元ジビエ処理場施設責任者の猟師が狩猟の解説と実際の鹿を用いた解体演習、
アウトドアでのジビエ料理作りやハンモックでの野営を解説いたします。
このイベントは、「アウトドアの楽しさ」を超えて、
「自然と暮らしのつながり」を感じるための入り口です。
私たちYAU では、道具を売るだけで終わらず、
このイベントが、地域のことや自然のことを“一緒に考えるきっかけ”になったら、と思っています。
「見て・知って・感じる」
今、私たちが暮らす長野県では、シカやイノシシなどによる「獣害」が増えています。
増えすぎた動物たちは森林生態系へ影響を与えてしまい、多様性の劣化が起こってしまいます。
豊かな自然を育むここ北アルプスでも増加傾向であり、関係人口の増加や対策が急務となっています。
野生動物のいのちと向き合い、そして暮らしの延長としてのアウトドアを体験してもらいます。
狩猟や野営って、なんだかハードルが高そう...
そんなふうに感じているあなたでも、
まずは見て、聞いて、体験してみるところから始めませんか?
このイベントは、元ジビエ処理場施設責任者の猟師をお招きし、
狩猟の現場のリアルな話や道具の使い方、野営の工夫などを
“見て学べる・聞いてわかる”やさしい導入イベントです。
実際に山に入ることはありませんので、
服装や体力も気にせず、老若男女問わず気軽にご参加いただけます。
▼こんな方におすすめ
■狩猟や野営に興味があるけど、一歩目が踏み出せない
■ハンモック泊に興味がある
ハンモックブランドLELEKA 協賛LELEKA POP UP STORE 同時開催!
■食材がどこから来て、どんな命だったのか。
「いただきます」の重みを体感する解体を見学したい
■里山や獣害の現状を知りたい
▼イベント内容
■狩猟の解説
■実際の鹿を用いた解体見学
■キャンプ道具でのジビエ料理作り
■ハンモックでの野営体験※実際の宿泊は伴いません
※掲載写真のイベントでは、エアガンを用いて解説しています。
まずは、見て、知ってみるところから。
あなたのアウトドアが深くなる一日です。
★ご予約は以下URLページ内下部の「予約する」ボタンよりどうぞ
https://r.goope.jp/yau-outdoor/reservation/event/detail/31233
※備考欄に大人・子ども(年齢を添えて)それぞれの参加人数をご入力ください。
===イベント概要===
【日時】
2025 年 6 月 14 日(土) 13:00-18:00
【参加料金】
1名 3,000 円(税込)
お1人様追加毎+1,500 円
(15 歳以下のお子様は無料)
※現金会計のみ
【スケジュール】
12:45 YAU にて受付開始
13:00~14:30 狩猟解説
14:30~16:00 鹿の解体
16:00~17:00 野営(ハンモック泊体験)
17:00~18:00 ジビエ料理
※18:00以降は山の芽代表の森山氏とBright field代表の安田氏のトークイベントとなります。
詳細は近日公開!
