お知らせ





2019-06-08 10:51:00

 

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【予告】2019年度「CONEリスクマネジメント講座」7月17日(水)夜18時~21時または7月18日(木)昼10時~13時
NPO法人 自然体験活動推進協議会(CONE)http://cone.jp/ 認定修了証発行の講座が全国10か所で開催されます。
 
岐阜県では大西琢也が講師を務め
県立森林文化アカデミーhttps://www.forest.ac.jp/ で開催です。
 
今回は広く一般を対象に、
自然体験活動における危機管理の在り方を知る講座となります。
 
立夏も過ぎて、間もなく夏至。
あっという間に夏休みがやってきますね。
海、川、森、山など、子ども達と一緒に過ごす
楽しい時間が待っています。
 
解放感あふれる季節。
非日常の楽しみは、子ども達の心と身体を元気にしたり、
夢を育み、笑顔を増やすステキな時間です。
 
しかし、事故やケガなど、不要な痛みや哀しみは避けたいものです。
見えにくい危険が隠されていたり、
思っても見ないところから事故の原因が重なっていくこともあります。
 
このセミナーでは、事故や怪我を未然に防ぐための準備や工夫、
意識するポイント、対処方法など。
 
リスクマネジメント(危機管理)の「基本のキ」を、
現場経験が豊富な講師と共に、座学とワークショップで学びます。
 
日常から自然の中で子ども達をのびのび育てたいと奮闘されている
お母さんやお父さんほか、森のようちえんや環境教育、キャンプ場の運営など
教育以外にも子どもや自然に携わっている全ての方々へ。
 
子ども達と一緒に最高!の外遊びや夏休みを過ごすために、
どんなことが必要でしょうか。
一人ひとりの違いや存在を尊重しつつ、
対話と慈しみをもって関わることができたらステキですね。
一緒にはじめの一歩を踏み出しましょう!
 
いろんな不安やドキドキワクワクを胸にしつつ。
ピン!ときたら、ぜひご一緒に。
 
準備の都合上、事前予約制・先着順とさせていただきます。
シェア、転送、転載など歓迎です。ご協力くださいませ(^O^)/
 
申込ページおよびチラシは準備中です。
 
=====
 
【リスクマネジメント講座(岐阜県立森林文化アカデミー会場)】
NPO法人 自然体験活動推進協議会(CONE)http://cone.jp/ 認定修了証発行
 
 
◆日時:2019(令和元)年
夜コース:7月17日(水)18時~21時
 
または
 
昼コース:7月18日(木)午前10時~13時
 
※いずれか1つのコースを選択してください。
 
【基本スケジュール】
 
▼現地集合&受付
▼施設案内(トイレ、飲物、ゴミ箱など)
▼自己紹介タイム
▼講座&ワークショップ
▼ふりかえり
▼各団体のご案内など
▼現地解散
 
◆講座内容(3時間)
 
自然体験活動における危機管理はじめの一歩。
全ての土台になる基本を学びあいます。
 
1.リスクマネジメントの基礎知識(活動現場の3本柱、法則、リスクの種類など)
2.活動(前、中、後)におけるチェックポイント
3.事故事例の分析とリスク回避
4.事故が起こった時のために
 
※上記は予定です。人数や天候、運営上の都合などにより
プログラムの順序、内容等を予告なく変更する場合があります。
※講座受講者には、自然体験活動推進協議会より修了証が発行されます。
 
 
===
 
◆会場:岐阜県立森林文化アカデミー
 
〒501-3714 岐阜県美濃市曽代88 
TEL 0575-35-2525
 
■最寄駅:長良川鉄道 「梅山駅」下車、徒歩10分
 
電車乗換 → http://www.jorudan.co.jp/ 
 
===
 
◆対象者
18歳以上の保養支援や自然体験活動に関わる方(指導者及び主宰者、ボランティアなど)
 
および自然体験活動に興味関心のある方
 
例えば>>>キャンプスタッフ、保養キャンプボランティア、
森のようちえんや子ども会の引率者、
小中高教職員、幼稚園教諭、保育士、放課後学童スタッフ、
ボーイスカウトやガールスカウト指導者、
アウトドア施設の職員や道具販売店員など。
 
