商工会からのお知らせ
地域の経済動向分析の公表
国のビックデータであるRESASを活用して地域の経済動向の分析を行い商工会のホームページで公表しております。
自社の業界の動向などと合わせて今後の経営の方向性などを決める際などにご活用頂ければと思います。
R7_八重瀬町内のRESASを活用した地域経済動向分析.pdf (1.36MB)
会員ビジネス交流会のお知らせ
会員のみなさま
第30回会員ビジネス交流会を下記のとおり開催いたします。今回はいつもの交流に加えて、町の活性化・発展のために参加者のご意見やアイデアを伺う真剣な時間も設けています。
夜の開催は昨年8月以来の久しぶりの開催となりますのでぜひご参加ください!
1.と き:3月5日(木)18:30〜20:30
2.ところ:ごちそう酒菜なつき
https://maps.app.goo.gl/sdAiiJh3soMwnEVv5
3.対 象:会員事業所の代表または営業所等の代表者、事業承継予定者
4.参加費:3,000円
※申込フォームが不具合の際はお手数ですがお電話またはメールにてお申込ください。
6.締 切:2月27日(金)
※定員(16名)に達し次第〆切ることをご了承ください。
「あなたのお店・事業所の将来に関するアンケート」へのお願い
八重瀬町商工会会員の皆様へ
平素より本会運営にご理解とご協力を賜りお礼申し上げます。
さて、近年、事業者の高齢化等に伴う後継者不在などの問題が深刻化している中、持続可能なまちづくりを進めていくため、会員の皆さまを対象に事業承継の現状や課題、承継の支援ニーズを把握するためのアンケート調査を実施することといたしました。
なお、1/29に「商工会からのお知らせです」にてアンケート用紙を送付いたしましたが、オンライン上にて簡単にご回答できますので下記URLよりご回答をお願いいたします。(所用時間3分程度です)
https://forms.gle/uHGpzpkSaggqgxCd9
※ご回答内容は、八重瀬町商工会、八重瀬町、沖縄県事業承継・引継ぎ支援センターの担当者に限って取り扱います。また、ご回答内容を事業承継支援以外の目的のために利用することはありません。
お忙しいところ恐縮ですが、調査の目的をご理解の上、2月20日(金)までにご回答いただければ幸いです。
本件担当:事務局長 新里
大人も子どもも、みんなで楽しむ!「第3回カラベジ農業体験会」参加者募集!
カラベジ推進委員会では、八重瀬町のカラベジ(野菜)が旬を迎える来年の春に「カラベジ春の旬菜まつり」を開催します。
※旬菜まつりは2026年3月22日(日)9:30~予定
旬菜まつりでは野菜の収穫を行いますが、収穫だけでなくうね立てから野菜の植付け、そして途中の管理をして収穫をする体験をプログラム化した「みんなで楽しむ!カラベジ農業体験会」を企画しました!また、みなさんからご要望の多かった、「じゃが・玉・にんじん以外にもいろんな野菜や果物を植えたい!」に応えて”お楽しみ畑”もご用意。ますます楽しくなる農業体験会は『 みんなで楽しむ!』がコンセプトです。対象は親子ではありません!大人だけの参加も大歓迎です!
〔みんなで楽しむ!カラベジ農業体験のポイント〕
★「春の旬菜まつり」まで毎月1回の農作業を体験することで収穫までの達成感とよろこびが倍増します!
★農業体験のあとは、火をおこして旬なカラベジ野菜を使った調理体験などを行います!
★食材を持ち込んで、テントやアウトドアチェアを持参して、思い思いにお楽しみいただけます!
〔第3回カラベジ農業体験の報告です〕
日時:2026/2/22(日)9時~12時
●場所:八重瀬町字玻名城の"カラベジ畑"
●取り組んだ内容:
【農体験】にんじんの間引きと草抜き。
【ワークショップ】ポテトフライづくりをしました!
●参加者:24人(大人11名・こども13名)
〔第2回カラベジ農業体験の報告です〕
日時:2025/11/23(日)10時~12時30分
●場所:八重瀬町字玻名城の"カラベジ畑"
●取り組んだ内容:
【農体験】ニンジンの種まきとじゃがいも種の植付をいました。
【ワークショップ】竹棒の先にパン生地をまきつけて焚火で焼き上げました!
●参加者:54名(大人26人・子ども28人)
〔第1回カラベジ農業体験会の報告です〕
日時:2025/11/2(日)9時~12時
●場所:八重瀬町字玻名城の"カラベジ畑"
●内容:【農体験】畑の畝立て、マルチシート張り、玉ねぎの植付 【ワークショップ】火を起こして焼き芋づくり、野菜スープ
●参加者:16名(大人7名・子ども9名)
気持ちの良い秋晴れのもと、遠くは沖縄市から16名が参加しました。当初の申込は25名だったのですが、お子さんがインフルエンザはじめ体調不良で3家族9名が参加できませんでした…。
最初に焼きいもの準備。まず火を起こします。八重瀬町産のおいもを水で湿らせた新聞紙とアルミホイルで包んで釜に投入。あとは熾火(おきび)で1時間くらい放置するだけ。次に玉ねぎの植付です。機械で畝立てをして鶏糞をまきます。かん水チューブを引いてマルチシートを被せます。マルチシートは雑草が生えてくるのと白い表面が反射して地熱の温度上昇を抑える効果があります。
農作業を終えたあとは、焼きいもと、玉ねぎへちまの野菜スープを食しました。リピーターの参加者はソーセージやマシュマロなど好きな食材を持参して楽しんいます。その後もトラクターを親子で試乗したり、バッタやトンボを捕まえたりと皆さん、思い思いに楽しんいました。







