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        <title> 山菜、きのこ販売 、山菜・キノコ狩りガイドの奥会津旬彩館</title>
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        <dc:date>2023-10-28T06:08:00+09:00</dc:date>
        <title>晩秋を迎えた奥会津の今</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/5414610</link>
        <description>山々が紅葉の盛りを迎えています
赤・黄色・オレンジ・茶色・緑・・・・自然が織りなす錦色に輝く山々の絶景に目を奪われます
早朝に車が峠に差し掛かると、眼下に「雲海」が拡がっています
実は、大川（日本海に注ぐ阿賀野川の上流部）が冷気に曝され発生する濃い「川霧」が、 長く太く川に沿って拡がり、「雲海」と言うよりも「雲河」ですね
午前10時頃には気温が上がり消えてしまいますので、早起きの人だけが出会える奇観です

今日・明日の雨で気温が下がり、その後の北風で紅葉している葉が一気に落葉しそうです
色とりどりの落ち葉が地表を覆い尽くし、今度は山の地面が「錦」に染まります
奥会津は晩秋を迎えています

やや豊作だった松茸が終わりの時期を迎え、本しめじ もそろそろ終盤戦を迎えました
香茸・裏紅布袋しめじ はかなり不作のまま終わってしまいました

中秋の茸と入れ替わる様に、栗茸・ナラタケ・霜降りしめじ・茶なめつむ茸・・・等
晩秋の茸達が、例年より2週間遅れで出始まりました
霜降りしめじ・茶なめつむ茸 等地面から出る茸達は、降り積もる落ち葉の下に隠れ、見つけるのが至難の業です
毎年出る場所を知らないとまず採れません

移り行く季節を感じながら、茸採りも後半戦に入りました
終わって行く茸と来年秋の再会を約束し、感謝しつつ別れを惜しみ
これから始まる茸との出会いを楽しみに山々を巡り歩きます

松茸・本しめじは間もなく販売終了します
ご用命のお客様はお早目のご手配をお薦めします

気温が大きく変化する陽気と為りました
お体にお気を付けてお過ごしくださいませ </description>
    </item>
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        <dc:date>2023-07-27T23:21:00+09:00</dc:date>
        <title>赤チタケが一部地区で始まった奥会津</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/5270628</link>
        <description>豪雨で被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます
一日も早い復興をお祈り申し上げます


奥会津も連日猛暑が続いています
アブラ蝉の啼き声が樹上から降り注ぎ、草むらではキリギリスの合唱・・・真夏の賑わいです
山百合も盛りを迎え、1本の茎に10個ほど大きな花が咲いているものがあり、群生している場所の眺めは壮観です


チタケを採りに林の中に入ると木陰に為りますので一気に暑さが和らぐのですが、
斜面を登ったり降りたりしますので汗が吹き出します
真夏のキノコ採りは暑さと蚊・虻との闘いですが、チタケに出会うと苦労も吹き飛びます

出渋っていた赤チタケが、雷雨による雨の恵みを頂いた一部の山で一気に始まりました
例年より1週間ほど早いようです

ただ、全般的には雨不足・・・
今後、収穫が続くかどうかは、頻繁に雷雨に恵まれるかどうか次第です


真夏の饗宴「チタケ」が始まり、松茸や香茸始め 秋茸の始まり迄1か月余りと為りました
茸の作柄は「始まってみるまで誰にも判らない」のが本当です
春夏秋冬・・・美しい日本の四季が戻り、キノコ豊作と為る事を願っています</description>
    </item>
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        <dc:date>2023-07-20T19:29:00+09:00</dc:date>
        <title>ビロードチタケが姿を見せた奥会津　</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/5259454</link>
        <description>豪雨で被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます
一日も早い復興をお祈り申し上げます

昨日午後からチタケの様子を見に出かけました
峠の気温は午後1時を回っているのに、23度・・・木陰に入ると涼しい位です
涼しいせいか昼間から「ヒグラシ」が合唱していましたが、午後2時を回ると気温が上がり
今年初めて「ツクツクボウシ」の聲が聞こえました

気温が低いので、「峠付近はチタケにはまだ早い」の予測通り、チタケは一本も姿が見えません
例年早く出る標高が低い山のシロに足を延ばすと、「ビロードチタケ」と一年ぶりの再会
収穫できるサイズは数本しか見当たりませんでしたが、指先程の幼菌が顔を出しています
例年より1週間ほど早く始まった感じです
ここは「ビロードチタケ」しか出ないので、近くの「赤チタケ」のシロを覗きました処、
軸が長い「早生の赤チタケ」が1,2本・・・

当面は「ビロードチタケ」「足長の早生赤チタケ」「茶色チタケ」で、
「肉厚・軸太」の「赤チタケ」の始まりは蒸し暑い夜が3晩ほど続いてから・・・
「タマゴタケ」「赤山鳥茸」等も姿がありませんので、もう少し先に為りそうです

真夏の饗宴「チタケ」が始まり、松茸や香茸始め 秋茸の始まり迄1か月半と為りました
茸の作柄は「始まってみるまで誰にも判らない」のが本当です
春夏秋冬・・・美しい日本の四季が戻り、キノコ豊作と為る事を願っています

2023年 天然茸のご注文受付中で御座います
発送はご注文受付順とさせていただいております
いち早くお愉しみ頂ける様お早目のご注文をお薦めしております

温暖化や里山の荒廃で収穫量が限られる一部の茸は、お陰様で早くも売り切れとなっている茸も御座います
多めに収穫出来ましたらお届け出来る場合が御座いますので店舗迄お問い合わせくださいませ


最後までお読みいただき有難う御座いました</description>
    </item>
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        <dc:date>2023-07-14T11:51:00+09:00</dc:date>
        <title>チタケの始まりを待つ奥会津</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/5249660</link>
        <description> 豪雨で被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます
一日も早い復興を願っております

奥会津も梅雨空の合間の陽射しを痛く感じる陽気になりました
気温が高いせいか、先日まで盛んに啼いていた「春蝉」が姿を消し一時的に静かな森になっています
朝夕には「ヒグラシ蝉」の聲が木立の間から聞こえる様に為り、
林道付近を舞う「カラスアゲハ蝶」の数が増え、1週間前より大きさも二回りほど大きな蝶が羽化しています


今年の梅雨は、雨が多く最高気温も最低気温も例年より2度程高い日が続き野生のアジサイが咲き誇っています
山百合の蕾が大きく膨らみ始め、真夏の御愉しみ「チタケ」「赤山鳥茸」「タマゴ茸」の季節に向かっている事を感じますが、まだ7月半ばです
日中の気温が高くても、朝夕は涼しいですので真夏のキノコが始まる条件が揃っていません
真夏の茸が出る少し前に姿を見せる赤・白・茶色の茸（「チタケ起こし」と呼んでいます）の姿が見えませんし
オニヤンマ・ギンヤンマ・アオスジアゲハ蝶等の姿を見かけませんので「夏きのこ」の始まりはもう少し先になりそうです