 
◆定 員:先着20名 ※最少催行人数:10名
 
 
★申込締切【7月12日(金)17時までに】
*先着順で定員になり次第締め切ります。
 
 
◆受講費:3,000円(税込)
※下記の最新版テキスト書籍をお持ちでない方は別途書籍代(税込1,000円)をお願い
  いたします。 既にお持ちの方は当日に必ず持参願います。
※学生割引:受講費2,000円(税込)となります。
 当日、学生証を提示いただきます。
 
◆持ち物:筆記用具、名刺、指定テキスト「安全管理ハンドブック」
※可能な方は所属団体の紹介パンフやチラシ、危機管理マニュアル
 
 
◆指定テキスト「自然体験活動指導者 安全管理ハンドブック」最新版が必要です。
 (発行者:NPO法人自然体験活動推進協議会)1冊1080円(税込)
 
 
※受講料、書籍代は事前にお振込みください。
振込先はお申込みの方にお知らせいたします。
 
 
===
 
◆講師:大西琢也(おおにしたくや・NPO法人 森の遊学舎 代表理事)
 
1975年2月20日 和歌山県生まれ、神奈川県育ち。
2001 年テレビチャンピオン『サバイバル野人王選手権』優勝。
2008年から福島県南会津町にIターン移住。野山を駆け巡る。
 
火起師(ひおこし)として、 火を通して「人と自然、人と人をつなぐ」というヴィジョンを胸に
世界8カ国、26地点、国内223地点で錐揉式火起こしを実践。
同時に子ども~大人を対象に【根っこ】を育む自然学校を主宰して20年。
「生活体験」で生きる根っこを育み、外遊びの「感動体験」で心を弾ませる機会を創ってきた。
 
2011 年、東日本大震災(地震・津波・核発電所爆発)で被災した子ども達の
保養支援プロジェクト「こめらの森・南会津」を創設。
古民家を多くのボランティアと共に宿泊体験の施設として改築し、
6年間半で延べ 50 回の保養キャンプを実施。約2000人が参加。
 
多種多様な経験を活かし、企業や学校、行政、保養支援団体などの
危機管理セミナーや人材育成、企画サポートを担う。
2017年12月、家族4人で石徹白(いとしろ・岐阜県郡上市)地区に避難移住し、
石徹白エコツーリズムと地域起こし支援隊としても活動しながら、
「風土に根ざした絆や共に育む場づくり」に奮闘中。
 
根っこを育む自然学校 森の遊学舎 http://ugaku.com
こめらの森・南会津 http://r.goope.jp/minamiaizu/
フェイスブックページ: http://www.facebook.com/ugaku
 
【 免許・資格 】
防災士。第一種高等学校教員免許。学芸員。職長等安全衛生教育修了。
MEDIC FirstAid救急法:ベーシック&AEDコース国際登録インストラクター(№201032)修了、
ベーシックサーフライフセーバー修了。レスキュー3 Low to High Angle国際救助法レベル2修了。
CONE自然体験活動推進協議会トレーナー・コーディネーターおよび
認定リスクマネジャー、認定リスクマネジメントディレクター 。
NEAL主任講師(全国体験活動指導者養成認定制度)など。
 
 
【危機管理リスクマネジメント講座・研修の実績抜粋】
ヒューマンルネッサンス研究所、サンフラワー・A、ひまわり福祉会、
野外教育事業所ワンパク大学、ノースフェイス、東京海上日動火災保険、
福島県いわき市、風の谷幼稚園、東村立中央保育園、
奥会津大学、立教大学ローバースカウト部、県立田島高校、
福島サポートネット佐渡へっついの家、国立磐梯青少年の家、
311受入全国協議会ほか
 
===
 
【以前に参加された方の感想】
昨夜の「危機管理セミナー」。時間をもっと長く設定すればよかった…。
 
「危機感」にはそれぞれの考える危機があり、
それはおそらく夫婦でも、チーム内でも温度差がある。
それぞれの危機をひとつにまとめあげることが最重要なのではなく、
よく話し合い、理解、共有し合うこと。
 
