お知らせ
セイコー スポーツマチック・5デラックス
1966年(昭和41年)製の時計です。ケースもしっかりして、スポーツタイプっぽいですね。黒文字盤がなんとも良い雰囲気です。
従来の機械に”秒針規制装置”を組み込んで普及品のファイブを高級機にしました。って感じでしょうか。豊富なバリエーションの中でも比較的に少ない黒文字盤です。夜光もインデックスと針に付いていますが、現在ではほとんど見えません。日付の早送りボタンがありますから使いやすいです。
文字盤の"5"バッジが誇らしげに光っています。
”76スポーツマチック5DX”の製造期間は2年ほどらしいですが、そこそこ見かける時計です。
状態も良くきれいな時計です。
売り切れ ありがとうございました
添付ファイル
- セイコー5 黒文字板②.jpg (150KB)
- セイコー5 黒文字板③.jpg (60KB)
- セイコー5 黒文字板④.jpg (132KB)
セイコー セイコーマチック35石
通称”セイコーマチック ウィークデータ”と呼ばれる時計です。47年前の1966年で、当時¥19,500で発売されました。
この文字盤デザインで一般的に見るのは”セイコーマチック39石(cal.6216)”ですが、35石(cal.6218)にも日付曜日3時出窓も製造されています。時期的に文字盤デザインも標準化されたことが理由みたいです。
通常のものより高級機として製造されたようで”微動緩急調整装置”というものが組み込まれました。高い精度の歩度調整を簡単にするためです。
さすがにこの時代からセイコーの時計も飛躍的な技術向上が随所に見て取れます。
使用石数35石ということもあり、耐久性やコストパフォーマンスなど全ての面で完成度の高い製品に仕上がったのは言うまでもありません。
曜日と日付の窓に仕切りがあるため、なんとなく斬新に思えてしまいます。裏蓋の”王冠マーク”がいいですね~。
売り切れ ありがとうございました
添付ファイル
- セイコーマチック35石②.jpg (135KB)
- セイコーマチック35石③.jpg (50KB)
- セイコーマチック35石④.jpg (127KB)
ORIENT ウィークリー・オート・オリエント25石
1960年代の"Weekly Auto Orient"です。見ての通り、防水型です。一般的な自動巻きの時計より一回り大きい時計です。
ケースサイズは38ミリと大きく貫禄があります。自動巻きの構造は”グランプリ100”まで採用された全回転ローターの「ハートカム方式」です。この構造はインターナショナル社の"ペラトン式"を採用していますが、大きな違いは"巻き上げレバー"の素材が異なるため金属磨耗で歯先が丸くなり"巻き上げ車"を滑るという故障がおきますので注意が必要です。定期的なメンテナンスを心がけてください。
「スイマー」の名がありますので防水タイプです。裏蓋にはつや消しによる刻印があったと思いますが、使用時の磨耗により完全に消えています。文字盤も"Weekly Auto Orient"の1箇所がはげています。
風防はカレンダー部が内側拡大レンズ付の風防です。
全体的にはきれいな時計ですのでご安心ください。
売り切れ ありがとうございました
添付ファイル
- ウィークリー・オート・オリエント25J②.jpg (99KB)
- ウィークリー・オート・オリエント25J③.jpg (142KB)
- ウィークリー・オート・オリエント25J④.jpg (194KB)
オメガ デ・ビル 1972年頃の製造
オメガのデ・ビルでワンピースケースを採用したモデルです。
リューズはオメガ純正の新品に交換しておりますので、少しは防水性も向上しているはずです。それでも生活防水程度ですけどね。
全体が金色というのは、”デ・ビル”シリーズに意外と多いですね。ブレスはコンステレーションの”Cライン”と同じデザインですが、コンステは金張り、デ・ビルは20ミクロンの金メッキです。ブレスに関しては裏面にメッキ剥げが多少ございます。オリジナルのブレスですのでケースとのデザインの相性はいいですね。
ケースの方は状態もよくメッキ剥げや目立つような傷は殆どありません。文字盤や針も非常に綺麗です。
ムーブメントは”cal.752”です。ツヤ消しローターでなかなか綺麗ではないかと思います。
金色のデ・ビルですが、”粋”に使いこなしてみてはいかがでしょうか。
売り切れ ありがとうございました
添付ファイル
- 本体の外観 (133KB)
- オメガのオリジナルブレス (135KB)
- ムーブメント (155KB)
㈱内田洋行とリコー(RICOH)時計のストップウォッチ
昔の手巻き式ストップウォッチです。ストップウォッチはデジタルが主流の現在、このアナログ感が懐かしいです。
事務機・オフィス機材で有名な㈱内田洋行から発売したストップウォッチです。搭載ムーブは”東京時計”製、7石の機械です。ピンレバー式ですのであまり高くはないものと思います。機械の写真でも分かるように、ザックリと作られた感じですね。作動音が「カチカチ」とものすごく大きく聞こえます。初めて聞く方は音に時間の早さを感じると思います。10振動ですから速いですね。耳と目で”時”を確認できます。
リコーのストップウォッチですが、外観は”ウチダヨーコー”と変わりなく見えます。搭載ムーブはスイス製の7石の機械です。こちらは通常のアンクル式です。音も静かですので、”ウチダヨーコー”を聞いた後だと物足りなさすら感じますがこれが普通です。作り自体はリコーの方が良いですね。
リセットボタンの左右の違いはどうなんでしょうか。右手用?左手用?
秒針1周が30秒です。2周で1分ですね。
どちらも25年~30年くらい前ではないかと思いますが・・・。アナログのストップウォッチは見なくなりました。デジタルの方が多機能で故障もあまりなくメンテナンスも必要としませんからね。
ウチダヨーコー ・・・売り切れ 誠にありがとうございます
リコー ・・・売り切れ 誠にありがとうございます
添付ファイル