今日は熊に出会いました
峠付近の国道を走っているとのガードレールの下から子熊が顔を出しているのに家内が気付きました
車をバックさせると姿を消し、慌てて母熊の元に戻ったのでしょうね
今年は熊が里山に出て来る頻度が多いです
夏の山は樹の実が稔る前で案外と熊の食べ物が少ないですので里山に出て来るのでしょうね

真夏の饗宴「チタケ」が始まる迄3週間ほど、松茸や香茸始め 秋茸の始まり迄2か月弱と為りました
茸の作柄は「始まってみるまで誰にも判らない」のが本当です
春夏秋冬・・・美しい日本の四季が戻り、キノコ豊作と為る事を願っています

2023年 天然茸のご注文受付中で御座います
発送はご注文受付順とさせていただいております
いち早くお愉しみ頂ける様お早目のご注文をお薦めしております

温暖化や里山の荒廃で収穫量が限られる一部の茸は、お陰様で早くも売り切れとなっている茸も御座います
多めに収穫出来ましたらお届け出来る場合が御座いますので店舗迄お問い合わせくださいませ


最後までお読みいただき有難う御座いました</description>
    </item>
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        <dc:date>2023-07-09T08:15:00+09:00</dc:date>
        <title>トンボが翔交い蝶が舞う奥会津</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/5242248</link>
        <description>奥会津も夏を迎え、梅雨空の合間の日が差す日はめまいがするほどの陽気になりました
このような日は渓流で遊ぶのが一番です
原生林の渓流の上をゆったり流れる風は涼しく、長靴を通じて冷たい沢の流れが足元から体をクールダウンしてくれます
渓流沿いの草むらを進むと、羽が真っ黒な「羽黒トンボ」や、体が青い「イトトンボ」が舞い上がり翔んでいます
林道に戻ると、日差しを浴びると瑠璃色に輝く真っ黒なアゲハ蝶・・・カラスアゲハの様です
以前は沢山いたのですが、最近は滅多にみられなくなりました

山菜のミズは、ここ数日の陽気で一気に大きくなり終わりの時期を迎えました
3月上旬のフキノトウから4か月・・・連日ほぼ休みなく続いた山菜採りも終わり、私も暫し休養です

オニヤンマやギンヤンマが飛び交い、アオスジアゲハが林道の水溜まりに集まる様になるとチタケの始まりが近い事を告げてくれます
標高が高い奥会津は朝晩の最低気温が20度を切っており、日中の最高気温が30度以上が続いてもチタケが出る事はありません
8月に入り蒸し暑い夜が数日続くと愈々始まりです

真夏の饗宴「チタケ」が始まる迄1か月、松茸や香茸始め 秋茸の始まり迄2か月と為りました
茸の作柄は「始まってみるまで誰にも判らない」のが本当です
春夏秋冬・・・美しい日本の四季が戻り、キノコ豊作と為る事を願っています

2023年 天然茸のご注文受付中で御座います
発送はご注文受付順とさせていただいております
首尾よく収穫出来ましたら、いち早くお愉しみ頂ける様お早目のご注文をお薦めしております

温暖化や里山の荒廃で収穫量が限られる種類の茸は、お陰様で早くも売り切れとなっている茸も御座います
多めに収穫出来ましたらお届け出来る場合が御座いますので店舗迄お問い合わせくださいませ


最後までお読みいただき有難う御座いました</description>
    </item>
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        <dc:date>2023-07-02T00:38:00+09:00</dc:date>
        <title>雨又雨の奥会津</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/5230684</link>
        <description>
梅雨が本格化し、奥会津も連日雨が降っています
雨のち雨、のち時々雨・・・
数日前、山を眺めていましたら突然空から白いカーテンが降りて山が見えなくなる程の豪雨と為りました
翌日ミズ採りに出掛けたところ、沢が茶色く増水し轟々と音を立て対岸に渉れない勢いでした
雨が降っても沢は殆ど増水せず濁りもないので、如何に大雨だったのかを物語っています

山菜はミズが盛りで、山フキももう少し続きそうです
ミズは両岸に木立が並ぶ薄暗い渓流に自生します
雨の日の渓流は尚更薄暗く見通しが悪いので不気味です
家内と2人で採りに行っていますが、熊が怖い家内は山に向かって「こら・・熊は家に帰れ」と叫んだり熊熊除けの爆竹を鳴らし賑やかです


真夏の饗宴「チタケ」が始まる迄1か月余り、秋茸の始まり迄2か月半と為りました
茸の作柄は「始まってみるまで誰にも判らない」のが本当です
春夏秋冬・・・美しい日本の四季が戻り、キノコ豊作と為る事を願っています

2023年 天然茸のご注文受付中で御座います
発送はご注文受付順とさせていただいております
首尾よく収穫出来ましたら、いち早くお愉しみ頂ける様お早目のご注文をお薦めしております

温暖化や里山の荒廃で収穫量が限られる種類の茸は、お陰様で早くも売り切れとなっている茸も御座います
多めに収穫出来ましたらお届け出来る場合が御座いますので店舗迄お問い合わせくださいませ</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/5207941">
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        <dc:date>2023-06-19T14:31:00+09:00</dc:date>
        <title>初夏・梅雨を迎えた奥会津　</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/5207941</link>
        <description>会津地方も初夏を迎え、ワラビ・根曲竹の旬が終わり これからは沢フキ・ミズの季節と為りました
梅雨に入り、今年は今の処 雨の日が多い印象です
晴れた日はとても暑く、曇りか小雨模様の日の方が山菜取りに向く時期と為りました

山に入りますと、森の木立から「春蝉」の啼き声が降り注ぎ、誰もいない静寂の世界に浸る事が出来ます
雨が降りますと小鳥も鳴きませんが,雨が止み始めると盛んにさえずり賑やかになり、雨が上がる事を知る事が出来ます

山奥の沢に入りますと今年も幻のカワセミ・・・オレンジ色の羽毛を纏う「赤ショウビン」の聲が聞こえます
毎年ほぼ同じ場所で啼きますので、同じ巣穴に通っているのでしょうか・・・
今年も遠く南の国から渡って来てくれて、自然豊かな奥会津で子育てをするのでしょうね
幻と言われるだけあって、姿を見る事が出来ませんが「ヒュロロロロ・・・ヒュロロロロ・・・」とやや物悲しくも、
とても美しい特徴的な啼声に心を癒されます

今年は今の処、雨が降る回数が多いので名も知らぬ色々な茸が出ています
秋茸の作柄は梅雨時の雨だけで決まる訳ではありませんが、梅雨は菌床を育む大事な時期です
梅雨が明けて8月に入りますと真夏の饗宴「チタケ」が始まり、9月中旬には秋茸の始まりを告げる
「裏紅布袋しめじ（一本シメジ）」や「桜シメジ」が始まり待ちに待つ「キノコの季節」が幕開けしますね

