商工会からのお知らせ
2024-09-14 14:25:00
9月13日(金)、秋田県商工会連合会主催「第9回経営支援事例発表秋田県大会」がANAクラウンプラザホテル秋田において開催され、本会の髙橋真子主査が最優秀賞を受賞しました!
大会は、経営支援の優れた事例を全県の商工会職員が共有することで、商工会組織の支援力向上につなげることを目的に開催。
髙橋主査は㈲美郷コイル(取締役社長 田村淳さん)とともに生産効率向上に取り組んだ事例を発表しました。
田村さんの「ものづくり」への熱意に心を動かされた髙橋主査は、新規機械導入のための事業計画策定、人材確保、資金調達という、「モノ」「ヒト」「カネ」の経営資源を確保するために、様々な壁にぶつかりながら田村さんと二人三脚で奮闘し、生産量4倍アップを実現しました。
「今回の支援は、田村さんのがんばりと上司や先輩のアドバイス、協力がなければできなかった」と、高橋主査は当時を振り返ります。
審査員からも高く評価いただき、本会の支援レベルの高さを示すことができました。
髙橋主査は10月17日(木)に青森県で行われる東北ブロック大会に出場し、全国大会を目指します!

また、大会終了後は、「地域経済活性化事例発表」として、商工会成長プランの独自戦略を熱心に取り組む5つの商工会の取組発表がありました。
5つの商工会には本会も選ばれ、佐藤副事務局長、岡部指導員、佐藤指導員、柿崎指導員が登壇し、寸劇を交えながら「SNSを活用した農業者との連携促進 LINEマルシェ」の取組を紹介。会場の笑いを誘いながら分かりやすく、堂々と紹介いたしました。



