♪ 近況&インフォメーション ♪ 

ご縁のあるみなさんのお知らせです。

『しもだてマルシェ』 11/8日曜日

主催のTさん、そしてRebornのKさん。
いつもお忙しそうですが、来月下館の大町通りで2回目のしもだてマルシェです。
今回も作家さん・お店がたくさん参加されます。
RAGBAGさんはお弁当で! Cafe LaFamilleさんが焼き菓子で! はなぱんさんがベーグルで!
駐車場などはスタッフにお問い合わせください、とのことです。

『大高正希 陶展 土への憧憬・Ⅱ』 11/14~11/29

大高さんは昨年のしもだてアートフェスタの参加からお付き合いいただいています。
筑西でおこなわれる陶芸教室のあと、二葉カフェさんでコーヒーガラを、太陽と月の珈琲で焼いた後の欠点豆を順に取りにまわって、それを釜に入れる特殊な焼き方を研究・実践していらっしゃったようです。
「地球のような表面になった」とおっしゃっていました。
土日はご本人が在廊なさっているそうです。

『スーツクッテさん お節料理』 限定20セット 

今年で3回目だそうです。
ご主人はもともと和食料理が専門で大阪のお店ではお節料理も作っていた話は伺ったことがありました。
お店では写真のカタログ(アルバム形式)を見ることができるそうです。

お節といえばお正月…
まだ、その前にクリスマスもあります!

2009年もカウントダウン間近。早いですね。本当に時間が経つのが早く感じます。
今年のうちにやり残したことを2ヶ月ちょっとでなんとかしなければ。

やりたいこと。やらなくてはいけないこと。
自分で増やしているので(?)、いつも先にありつづけています。


吉祥寺にはおいしい鳥料理のお店が多い。

在京時には井の頭公園から街中に戻ってくると、ふらふら~と匂いと視覚で引き寄せられてしまうことがありました。

焼き鳥屋さん。手羽先料理の専門店。

西荻なら戎さん一軒に照準を合わせるのに…

選択肢が多いというのは贅沢な悩みですが、本当に好きなお店が、コーヒー屋さんも、イタリアンも、多かったのです。

新宿3丁目に『風来坊』さんがあったときには東京では手羽先は新宿か吉祥寺の『鳥良』さん。まだ、1店舗しかなかったころから通っていました。油っこいのが好きな20代です。

ある晩、伊勢丹前の路地の2階で焼き鳥を食べました。
そして比内地鶏の親子丼を食べました。
美味しかったです。
10数年前になるでしょうか。 比内地鶏もそこで食べたのが初めてだったかもしれません。比内やさんの吉祥寺店でした。

ちょっと前フリが長くなりましたが、鳥料理は好きです。
親子丼も好きでした。

軽食がいつもパスタばかりでお客様に申し訳ない思いでいましたので、
今回、ご飯ものをつくりました。
懐かしくも忘れてはならない、「カフェめし」という言葉を意識しました。

『カミーノ風OYAKO-DON』親子丼です。

洋風にアレンジしてます。

※残念ながら、今回は比内地鶏を使っておりません…。
1.ニカラグアCOE2009nationalwinner


2.ケニア トップカンゴチョ

***** ***** ***** *****

美味しいコーヒー…
本当に世界でいちばん美味しいコーヒーのひとつではないでしょうか?
これらのコーヒーを紹介できることが本当に嬉しいです。
ニカラグア。ケニア・浅煎。ケニア深煎。
スペシャルティコーヒーを味わってもらうとは、こういうことだったんではないかと、最近とみに思います。それほど、これらのコーヒーは個性的で美味しいです。
テイスティングばっかりして、ただ飲みたいだけじゃないかと言われても構わないですね。
美味しくて飲みたいのは事実のコーヒーですから…



1.ニカラグアCOE2009nationalwinner


 ニカラグアCOE2009入賞ロットをご紹介します。

 BUENOS AIRES農園です。

 ニカラグァ・スペシャルティーコーヒーの産出地、Nueva Segoviaヌエバセゴビア地区の、ホンジュラス国境に近いDipiltoディピルトという村にある農園です。

 過去の話になりますが、2006年度カップオブエクセレンスでは上位10位中8ロットがこのDipilto産のものでした。 

 今日も、お客様に焙煎したコーヒー豆をお見せしたところ、びっくりなさっていましたが、とにかく豆が大きいです。
 はじめて焙煎した時に、豆をが釜から出てきてその大きさに驚きました。大人の小指の先ほどもあるコーヒー豆…
 Maracaturra(マラカトゥーラ)種です。
Maracaturra種はMaragojipe種とCaturra種を交配して、コーヒーの樹1本あたりの生産性の低いMaragojipe種に生産性の高いCaturra種を掛け合わせたものです。 
  
 
 今回は、結構浅めに焙煎しました。
 ハイローストで、上質の酸味・ピーチのようなフレーバーを感じていただくため、酸味もかなり残してあります。

 マイルドでクリーン、オレンジのようなアシディティ!

