少し開いたコシアブラ
枝に手を伸ばしやさしく手元に引き寄せます。
周囲の木の枝に芽が引っかかると採れてしまうので慎重に。
木が柔らかいので枝を掴んで手元に寄せて採ります。
全部摘み取らず脇芽を必ず残します。
若いはりぎりの木の芽吹きです。
成長すると大人一抱え以上の大木になります。
昔は下駄の材料に使われたそうです。
あまり知られていない山菜ですが、タラの芽・コシアブラの親戚で天麩羅にするとタラの芽・コシアブラより美味しいと思います。
棘の大きさと鋭さはタラの芽以上ですので採取する際は注意が必要です。
日当たりが良い開けた林に出ます。
写真の中で、周囲の木々より緑が濃くこんもりと茂っているように見えるのが ぶなです。 ぶなは他の木々よりも早く芽を出しますので遠くからでも見分けがつきます。