昨年は「チタケ」が例年より遅く始まりお盆過ぎてから豊作になり、香茸（いのはな）も豊作でしたが、
松茸やしめじ類は空前の大不作でした
温暖化の進行で秋が極めて短くなり秋茸が出る時期が変わり、作柄も不安定になる事が当たり前になってきました
春夏秋冬・・・美しい日本の四季が戻る事を願っています
今年はエルニーニョですので多雨・冷夏の傾向・・・茸にとって良い気候となる事を願っています

2023年 天然茸のご注文受付中で御座います
発送はご注文受付順とさせていただいております
首尾よく収穫出来ましたら、いち早くお愉しみ頂ける様お早目のご注文をお薦めしております
</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/5031616">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2023-03-01T10:43:00+09:00</dc:date>
        <title>春の足音がハッキリ聞こえ始めた奥会津</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/5031616</link>
        <description>&lt;font size=&quot;3.5&quot;&gt;
この2,3日、雲一つない抜ける青空が広がり、風もなく穏やかな日が続いています&lt;br&gt;
力強い日差しが雪原に反射して輝き、眩しくて目が痛い程です&lt;br&gt;
朝方は氷点下の気温ですが、日中はグングンと気温が上がり3月下旬並みの陽気です&lt;br&gt;&lt;br&gt;

白銀を纏う遠くの山々がハッキリと見え、見上げれば天高く鷹のつがいが舞っています&lt;br&gt;
間もなく巣作りを始めるでしょう&lt;br&gt;
渡り鳥には「北帰行」の時期・・・白鳥・雁・鴨がシベリア方面に向かって徐々に旅立ち始めています&lt;br&gt;&lt;br&gt;

庭の桃の花芽が一気に膨らみ丸く赤い花芽の蕾に姿を変えました&lt;br&gt;
桃の花芽を目当てに、メジロやウグイスが間もなくやって来て賑やかになりそうです&lt;br&gt;
ナナカマドの芽も少し丸く形を変え始めました&lt;br&gt;
陽当たりが良く雪がない斜面では福寿草が咲き始めました&lt;br&gt;
杉林は一面赤黒く染まり、杉花粉飛散寸前です&lt;br&gt;&lt;br&gt;

周囲はまだ1～1.5mの雪に覆われていますが、雪解けが始まり春の足音がハッキリと聞こえます&lt;br&gt;
暖かい日は一日10cm程雪が消えます&lt;br&gt;
そうはいっても、まだ3月初め・・・この先数回は雪が降っては融けを繰り返しながら春本番に向かって行きます&lt;br&gt;&lt;br&gt;

タラの芽やコシアブラの芽は三角の形の冬芽のままで、枝先に芽が付いているか判らない程小さいです&lt;br&gt;
彼らは日中の気温が上がっただけでは目覚めることはなく、霜が降りなくなる頃まで眠り続けます&lt;br&gt;&lt;br&gt;


早春の使者「フキノトウ」は蓄えた養分を糖分に変えながら雪の下で眠っていて、雪解けと共に姿を見せてくれます&lt;br&gt;
フキノトウが始まる迄2週間ほど、タラの芽が始まる迄一月半・・・輝く日差しの下、山々を巡り山菜を摘み歩く日までもう少しです&lt;/font&gt;
</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4989742">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2023-02-03T12:44:00+09:00</dc:date>
        <title>極寒のピークを迎えた奥会津</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4989742</link>
        <description>&lt;font size=&quot;3.5&quot;&gt;
今日は節分、明日は立春と暦の上では季節が変わりますが、雪国では一日中気温が氷点下の真冬日が続いています&lt;br&gt;
奥会津はやっと雪が峠を越えた様で、積雪は1.5mから2m 山間部は3m以上あります&lt;br&gt;&lt;br&gt;

純白の雪の上には野兎の足跡が延々と続き、その足跡を追って獲物を狩る 狐や貂（テン）の足跡が見られます&lt;br&gt;
鹿や猿が樹皮を剥いて食べたのでしょう・・樹皮を剥かれた幹や枝が白い立木が所々に見えます&lt;br&gt;
食べ物が乏しい冬を懸命に乗り切る動物達の逞しい生命力を感じます&lt;br&gt;&lt;br&gt;

オホーツクに流氷接近・蔵王の巨大な樹氷・信州 諏訪湖の結氷・・等、今の時期ならではの自然が伝わってきますが&lt;br&gt;
今が極寒のピーク&lt;br&gt;&lt;br&gt;

日の出が早くなり日中の時間が日に日に長く為っていますね&lt;br&gt;
晴れ間が覗くと、力強さを増した光が雪に反射し眩しくて目を開けていられない様になりました&lt;br&gt;
冬型の気圧配置が長続きしなくなり始め、南岸低気圧の通過・・春に向かっての暦がゆっくりと進み始めた事を感じます&lt;br&gt;&lt;br&gt;

例年、あと10日もすると里山ではゆっくりと雪解けが始まり 春の足音が遠くから聞こえる様に為るでしょう&lt;br&gt;
地元の温泉に浸かり過ぎ行く冬を愛でながら、春の足音が確かに聞こえるのを待ちます
&lt;br&gt;&lt;br&gt;

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
2023年天然山菜ご注文受付中で御座います&lt;br&gt;
お届けはご注文受付順とさせていただいております&lt;br&gt;
いち早く旬の天然山菜をお愉しみ頂く上でお早目のご注文をお薦めしています&lt;/font&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4918273">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2022-12-23T01:33:00+09:00</dc:date>
        <title>雪、また雪・・・豪雪の奥会津</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4918273</link>
        <description>&lt;font size=&quot;3.8&quot;&gt;

奥会津は2m前後の豪雪となりました&lt;br&gt;
除雪で積み上がった雪の壁で山々を望む事すら出来ない程の豪雪です&lt;br&gt;
山々は深い雪の下で静かに眠っています&lt;br&gt;&lt;br&gt;

秋の終わり頃に出ていたフキノトウは2cm程の大きさのまま、落ち葉と雪の掛布団で守られじっと春を待ちます&lt;br&gt;
フキノトウは春に新芽が出来るわけではなく、秋に新芽を作り冬を越します&lt;br&gt;
秋のフキノトウはとても「苦い」ですが、雪国のフキノトウは養分を糖分に変えながら寒さに耐える事で、春に苦みが弱まったフキノトウに生まれ変わります&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
気温や日照時間を感知するセンサーがあるのでしょうか・・・雪が消えかかる頃に一気に膨らみ始めます&lt;br&gt;&lt;br&gt;

タラの芽やコシアブラは冬芽の殻で新芽を守り、雪の中で幹や枝を弓の様にしならせ、折れずに雪の重みに耐えます&lt;br&gt;
雪解けが進むとバサッと大きな音を立て、しなった幹が元の状態に戻る様に一気に起き上がります&lt;br&gt;
雪が消え日中暖かくなっても冬芽は固く容易に芽吹かず、霜が降りなくなる頃にやっと芽吹き始めます&lt;br&gt;
まるで最低気温センサーを備えているかのようです&lt;br&gt;
季節外れの遅霜で新芽が傷んでしまう事もありますが、同じ場所でも一斉に芽吹かず数日から1週間ほどの間に分かれて芽吹くのは、BR
一回の遅霜で全滅しない工夫の様に思います&lt;br&gt;
環境に適応する天然の山菜の能力に驚かされます&lt;br&gt;&lt;br&gt;

