冬は体の中から温める食事を!
寒い冬は、体温を保つためにたくさんのエネルギーが消費されます。
衣類や暖房で外から温めるだけではなく、しっかりと栄養を摂って体の中から温めることを意識しましょう。
また、風邪などの感染症予防のために、冬場に不足しがちな栄養素を補って、免疫力を高めておきましょう!
そのためには、やはり、冬が旬の食材を使うことです。
大根や白菜、ホウレン草、人参、ブロッコリー、レンコンなどの冬野菜は、厳しい寒さに耐えるために糖分を多く含んでいます。
ほのかな甘みがあって体を温めるという特徴があります。
また、葉酸やビタミンCもたくさん含んでいるので、ミカンやリンゴなどの果物と同様、風邪予防にぴったりです。
体の熱を産み出す筋肉の原料となるタンパク質も不足しないようしっかり食べましょう。
冬に旬を迎える魚にはタラ、ブリ、カレイ、アンコウ、ハタハタ、牡蠣、蟹など鍋をはじめ暖かい料理と相性の良い魚が豊富です。
冬の食材を活かし、栄養バランスの整った温かい食事で、寒い冬を乗り切りましょう。