そう進めていくことによって、それぞれの、「場」に対する想いや考え方や、
その人そのものを理解し合うことができ、心の連携が深まってゆく。
 
その次に対策、行動なんだな。そして、そこには正解というものは、ない。
そんな、人生にも当てはめられる知恵と工夫を学ばせてもらえたセミナーでした。
また、開催したいな。今度は合宿で。
 
===
 
【お問合せ先】   NPO法人自然体験活動推進協議会
151-0052 東京都渋谷区代々木神園町 3-1
国立オリンピック記念青少年総合センター内
NPO法人 自然体験活動推進協議会(CONE)
TEL:03-6407-8240  FAX:03-6407-8241
E-mail:info@cone.jp  URL:http://www.cone.jp/
 
==
 
岐阜県立森林文化アカデミーとは・・・
森林や木材に関わるさまざまな分野で活躍する
人材(スペシャリスト)を育成することを
目指して設立された、2 年制の専門学校です。
林業、森林環境教育、木工、木造建築などの分野で
技術者や指導的な役割を担う専門家を育成しています。
 
 
 
===
 
石徹白地区 公式ホームページ http://itoshiro.net/
いとしろアウトドアビレッジ http://outdoor.itoshiro.net/
 
#岐阜県 #郡上市 #白鳥町 #石徹白 #いとしろ 
#情報発信 #地域起こし協力隊 #大西琢也
#リスクマネジメント危機管理安全管理 #講習会セミナー
#座学とワークショップ #森林文化アカデミー #CONE 
#自然体験活動 #夏休み冬休み春休みGW  #危ないって何だろう
 

 


2019-06-08 10:46:00

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拡散希望★今週末6月8日(土)福島県いわき市と9日(日)二本松市【保養と移住の相談会2019夏 https://youtu.be/DJ7CqsNWsCI 】東日本大震災後の原子力発電所爆発による放射能汚染事故から保養・避難を求める方と、支援する団体の両方を応援しているネットワークコミュニティーである
「311受入全国協議会(うけいれ全国)」 http://www.311ukeire.net/ が主催している相談会について。
 
今日と明日の2日間で開催します!!
 
わたくしNPO法人 森の遊学舎の大西琢也も
相談会の事務局メンバーです。
 
・・・とはいえ、最近は公私ともに忙しない状況で
事前準備や打ち合わせに
私自身の関わりが少なく申し訳ない気持ちです。
同時に、仲間がいることの心強さも感じています。
 
