日記

2026-05-28 11:59:00

集団遊び『眠れるライオン』

 

今日は「眠れるライオン」というゲームを通して、自分の体のコントロールと、物の丁寧な扱い方を練習しました。

おもちゃを「大切な宝物」に見立て、「ライオンを起こさないように、冒険者になって音を立てずにライオンの前にある宝物を奪い自分の陣地まで戻る」というリスキッズ特別ルールを取り入れました。

普段は賑やかな子どもたちも、この時ばかりは真剣な表情!

ライオンが起きないように音を出さないようにゆっくり歩き、宝物を奪う時も、指先に全神経を集中させて「そーっと……」ととることができていました。

子どもたちにとっては「音を立てないための力加減」を実際に体感することが、物を大切にする第一歩になります。

見事、音を立てずに持ち帰れた時の子どもたちの得意げな顔は、とてもキラキラしていました(*^^*)

今後も遊びを通して、おもちゃや道具を「自分たちの大切な友達」として扱えるよう、丁寧な関わり方を伝えていきます♪

 

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【ねらい】

• ボディイメージと筋力のコントロール(固有受容覚)

 自分の体をどれくらいの強さで動かせば音が鳴らないか、ゆっくり動くためにどう筋力を使うか(静止保持など)を学ぶ。

• 衝動の抑制(自己コントロール)

 「行きたい!」という衝動を抑えて、ライオンの様子を見て止まるという「抑制機能」を養う。

• 聴覚・視覚への注意集中

 小さな音(物音)や視覚情報(ライオンの動き)に意識を向ける「注意の切り替え」を促す。

• 適切な物の扱い: 道具(おもちゃ)を「宝物」に見立て、音を立てないように力加減を調整して丁寧に扱う。