新緑萌える春の訪れを夢見ながら、私はコタツの中で再び冬眠します&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/font&gt;



最後までお読みいただき有難うございました
&lt;/font&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4909187">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2022-12-16T15:45:00+09:00</dc:date>
        <title>雪の奥会津</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4909187</link>
        <description>&lt;font size=3.8&gt;
奥会津は本格的な雪になり、雪が多い山間部では50cm程積もりました&lt;br&gt;
蕭々と吹く北風に混じる雪で視界が遮られ、水墨画の様な白と黒の世界が拡がっています&lt;br&gt;
このまま雪が春迄消えない「根雪」になるかもしれません&lt;br&gt;&lt;br&gt;

「根雪」は掛布団となり、地表付近に風が当たらず春迄一定の温度に保ちます&lt;br&gt;
雪が少ない年は地表が寒風に晒され続け、コゴミ・山ウド等の芽吹きがかえって遅く為ります&lt;br&gt;&lt;br&gt;

フキノトウ・コゴミ・山ウド・ワラビは今年貯めこんだ養分を糖分に変えながら雪の下で寒さに耐え甘味が強い山菜が芽吹きます&lt;br&gt;
タラの芽・コシアブラ等の樹は、固い殻で守られた冬芽で春を待っています&lt;br&gt;
人間の日常生活に厄介な雪も、北国の山菜には大切な自然の一部です&lt;br&gt;&lt;br&gt;

冬眠しない動物達にとって、豪雪は命を懸ける試練です&lt;br&gt;
リスは秋にあちらこちらに隠した木の実を無事に見つける事が出来るでしょうか&lt;br&gt;
鹿や猪は深い雪の下の草や芽を見つける事が出来るでしょうか・・&lt;br&gt;
厳しい環境を乗り越えられた者にだけ春が巡り来ます&lt;br&gt;&lt;br&gt;

雪が少ないと越冬する動物が増え過ぎ、芽を食い荒らして山が荒れてしまいます&lt;br&gt;
厳しい環境は試練を与えると同時に生命の微妙なバランスを保ち、奥会津の大自然を支えています&lt;br&gt;
冬は冬らしい豪雪が欠かせません&lt;br&gt;&lt;br&gt;

異常気候が定着し、豊かで美しい日本の四季が急激に失われつつあります&lt;br&gt;
山では松茸をはじめ「秋の茸」が年々減り続け、海では「アワビ」が絶滅危惧種に、庶民の味覚「サンマ」が高級魚に・・・&lt;br&gt;
この先何年「山の幸・海の幸」を愉しめるでしょうか・・・&lt;br&gt;
山の恵みを生業にしている私達にとって年々厳しい環境となっていますが、これからもお届け出来るよう精一杯努めます&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;

温室効果ガスを出さない核融合技術で成果があった「夢」「希望」を繋ぐ報道がありましたが、実用化まで数十年・・・&lt;br&gt;
夢が叶う事を願いながら、雪融けが始まりフキノトウが蕾を膨らませる迄2か月半・・私は暫し冬眠します&lt;br&gt;&lt;br&gt;


2023年 天然山菜のご注文受付中で御座います&lt;br&gt;
お届けはご注文受付順とさせていただいております&lt;br&gt;
旬を逃さずお楽しみ頂ける様、お早目のご注文をお薦めしております&lt;br&gt;

フキノトウが始まる迄3か月、4月半ばにはタラの芽、下旬からはコシアブラ・コゴミ・・・&lt;br&gt;
緑萌える山を巡り山菜を収穫する日の到来を指折り数える毎日です

&lt;/font&gt;

</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4900150">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2022-12-10T16:32:00+09:00</dc:date>
        <title>やっと雪が降った奥会津</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4900150</link>
        <description>
奥会津の山々は雪に覆われ静かな眠りに就きました
今年は12月を迎えても気温が高く雪に覆われない山々でしたが、この2,3日で漸く雪が降りました

動物たちの命の糧となる樹の実・草は既に無く
栄養に乏しい樹皮・冬芽で命を繋ぎ冬を乗り切るしかありません
冬眠しないニホンカモシカ・鹿・野ウサギ等の草食動物、草食動物を追う狐・テン等の肉食動物の足跡が
雪の上で交差して、彼等の命を懸けた戦いを知る厳しい季節の到来です

今年の秋も異常高温と雨不足が10月後半まで延々と続き、秋が来ないまま初冬を迎えてしまいました
秋茸が大不作に見舞われ、松茸は例年の1割程度しか出ず、大凶作となってしまいました
ご注文を頂きながらお届け出来ませんでしたお客様に改めてお詫び申し上げます

温暖化の影響でしょう・・・
年々、秋が短くなっております
豊作・不作を繰り返しながら、茸が出ない気候が優勢と為り、遠くない将来 天然の秋茸は「幻の山の恵み」となりそうです

気候変動が大きくなり、天然山菜の始まる時期もその年により大きく変わる様になりました
一気に暖かくなる傾向で収穫期間が短く為っています
逆に5月の季節外れの遅霜で、芽吹いた山菜が傷んでしまい収穫出来ない事が頻繁に起こる様になりました
天然山菜も温暖化の影響を受けています

山の恵みを生業にしている私達にとって年々厳しい環境へと変化していますが、これからも届け出来るよう精一杯努めます

2023年 天然山菜のご注文受付開始いたしました
お届けはご注文受付順とさせていただいております
旬を逃さずお楽しみ頂ける様、お早目のご注文をお薦めしております
フキノトウが始まる迄3か月、4月半ばにはタラの芽、下旬からはコシアブラ・コゴミ・・・
緑萌える山を巡り山菜を収穫する日の到来を指折り数えながら私もコタツの中で暫し冬眠です</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4436119">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2022-03-07T22:53:00+09:00</dc:date>
        <title>冬将軍再び・・・冬と春がせめぎ合う奥会津</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4436119</link>
        <description>&lt;font size=&quot;3.8&quot;&gt;
春一番が吹き、各地で梅の花の開花等春の到来を告げる便りが届きますが、会津は再び冬将軍が襲来しました&lt;br&gt;&lt;br&gt;

折角、解け始めた雪も一晩で50cm程の新たな積雪・・・雪深い会津は、春と冬がせめぎ合い、雪融けはもう少し先になりそうです&lt;br&gt;
それでも雪の合間に雲間から覗く太陽の陽射しは日増しに力強くなり、春本番が遠くない事を告げてくれています&lt;br&gt;
もう少しの辛抱です&lt;br&gt;&lt;br&gt;