今回、この当日2日間に身体を現地へ運ぶので精一杯。
あっぷっぷーですが、無力ではないと。
 
微力でも何かできることを見つけて貢献したいと思っています。
 
そうまでして自分を動かす何かって、
どんなニーズなんでしょうか。
 
ここ1ヶ月以上、自宅から出張先を行ったり来たりの日々。
移動距離は日本列島を縦断できる3000kmを越えました。
 
我が家は母と子ども2人の対話と混沌が続く状況ですが、
気持ち良く送り出してくれたり、
あったかく帰る場所があることが胸に沁みます。
 
困難や生きづらさを感じる社会の一端を担っている中で、
少しでも一人ひとりの存在や選択が尊重されますように。
 
「居場所」って私にとって、あなたにとって、何だろう?
そんな問いをここに置きます。
 
2011年の震災から6年半で
50本の保養キャンプを継続実践しつつ、
「こめらの森・南会津」という居場所を共に創ってきました。
 
加えて、こうした相談会の運営にも関わってきました。
 
どれだけパワフルだったのか。
どれだけ緊急事態であるのか。
 
当時、住んでいた南会津では、
今に比べれば、かなり張り詰めた気持ちで暮らしていたこと。
 
2017年12月に石徹白(岐阜県郡上市)に家族と避難移住して、
ようやく1年半。
 
ちょっと客観視できるようになりました。
 
物理的にも、日常業務でも、離れてみて、
かみさんとの会話の中でも明らかに脱力や安心感があります。
 
食べ物や水や土や子ども達がどこで何をするのか。
表面的には当事者性が薄らいできているのかもしれません。
 
ただ、歴史上、未だかつて誰も経験したことがない状況が
今も進行中であることは確かなことで、
完全に手放しな状況にはなりえません。
 
現状で、森の遊学舎は資金的に乏しいので、
年に数回しかできませんが、
石徹白地区内や周辺で採れたものは放射線量を計測したり、
情報収集はしています。
 
基準がない。答えも無い。
それらしきものを自ら探し、共に創ることが必要だから。
 
人それぞれの考え方や選択はありますが、
前代未聞の今。
 
世代や地域を越えて、
共にどのように生き残っていくのか。
遺していくのか。
 
宇宙の瞬きにも満たない短い命ではあるけれど、
対話と実践を続けていきます。
 
あなたの想いや経験を聴きたいです。
私の経験や想いを共有することで貢献できるなら喜んで。
 
共に在ります。ありがとう!!
 
今回の相談会も、これだけの団体が集まります。
必要としている方々に届きますように。
 
====
 
【シェアによる情報拡散をお願いします】
 
<<<ほよ~ん相談会 2019夏>>>
◆第41回【1日目】 2019年6月8日(土)
浜通り相談会(いわき市)13:30~17:00
会場:いわき市生涯学習プラザ4階
(〒970-8026いわき市平字一町目1番地 ティーワンビル内)
 
11:30~12:30 スタッフ集合・会場設営
12:30~13:30 参加団体集合・打ち合わせ・ブース準備
13:30~17:00 「相談会」
17:00~17:30 撤収作業
17:30~19:00 ふり返り&情報交換交流会(同会場にて)
 
◆第42回【2日目】 2019年6月9日(日)
中通り相談会(二本松市)11:30~15:00
会場:福島県男女共生センター1階
(〒964-0904 福島県二本松市郭内一丁目196-1)
 
09:30~10:30 スタッフ集合・会場設営     
10:30~11:30 参加団体集合・打ち合わせ・ブース準備
11:30~15:00 「相談会」
15:30~16:30 ふり返り(同会場にて)
 
   *   *
 
 ブース:40団体(保養38団体+健康相談2団体)
 運営のみ:9団体
 
==2019夏の保養相談会 参加団体リスト==
 
【保養団体のブース】
NPO法人みみをすますプロジェクト 北海道
ほっこりプロジェクト 北海道
福島の子どもたちを守る会・北海道 北海道
だっこんびの会 厚沢部支部 北海道
ふらのチャリティウォーク保養合宿 北海道
TEAM毎週末みんなで山形 山形県
子ども被災者支援基金 山形県
日本YWCA カーロふくしま 福島県
いわき放射能市民測定室たらちね 福島県
NPOはっぴーあいらんど☆ネットワーク 福島県
遊び学び、暮らす佐渡保養2019 福島県
青空保育たけの子 福島県
希望の風フェスタ実行委員会 新潟県
NPO法人福島こども保養プロジェクト@練馬 東京都
沖縄・球美の里 東京都
ブンブンの会 東京都
はちみつ會 東京都
福島子ども支援・八王子 東京都
北海道寺子屋合宿 東京都
生き×活きキッズツアーin岡山 東京都
かまくらあそび楽宿 神奈川県
長瀞やなせ「カラッポのおうち」の会 神奈川県
4月3日のひろば 山梨県
NPO法人まつもと子ども留学基金 長野県
子どもたちを放射能から守る伊豆の会 静岡県
ふくふくっこ@知多半島 愛知県
ふくしまっ子チャレンジスクール実行委員会 石川県
福福子どもの笑顔プロジェクト 福井県
福島子どもサマーキャンプin福井 福井県
ふくしまいせしまの会 三重県
福島保養キャンプinみえ 三重県
びわこ☆1・2・3キャンプ実行委員会 滋賀県
よつば関西保養キャンプ 大阪府
たかつき保養キャンプ・プロジェクト 大阪府
福島ハーメルン・プロジェクトジョイントチーム 兵庫県
ふくしまっ子津山でのびのび元気回復夏休み親子保養 岡山県
NPO法人福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト 香川県
アースウォーカーズ 宮崎県
【健康相談】
快医学手当て隊 福島県・東京都・長野県
こころとからだの相談室 神奈川県・兵庫県
 
