日記

2022-04-04 17:40:00

10年前の日記

皆さまこんにちは。

 

少し前、パソコンに入っている古い

バックアップデータを整理していたら、

データで残しておいた10年位前の日記を

見つけました。

 

ちょうど、ウチの猫スタッフのレイが

家に来た頃から始まっていて、

コジロウが新米スタッフとしてウチにやって

来たころで終わっていました。

 

懐かしさについつい見入ってしまう私。

 

こんなこともあったなぁ・・・

とか、こんなことを考えていたんだなぁ・・・

とか、日記を読みながら思っていましたが、

この頃から既に持病は発症していて、

ずいぶん悩んでいたようでした。

 

心の葛藤を表すように、書く言葉も厳しめで

弱っていく自分を奮い立たせるような文面が

多かったように思います。

 

あの頃の私は、いつも何かと戦っているようで

自分の身に起きることをすべて悪と捉えて

それを消し去ろうと必死に生きていたように

思います。

 

今、似たような現状なのに、こうして心穏やかで

いられるのは、感謝の気持ちを持ちながら

生きているからではないかと思っています。

 

今思えば、あのころの体験が、今の自分を

救ってくれた、大事なギフトだったり

するのです。

 

起きた出来事そのものに良い悪いはない。

それに対して、良い・悪いでジャッジして

いるのは私たち。

 

たとえどんな出来事があっても、それを天からの

ギフトとして感謝して受け取れるようになると

それまでのものの見方が180度変わります。

 

その日記に書かれていた時期は、持病との戦いや

家族間の不和、仕事のストレスなどなど・・・

私にとっては怒涛の時代でしたが、それを乗り越えた今

それが天からのギフトだと気づきました。

 

だからこそ、今はあの頃より少し強くなり、

心穏やかに生きているのではないかと思います。

 

これを理解することは、ちょっと難しいかもしれません。

また何かの機会にお話したいと思います。

 

最後は日記で拾ったわが家の猫スタッフの

成長写真で締めくくりましょう。

ご一読いただき、ありがとうございました。

 

明日も素晴らしい一日になりますように・・・

 

 

☆レイ

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☆クロリン

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☆コジロウ

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2022-03-31 11:43:00

黒猫、謎の行動

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我が教室では、たまに会えるスタッフとして

3匹の猫が常駐しているのですが、

その中の1匹、「クロリン」は、身体が大きい割には

ビビりで可愛らしいところがあります。

 

昔から、夜中によく私を起こしに来て

(しかも枕元に立って)

私をどこかへ連れて行こうとするのです。

 

で、私も「どこへ行くのかな?」と思いながら

ついていくと、餌場に行って、夜の食べ残した

餌を黙々と食べているのです。

それを黙って見ていると、餌を食べ終わった

クロリンは、ふっと一息ついてから

私を置き去りにしてどこかへ行ってしまうのです。

 

どうもクロリンは、そのためだけに私を起こしに

来るようです。

 

この行動が不思議で、『猫あるある』をいろいろ

探してみたら、クロリンのように、餌を食べている

ところを見ていてもらいたいという子は少なからず

いるようで、要は、夜中にちょっと小腹が空いて

何か食べたいんたけど、一人で餌場で食べるのは

ちょっぴり怖いから、私についてて欲しいのかな・・・

なんて思ったりします。

 

しかし、最近は夜も暖かかったりするので

猫の行動が激しくなってきて、昨日の夜は4~5回

クロリンに起こされる羽目になりました。

そしてクロリンがやっと満足して寝てくれたと思うと、

別の猫スタッフ「コジロウ」が置きだして、

夜の大運動会を始めたりして、明け方まで

ドタドタとうるさくて、結局一睡もできませんでした。

 

そんな私を見て息子が

「耳栓とかすれば?」

というけれど、

クロリンを無視して寝ていると、クロリンの巨体が

お腹の上に乗ってきて、私が起きるまでずっと体の上で

にゃーにゃー鳴いているのを我慢するよりは

大人しく起きてクロリンの後をついて行く方が

マシかなぁ・・・

と思うわけです。

 

猫ってとっても可愛いけれど、人間が猫の『しもべ』になって、

多少の我慢をしてあげなければいけない生き物なんですよね。

 

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今日はここまでといたします。

ご一読いただき、ありがとうございました。

 

今日も素晴らしい一日になりますように・・・

2022-03-29 11:18:00

コーヒーをテーマにした本~その2

皆様こんにちは。

 

春先になると、というよりも季節の変わり目

になると、いつも体の不調が出てきてしまいます。

ぼんやりとしてしまったり、体がだるく感じたり

時折頭痛やめまいを起こしたり・・・

これも新しい季節を受け入れる準備だと思い、

我慢することにしています。

 

さて、先日、コーヒーをテーマにした私の

お気に入りの本をご紹介しましたが、

今日はその第2弾です。

 

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『月とコーヒー』

 

シンプルなタイトル。

 

1話1話が短くて、星新一さんの

ショートショートを思い出します。

ちょっと変わった登場人物も出てきます。

 

この物語の面白いところは

えっ?ここで話が終わるの?

