日記
『RUBBER SOUL』 UKステレオ初盤 1G!!!!! +極美ジャケ
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2022.02.16
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レイナさんが来てくださった。
1月26日の日記でも紹介させていただいたとおり、B-SELSの常連さんの中でも「最もお若い世代」の方で、年齢を書かせていただくお許しを得たので改めて書かせていただくが、何と19歳!と聞いて皆さんも驚かれると思う。
先日は、19歳のレイナさんが『ABBEY ROAD』のレフトアップル極美品をB-SELSで購入されたので私も大いに驚かされたが、その後、御自分のオーディオルームのスピーカーを買い替え、それが1960年代のタンノイ3LZだというのだから、もはや驚くなと言う方が無理!!
そして、今日は、私が昨日の日記で紹介したばかりの『RUBBER SOUL』UKモノラル・マト1,ラウドカット美品を試聴したいと仰るのだから、もうこれはスゴイとしか言いようがない。
「”IN MY LIFE”がめっちゃ良かった!!”IF I NEEDED SOMEONE”のイントロのギターも綺麗で、音が大きくて、迫力が全然違う!”MICHELLE”と”GIRL”を、家に帰ってタンノイで聴きたい!」とレイナさん。…ラウドカットをタンノイで聴くとは!恐るべき19歳のGIRL、将来がとても楽しみです!
通常のマト4盤とも聴き比べていただいたところ、一緒に試聴されたお母さまも、「音の大きさがこれほど違うとは!そして、この迫力、ラウドカットが人気があるというのがよくわかりました。」と驚いてくださった。
レイナさんは、もう1枚、ジョンの「IMAGINE」のフランス・プレス盤についても試聴したいと仰る。1973年のオイルショックの頃にフランスでプレスされたUK盤であるが、これは2年ほど前に私がこの日記で「音が良い」と紹介した盤である。フランス・プレスということで人気がないのか売れ残っていたが、音に敏感なレイナさんも「力強い、しっかりとした音」と言って気に入ってくださった。
今日は、B-SELS自慢のラウドカット美品と、この「IMAGINE」をお買い上げくださったレイナさん、本当にいつもありがとうございます。ご自宅のタンノイで聴いていただければ、さらにスゴイ音がするでしょう。どうぞまたいらしてください。楽しみにお待ちしています。
さて、タンノイと同年代の私も、19歳のレイナさんに負けていられない(笑)。今日もB-SELSは凄いレコードを出すぞ!何と、『RUBBER SOUL』のUKステレオ初盤、1Gの素晴らしい音の盤です!
ステレオ初回マトリクス2/2、マザーは両面1、スタンパーはA面がG(1番)で、B面が10番台の最初期プレス。
盤もかなりピカピカの素晴らしいものですが、最初の「DRIVE MY CAR」1曲のみにキズがあります。1曲目だけはVGとせざるを得ませんが、2曲目以降はEX+~NM級の素晴らしい盤質、音も最高級です。B面も完璧!
「NORWEGIAN WOOD」も「NOWHERE MAN」もキレッキレのツヤツヤで、スピーカーの中にジョンのお姿が見えます。B面の「GIRL」も「IN MY LIFE」もサイコーです!