【運営団体】
SGU研 北海道
コヨット! 福島県
いわきの子供を守るネットワーク 福島県
アースエンジェルス 福島県
踏青楽舎 福島県
とちの実保養応援団 栃木県
むすびば(山梨) 山梨県
NPO法人KIプロジェクト 岐阜県
NPO法人 森の遊学舎 岐阜県
 
====
 
主催:「311受入全国協議会(うけいれ全国)」
 
ホームページ  http://www.311ukeire.net/
保養実態調査報告書 http://www.311ukeire.net/michishirube.html
情報交換用メーリングリスト http://311ukeire.net/cms/soudan_ml/
保養プログラム検索データーベース http://hoyou.isshin.cc/
 
動画『2017年夏の保養相談会』 https://youtu.be/DJ7CqsNWsCI
 
====
 
#原発事故 #東日本大震災 #保養と避難移住
#311受入全国協議会 #相談会 #実態調査報告書
 
 

 

 


2019-04-22 14:57:00

 

私も相談会事務局の1人として打ち合わせや準備などで関わっています。今年度も6月に福島県の2ヶ所でそれぞれ1日ずつ開催されます。
ブース参加を希望される団体は以下の専用フォームからお申込みください。

・・・

「2019夏 保養相談会 申込みフォーム」
https://forms.gle/QJgYkYeJGMysXKNXA

この相談会は、放射能汚染事故からの保養・避難を求める方と、
支援する団体の両方を応援しているネットワークコミュニティーである
「311受入全国協議会(うけいれ全国)」 http://www.311ukeire.net/ が主催しています。

企画から事前準備、当日、後処理まで、常勤専属の事務局はありませんが、
関わっている一人ひとりの想いと手弁当ボランティアの行動によって実現しています。
当日準備と運営ボランティアも募集しております。

<ご注意>
★今年は「資料のみ参加」の申込みはできません。
★「資料の事前送付」の受付もありません。
 当日配布する資料は自力で会場に持ち込んでください。
★申込みフォームに登録した内容に従って、当日会場で配布する
 案内用紙(団体情報一覧)を作成しますので、
 フォームに登録する内容はよく確認してください。
★申込み期限は5月24日(金)です。

<<<ほよ~ん相談会 2019夏>>>
◆第41回【1日目】 2019年6月8日(土)
浜通り相談会(いわき市)13:30~17:00
会場:いわき市生涯学習プラザ4階
(〒970-8026いわき市平字一町目1番地 ティーワンビル内)
http://gakusyuplaza.city.iwaki.fukushima.jp/

11:30~12:30 スタッフ集合・会場設営
12:30~13:30 参加団体集合・打ち合わせ・ブース準備
13:30~17:00 「相談会」
17:00~17:30 撤収作業
17:30~19:00 ふり返り&情報交換交流会(同会場にて)

◆第42回【2日目】 2019年6月9日(日)
中通り相談会(二本松市)11:30~15:00
会場:福島県男女共生センター1階
(〒964-0904 福島県二本松市郭内一丁目196-1)
http://www.f-miraikan.or.jp/

09:30~10:30 スタッフ集合・会場設営     
10:30~11:30 参加団体集合・打ち合わせ・ブース準備
11:30~15:00 「相談会」
15:30~16:30 ふり返り(同会場にて)

主催:311受入全国協議会
協力:そうま・かえる新聞、青空保育たけの子、福島の子ども保養
プロジェクト、踏青楽舎、日本YWCA カーロふくしま、ライフケア、
Earth Angels、かふぇぷらす郡山、FUKUSHIMA いのちの水、
はっぴーあいらんど☆ネットワーク、銀河のほとり、いわきの子供を
守るネットワーク、ウェンディいわき、いわき放射能市民測定室
たらちね、こめらの森・南会津、とちの実保養応援団
後援:福島県、福島県教育委員会、いわき市、いわき市教育委員会、
二本松市、二本松市教育委員会
協賛:キッズリフレッシュ21基金