今年は、残雪が多くフキノトウの始まりが例年より1週間程遅れるかもしれません&lt;br&gt;
フキノトウをお待ちのお客様は、どうか今しばらくお待ちください&lt;/font&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4417369">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2022-02-26T08:27:00+09:00</dc:date>
        <title>雪深い奥会津にも春が訪れました</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4417369</link>
        <description>&lt;font size=&quot;3.8&quot;&gt;
荒れ狂っていた冬将軍が去り、雪深い会津にも漸く春が訪れたようです&lt;br&gt;
風が穏やかで、雲一つない抜ける青空が拡がり力強い陽射しの下で雪解けが始まりました&lt;br&gt;
今迄、雪雲に隠れていた遠くの高い山がくっきりと見えています&lt;br&gt;
見上げると、つがいの鷹が天高く舞い、間もなく巣造りを始めます&lt;br&gt;
今年一度も聞こえなかった春の足音ですが、一気に気候が入れ替わり、待ちに待った春がやって来ました&lt;br&gt;&lt;br&gt;

会津は雪が少ない地区でも60から70cm、積雪が多い地区では3mもの雪に覆われており&lt;br&gt;
フキノトウは深い雪の下ですが、雪を通して感じる強い陽射しでそろそろ目覚めるでしょう&lt;br&gt;
暖かい日は一日10cm以上雪が消えますが、気候が安定しない初春&lt;br&gt;
・・・・この先も雪解けと新たな積雪を繰り返しながら春本番に向かって暦が進みます&lt;br&gt;&lt;br&gt;

例年ですと3月10日頃から　早春の賦「フキノトウ」が始まりますが、今年は残雪が多いので多少遅れるかもしれません&lt;br&gt;
私も長い冬眠から覚め、来週半ばにフキノトウの様子を下見に行ってみます&lt;br&gt;&lt;br&gt;

フキノトウをご注文のお客様、今暫くお待ち下さい&lt;/font&gt;
</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4404669">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2022-02-18T21:19:00+09:00</dc:date>
        <title>春の足音が聞こえるまでもう少し・・</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4404669</link>
        <description>&lt;font size=&quot;3.8&quot;&gt;
強い寒気襲来で一夜にして50cmも積もり、会津は再び2m前後の積雪に戻りました&lt;br&gt;&lt;br&gt;

南岸低気圧が頻繁に発生する、粉雪に替り重い雪が降り積もる、オホーツクに流氷接岸&lt;br&gt;、
越冬でシベリアからはるばる来ている雁・白鳥の中でも気の早い一部は北帰行を始めた・・等の出来事は&lt;br&gt;
長い冬が終わりに近づいている証でもあります&lt;br&gt;
会津ではまだ春の足音が聞こえませんが、来週には南の風が入り春の兆しを感じれそうです&lt;br&gt;&lt;br&gt;

私もそろそろ冬眠から目覚め、フキノトウを先陣に初夏まで続く山菜採りに備え、
冬の間にすっかりなまってしまった体を動かそうかな‥と思いますが、&lt;br&gt;
外に出ると寒さで直ぐにストーブの傍に戻ってしまっています・・我ながら情けない・・&lt;br&gt;&lt;br&gt;

この先、穏やかな日と寒波襲来を繰り返しながらも雪解けが進みだす時期になりました&lt;br&gt;
早春を告げる使者　フキノトウが始まる迄もう少しの辛抱です&lt;/font&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4385727">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2022-02-05T22:23:00+09:00</dc:date>
        <title>雪のち雪　のち時々雪　極寒の奥会津</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4385727</link>
        <description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;
節分・立春が過ぎ、オホーツクでは流氷接岸、雪国の会津は例年通りの大雪になりました&lt;br&gt;
降り続く雪で積雪は1.5mから2m以上あります&lt;br&gt;
例年今頃が一番寒さ厳しい時期で、丸一日中暖房を欠かせません&lt;br&gt;
夜寝ていてもストーブが消えると寒さで目が醒めてしまいます&lt;br&gt;
ストーブの横で寝ていた愛犬もストーブが消えると、私の布団に潜り込んで来ます&lt;br&gt;&lt;br&gt;

深い雪に覆われた山に目を向けると樹の皮が剥かれた白い枝が見えます&lt;br&gt;
山に食べ物が乏しいこの時期、猿や鹿が普段は食べない木の皮で懸命に命を繋いでいます&lt;br&gt;
山菜達は深い雪の下で雪解けの日をじっと待っています&lt;br&gt;&lt;br&gt;

春の到来が遅い奥会津で春の兆しを感じられるようになるのは2月半ば頃・・・&lt;br&gt;
日常生活に厄介な雪ですが、雪解け水は春の山や田畑を潤し、山菜の芽吹きを助けてくれる自然の恵みです&lt;br&gt;&lt;br&gt;

早春の賦　フキノトウが始まる迄1ヶ月程になりました&lt;br&gt;
もう暫くの辛抱ですね
&lt;/font&gt;


</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4358998">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2022-01-22T03:22:00+09:00</dc:date>
        <title>冬来たりなば春遠からじ　</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4358998</link>
        <description>津波で被害に遭われた方々の一日も早い復興をお祈り申し上げます

火山の噴煙が20000ｍに達し成層圏に拡散して陽射しを遮り、一時的に寒冷化が予測される報道があります
人智及ばざる大自然の猛威を感じます

この数日、荒れ狂い大雪をもたらした冬将軍も今日から数日間の一休み・・・
外界は一面銀世界・・・2mもの積雪で渡り鳥越冬地の湖沼も結氷して、今年は越冬地を変えているようです

オホーツク海で流氷接岸、諏訪湖の全面結氷、北海道で氷点下25度以下を記録し、ダイアモンドダスト発生等、「大寒」の時期にふさわしいニュースが伝わって来ます

2月初めには節分・立春を迎えますが、北国では暦の上だけの話で、2月半ばまで一番寒い季節が続きます

今が一番厳しい時期ですが、「冬来たりなば、春遠からじ」
この先も積雪と融雪を繰り返しながらも、陽射しの強さや日照時間等・・春の足音を感じる出来事が少しづつ増えて来るでしょう

早春の賦・・フキノトウは深い雪の下で静かに春を待っています
雪ははかなく、穏やかな日は一日で10cm程消えます
雪を透過する日照時間・日差しの強さで春を感じる3月上旬になると、雪の下で大きくなり始めます

春の足音で目覚めるまで、私はコタツの中でもう暫く冬眠を続けます
</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4347004">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2022-01-14T14:32:00+09:00</dc:date>
        <title>冬将軍が暴れまわる奥会津</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4347004</link>
        <description>冬将軍が再び荒れ狂い、1.5m前後だった積雪が2m前後となりました
この冬は積雪が多い様で、繰り返し除雪した雪が高い壁となって視界を遮り、山の様子が見えない程です
日常生活には厄介な雪でも、スキー場は賑やかで、道路の除雪車もフル稼働・・・雪の恵みを受けて生業を立てている地元の方々には恵みの雪でもあります

月ノ輪熊は冬眠中、リス・鹿・猪・猿・兎・狐・・・冬眠しない動物達には試練の季節が続いています
ところで、熊は春の訪れをどのように知り冬眠から目覚めるのでしょうか？
たまに目が醒めて、穴の入り口が雪で塞がっていたら二度寝、三度寝するのでしょうか？
今度出会ったら、尋ねてみます