【講師紹介】
@h_u_n_t_c_a_m_p
森山 正毅
狩猟に関するイベントを主催する「山の芽」代表。
元タバジビエ(丹波山村ジビエ処理加工施設)施設責任者 / 鳥獣管理士
捕獲した個体を出来る限り余すことなく使う6次産業化したジビエ処理加工施設の責任者として勤務し、
銃猟と罠猟による管理捕獲に通年従事。
トマリヤマと呼ばれる野営での単独銃猟、猟犬を用いた巻き狩りグループへの参加、
鳥獣対策のため日々の罠猟実施を行う。
【ご予約方法】
以下URLページ内下部の「予約する」ボタンよりどうぞ
https://r.goope.jp/yau-outdoor/reservation/event/detail/31233
※備考欄に大人・子ども(年齢を添えて)それぞれの参加人数をご入力ください。
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<増える獣害>
キャンプ場で鹿の鳴き声を聞いたり、実際に鹿やイノシシ、アライグマなどに
サイトを荒らされた経験がある方も多いのではないでしょうか。
近年、野生動物の個体数増加や生息地の変化により、獣害と言われる被害が増えています。
人が"里山"に立ち入らなくなり藪地となったことで、獣たちにとって住みやすい環境となり、
人と獣の境界線がなくなってきているのです。
近年、長野県でも特に増えているのが鹿による被害です。
鹿による被害と聞くと農作物への被害を思い浮かべる方も多いと思いますが、
それだけでなく高原地帯などでの被害も深刻化しています。
鹿は草や木々の皮を食べますが、皮を食べられた木は、
そのまま立った状態で枯れてしまいます。
鹿の数があまりに多いと山の再生が追い付かず、立ち枯れた山では
大雨の際に土砂崩れが発生することもあります。
森が残っていたとしても鹿が食べない樹木や草花だけとなっている地域もあり、
それは健全な状態の森とは言えないのです。
近年ではそのような森が長野県でも増えており、
そのような状況をより多くの方に知っていただきたいと考えています。
<狩猟と野営の関係>
狩りと野営は密接な関係にあります。
日本には昔からマタギと呼ばれるプロの狩猟集団がいました。
彼らはマタギ小屋と呼ばれる山小屋のようなものを作り、
そこをベースに生活をしながら狩猟を行っていました。
野営は、狩猟における“生活の場”です。
山の中で獲物を待つ、動きを読む、夜明けを迎える。
そんなとき、自然とともに「そこにとどまる力」が必要になります。
今回の講座では、キャンプでも近年注目されるハンモック泊の解説を行います。
そして今回はウクライナ発の超軽量コンパクトハンモックブランド LELEKA の
POP UPSTORE を同時開催!
話題の LELEKA HAMMOCK を実際に体験していただけます。
このイベントでハンモック泊に目覚めた方は
LELEKA HAMMOCK の軽量ハンモックでハンモック泊に挑戦してみてください!
皆様のご予約をお待ちしております。
【テンカラ歴50年の名人増井重壽さんに学ぶ 信州安曇野テンカラ塾を開催します!】
5〜8月は釣りのハイシーズン!テンカラ歴50年の増井重壽さん(旧増井釣具店店主)による信州安曇野テンカラ塾を開催します!

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これからテンカラ釣りを始められる初心者の方やテンカラ釣りを極めたい方など、どなたでもご参加いただけます!
ご参加者様のレベルに合わせて、
名人が基礎〜上級までお教えします!
■□■テンカラの魅力■□■
1本の竿、1本のライン、1つの毛鉤だけで釣る、
至ってシンプルであり日本の伝統的な釣りの方法です。
道具がシンプルなため、気軽に始められるのも魅力。
毛鉤にアタックしてくる魚の様子が目視できるため、
そのスリリングさがたまりません。
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詳細はWORKSHOPご予約ページよりご確認ください!↓
https://r.goope.jp/yau-outdoor/reservation/event/detail/30889
皆様のご参加をお待ちしております!
4月25日(金)より開催しているtohto POP UP STORE
当初は4月27日(日)までの開催予定でしたが、好評により期間を5月3日(土)まで延長いたします!
この機会をお見逃しなく、ぜひ店頭で籐編みの作品を手に取ってご覧ください。
Wildingoutはインドアとアウトドアを
ボーダレスに繋ぐアイテムをデザインするブランド。
代表作のchair1987は
洗練されたデザインとクオリティでリビングから
アウトドアフィールドまで使う場所を選びません。
軽量でコンパクトでゆったりとした座り心地。
アウトドアフィールドで
最高のくつろぎ時間を味わうことができます。
木と布だけで組み立てられる構造は、
とてもプリミティブでありながら、
その座り心地はインドアとアウトドアを行き来する
チェアとして唯一無二の構造です。
ぜひ、イベントにてその座り心地を体感ください。

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YAU Spring POP UP FESTIVAL -vol.2-
4/26 Sat. & 27 Sun.
10:00-17:00
at
YAU Azumino Outdoor Gear & Equipment
長野県安曇野市穂高有明7350-46
臨時駐車場あり