===


2019-04-22 14:53:00
 
 
地元住民のご案内で、山菜(野草)採りや伝統の郷土料理「朴葉寿司」作りもします。
地元ローカルガイドとして、山の暮らしを知り尽くした長老たちに加えて、
地域の子ども達!?やお母さん達、
さらには「NPO法人 やすらぎの里いとしろ」http://www.itoshiro.net/npo/ の
理事で事務局の@廣中健太さん。
そして私、大西琢也(石徹白エコツーリズムと地域起こし支援隊)も
火起こし体験~薪で焚く羽釜ご飯作りを担当させていただきます。
定員が少なめです。今すぐお申込みください。
以下、ご案内です。
====
第4回 郡上白鳥で遊ぼう!大交流会いとしろで遊ぼ!〜春の石徹白(いとしろ)、
季節の恵みをいただきます。
ここは天空の里、美濃禅定道で知られる神の里。
郡上のいちばん遅い春、石徹白(いとしろ)の季節の恵みをいただきます。
山菜摘みと、火起こしから始める朴葉飯作り体験。
石徹白の親子も参加。
この日は一日、石徹白の子になって楽しみましょう。
【内容】
*山菜摘みと、火起こしから始める朴葉作り体験
*石徹白小水力発電 水車見学
*白山中居神社 正式参拝
体験開催日時 : 2019年5月26日(日)10:00~16:00    
集合 9:30 旧・イトシロシャーロットタウンスキー場 駐車場
(岐阜県郡上市白鳥町石徹白82-1-2)
定員   : 20名
参加費  : 大人 2,000円(中学生以上)       
小人 1,000円(3歳以上)
*現地集合、現地解散です。
*前日に宿泊を希望される方は、お問い合わせください。ribon.no5@gmail.com
*山の中へ入るので、長袖、長ズボン、歩きやすい靴のご準備をお願いいたします。
また、水筒をお持ちください。(会場近くには、コンビニ、飲み物の自販機等ありません。)
*雨天決行雨天の場合は、長靴、カッパなど、雨具のご準備をお願いいたします。
悪天候による開催中止の場合は、前日17時までにご連絡いたします。
*アレルギーがあり食事にご心配のある方は、ご自身が食べられるものをお持ちください。
*傷害保険に加入します。(詳しくは、参加申し込みの際にお尋ねください。)
*当日の連絡先:090-7436-2345
白鳥地域協議会が、みなさんをご案内いたします。
私たちは、2017年より「郡上白鳥で遊ぼう!大交流会」を開催。
今回で4回目となります。郡上市白鳥町の地域、住む、働く、四季折々をご案内いたします。
今回のパートナーは、白鳥町石徹白地域のこのお二人。
【廣中 健太】1981年神奈川県生まれ。2013年、白鳥町石徹白に移住。
「NPO法人やすらぎの里いとしろ」の理事として、
石徹白地区のまちづくりの推進を図る事業に従事されています。
【大西 琢也】2017年 福島県から白鳥町石徹白に家族4人で移住。44歳。
石徹白エコツーリズムと地域おこし支援隊として活動中。
TVチャンピオン初代サバイバル野人王、
根っこを育む自然学校「森の進学舎」http://ugaku.com 代表。
===
★お問合せお申込みはRIBON リボン(白鳥地域協議会 交流会開催事務局)
メールアドレス:ribon.no5@gmail.com
上記、メールアドレスに必要事項を明記の上お申し込み、
もしくは、下記フォームより、お申し込みください。
【お申し込み必要事項】お名前、住所、性別、年齢、連絡先(電話番号)をお知らせください。
*同行される方のある場合も同様に、同行者様のお名前、住所、性別、年齢、連絡先について、お知らせください。
====

◆石徹白の宿泊情報◆宿「あわ居」のホームページ
イベント前泊はいかがでしょうか。おススメの宿ですよ~。
=====
石徹白地区 公式ホームページ http://itoshiro.net/
いとしろアウトドアビレッジ http://outdoor.itoshiro.net/

#岐阜県 #郡上市 #白鳥町 #石徹白 #いとしろ 
#情報発信 #地域起こし協力隊 #大西琢也
#白山古道 #トレッキング #白山中居神社
#山菜採り #野草 #野食  #ゲストハウスあわ居 #火起こし体験
 
 
 

 


2019-02-15 12:22:00
 
 
石徹白地区の地域起こし協力隊として活動中の大西琢也は
 
別の!?顔で講師陣の一人です。
 
火起師(ひおこし)として初参加いたします!

