治療、検査、診断書、予防接種、感染対策、キャッシュレス決済
鼻の治療
はなのかみ方
空気の流れからわかった「鼻のかみ方」
鼻をかむのは、毎日の何気ない動作。
でも、かみ方によって鼻の中を流れる空気の速さや、耳にかかる圧力が変わります。
研究では、鼻をかむときの空気の流れや速さなどを測定し、より効率よく、耳への負担を抑えて鼻をかむ方法が調べられました。
ポイント① かむ前に、少し息を吸う
鼻をかむ前に、まず少し息を吸ってからかみましょう。
あらかじめ息を吸ってから鼻をかむことで、鼻をかんだときに耳へ伝わる圧力を抑えられる可能性があります。
【図解案】
少し息を吸う
↓
鼻をかむ
↓
耳への圧力を抑えることにつながります
ポイント② 片方ずつかむ
次に、片方の鼻を指でやさしく押さえ、もう片方の鼻から息を出します。
片方を押さえることで、開いている側を通る空気の流れが速くなります。
【図解案】
両方の鼻からかむ
→ 空気が左右に分かれる
片方を押さえてかむ
→ 開いている側に空気が流れる
→ 空気の流れが速くなる
左右を交互に、無理のない強さでかみましょう。
やってみよう!正しい鼻のかみ方
① 少し息を吸う
鼻をかむための空気を準備します。
② 片方の鼻をやさしく押さえる
片方の鼻だけを閉じます。
③ もう片方から息を出す
ティッシュを当てて、無理のない強さでかみます。
④ 反対側も同じように
左右を交互にかみます。
覚えておきたい3つのコツ
少し息を吸う
+
片方ずつ
+
無理のない強さ
毎日の「鼻のかみ方」を、ちょっと見直してみましょう。
耳や鼻に症状があるときは
強い耳の痛み、聞こえにくさ、鼻血が続く、強い鼻づまりなどの症状がある場合は、ご相談ください。