淡路島しらす物語

潮の真ん中、淡路島。

それは、西山水産の前に広がる明石海峡。

その海は、大阪湾と播磨灘を隔てる、激しい海流「潮」で有名な海。

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明石海峡を望む淡路島・岩屋。潮の流れが速く、栄養豊富な海域で獲れるしらすは、身がしっかりしていて旨みも濃厚。

西山水産では「淡路島シラス」と呼び、こんな伝説を作りました。

国生み伝説では、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)が天之瓊矛(あまのぬほこ)で海をかき混ぜました。

そこに生まれた潮の流れが育んだのが「淡路島シラス」。

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潮の恵みを、最高のかたちでお届けしたい。素材と向き合い、自然の力と職人の技術を活かし、丁寧に作る。

その一歩一歩が、食卓に届いたときの「おいしい!」につながると信じています。

 

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4代にわたってシラスと向き合ってきた西山水産。

百年の歩みは、技術だけでなく、素材に寄り添う心と目利きの力を磨いてきました。

すべては人の目と手で見極める。その丁寧な積み重ねが、淡路島しらすの本当の美味しさを引き出します。

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 淡路島の岩屋から、全国の食卓へ。小さな魚に、たっぷりの愛情と誇りを込めて、お届けします。

 

 

 

 

 

 

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