間もなく「大寒」・・・半月もすると立春ですが、北国では暦の上だけの話
雪国は2月半ば迄極寒の時期が続きます
それでも日の出が少しづつ早まり、夕方暗くなる時間が日々遅くなり、極寒の中にも暦が春に向かって進んでいる事を感じます
厳しい季節を乗り越えた先に、待ちわびる春が訪れます

早春の賦　フキノトウが始まる迄1か月半程になりました&lt;br&gt;
あの独特の香りと苦みの記憶が蘇ります&lt;br&gt;&lt;br&gt;

フキノトウ摘みを愉しみながら山野を巡り歩く姿を夢見ながら、私は二度寝・・・もう少し冬眠を続けます
</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4303359">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2021-12-18T17:13:00+09:00</dc:date>
        <title>豪雪の奥会津</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/4303359</link>
        <description>轟々と風が啼き、雷が響き渡った夜が明けると一面の銀世界
今回の雪は春迄融けない「根雪」になるのでしょうか・・

フキノトウ・コゴミ・山ウド・ワラビは今年貯めこんだ養分を糖分に変えながら雪の下で寒さに耐え、タラの芽・コシアブラ等の樹は、固い殻で冬芽を造りじっと春を待ちます
雪の下の地表付近は風が当たらず一定の温度に保たれ、雪が少なく地表が寒風に晒され続ける年は、コゴミ・山ウド等の芽吹きがかえって遅くなることが多いです

冬眠しない動物達にとって、豪雪は命を懸ける試練です
リスは秋にあちらこちらに隠した木の実を無事に見つける事が出来るでしょうか
今年生まれた鹿や猪の子供は深い雪の下の草や芽を見つける事が出来るでしょうか・・
厳しい環境を乗り越えられた者にだけ春が巡り来ます

周囲の山を見渡すと、枯れて枝先が折れてしまっているミズナラの巨木が沢山見えます
カミキリ虫の一種が原因で枯れてしまった「楢枯れ」と呼ばれる現象です
楢枯れの巨木は数年で倒れて土に還るので、巨木を棲み家とするフクロウ・キツツキ・リス・ネズミ達にとって住宅難で棲み難い環境に為っています

生命の微妙なバランスの上に成り立っている奥会津の大自然・・・
冬は冬らしい豪雪が欠かせません

////////////////////////////////////

2022年　天然山菜ご注文受付中のご案内
フキノトウ・コゴミ・タラの芽・コシアブラ・山ウド・ワラビ・・・
数々の天然山菜をご用意しています
お届けはご注文受付順とさせていただいております
いち早く旬の山菜をお愉しみ頂く上でお早目のご注文をお薦めしています

会員ログインで2%割引、更にどれでも合計2つ以上ご注文で100円割引とさせていただいております
</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/3738343">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2021-01-29T14:12:00+09:00</dc:date>
        <title>冬将軍の逆襲</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/3738343</link>
        <description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;昨夜から冬将軍の逆襲が始まり、奥会津は雪が降り続いています&lt;br&gt;&lt;br&gt;

それでも、日の出の時刻が早くなり、晴れた日の陽射しの強さから、少しづつ春が近づいている事を感じる事が出来る様になりました&lt;br&gt;&lt;br&gt;

間もなく節分、立春ですね&lt;br&gt;
融雪・積雪を繰り返しながら、春に向かって暦が進んでいます&lt;br&gt;&lt;br&gt;

山菜は、山の動物達にとっても待ちに待つ恵みとなります&lt;br&gt;
フキノトウやワラビ等は、鹿や猪も敬遠するようですが、&lt;br&gt;
山ウドは猪の大好物・・・芽を出す前に香りを頼りに、地面深くにある山ウドの大きな株を掘り起こし全部食べてしまいます&lt;br&gt;
猪が食べに来た場所は、直径1m以上の穴だらけ・・凄まじい光景に替わります&lt;br&gt;
「根こそぎ」とは、こういう光景を指すのでしょう&lt;br&gt;&lt;br&gt;

猪を捕獲する方が絶え、暖冬で冬を越せる個体数が増え、山ウドが全滅してしまう場所が出てきて困っています&lt;br&gt;
地球温暖化や山村の高齢化は色々な形で自然のバランスを壊していることを感じます&lt;br&gt;&lt;br&gt;

幸運にも昨年新しい山ウド群生地を見つけました&lt;br&gt;
自然を壊さない様に大切にしてまいります&lt;br&gt;&lt;br&gt;

早春の賦、フキノトウが始まる迄あと1か月となりました&lt;br&gt;
フキ味噌・天ぷら・お浸し・お味噌汁・・・待ちに待った春の息吹を愉しめる日を指折り数えています&lt;/font&gt;
</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/3456254">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2020-08-19T17:48:00+09:00</dc:date>
        <title>チタケが終わり　秋への衣替えは一雨の後・・　熊と遭遇</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/3456254</link>
        <description>奥会津も残暑厳しい日々が続いています&lt;br&gt;
真夏のきのこ チタケ も終わりました&lt;br&gt;
栃木・茨城・埼玉・群馬の県外Noの車が思い思いの場所に駐車してチタケ採りに山々に入っていた賑やかさも去り、再び静かな奥会津が戻ってきました&lt;br&gt;
秋の茸が始まったという話が伝わる迄暫くの間、静けさが続きます&lt;br&gt;&lt;br&gt;

朝の気温は18度前後と涼しいのですが、ここ数日雨が降らず山々が乾燥していますので、キノコが姿を消しはじめました&lt;br&gt;&lt;br&gt;
奥会津の山々が秋に衣替えするのは、一雨降ってからになりそうです&lt;br&gt;
秋雨前線が早くやってきて欲しいと願っています&lt;br&gt;

先日、チタケ採りの最中に熊と出会いました&lt;br&gt;
チタケを見つけ採ろうと手を伸ばした刹那、僅か数m先で木の実が落ちたような音がしたので、その方向を見ると「黒い塊」がこちらに背を向けてゆっくり歩いています&lt;br&gt;
熊だ！！・・と緊張が走りますが熊は私に気が付いていない様子なので、こちらも音を立てずじっとしていると熊は静かに藪の中に姿を消しました&lt;br&gt;&lt;br&gt;
今の時期、山には熊の食べ物が乏しく熊も大変だなあ・・と思わず同情してしまいます&lt;br&gt;
熊が危険と言われますが、私の経験上怖いのは&lt;br&gt;
大スズメバチ＞マムシ＞山での迷子 です&lt;br&gt;
熊は子連れの母親が危険ですが、単独行動している熊が襲ってくることはめったにありません&lt;br&gt;
最近はGPSで山の中でも位置が判るので初めての山でも迷子に為る事が無くなりました&lt;br&gt;&lt;br&gt;

