♪ 近況&インフォメーション ♪
2009 / 10 / 17
新コーヒー豆情報vol.5 ニカラグアCOE。 ケニア。
1.ニカラグアCOE2009nationalwinner
2.ケニア トップカンゴチョ
***** ***** ***** *****
美味しいコーヒー…
本当に世界でいちばん美味しいコーヒーのひとつではないでしょうか?
これらのコーヒーを紹介できることが本当に嬉しいです。
ニカラグア。ケニア・浅煎。ケニア深煎。
スペシャルティコーヒーを味わってもらうとは、こういうことだったんではないかと、最近とみに思います。それほど、これらのコーヒーは個性的で美味しいです。
テイスティングばっかりして、ただ飲みたいだけじゃないかと言われても構わないですね。
美味しくて飲みたいのは事実のコーヒーですから…
1.ニカラグアCOE2009nationalwinner
ニカラグアCOE2009入賞ロットをご紹介します。
BUENOS AIRES農園です。
ニカラグァ・スペシャルティーコーヒーの産出地、Nueva Segoviaヌエバセゴビア地区の、ホンジュラス国境に近いDipiltoディピルトという村にある農園です。
過去の話になりますが、2006年度カップオブエクセレンスでは上位10位中8ロットがこのDipilto産のものでした。
今日も、お客様に焙煎したコーヒー豆をお見せしたところ、びっくりなさっていましたが、とにかく豆が大きいです。
はじめて焙煎した時に、豆をが釜から出てきてその大きさに驚きました。大人の小指の先ほどもあるコーヒー豆…
Maracaturra(マラカトゥーラ)種です。
Maracaturra種はMaragojipe種とCaturra種を交配して、コーヒーの樹1本あたりの生産性の低いMaragojipe種に生産性の高いCaturra種を掛け合わせたものです。
今回は、結構浅めに焙煎しました。
ハイローストで、上質の酸味・ピーチのようなフレーバーを感じていただくため、酸味もかなり残してあります。
マイルドでクリーン、オレンジのようなアシディティ!
世界最高品質のカップオブエクセレンス入賞ロットをご賞味ください。
2.ケニア トップ・カンゴチョ
トップ・カンゴチョはケニア・ニエリ地方のGikanda生産組合(697軒の農家が所属し、コーヒーボード・オブ・ケニアに登録されています)カンゴチョ農協のコーヒーです。
そして、
ケニアといえば深煎り! フレンチロースト!
勿論フレンチローストもありますが、今回はハイロースト(それもミディアムに近い)でも煎り止めました。
2種類のロースト度合いで提供することにしました。
グリーンアップルやレモンを思わせる酸味と香りが、中煎り前半のローストを決意させました。
しかし、酸味はほどほどの塩梅で強力にならないように、と太陽と月の珈琲得意の酸味セーブローストで。
是非、スペシャルティコーヒーのトップの酸味をトップカンゴチョのハイローストで味わってください。
グリーンアップルの果汁が入っている?というのは大げさですが、コーヒーをフルーツジュースのように評する意味がお分かりいただけるスペシャルティコーヒーの1つではないかと思います。前掲のニカラグア同様、本当の高品質の酸味を味わうコーヒーです。
そして、フレンチローストのカンゴチョですが、これも、飲むと思わず黙ってしまうような…
フレンチの美味しい深煎ケニアって言葉が出なくなります。
カップはクリーンでそれが、口に含んだ液体がのどをつたって落ちていく時に『無音』を感じさせます。
ビールではありませんが、うまい!とカップを見つめてしまいます。深煎コーヒー好きには本当にオススメのケニアです。
酸味をだせば、酸味の入り口として入っていくためにもオススメのケニアです。
浅煎りと深煎で、二度おいしい。焙煎屋としては思わぬ特をした気持ちになります。
高品質コーヒーといえば、いまだブルーマウンテン、そしてハワイコナだけではありません。ケニア・コスタリカ・ルワンダ・エルサルバドル・マラウィ・ニカラグア・パナマ・グァテマラetc.
スペシャルティコーヒーにおいて重要な意味をもつケニアコーヒー。
深煎も浅煎も味わってほしいコーヒーです。
2.ケニア トップカンゴチョ
***** ***** ***** *****
美味しいコーヒー…
本当に世界でいちばん美味しいコーヒーのひとつではないでしょうか?
