商工会からのお知らせ
2024-05-24 17:45:00
令和6年度の税制改正において、令和6年6月1日以降、最初に支払う給与等の源泉徴収を行う際から、定額減税が実施されることとなりました。
【6月から始まる定額減税ってどんな制度?】
本人と扶養家族1人あたり4万円(所得税3万円+住民税1万円)減税してもらえる制度です。令和6年6月1日以降に支払われる給与から、源泉徴収される所得税や住民税が減額され、減額しきれなかった分は自治体から給付金として支給されます。
※給与明細に所得税の減税額を明記するよう義務づけられています。
【所得税の定額減税額】
・本人:30,000円(居住者に限ります)
・同一生計配偶者または、扶養親族(いずれも居住者に限ります)
1人につき30,000円
減税対象者の条件や計算方法・給与支払者が行うべき事務処理について国税庁チラシ等を添付いたしますので、ご利用ください。
令和6年分所得税の令和6年分所得税の定額減税についてパンフレット.pdf (0.84MB)
定額減税Q&A.pdf (0.46MB)
令和6年分源泉徴収に係る定額減税のための申告書兼年末調整に係る定額減税のための申告書.pdf (0.27MB)
令和6年度給与所得に対する源泉徴収簿.pdf (0.67MB)
各人別控除事績簿.pdf (0.05MB)