というところで物語のエンディングを

迎えてしまうことです。

 

そして、物語のその後を気にしながらも

次の新しい物語に入っていくという楽しみが待っていて、

どんどん先に読み進めてもよし、

あるいは本を閉じてそのまま眠りにつくのもよし、

という本なのです。

 

この本では、コーヒーは大事な小道具のように

目立たないように登場します。

それでも本全体を通して大事な役割を果たして

いたりします。

 

登場人物やその職業なども、目立たない、

生きていくために必要なものではないかも

しれないけれど、日常を繰り返していくために

なくてはならないものだったりします。

 

これらがなかったら、人生は、この世界は

本当に味気ないものになってしまうかも

しれません。

そういう世界観をもった滑稽洒脱で読んでいて

楽しい一冊です。

 

本の大きさは単行本より少し大きく、

かなり分厚くて、電車で読むのには

ちょっと持ちにくく、

夜眠るときに読むには、眠くなると本が顔に

降ってきて痛い目をみる厚さです。

 

私なんて社会の歯車・・・

などと考えている方は、ぜひこの本の不思議な

世界に浸ってみてください。

きっと元気になることでしょう。

 

 

今日はここまでといたします。

ご一読いただき、ありがとうございました。

 

今日も素晴らしい一日になりますように・・・

2022-03-24 08:51:00

春分の日の幻

皆様こんにちは。

今日は彼岸明けですね。

 

お彼岸の中日である春分の日、

嬉しいことがありました。

5年前に病で亡くなった友人が

夢の中で会いに来てくれたのです。

 

私自身、それが本当のこととは

思っていなかったのですが、

あまりにもリアルな感覚で

彼女がまた生を受けてこちらの世界に

戻ってきたのかと思いました。

 

生前の彼女のままで、他愛のない話をし、

笑いあって、とても楽しいひと時を

過ごしました。

 

途中、私が気分が悪くなって座り込んで

しまった時、彼女は私を抱き起こしてくれて

軽いハグをして落ち着かせてくれました。

そして、やっと立ち上がった私に

手を貸してくれて、歩き始めました。

 

その頃、私たちの周りは何故か人が一杯で

彼女とはぐれないように気をつけていたのですが、

彼女は人ごみの中に吸い込まれるようにして

いなくなりました。

 

私は彼女を探そうとしましたが、

私はなんとなく気づいていたのです。

彼女はもう故人で、探したところで

もう会うことはできないことも・・・

 

しかし、彼女がいなくなっても、

私は悲しい気持ちにはなりませんでした。

 

何故なら、私たちは・・・

あの世とこの世が繋がっていることを

知っているから。

 

彼女が私の中にいることを知っているから・・・

 

そして夢の中の家に帰ると、

こちらでも、故人となった両親と兄がいて

楽しいひと時を過ごしました。

 

まるで昔のわが家が戻ってきたみたいな

懐かしさです。

 

書家だった父と一緒に書を書き、

母と一緒に料理を作り、

兄と最近のことを話したり・・・

 

不思議な時間でした。

 

そのうちに視界にもやがかかり、

朝の光が目に入り、

現実の世界に引き戻されて目が覚めました。

 

夢の中で、これだけ多くの故人の方と

会うことができたのは初めてのことで

しかもとてもリアルな感覚で

望めばまた会いに来てくれそうな

感じがしました。

 

春分の日の幻は、私を少し元気づけ

嬉しい気分にさせてくれたのです。

 

 

今日はここまでといたします。

ご一読いただき、ありがとうございました。

 

今日も素晴らしい一日になりますように・・・

2022-03-21 08:07:00

誰かが想ってくれている

皆様こんにちは。

お彼岸の二日目、お墓参りに行ってきました。

 

結構早い時間に行ったのですが、

私の家のお墓には、もう既にキレイなお花と

お線香が手向けられていました。

 

しかもお線香は火をつけたばかりの様で

きっと私たちが来る少し前に

来てくださったのでしょう。

 

家の親戚は皆遠方に住んでいるし、

こんな早い時間に一体誰がお墓参りに

来てくださったのだろうか・・・

と考えながら、花と線香を手向けました。

 

父か母か、それとも兄の知り合いか・・・

 

両親も兄も、もう他界してかなり経つのですが

こうして家以外の人が、花と線香を手向けて

くださるのって幸せだなぁ・・・

 

そんなことを思いながら墓前に手をあわせました。

 

人は一度死んだらもうおしまいではないのです。

故人を思い出してくれる人がいる限り

その人の中で故人は生きているのです。

 

お墓を去る前に、ここへ来てくださった方に

心の中でありがとうとつぶやきました。

 

 

今日はここまでといたします。

ご一読いただき、ありがとうございました。

 

今日も素晴らしい一日になりますように・・・

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