これらのコーヒーを紹介できることが本当に嬉しいです。
ニカラグア。ケニア・浅煎。ケニア深煎。
スペシャルティコーヒーを味わってもらうとは、こういうことだったんではないかと、最近とみに思います。それほど、これらのコーヒーは個性的で美味しいです。
テイスティングばっかりして、ただ飲みたいだけじゃないかと言われても構わないですね。
美味しくて飲みたいのは事実のコーヒーですから…
1.ニカラグアCOE2009nationalwinner
ニカラグアCOE2009入賞ロットをご紹介します。
BUENOS AIRES農園です。
ニカラグァ・スペシャルティーコーヒーの産出地、Nueva Segoviaヌエバセゴビア地区の、ホンジュラス国境に近いDipiltoディピルトという村にある農園です。
過去の話になりますが、2006年度カップオブエクセレンスでは上位10位中8ロットがこのDipilto産のものでした。
今日も、お客様に焙煎したコーヒー豆をお見せしたところ、びっくりなさっていましたが、とにかく豆が大きいです。
はじめて焙煎した時に、豆をが釜から出てきてその大きさに驚きました。大人の小指の先ほどもあるコーヒー豆…
Maracaturra(マラカトゥーラ)種です。
Maracaturra種はMaragojipe種とCaturra種を交配して、コーヒーの樹1本あたりの生産性の低いMaragojipe種に生産性の高いCaturra種を掛け合わせたものです。
今回は、結構浅めに焙煎しました。
ハイローストで、上質の酸味・ピーチのようなフレーバーを感じていただくため、酸味もかなり残してあります。
マイルドでクリーン、オレンジのようなアシディティ!
世界最高品質のカップオブエクセレンス入賞ロットをご賞味ください。
2.ケニア トップ・カンゴチョ
トップ・カンゴチョはケニア・ニエリ地方のGikanda生産組合(697軒の農家が所属し、コーヒーボード・オブ・ケニアに登録されています)カンゴチョ農協のコーヒーです。
社会的責任とサステイナブルな観点から、カンゴチョ農協はフェアトレードの認定を受け、現在グッドインサイド認証を申請しています。
節水と節電のためパルピングのための水源をラガチ川から水路を引き、水源を汚染しないように加工に使用された水はリサイクルするために貯水槽にためおかれています。廃棄された果肉は土壌の強化と有機養分の補充のため農園の根覆いとして再利用も行っています。
そして、
ケニアといえば深煎り! フレンチロースト!
勿論フレンチローストもありますが、今回はハイロースト(それもミディアムに近い)でも煎り止めました。
2種類のロースト度合いで提供することにしました。
グリーンアップルやレモンを思わせる酸味と香りが、中煎り前半のローストを決意させました。
しかし、酸味はほどほどの塩梅で強力にならないように、と太陽と月の珈琲得意の酸味セーブローストで。
是非、スペシャルティコーヒーのトップの酸味をトップカンゴチョのハイローストで味わってください。
グリーンアップルの果汁が入っている?というのは大げさですが、コーヒーをフルーツジュースのように評する意味がお分かりいただけるスペシャルティコーヒーの1つではないかと思います。前掲のニカラグア同様、本当の高品質の酸味を味わうコーヒーです。
そして、フレンチローストのカンゴチョですが、これも、飲むと思わず黙ってしまうような…
フレンチの美味しい深煎ケニアって言葉が出なくなります。
カップはクリーンでそれが、口に含んだ液体がのどをつたって落ちていく時に『無音』を感じさせます。
ビールではありませんが、うまい!とカップを見つめてしまいます。深煎コーヒー好きには本当にオススメのケニアです。
酸味をだせば、酸味の入り口として入っていくためにもオススメのケニアです。
浅煎りと深煎で、二度おいしい。焙煎屋としては思わぬ特をした気持ちになります。
高品質コーヒーといえば、いまだブルーマウンテン、そしてハワイコナだけではありません。ケニア・コスタリカ・ルワンダ・エルサルバドル・マラウィ・ニカラグア・パナマ・グァテマラetc.
スペシャルティコーヒーにおいて重要な意味をもつケニアコーヒー。
深煎も浅煎も味わってほしいコーヒーです。