ジャケもEX+の極美品、『RUBBER SOUL』のUKオリジナルのジャケで、モノラル盤のジャケも含めて、これほど裏が真っ白なジャケを私は見たことがありません。このジャケだけでもスゴイ価値だと思います。
最初の「DRIVE MY CAR」の一部だけ辛抱してください。あとは最高級の音で聴ける1G盤が、極美ジャケと極美EMITEXインナーが付いた完品で税込特価-円です。
(6月30日追記)
『RUBBER SOUL』UKステレオ初盤1G!!!!!+極美ジャケについては、ありがたいことに早速予約が入りました。よろしくご了承願います
RUBBER SOUL』 UKモノラル初盤 マトリクス1/1 ラウドカット美品
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2022.02.15
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ブログ「良い映画を褒める会since2005」の「用心棒」さんが来てくださった。3週続けての御来店である。ありがたいことだ。
今回は用心棒さんが御自分のコレクションを持参されたので、一緒に聴かせていただいた。リンゴの来日ツアーメンバーでもあるコリン・ヘイのメン・アット・ワーク時代のシングルなどであるが、リンゴのコンサートでも演奏された”Who Can It Be Now? “(ノックは夜中に)などのヒット曲を、当時を振り返りながら懐かしく聴いた。
こうして時々ビートルズ以外の音楽を聴くことを、私も心から楽しんでいるのであるが、今回も用心棒さんはビートルズのレコードを買ってくださった。『TWIST AND SHOUT』のタイトルの付いたカナダ・オリジナルのLPで、これはカナダ版の『PLEASE PLEASE ME』であり、「I SAW HER STANDING THERE」と「MISERY」がない代わりに「FROM ME TO YOU」と「SHE LOVES YOU」が入っている。
「カナダは音の良いレコードが多い。これも音に艶があっていいですね!選曲もおもしろい。ちゃんと14曲入っていて、US盤よりも良心的です(笑)。音もUSよりもUKに近い、どっしりとした音作りですよね。」と用心棒さん。
用心棒さんはカナダ盤の艶やかな音が気に入っておられる様子で、これまでにB-SELSでもカナダ盤の良い盤を何枚も買ってくださっている。今回も盤も大変状態が良く、音もしっかりしていたので、私も喜んでお勧めさせていただいたが、また用心棒さんに散財させてしまった。用心棒さん、今回もお買い上げいただきありがとうございました!
常連のMOさんが来てくださった。MOさんは、私が2月8日の日記に書いた『MAGICAL MYSTERY TOUR』のUSモノラル盤を、その翌日には電話で予約してくださり、今回試聴の上でお買い上げくださったのだ。
「いいですね!こんな音、入ってたんかなって感じです。ウォルラスが好きなんですけど、すごい迫力ですよね。B面も充実している。」とMOさん。気に入ってくださった様子。
MOさんは、さらにもう1枚、ジョンの『SHAVED FISH』のUK初盤マト1U、マザー両面1、スタンパー両面2桁の初期盤を買ってくださった。
「これも音良いですね!スタンパーはB面が20番ですか。安い盤は他でも見かけますが、マトもマザーもスタンパーも情報がなく、どういう盤なのかがわかりません。ここでスタンパーの早い盤を見つけることができて良かったです。これもいただきます!」とMOさん、ありがたいコメントである。スタンパーの早い盤は、まず音が良い。音にこだわってレコードを出品しているB-SELSにとって、それをお客さんに御自分の耳で確認していただけるほど、嬉しいことはない。MOさん、今回もお買い上げいただきありがとうございました。
さて、最後にB-SELSに出品中の盤を1枚紹介させていただきたい。
『RUBBER SOUL』のUKモノラル初盤、マトリクス1/1のラウドカット美品。盤EX、ジャケEXの美品で税込-円です。
盤にはわずかなスレもあり、極美品ではないものの、「MICHELLE」にわずかに歪みが聴こえるほかは音も大変良い状態で、このタイトルのラウドカット全般の中でもかなり優れた盤である。ジャケも美しい。
マザーは5/1、スタンパーはA面が20番台、B面が40番台と早い。そして盤質が良い。だから音が良い。大迫力のラウドカット盤を、ぜひ聴いてみてください。
(2月16日追記)
『RUBBER SOUL』UKモノラル初盤マトリクス1/1ラウドカット美品については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。
『ABBEY ROAD』 UK初盤 レフト・アップル 美品!!!!
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2022.02.13
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三連休最終日の今日はあいにくの雨、お客さんは少ないだろうと思ったが、ありがたいことに初めてのお客さんやリピーターのお客さんが来てくださった。若い方や親子連れのお客さんも複数来てくださるなど、若い世代のビートルズ・ファンが着実に増えていることを、とても頼もしく思う。レコード以外にも、本やポスターなどを買ってくださるお客さんもいらっしゃった。B-SELSに御来店いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
京都からもう何度も来てくださっているお客さん、今回は『REVOLVER』のUKモノラル回収マトの貴重盤を買ってくださり、誠にありがとうございました。ちょうどお帰りの際に電話が鳴って、お名前を訊きそびれてしまいましたが、次回にまた教えてください。またの御来店を心からお待ちしています。
今日は、『ABBEY ROAD』のUK初盤の大変音の良い盤を出品した。ジャケも初回レフトアップルの美品だ。盤EX、ジャケEXのコンディションであるが、肝心の音の方はEXに+を付けても良いほど、良い!