この先も数日に一度、恵みの雨をいただきながら涼しい秋を迎えて欲しいです&lt;br&gt;&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/3448831">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2020-08-14T07:53:00+09:00</dc:date>
        <title>真夏の風物詩 チタケ 間もなく終わりの時期を迎え 秋遠からず・・</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/3448831</link>
        <description>奥会津も暑い日々が続いています&lt;br&gt;
山はミンミンゼミが賑やかに鳴き、夏も終わりが近い事を告げています&lt;br&gt;
真夏のキノコ　チタケ も間もなく終わりそうです&lt;br&gt;
ご注文をお考えのお客様はお早めに&lt;br&gt;&lt;br&gt;


今年は雨が多くチタケは久しぶりの豊作模様でした&lt;br&gt;
山を歩くと出ているキノコの種類が変わりつつありますが、晩夏から初秋に出る軸に鍔がないナラ茸の一種を見かけませんので秋への衣替えはもう少し先の様です&lt;br&gt;
この先も数日に一度、恵みの雨をいただきながら涼しい秋を迎えて欲しいです&lt;br&gt;&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/3419131">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2020-07-28T14:15:00+09:00</dc:date>
        <title>真夏の風物詩　チタケが始まりました　</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/3419131</link>
        <description>奥会津地方も連日雨が続いています&lt;br&gt;
雨の合間を縫って山に入りますと、色々な種類の茸が沢山出ておりタマゴ茸の姿も見えます&lt;br&gt;
雨が多い為、例年より1週間ほど早くチタケが始まりました&lt;br&gt;
ご注文受付順に発送を始めました&lt;br&gt;&lt;br&gt;

まだ走りの時期ですので出ている本数も少なく、連日の雨でチタケ採りに山に入れる日も限られておりますが&lt;br&gt;
梅雨明けすれば本格化すると思います&lt;br&gt;
数本が株に為って出ている場合もありますので今年の作柄は悪くはなさそうですが、&lt;br&gt;
今後も適度に雨が降りつつ気温が上がる事が必要です&lt;br&gt;&lt;br&gt;

今年は梅雨明けが8月にずれ込みそうです&lt;br&gt;
今の時期に雨が多いことは、秋の茸にとって良い気候です&lt;br&gt;
真夏の茸チタケも秋の茸も豊作と為る事を願っています</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/3410943">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2020-07-23T13:51:00+09:00</dc:date>
        <title>真夏の風物詩　チタケの旬迄もう少し・・</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/3410943</link>
        <description>
奥会津地方も連日雨が続いています
雨が上がると、夏の蝉が賑やかに合唱し、朝方や夕方にはヒグラシ蝉の声が涼を誘います

真夏の風物詩 チタケ の季節が待ち遠しいです
チタケ季節の始まり頃に出る「黄色チタケ」が例年より少し早く姿を見せ始めました
「黄色チタケ」は汁が薄く、その日の夕方にはキノコが黒く変色するので商品になりませんが、「赤チタケ」の旬が近いことを告げる使者です
肉厚で汁がたっぷりの「赤チタケ」は暑い日が続く気候に為ってからですのでもう少しでしょうか
今年は雨がたっぷりですが、今の処気温が低く梅雨明けも遅い予報ですのでどうなるか・・
山の神様の思し召し次第です

今年の作柄は今後の気候次第ですのでまだ判りませんが、今年は是非とも豊作になって欲しいと願っています
何時始まっても旬を逃さずお届け出来ます様に、お早目のご注文をお薦めします
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    </item>
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        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2020-07-16T15:57:00+09:00</dc:date>
        <title>松茸が絶滅危惧種に・・・</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/3400265</link>
        <description>豪雨被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げ、一日も早い復興をお祈り申し上げます

奥会津地方も連日雨が続いています
ここ数日は気温が下がり、半袖では肌寒い陽気です

先日、松茸が絶滅危惧種に指定されたnewsがありました
松茸が絶滅危惧種に指定された理由は山林の減少ですが、奥会津の場合は気候の変化が原因です
奥会津の場合は山林の減少が直接の原因ではありませんので、適度に雨が降り、平年並みの気温が続く秋になれば豊作です 
松茸が旬を迎える9月中旬から10月初旬まで極端な雨不足と厳しい残暑が続く様になり、発生条件が揃わなくなっているので す
雨降らず・厳しい残暑の異常な秋が定着すると、秋の味覚「国産 松茸」が本当に絶滅する事を肌で感じます
秋らしい秋の到来で今年の秋の豊作を願っています 

海ではサンマが昨年に続き大不漁で卸値がキロ4万円、店頭価格が何と一匹6000円の値がついいたそうです
初水揚げのご祝儀相場とはいえ、国産松茸や本マグロの大トロ並の超高級食材ですね
海の不漁も海水温の上昇が原因
山も海も・・・気候の変化は困った事です

2020年 天然きのこ のご注文受付中で御座います
松茸・香茸（獅子茸）・天然キノコ盛り合わせ・舞茸・なめこ・真夏の風物詩チタケ・・・ 
数々の天然きのこをご用意してお客様のご来店をお待ちしております 

お届けはご注文受付順です
いち早く旬の山の幸をお愉しみ頂く上で、お早目のご注文をお薦めします
天然物でございますので、収穫量・時期が今後の気候により大きく変わります
昨年も 暑くて雨が降らない秋 という異常気候でキノコが大不作でした
温暖化の影響で、ここ数年出なくなったキノコ・収穫時期が変わってしまったキノコが多数あります
今年の作柄は現時点で判りませんが、豊穣の秋、茸が大豊作となる事を願っております

コロナ禍や異常気象で大変な状況ですので、お体にお気を付けてお過ごしくださいませ
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    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/3192397">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2020-03-19T22:42:00+09:00</dc:date>
        <title>フキノトウが終わり、間もなく春本番の奥会津</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/3192397</link>
        <description>&lt;font size=&quot;3.8&quot;&gt;
奥会津地方から雪が消え、フキノトウが例年より3週間早く終わりの時期を迎えました&lt;br&gt;
今日は熊の足跡がありましたので、熊さんも冬眠から目覚めたようです&lt;br&gt;&lt;br&gt;

里山では梅が満開になり、モクレンが開花、桜の蕾も丸く膨らみ始めました&lt;br&gt;
暖かい陽だまりでは、シジミ蝶が舞い始めました&lt;br&gt;&lt;br&gt;

鷹やカラスが、木の枝などを嘴に咥え巣作りを始めたようです&lt;br&gt;
静かだった奥会津の山に、愈々春がやって来ました&lt;br&gt;&lt;br&gt;

もう2週間もすると、タラの芽・コゴミが始まりそうです&lt;br&gt;
年に一度の楽しみ、山菜の本格シーズン始まりまでもうすぐです&lt;br&gt;

例年より2～3週間早く始まりそうですが、その分早く終わると思われます&lt;br&gt;
短い旬を逃さず愉しめるように、お早目のご注文がお薦めです
&lt;/font&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/3181990">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2020-03-13T00:46:00+09:00</dc:date>
        <title>間もなく春本番の奥会津　フキノトウは後半戦に入りました</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/3181990</link>
        <description>&lt;font size=&quot;3.5&quot;&gt;
東京で桜開花、足早に春がやって来ています&lt;br&gt;&lt;br&gt;

