日記
3歳児☆個別療育
【本日の活動】
・果物パズル
・ポンポンの色分け(トング)
・積み木(数)
・名称カード(食べ物)
・線書きプリント(横線)
【活動の様子】
・果物パズルでは、たくさんあるパズルの中から組み合わせることができる3つを見つけてスムーズに果物を作っていくことができました。全部完成すると「いただきまーす」と言い、食べる真似をして楽しみます。「○○君はどれがすき?」と聞くと「いちご」と答えることができました◎
・ポンポンの色分けでは、同じ色のポンポンが入ったカップにマッチングして色分けをしてもらいました。全部同じ色のカップに入れたい気持ちがありましたが、「1回やってから」と伝えると気持ちを切り替えて色分けにチャレンジすることができました◎
・積み木では、横に積み木を並べ、汽車に見立てることができました。職員と一緒に10までスムーズに数えることができています◎
・名称カードでは、「ピーマン」を「きゅうり」と言うことや「だいこん」「とうもろこし」は名称が出てこない様子がありましたが、復唱することができました。「トマト」「カレー」「おにぎり」「ブロッコリー」「いちご」等の名称を答えることができました。料理のカードが出てくると「ママ作ったの」とお話ししてくれた○○君でした☆
・線書きプリントでは、横の線をかくことができました。「ゴール!」と道路に見立てて楽しむことができました◎
・最後まで元気いっぱいで頑張ってくれた○○君、はな丸です!(*^^*)
実験遊び:スライムづくり
未就学児(年中)さんの個別療育☆発語を促す☆
【活動の様子】
🌼🌼🌼さんは自己紹介の際、名前単体を答えることが出来ているため、
発語の量を増やす目的で、答える時は「〇〇です」まで言えるようレベルアップを促しました。
今日は「(フルネーム)です」と言ってみようと言われると、すぐに実践することができました✨
また、表情カードではなかなか表情を変えることが難しいため、
発声を組み合わせ口周りの動きから促していきました。
『い』と発声して『怒っている顔』や、
『あ』と発声して『驚いている顔』をすることができました☆
いつもと異なるプログラムに緊張していましたが、
徐々に声が出てきたり褒められると嬉しそうに笑ったり表情が豊かになっていきました。
ビジョントレーニングは3つまでの指示を覚えて完璧な順番にタッチすることができています☆
4つになると一気に難しくなり繰り返し行いワーキングメモリを高めていきます。
キャップバランスでは前回と少しルールを変えて行いました。
職員がミスしても🌼🌼🌼さん自身がキャップを落としても良く表情が動いて楽しそうに行う姿が見られました😊
運筆は迷路とレベルの高いなぞり書きのプリントを行いました。
問題なくこなすことができ職員が
「よくできたね!簡単だった?」
と聞くと嬉しそうに頷いていました。
次回はさらに難易度を上げたプリントに挑戦していきましょう♬
【ねらい】
〇自己紹介・質問に答える_職員との愛着関係・コミュニケーション能力の向上・成功体験を積む
〇表情カード_表情を豊かにする、自発的な発語を促す
〇ビジョントレーニング_眼球運動、視覚認知、目と手・体の協応
〇キャップバランス_バランス感覚、空間認識能力を高める、感情表現を豊かにする
〇運筆(迷路)_正しい持ち方の定着→自分で持てるようになる、筆圧、手先の器用さを高める
集団遊び『眠れるライオン』
今日は「眠れるライオン」というゲームを通して、自分の体のコントロールと、物の丁寧な扱い方を練習しました。
おもちゃを「大切な宝物」に見立て、「ライオンを起こさないように、冒険者になって音を立てずにライオンの前にある宝物を奪い自分の陣地まで戻る」というリスキッズ特別ルールを取り入れました。
普段は賑やかな子どもたちも、この時ばかりは真剣な表情!
ライオンが起きないように音を出さないようにゆっくり歩き、宝物を奪う時も、指先に全神経を集中させて「そーっと……」ととることができていました。
子どもたちにとっては「音を立てないための力加減」を実際に体感することが、物を大切にする第一歩になります。
見事、音を立てずに持ち帰れた時の子どもたちの得意げな顔は、とてもキラキラしていました(*^^*)
今後も遊びを通して、おもちゃや道具を「自分たちの大切な友達」として扱えるよう、丁寧な関わり方を伝えていきます♪
【ねらい】
• ボディイメージと筋力のコントロール(固有受容覚)
自分の体をどれくらいの強さで動かせば音が鳴らないか、ゆっくり動くためにどう筋力を使うか(静止保持など)を学ぶ。
• 衝動の抑制(自己コントロール)
「行きたい!」という衝動を抑えて、ライオンの様子を見て止まるという「抑制機能」を養う。
• 聴覚・視覚への注意集中
小さな音(物音)や視覚情報(ライオンの動き)に意識を向ける「注意の切り替え」を促す。
• 適切な物の扱い: 道具(おもちゃ)を「宝物」に見立て、音を立てないように力加減を調整して丁寧に扱う。
クッキング:豆腐と米粉のチーズパン
今日は、発酵の要らない簡単パン作りを行いました。
『絹ごし豆腐・米粉・ベーキングパウダー・塩・チーズ』で、簡単に作ることが出来ます。
材料をボウルに入れ、生地の状態を確認しながら混ぜていきました。
豆腐のダマが無くなるよう、『なめらかに』することを意識して
取り組むことができていました。また、「代わって」「いいよ」と協力する姿が見られました。
生地をクッキングシートの上に成形する際には、中心にくぼみを作ります。
チーズ・枝豆・コーンの中から自分でトッピングを選び、
バランスを考えながら配置。並べ方にもセンスが光ります☆
電子レンジで加熱した後、オーブントースターで焼き色をつけて完成♪
焼き上がりを見て達成感を感じている様子や、「美味しい!」と満足そうに食べる姿が印象的でした。
【ねらい】
〇材料や生地の状態を観察し、適切に調整する力を養う
〇工程の見通しを持ち、順序立てて活動に取り組む力を育てる
〇トッピングの選択や配置を通して、考える力や工夫する力を伸ばす
〇協力しながら活動する中で、周囲への意識や役割理解を深める
〇完成までやり遂げることで達成感や自己肯定感を高める




