貧血・肌荒れ予防にイチゴ
ルビー色の美しさに、クセのない甘さと柔らかくジューシーな食感が、子供から大人にまで好かれているイチゴ。
本来の旬は3~5月上旬ですが、ハウス栽培によって通年楽しめる果物となりました。
イチゴの特徴はビタミンCが多いこと。
Cは血管や皮膚を丈夫にするほか抗酸化力があって、いろんな病気を予防する働きがあります。
大粒のイチゴ5粒ほどで1日の必要量が摂れます。
ただし、喫煙者はタバコ一本吸うごとにビタミンCが20㎎ずつ失われていくので、十分に補給しましょう。
また、イチゴの赤色にはポリフェノールの「アントシアニン」が多く含まれ、美肌・美白効果を一層高めます。
さらに、赤血球を作るのに不可欠な鉄分と葉酸も含むので、貧血予防にも役立ちます。
イチゴを買う時は鮮やかな赤い色でヘタがみずみずしく緑色の濃いものを。
ビタミンCをできるだけ失わないために、ヘタをつけたままで水洗いしましょう!