初回マトリクス2/1、マザー1/3、スタンパーは両面とも30番台と早く、これほどの初期盤でコンディションの優れた盤は少ないし、しかも実際の音が良いとなると、経験上、探すのは極めて困難である。
盤には見た目の小さなキズはあるので、これほど上質な盤でも通常のEXと評価している。しかし、スピンドルマークのほとんどないレーベルを見れば、この盤がいかに聴かれていない盤かがよくわかる。
小さなキズはあっても、最初から最後まで音に出るようなキズはほとんどない。しかし、最後の最後「HER MAJESTY」のところに細かなキズがあり、曲が「HER MAJESTY」だけに少しプツプツ聴こえる。それでも、これほど音の良い盤を探すのは極めて困難、ともう一度声を大にして言いたいほどの素晴らしい盤だ。
初回レフトアップルEXのジャケに、スタンパーの早いEXの美盤が入って、このタイトルには珍しいブラック・インナーの美品まで入った最初期美品完品。税込-円です。
B-SELSが自信を持ってお勧めする『ABBEY ROAD』、ぜひ聴いてください。
(2月15日追記)
『ABBEY ROAD』UK初盤レフト・アップル美品については、ありがたいことに早速商談中となりました。宜しくご了承願います。
(5月4日追記)
『ABBEY ROAD』UK初盤レフト・アップル美品については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。
『ABBEY ROAD』 UK初盤 レフト・アップル 美品!!!!
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2022.02.13
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三連休最終日の今日はあいにくの雨、お客さんは少ないだろうと思ったが、ありがたいことに初めてのお客さんやリピーターのお客さんが来てくださった。若い方や親子連れのお客さんも複数来てくださるなど、若い世代のビートルズ・ファンが着実に増えていることを、とても頼もしく思う。レコード以外にも、本やポスターなどを買ってくださるお客さんもいらっしゃった。B-SELSに御来店いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
京都からもう何度も来てくださっているお客さん、今回は『REVOLVER』のUKモノラル回収マトの貴重盤を買ってくださり、誠にありがとうございました。ちょうどお帰りの際に電話が鳴って、お名前を訊きそびれてしまいましたが、次回にまた教えてください。またの御来店を心からお待ちしています。
今日は、『ABBEY ROAD』のUK初盤の大変音の良い盤を出品した。ジャケも初回レフトアップルの美品だ。盤EX、ジャケEXのコンディションであるが、肝心の音の方はEXに+を付けても良いほど、良い!
初回マトリクス2/1、マザー1/3、スタンパーは両面とも30番台と早く、これほどの初期盤でコンディションの優れた盤は少ないし、しかも実際の音が良いとなると、経験上、探すのは極めて困難である。
盤には見た目の小さなキズはあるので、これほど上質な盤でも通常のEXと評価している。しかし、スピンドルマークのほとんどないレーベルを見れば、この盤がいかに聴かれていない盤かがよくわかる。
小さなキズはあっても、最初から最後まで音に出るようなキズはほとんどない。しかし、最後の最後「HER MAJESTY」のところに細かなキズがあり、曲が「HER MAJESTY」だけに少しプツプツ聴こえる。それでも、これほど音の良い盤を探すのは極めて困難、ともう一度声を大にして言いたいほどの素晴らしい盤だ。
初回レフトアップルEXのジャケに、スタンパーの早いEXの美盤が入って、このタイトルには珍しいブラック・インナーの美品まで入った最初期美品完品。税込-円です。
B-SELSが自信を持ってお勧めする『ABBEY ROAD』、ぜひ聴いてください。
(2月15日追記)
『ABBEY ROAD』UK初盤レフト・アップル美品については、ありがたいことに早速商談中となりました。宜しくご了承願います。
(5月4日追記)
『ABBEY ROAD』UK初盤レフト・アップル美品については、好評につき売り切れました。お買い上げいただき誠にありがとうございました。
『ABBEY ROAD』博物館級レア! ナイジェリア!!!