一昨日、会津は冬将軍の逆襲があり雪が積もりましたが、直ぐに消えました&lt;br&gt;
寒暖を繰り返しながら、春本番が近づいていることを実感します&lt;br&gt;&lt;br&gt;

白鳥は既に北へ帰りました&lt;br&gt;
飛び交う虫の数がまだ少ないので、ツバメの姿がまだ見えませんが間もなくやってきそうです&lt;br&gt;
ウグイスの初鳴きも間もなくでしょう&lt;br&gt;
福寿草が見頃を迎え、空を見上げると 天高く鷹がつがいで空を舞っています&lt;br&gt;&lt;br&gt;

フキノトウは収穫の後半戦に入りました&lt;br&gt;
今年のフキノトウは3月下旬から4月上旬には終了しそうです&lt;br&gt;&lt;br&gt;

4月上旬には、コゴミ・タラの芽が始まりそうですが、寒い日に霜が降りる気候が続く間は中々芽吹きませんので、暖かくなっただけで芽吹くとは限りません&lt;br&gt;
霜を避ける賢さに、自然の摂理を感じます&lt;br&gt;&lt;br&gt;

間もなく始まる山菜の季節・・・年に一度だけの短い旬を逃さず楽しめる様、お早目のご注文がお薦めです&lt;/font&gt;
</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/3177118">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2020-03-10T06:20:00+09:00</dc:date>
        <title>後半戦に入ったフキノトウ</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/3177118</link>
        <description>&lt;font size=&quot;3.5&quot;&gt;
先日は雪が積もりましたが、すぐに消えました&lt;br&gt;&lt;br&gt;

モクレンの蕾が膨らみ始め、空からヒバリのさえずりが聞こえてきます&lt;br&gt;
水溜まりには蛙の卵やサンショウウオの卵がトコロテンの様に産み付けられています&lt;br&gt;
もうすぐオタマジャクシが生まれそうです&lt;br&gt;&lt;br&gt;

越冬の為飛来していた白鳥はシベリアへ旅立ち、姿が見えなくなりました&lt;br&gt;
もうすぐツバメがやってくるでしょう&lt;br&gt;&lt;br&gt;

本格的な春の訪れまでもう少し…を実感します&lt;br&gt;&lt;br&gt;

フキノトウが盛りですが、収穫出来るのは山間部の雪が残る地区に限られるように為ってきました&lt;br&gt;
例年ですと今頃から収穫が始まるのですが、暖冬の今年は既に後半戦に入っています&lt;br&gt;
今年のフキノトウをまだ味わっていない方はお早目のご注文をお薦めします&lt;br&gt;&lt;br&gt;

早春の賦の季節も終わりが近づき、間もなく春爛漫・・・&lt;br&gt;
4月上旬には桜の開花し、コゴミ、タラの芽が始まります&lt;br&gt;
待ちに待った季節までもう少しです&lt;br&gt;&lt;br&gt;

&lt;/font&gt;
</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://r.goope.jp/shunsaikan/info/3155399">
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        <dc:date>2020-02-27T17:23:00+09:00</dc:date>
        <title>旬を迎えたフキノトウ</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/3155399</link>
        <description>&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;
ふきのとう が異常暖冬で例年よりも3週間以上早く始まり、盛りの時期を迎えています
只今、ご注文受付順に発送しております

陽当りが良い斜面では、福寿草が黄色い花をつけています
野生化した水仙も花芽を伸ばしもうすぐ開花しそうです
早咲きの梅が早くも咲きだしました
例年3月半ば過ぎの風景が今、目の前にあります
シベリアから渡ってきて会津で冬を過ごした白鳥も、今月末から来月上旬には北帰行を始めるのでしょうか


今年の桜開花予報では、3月下旬に桜が開花するそうです
例年の桜開花時期が4月10日過ぎなので2～3週間早い予報です
山菜の王者 タラの芽 は、桜開花から2,3日遅れて始まりますので、今年は4月上旬から始まるかもしれませんが・・・過去に経験が無いので何とも言えません

時期が早いと、霜に襲われる可能性があります
山菜にとっても大切な芽が傷んでしまいます
山菜は霜が降りなくなる時期まで芽吹きを待つ賢さを身に着けています
どうなるか、今後の気候次第ですね

今日は寒波の影響で吹雪になりあっという間に銀世界、ふきのとうは雪の下に姿を隠してしまいましたが、積雪は数cmですので、1～2日で雪が消えると思われます
最近は1週間間隔でしか雪が降りませんので、春の到来を告げる「なごり雪」でしょう

今年は雪がとても少なく、早く始まったフキノトウもその分早く終わると思われます
今年は3月一杯位で旬が終わってしまいそうです

異常気候の今年は、山菜の種類毎の旬を読むことが難しそうです
いつ始まっても旬を逃さず、年に一度だけの愉しみを味わえる様にお早目のご注文をお薦めします&lt;/font&gt;
</description>
    </item>
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        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2020-01-30T10:39:00+09:00</dc:date>
        <title>大雨の奥会津</title>
        <link>https://r.goope.jp/shunsaikan/info/3105416</link>
        <description>&lt;font size=&quot;3.5&quot;&gt;雪が積もって欲しい願いが天に届かず、会津は大雨になりました&lt;br&gt;
今の時期、豪雪ではなく大雨・・・が異様です&lt;br&gt;&lt;br&gt;

タラの芽も、今年は里山も高山も早く芽吹き、あっという間に終わる予感がします&lt;br&gt;
例年は里山が終わった頃に残雪が有る高山で芽吹き始めるので、収穫期間が長く収穫量も多いですが、雪が無いと困ってしまいます&lt;br&gt;&lt;br&gt;

タラの芽は陽当りが良い荒地に自生します&lt;br&gt;
杉林を伐採した跡地等に多いですが、7,8年もすると枯れて消えてしまいます&lt;br&gt;
林業が衰退し杉林が伐採されなくなった奥会津地方はタラの芽が激減しています&lt;br&gt;
タラの樹の枝を折る等、心無い採取者も多く乱獲がタラの芽の減少に拍車をかけています&lt;br&gt;

私は、杉林を定期的に伐採している地区を巡り歩きます&lt;br&gt;
毎年、タラの芽が枯れて消えてしまった場所が生まれるので、新たな場所を探すのもタラの芽採りの醍醐味です&lt;br&gt;&lt;br&gt;

雪が無い事が気がかりですが、春の光を浴びながら・野ばらの棘と闘いながら・・・タラの芽を求め山々を巡り歩く日を指折り待つ今日この頃です&lt;br&gt;&lt;br&gt;

タラの芽の季節迄2か月半、お陰様で数多くのご注文を頂いております&lt;br&gt;
お届けはご注文受付順となります&lt;br&gt;
ご準備が御済でないお客様にはお早目のご注文をお薦めします&lt;/font&gt;
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    </item>
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