他にもプログラムが目白押し。
 
第15回川と山のぎふ自然体験活動のつどい 参加費無料(一部有料イベントあり
 
ご一緒にワクワク楽しみましょう!!
 
お申し込みはお早目に。

====以下、岐阜県立森林文化アカデミーのホームページに掲載の募集要項です。
 
2月26日(火)開催の
 
「川と山のぎふ自然体験活動指導者の集い」内の分科会として、
 
岐阜県が誇る清流長良川と、豊かな森の恵みを「縄文の技術」で調理する!
 
という贅沢かつワイルドなワークショプを開催します。
 
名付けて
 
「縄文トライアル!」
 
 
 
じっくりと石と語りながら石器を作り
 
作った石器で山の恵みである「鹿」を解体
 
お次は、川の恵みモクズガニを石で叩いて潰し
 
木と木を擦る原始的かつ神事的に起こした火を使って
 
鹿とモクズガニをそれぞれ調理して
 
川と山の恵みに感謝をしながらいただきます。
 
ああ、岐阜ってなんて豊かなんだろう。。
 
 
他にも県内の自然体験活動指導者が集結し、多種多様なブースが展開しています。
 
みなさんぜひ遊びに来てくださいね!
 
 
 
参加希望者は、以下ご覧になってお申し込みください。
 
 
「縄文トライアル〜石器で鹿の解体x火起こしx石でモクズガニ調理〜」
 
開催日時:2019年2月26日(火)13:00〜17:30 (受付は12:30から)
 
13:00~全体会ゲストトーク 13:30~各分科会スタート
 
会  場:岐阜県立森林文化アカデミー内 森の情報センター(岐阜県美濃市曽代88番地)
 
アクセス:以下HP内「アクセス」ページをご覧の上お越し下さい。(会場まで車で来られます。無料駐車場有)
 
 
対  象:自然体験指導者(教員、ガイド、自然学校や森のようちえんスタッフなど)
定  員:20名程度(「川と山のぎふ自然体験活動の集い」自体は60名程度の募集)
参加費用:1000円(ブースで材料費等の実費がかかる場合あり。交流会も別途実費。)
宿  泊:遠方の方は、学内コテージに宿泊可。(先着20名。シーツ代1000円)
共  催:岐阜県立森林文化アカデミー / 川と山のぎふ自然体験活動の集い実行委員会
 
<申し込み>
 
表題に「縄文トライアル参加希望」と明記の上、
 
①氏名(ふりがな)②年齢 ③所属 ④住所 ⑤電話番号 ⑥ メールアドレス(PCメールが受けられるもの)
 
を記入の上、 以下申し込み先まで
 
 
<お問合せ>
 
電話:090−9239−9187(萩原ナバ)
 
メール navanava@pop02.odn.ne.jp (萩原ナバ)まで
 
<講師陣プロフィール>
 
 
 
青山まゆ(あおやま まゆ)/山猟師(鹿の解体担当)
 
狩猟とは縁のない滋賀県の田舎家庭に育ち、10年前、父の農作物被害の話をきっかっけに狩猟の世界へ。 現在は3姉妹の母として、冬には山に狩りへ行き、HUNT AND EAT(獲ったら食う)をモットーに家族と一緒に毎日さまざまなジビエを楽しんでいる。 親子を招いての解体実演など、狩猟を通じた食育にも力を入れている。 2015年度より3年間、県の鳥獣被害対策やジビエ推進の指導員として奮闘。 肩ひじ張らない狩猟スタイルを勧めている。
 
 
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平工顕太郎(ひらく けんたろう)/川漁師(モクズガニ担当)
 
長良川流域を主な漁場とする現役川漁師。国指定重要無形民俗文化財『長良川鵜飼』では鵜匠代表専属の鵜舟船頭を務めた。現在は漁業のほか川魚の6次産業化、和船を活用したツーリズム事業など幅広く清流文化の発信に尽力。 長良川漁業協同組合総代 長良川漁船『結の丸』船長 ゆいのふね代表
 