世界最高品質のカップオブエクセレンス入賞ロットをご賞味ください。



2.ケニア トップ・カンゴチョ

トップ・カンゴチョはケニア・ニエリ地方のGikanda生産組合(697軒の農家が所属し、コーヒーボード・オブ・ケニアに登録されています)カンゴチョ農協のコーヒーです。

社会的責任とサステイナブルな観点から、カンゴチョ農協はフェアトレードの認定を受け、現在グッドインサイド認証を申請しています。
節水と節電のためパルピングのための水源をラガチ川から水路を引き、水源を汚染しないように加工に使用された水はリサイクルするために貯水槽にためおかれています。廃棄された果肉は土壌の強化と有機養分の補充のため農園の根覆いとして再利用も行っています。

品質に関してこの農協は05/06年度に国内で最高の価格が提示されて表彰を受け、C・Dormanよりメダルが贈られました。

 そして、
 ケニアといえば深煎り! フレンチロースト!
 勿論フレンチローストもありますが、今回はハイロースト(それもミディアムに近い)でも煎り止めました。       

 2種類のロースト度合いで提供することにしました。
  
 グリーンアップルやレモンを思わせる酸味と香りが、中煎り前半のローストを決意させました。
しかし、酸味はほどほどの塩梅で強力にならないように、と太陽と月の珈琲得意の酸味セーブローストで。
 是非、スペシャルティコーヒーのトップの酸味をトップカンゴチョのハイローストで味わってください。
 グリーンアップルの果汁が入っている?というのは大げさですが、コーヒーをフルーツジュースのように評する意味がお分かりいただけるスペシャルティコーヒーの1つではないかと思います。前掲のニカラグア同様、本当の高品質の酸味を味わうコーヒーです。

 そして、フレンチローストのカンゴチョですが、これも、飲むと思わず黙ってしまうような…
 フレンチの美味しい深煎ケニアって言葉が出なくなります。
カップはクリーンでそれが、口に含んだ液体がのどをつたって落ちていく時に『無音』を感じさせます。
 ビールではありませんが、うまい!とカップを見つめてしまいます。深煎コーヒー好きには本当にオススメのケニアです。
 酸味をだせば、酸味の入り口として入っていくためにもオススメのケニアです。
 浅煎りと深煎で、二度おいしい。焙煎屋としては思わぬ特をした気持ちになります。

 高品質コーヒーといえば、いまだブルーマウンテン、そしてハワイコナだけではありません。ケニア・コスタリカ・ルワンダ・エルサルバドル・マラウィ・ニカラグア・パナマ・グァテマラetc.
 スペシャルティコーヒーにおいて重要な意味をもつケニアコーヒー。
深煎も浅煎も味わってほしいコーヒーです。
つくばスローマーケット、1年ぶりにお会いする方もいらっしゃれば、その後、何度かお会いしている方、最近お顔を覚えた方、はじめてお会いするかたがた、みなさん、本当にありがとうございました!

この1年間というのが自分達にとっても成長した時間でもあったということの確認もできました。
一緒に参加した出展者のかたがた、実行委員会の皆さん、御手伝いいただいたM夫妻、ご一緒にこういう機会を共有できましたこと、本当に感謝しております。

初日は諸般の事情でコーヒーメーカーを使いコーヒーをお出ししておりましたが、二日目はコーヒー店長の両手ハンドドリップによるコーヒーをお出ししました。途中、準備していたソトノミブレンドも終了してしまいました。

コーヒー教室では、多くの方に参加していただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。短い時間でなかなか全てお伝えすることができず、来月お店でコーヒー教室を予定しております。

今回つくばまでお越しいただいたお客様、ソトノミ企画を両方味わっていただいたお客様、初めてお会いし、いろいろお話させていただいたお客様、すべての方に感謝しております。

そして、二日間お天気の良かった秋の空に感謝してます!
どうにもうまく文章が書けず、でも、とりあえず書かなければと書いていましたが…
さきほど、訂正させていただきました。

1年前に東京からS県にお仕事の都合でひっこされたKさんからお店にメールが届きました。

会員制のことでした。

もうちょっとだけ、必要なことと、読み物(?)のパートをわけて、必要な情報が伝わるように整理させていただいたつもりです。

本当に、遠くから来ていただくお客さまにはいつも申し訳ないと思います。
いつも市内と隣接市町から来ていただいているお客様にも、もちろん感謝しています。

言葉が足らず、思いが強い分、正確な意味を伝えられず、
いつも皆様に誤解をあたえてばかりで申し訳ありません。

誤ったときは、謝って訂正させていただきます。

思いが強いというのは、感情が大きいというのは、あらためて面倒なものだと自分のことながら思います。
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2020.11.26 Thursday