお買い上げいただきありがとうございました。また、レアな南アフリカのシングルなどもどんどん出品していきますので、ぜひまたいらしてください!お待ちしています。
常連のMOさんが来てくださった。MOさんは、私が4月29日の日記に書いた『WITH THE BEATLES』UKモノラル初回1Nラウドカット「JOBETE」良盤について、その翌日一番に電話で予約してくださった。今回はその試聴に来てくださったというわけだ。
MOさんは、御自分の『WITH THE BEATLES』UKモノラル両面6N盤を、聴き比べのために持参された。
「6Nと比べると音の大きさは全然違いますね。しかし、ラウドカット盤の方は、音が大きいというだけじゃなく、音に厚みがあります。すごい迫力ですが、うるさく感じないのは盤質も良いからでしょう。これは、いただきます。」とMOさん、気に入ってくださり、ありがたくお買い上げくださった。
MOさんは、この後さらに、『BAND ON THE RUN』のUKラウドカット盤と、『IMAGINE』UK初盤の美品の試聴を希望された。また、同じ時刻に来られていた紙物さんも一緒に試聴していただき、お二人でレコード談義に花を咲かせていただいた。
「『BAND ON THE RUN』については、ラウドカットの音の良い盤が欲しかったんです。今日来てみたらあったのでラッキーでした。『IMAGINE』の1U盤も、この『IMAGINE』は素晴らしい音ですね!」とMOさん、今回はB-SELS自慢のUK盤LPを3枚も一度にお買い上げいただき、誠にありがとうございました。これからも、音の良い盤を出品していきますので、ぜひまたいらしてください!お待ちしています。
さて、いつものことだが、B-SELSの素敵なお客さんのことを紹介すると、それでもう紙面も時間もなくなってしまう。
今日も1枚だけ紹介したい。『CONOZCA A THE BEATLES』、これはメキシコ盤の『MEET THE BEATLES』のことだが、今回出品の盤は、1964年のメキシコ・オリジナル、有名な「MUSART」レーベルの超レア盤だ!マトも手書きの、独自カッティング。
盤質VG。60年近く前の「MUSART」盤としては良い方だと思う。盤にキズは目立つが、強く音に出るような深いキズはほとんどない、聴感は悪くない盤だ。
ジャケもVGであるが、この時代の「MUSART」のジャケとしては、素晴らしい状態で残っていたものだと感心するような良いジャケ。
これも価格は書きませんが、興味がおありの方は、B-SELSまで!ぜひいらしてください。
皆様の御来店を、心からお待ちしています。 -
「PLEASE PELASE ME / ASK ME WHY」 UK初盤レッド・パーロフォン 美盤!
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2022.05.06
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本日もB-SELSに御来店くださった皆さん、本当にありがとうございました。すべてのお客さんのことを書かせていただくことができずに申し訳ありませんが、お買い上げいただきありがとうございました。またの御来店を、心からお待ちしています。
さて、二日前にポールの「GIVE IRELAND BACK TO THE IRISH」のUK2L/1O美盤などのシングルをたくさん買ってくださった方が、また来てくださったので、紹介させていただきたい。
今回、お名前を教えていただいたところ、SKさんと仰る。二日前に来られたときは試聴をしていただくことができなかったので、あとで、どうだったかなあと気になっていた旨を申し上げたところ、「どれも良かったですよ!」と言っていただけて、とてもありがたかった。
今回、試聴もしていただきながら、お話を伺ったところ、SKさんは20年ほど前に英国で暮らした経験をお持ちで、そのときにビートルズのUK盤もかなり入手されたとのこと。中でも、『PLEASE PLEASE ME』のゴールド・パーロフォン・モノラルについては、最初期スタンパー1G/1R!!!!の盤をお持ちとのことで、これは羨ましい!
今回、SKさんは、『YELLOW SUBMARINE』UKステレオ初盤マト1盤を始め、ポールの「ANOTHER DAY / OH WOMAN,OH WHY」のUKシングル2T/1A!!!盤などを試聴の上でお買い上げくださった。
さらに、YOKOの日本のみ発売のメガレア・シングル「女性上位ばんざい」についても購入していただけるとのことで、驚いた!
「今回来た一番の理由は、前回来たときにあったこの「女性上位ばんざい」が気になったからでした。歌詞カード付のものは珍しいですからね!」とSKさん、この歌詞カードの貴重さをおわかりいただけるなんて、嬉しい!
今回も貴重なLPやシングルを何枚もお買い上げくださったSKさん、本当にありがとうございました。またの御来店を、心からお待ちしています。
さて、今日はこのあと私用のため早めに店を閉めさせていただくが、1枚だけ、紹介しておきたい。
「PLEASE PELASE ME / ASK ME WHY」のUK初盤、大変貴重なレッド・パーロフォン盤を出品した。このタイトルについては、前にも何度か書いているが、デビュー・シングルの「LOVE ME DO / P.S.I LOVE YOU」と共に、UK盤の中ではたった2枚の、ビートルズの貴重なレッド・パーロフォン盤である。「PLEASE PELASE ME」の後、すぐに黒のパーロフォン・レーベルに変わったので、このタイトルのレッド・パーロフォンは特に貴重だ!
今回B-SELSに出品の盤は、盤面良好で、キズもかなり少ない、EXを付けられるくらいの美盤。レーベルの赤も綺麗で、状態も良い。ただ、よおく見るとA面レーベルにうっすらと名前を書いた跡が見える。跡だけなので、よおく見ないとわからない程度だが。
マザー・スタンパーは1GG/2H、11番目と7番目のスタンパーだ。ちなみにランオフのタックス・コードはMPT。
横じまのカンパニー・スリーヴ付き完品。価格は非公開とさせていただきます。
GWも残りあとわずか、ぜひB-SELSへいらしてください。来ていただけると嬉しいなあ!
(6月2日追記)
「PLEASE PELASE ME / ASK ME WHY」UK初盤レッド・パーロフォン美盤については、ありがたいことに早速商談中となりました。よろしくご了承願います。
(6月3日追記)
「PLEASE PELASE ME / ASK ME WHY」UK初盤レッド・パーロフォン美盤については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。