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後藤信幸(ごとう のぶゆき)/ 石器づくり担当
 
1958年洞戸村(現関市洞戸)の生まれ、在住
1980年から関市重竹遺跡の発掘調査に参加、その後岐阜市、糸貫町、下呂市などの発掘調査にかかわる。旧石器時代から古墳、中世までの様々な時代の調査に参加。特に石器又は石材に
関する分野を担当する。発掘に参加する現場作業員の知識と教育のため石器の作り方を実演してきた。1986年、洞戸村史原始の部を担当、執筆。2001年糸貫町船来山古墳群赤色古墳移設展示工事担当。2004年エジプトから石器づくり用の石材フリントを20t輸入、フリントでの石器づくりをはじめる。2009年以降は、実験考古学の一環でナイフ形石器のみでの鹿の解体作業を行ってきた。参加者は博物館学芸員など。現在も岐阜市博物館をはじめ、各地の公民館、学校などで石器づくり教室を開催。得意分野は旧石器時代、ナイフ形石器、尖頭器、細石刃、石器づくりは、石鏃、ナイフ、などの打製石器から、石包丁、磨製石斧まで当時の石器は何でも製作する
 
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大西琢也さん(おおにし たくや)さん
 
1975年2月20日、和歌山県生まれ神奈川県育ち。43歳。祖父の影響を受け、5歳より富士山麓から全行程の徒歩登拝を30回実践。 独特の世界観を培う原点となる。登山歴は30年を越え、7大陸のうち北米(デナリ)、アフリカ(キリマンジャロ)、ヨーロッパ(エルブルース)の各大陸最高峰に登頂。専修大学で考古学を専攻し、国内外の遺跡発掘調査に従事。1997年、縄文丸木舟復元プロジェクトを創設し代表となる。海や川で航行実験を繰り返し、海上保安庁に楊収されるなどの困難を乗り越えつつ、海洋民族文化の研究を続ける。 20年に亘る経験と研究を積み重ね、古代から続く発火法を体得。国際火起こしコンクール優勝など世界各地で累計 3万人以上の子ども達に伝授。特に「錐揉式火起こし」はライフワークとして、世界8カ国26地点、国内の273地点以上で実践。 聖地や遺跡、結婚式、葬儀、寺社仏閣、せいの神(どんど焼き)など、ご縁をいただいた時と場において奉納している。 TVチャンピオン初代サバイバル野人王であり、 野外における「豊富な経験」や古今東西に伝わる「先住民や古老の知恵」をもとに、 火起こし、家造り、野草料理、原始キャンプなど、オリジナルの教育プログラムを開発。 「火起こし&焚き火 何でも相談室」ほか子ども達〜大人、指導者に生命の原点に触れる体験や講義を提供している。 東日本大震災の6年半後に福島県から岐阜県郡上市石徹白(いとしろ)へ家族と自主避難。 地域に根ざした「場づくり」や「共育」のために地域起こし協力隊としても奮闘中。 【 免許・資格 】 防災士、第一種高等学校教員免許。学芸員。CONEトレーナー・コーディネーター、認定リスクマネジャー、認定リスクマネジメントディレクター 自然体験活動推進協議会)NEAL主任講師(全国体験活動指導者養成認定制度)ほか 【 書籍 】 『親と子の週末48時間』九里徳泰とビーパル自然体験教育研究班編・著2001小学館、「自分で火をおこしてみよう」プログラム執筆。『WorldShift 未来を変えるための33のアイデア』WorldShift Osaka 実行委員会 編・著2011ディスカバー21ほか
 
 
<注意1>
 
「川と山のぎふ自然体験活動の集い」についてはこちらをご覧ください。
 
エコツアー、食、登山、自転車、木工 などなど様々な切り口で県内の指導者らが集います!
 
 
 
<注意2>
 
「縄文トライアル」に参加希望の方は、必ず
 
 
の方にお申し込み下さい。
 
 
みなさんと一緒にワイルドな1日を過ごせることを楽しみにしております。
 
 
 
===========ここまで募集要項
 
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火錐板.JPG火錐板.JPG


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