商工会からのお知らせ
都留市商工会PR大使にMomoka氏を委嘱しました
都留市商工会では、地域事業者の情報発信力向上と商工会事業の認知度向上を目的として、都留市出身の山梨県専門インフルエンサー・Momoka氏を「都留市商工会PR大使」に委嘱しました。
委嘱式は、令和8年5月22日に開催した通常総代会において執り行われ、荻原秀祥会長より委嘱状を交付しました。
Momoka氏は、山梨県内のグルメ・観光・地域情報など、地域の魅力をSNSで発信し、やまなし大使、つる大使などとしても幅広く活躍されています。
また、都留市商工会の専門家派遣事業においても、多くの事業者のSNS活用支援や情報発信支援に携わり、売上向上や集客増加につながる成果も上げています。
今後は、都留市商工会PR大使として、Instagram等を活用した商工会事業や会員事業所の情報発信、創業者や会員事業所の紹介、販促支援などに取り組みます。単なるPRにとどまらず、事業者自身の情報発信力向上や販促力強化につながる支援を目指してまいります。
委嘱式終了後には、「SNS活用で売上を伸ばす方法 ~事業者と一緒に取り組んだ実践事例~」をテーマに記念講演会を開催し、実際の支援事例やSNS活用のポイントについて講演いただきました。
【写真】都留市商工会PR大使委嘱式(左:荻原会長 右:Momoka氏)
【写真】記念講演会
旅の駅でテスト販売! 食品の販路開拓プログラム「山梨フードプレップス2026」参加者募集
小規模事業者の皆様が抱える「商品開発」や「販路開拓」の課題を解決するための基礎プログラム
「山梨フードプレップス2026」の参加事業者を募集いたします 。
本事業は、商品を「売り場に立てる状態」に整え、実際の市場で消費者の反応を確かめるための実践型プログラムです 。
専門講師のマンツーマン指導に加え、「旅の駅 kawaguchiko base」でのテスト販売までを一貫してサポートします 。
これから商品を売り出したい方、今の商品を客観的に見直したい方は、ぜひこの機会をご活用ください 。
■ プログラムの主な支援内容
基礎整備の個別指導: 食品表示、賞味期限設定、原価計算など、販売に必要な基礎をオンライン個別指導でサポート。
テスト販売の実施: 2026年9月〜11月(予定)の期間、「旅の駅 kawaguchiko base」にてテスト販売(委託販売)を実施 。
消費者評価のフィードバック: テスト販売中にアンケート調査を実施し、自己評価と消費者の評価を比較できる「商品評価レポート」を提供 。
■ 募集要項
対象者: 試作段階の方、または商品を見直したい小規模事業者
対象商品: 常温の食品(1事業者につき1商品のみ) ※賞味期限が最低2週間以上あり、製造許可および食品衛生基準を満たしている必要があります。
採択予定数: 20事業者、20商品程度(※事前審査あり)
費用負担: 申込費用・審査費用は無料です ※ただし、サンプル品代、納品等にかかる往復送料、JANコード取得費用などは事業者負担となります。
■ 募集期間
2026年5月22日(金)〜 6月15日(月)17時まで
■ お申し込み方法
以下の専用フォームよりお申し込みください。
URL:https://form.japan-terroir.org/foodpreps/
■ お問い合わせ先
山梨フードプレップス 運営事務局(株式会社 Rolling-C)
担当:諸角(もろずみ)
MAIL:foodpreps@japan-terroir.org
受付時間:月曜日〜金曜日 午前10時〜午後6時(土日祭日を除く)
■その他
詳細は募集要領をご確認ください。
募集要領_山梨フードプレップス2026.pdf (1.59MB)
「省エネ・再エネ設備導入加速化事業費補助金(第7次募集)」のご案内
山梨県より、「省エネ・再エネ設備導入加速化事業費補助金(第7次募集)」に関する案内がありましたのでお知らせいたします。
本事業は、原油価格等の高騰に対応した賃上げに取り組む事業者のエネルギーコスト削減を推進し、中長期的な経営体質の強化を図ることを目的として、省エネルギー・再生可能エネルギー設備の導入経費の一部を補助するものです。
【対象者】
中小企業者、福祉施設・医療機関等を運営する者など
※補助要件として、「豊かさ共創スリーアップ実践企業認証制度」の認証を受けていること(申請中の場合も可)が必要です。
【申請受付期間】
令和8年5月11日(月)~ 6月30日(火)
【詳細・お問い合わせ先】
申請方法、対象設備、必要書類等の詳細は、下記の公式案内ページをご確認ください。
公式ページ:
■省エネ・再エネ設備導入加速化事業費補助金事務局
TEL:055-242-6260
受付時間:平日 9時~17時



