ゴマは小粒ながら栄養価の高い長寿食
~毎日大さじ1杯(約10g)を摂りましょう~
ゴマは春に種をまいて秋に収穫するゴマ科の一年草。
「不老長寿の薬」ともいわれるゴマの小さな粒の中にはさまざまな有効成分が含まれています。
動脈硬化を防ぐリノール酸やオレイン酸、疲労回復のビタミンB群、若返りのビタミンE、貧血に効く鉄、強壮作用の亜鉛、骨や歯を強くするカルシウム、便秘を解消する食物繊維など。
また最近強力な抗酸化作用のあるゴマリグナン(セサミンなど)が見つかっています。
わずか大さじ1杯のゴマで、ほうれん草4分の1束の鉄分が、牛乳120CC分のカルシウムが、ゴボウ20gの食物繊維が摂れます。
ご飯やおひたしなどにいりごまをふりかけたり、お味噌汁や麺類にはすりごまを入れるなどして毎日ゴマをいただきましょう。
またゴマ油もおおいに利用しましょう。