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2022.02.12
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常連のKSさんがお友達のNさんと一緒に来てくださった。お二人とも大阪の方であるが、大和郡山市のシネマ・サンシャインでルーフトップコンサートを観た後にポスターを持ってわざわざ立ち寄ってくださったのだ。映画はやはり大変素晴らしかった様子で、お二人の興奮が伝わってきた。
「Sさんも行ってきたらいいのに…。僕が店番しとくから!」と優しいKSさん。私はやはり店は休めないが、こうして心からビートルズの音楽を楽しまれているお客さんの顔を見るだけで幸せな気持ちになる。KSさん、Nさん、ありがとうございました!
ポールの『LONDON TOWN』のスウェーデン盤を買ってくださった方があった。カナダ盤、UK盤と、タイトル曲の1曲を聴き比べた結果、スウェーデン盤の音とコンディションが気に入られた様子。お買い上げいただきありがとうございました。
halさんというお客さんは、私が1月26日の日記に書いた『RUBBER SOUL』のシンガポール盤を買ってくださった。先にUKオリジナルのステレオ初回盤(マト2)を聴いていただいたのだが、よりコンディションの優れたシンガポール盤(UKマト3)の方を選んでくださったのだ。
「レコードによって音が違うということが、この店で試聴させていただいてよくわかりました。UK盤とシンガポール盤を聴き比べて、UK盤の方が人気があるということもよくわかりました。シンガポール盤の方が音が固く感じますが、音は良いのでこちらにします。」とhalさん。B-SELSオススメの盤を御購入いただきありがとうございました。
そして、ブログ「良い映画を褒める会since2005」の用心棒さん、2週続けての御来店、誠にありがとうございました。
今回、用心棒さんが買ってくださったのは『ABBEY ROAD』のUKオリジナル盤。良い音の盤があったので出品したばかりのものに用心棒さんが目を付けられた。しかし、『ABBEY ROAD』については、これまでにいろいろな盤をB-SELSからだけでも何枚も買ってくださっているので、用心棒さんはかなりの種類をお持ちのはず。
「何枚も持っているのですが、レコードによって音の聴こえ方が違う。本当に不思議ですよねえ。この盤は、ドラムの音がすごくいい!シンセの響きや”BECAUSE”のコーラスの響きも素晴らしいですね。B面のメドレー、未完成の曲の寄せ集めなのに、どうしてこんなにカッコイイんでしょうね。今日はこれいただきます!!」と言ってまた買ってくださった用心棒さん、本当にいつもありがとうございます。
さて、今日もB-SELSの盤を1枚だけ紹介させていただきたい。これは、オススメ盤というよりも、私が密かに構想している(夢を見ている)「ビートルズ・レコード博物館」に展示したいような盤であるが、『ABBEY ROAD』のナイジェリア盤という、途方もないレア盤の紹介である。
どこにも「Nigeria」の文字はないが、独自のアップル・レーベルを使用しているので、それとわかる。ナイジェリア盤はUKメタルマザー使用で、マトリクスはもちろんUK初回2/1である。マザーはA面のみ8が刻印されており、両面ともスタンパーはない。
盤質はVG++で、スレは多いが、深いキズはほとんどなく、大変良い状態で音楽を楽しむことができる。もちろんUKマザーなので基本的にUKの音なのだが、このナイジェリア・プレスの『ABBEY ROAD』の音を聴いて、その数年後にポールがこの地で『BAND ON THE RUN』を録音することに思いを馳せるのだ。いいでしょ~。
ジャケはもともとUK製のものが使われていたようだが、資料がほとんどないので詳しいことはわからない。ナイジェリア盤が何枚もあればわかるのだろうが、おそらく世界に数えるほどしか残っていないだろうから…。
これも価格は公表しませんが、よろしければB-SELSへ実物を見にいらしてください。
ナイジェリアの『ABBEY ROAD』なんて、B-SELSにしか…