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150年前の時計 1861年製 K18懐中時計
150年前の紳士用ポケットウォッチ。イギリス製、K18イエローゴールドのケース。詳しくは解説欄を!
まずは、時計の機構及び仕様についてです。
紳士用ポケットウォッチ。鍵巻式。K18イエローゴールドケース、1861年英国ロンドンのホールマークあり。金メッキムーブメント、鎖引き式、イングリッシュレバー、ダイヤモンド受石、ゴールドの装飾ダイヤル、ケース全体に当時典型の彫刻。
といったところでしょうか。
今も昔も”金”という素材は非常に高価でした。同じモデルであっても金無垢かそうでないかは価格もかなりの違いがありました。時代によりケースに使う金の量も違いがあります。蓋を指で押すとポコッと凹むものから、ずっしりと頑丈なものまで存在します。この時計はその点、しっかりと作られていますので貧弱さは感じません。ただ、”鎖引き式”という構造ですので、かなりデリケートです。構造や耐久性は皆無ですので、実用で使うにはかなりの勇気と覚悟が必要でしょう。コレクションとして眺めて楽しむのが一番妥当ではないでしょうか。
個人的に、こういう時計で楽しめるような人間になってみたいですね~。余裕というか気持ちのおおらかさみたいなものでしょか…。
趣味というのは、ズバリ、自己満足! これが味わえる人はホントの意味で幸せなのかもしれないですね。
あ、忘れておりました。もちろんこの時計も販売品です。
売り切れ ありがとうございました
添付ファイル
- K18YG懐中時計(表).jpg (293KB)
- K18YG懐中時計(裏).jpg (384KB)
- K18YG懐中時計(内装ほか).jpg (554KB)
オリエント HAキングダイバー・エクストラ10
1970年代後半に製造されたとみられる、”HA(ハイエース)キングダイバー・エクストラ10”です。セイコー・シチズンに無い独特のコンセプトが魅力の時計メーカーです。
キングダイバーの名を持つだけあり、厚さ14,5ミリはなかなかの存在感です。そのわりにオリジナルのブレスは意外に薄いのが、この時代の特徴かと思います。
”キングダイバー”の最終シリーズで”ねじ込みリューズ”の”10気圧”となります。
ブルー文字盤で縦の線が何ともきれいです。見ての通り”回転ベゼル”がなんとも遠慮気味に付いてます。なかなか回しにくく、これってデザイン重視なんでしょうか。裏蓋の刻印ですが微かにわかる程度です。
全体的にいいコンディションだと思います。
”キングダイバー”シリーズはいろいろと種類がありますね。”AAAキングダイバー”に”CA(クロノエース)キングダイバー”、”HA(ハイエース)キングダイバー”など、それぞれ違った味わいを持ってます。
売り切れ ありがとうございました
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- オリエント HAキングダイバーエクストラ10 ②.jpg (321KB)
- オリエント HAキングダイバーエクストラ10 ③.jpg (189KB)
セイコー アドバン(ワインレッドカラー) 1972年(昭和47年)
文字板カラーがメタリックなワインレッドのアドバンです。昭和47年の製造ですので、41年前の時計になります。
1970年代を代表するような鮮やかなカラーに先進的なデザインが特徴の”アドバン”シリーズです。このシリーズはカットガラスが多いのですがこのモデルは珍しくカットガラスではないタイプ(たぶんですが・・・)だったと思います。ガラスはサイズが合う新品に交換しております。
ダイアル、針ともに腐食も無くきれいです。ケースは研磨しておりますが、小さなスポット傷が数箇所あります。ですが、気にはならない程度の傷だと思います。
ブレスはオリジナルではないですが、メッシュタイプをつけております。
見るより着けたときの方が映える時計です。
売り切れ ありがとうございました
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- セイコー アドバン7019-7170②.jpg (261KB)
- セイコー アドバン7019-7170③.jpg (135KB)
鉄道時計 シチズン・ホーマー”昭52 №52 国鉄北釧”
鉄道時計らしくシンプルで見やすい時計です。裏蓋の刻印にもありますが昭和52年に納入されたようです。
<解説>
ホーマーの鉄道時計は1968年(昭和43年)頃より採用されていたようで、かなり長期間、国鉄に納入されていたようです。1960年代初期の頃はセイコーの”クラウン”(秒針規正付き)等もありましたが、他に比べホーマーが廉価であったせいか現存するのは殆どがホーマーのようです。
ダイアルにはシチズン・ホーマーとありますが、ホーマーには秒針規正はありません。実際には"クリステート"という時計が鉄道時計にあたります。(ダイアルデザインは違いますが)
ダイアルは少し青っぽい感じのものが多いのですが、この時計は”白”って感じです。
状態も非常にいいですのでコレクションには最高です。
何にしても、マニア心をくすぐられる時計ですね。
売り切れ ありがとうございました
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- シチズン 鉄道時計(昭52 №81 国鉄北釧)②.jpg (217KB)
- シチズン 鉄道時計(昭52 №81 国鉄北釧)③.jpg (77KB)
◆ブローバ 手巻き 1930年代
1930年代、ブローバの手巻き時計です。80年前のアンティーク・ウォッチです。
文字板やケースには傷などありますが、80年前の時計と考えると良い方ではないでしょうか。ケースには両端に金を張りつけてあります。
文字板の数字は夜光処理されているのですが、腐食等があり夜光は確認できません。それに伴い本来は針にも夜光タイプが付いているはずですが、後年に交換されているようです。
裏蓋にメッキはげ等がございます。写真で確認くださいませ。
ムーブメントはブローバ製17石手巻きの”10AN”が入っています。裏蓋はヒンジ付の開閉式になっておりますのでムーブメントを確認できるようになっています。内部の丸く見える部分には中の機械が見えるようにプラスチック板が付いています。
オーバーホールも済ませておりますので調子はいいと思いますが、年代的なこともあり調子が落ちるのは若干早いです。メンテナンスは早めにお願いします。もちろん汗と水、衝撃は大敵です。率直に言って実用性はないですが、晴れた日に楽しむ程度と思ってください。
まさしく、ヴィンテージの車を扱うような感覚ですね。
売り切れ ありがとうございました
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- ブローバ 手巻 ②.jpg (258KB)
- ブローバ 手巻 ③.jpg (156KB)