お知らせとブログ
このたび、「ふうふの相談窓口」が運営するマガジンで、”北海道・札幌市で人気 おすすめのカウンセリングルーム5選”としてご紹介いただきました。NARUQでは、子育ての価値観の違い、パートナーの発達特性など、夫婦に関するご相談も多く受け付けてきました。これからも、ご紹介に恥じないように誠実なサービスをご提供していきたいと思っています。引き続き、宜しくお願いいたします!
昨年も”カウンセリング&コンサルティングオフィス ふぉるつぁ”をご利用いただきました皆様、どうもありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。
さて、早いもので、2024年末には”ふぉるつぁ”を開業して3年半を迎えることができました。ここまでカウンセリングルームを維持しながらサービスを提供し続けられたのも、様々な形でお世話になった皆様のおかげです。本当にありがとうございました。そんな”ふぉるつぁ”ですが、2025年から新たな名称になり生まれ変わります。新しい名称は、”こころと発達の相談室 NARUQ(ナルーク)”です。
”ふぉるつぁ”という名称は、開業当初になかなか良い名称のアイデアが浮かばない中、代表カウンセラーの名前である”ちから”を、代表カウンセラーが勝手に憧れる国であるイタリア語に置き換えてつけられたものでした。しかし、これがなかなか発音しにくい。名前の由来がわからないお店というのは多々ありますが、読みにくいお店というのは多くありません。この3年半、発音が難しいせいで自分で紹介するのも誰かに紹介していただくのもちょっと不便が多かったというのが事実です。
そのようなわけで、新しい名称であるナルークは、発音のしやすさを考慮しながらカウンセリングルームに込めた思いを乗せて決めました(由来が気になる方は個別にお尋ねください)。また、これまで”カウンセリング&コンサルティングオフィス”としてきた部分を、”こころと発達の相談室”とすることで、私たちのカウンセリングルームの専門性を伝わりやすくするとともに、少しやわらかな雰囲気を感じられるようにしました。
「生まれ変わる」とは申しましたが、これまでご提供してきたサービスや料金に変更はありません。これまで通り、安心してご利用いただければと思います。引き続き、宜しくお願い申し上げます。
代表カウンセラーの上河邉が、12月7日に開催された網走市こころのサポーター養成研修で講師を務めました。
心のサポーター養成研修は、厚生労働省の事業の一環として行われた公共性の高い研修です。心のサポーターは、「こころの不調で悩む人をサポートするため、さらには偏見のない暮らしやすい社会を作るため、メンタルヘルスの基本知識や聞く技術などを学ぶプログラム研修を受講した人」(ここサポHPより引用)たちのことです。
札幌から遠く離れた網走市での開催でしたが、およそ60名もの方々にご参加いただきました。その大半は近隣にお住いの一般の方々で、心のサポーターとなったそれらの方々が、道東の地でメンタルヘルスへの関心と理解を深めていってくださることを思うと、大変嬉しくなります。
網走という町の魅力を改めて実感した研修でした。観光地としてもとても魅力的な町ですので、是非、皆さんも訪れてみてください。(網走市HP:https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/)
昨年に引き続き、今年度も札幌市社会福祉協議会のボランティア講座でペアレントトレーニングについてお話しさせていただきます。専門家向けの研修が多い中、一般の方にもご参加いただける貴重な機会になっています。お申し込みは、8月29日以降、社会福祉協議会ボランティア活動センターまで。
研修では、CAREプログラムの内容について演習を交えながらご紹介します。実際にお子さんにどのように関わることができるのかを演習を通して学ぶことができるので、昨年も「あっという間に終わってしまった」と大変好評いただきました。みなさんのご参加、お待ちしています!
お申込み方法など詳細はこちら
江差町の幼保小中の先生方を対象に、ペアレントトレーニングについてお話しする機会をいただきました!10年前にも江差の中学生にストレスマネジメントをテーマにした研修を実施して以来の訪問です。その歴史も含めて、改めてその魅力を再確認しました。先生方は教育にとても熱心ですし、歴史的にも魅力が詰まった場所です!
研修も、ロールプレイを含む内容で大変盛り上がりました。お子さんと温かな関係を保つために、普段の会話の中で意識して行うこと、避けることについて具体例を交えながらお話しさせていただきました。
江差町のHPはこちら
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