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2026-04-26 13:00:00

IMG_4784.jpeg今日は、朝からお宮。 

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身を清めてから、神殿に入らさて頂きました。静かな時間。

身も石工道具も清めて、加工を行います。

灯籠には天保8年(1837年)ちょうど、190年前の作品。

大切に守られて来た神前灯籠です。

将来の石工にバトンを渡す思いで加工をします。削り過ぎは、数百年後の石工が困ります。作者の意図を汲みとり、思いを残します。一箇所だけカチッとはめる場所を作ります。190年前の石工の工夫を確かめながら!

毎年5月1日は伯耆一宮の大祭です。

完成までもう少し、

神前の周りは最高位の方々の寄付の名前が何千年と残ります。

生きた証が後世に残る事、、、。

素晴らしいですね♪

石に名前を刻む事の意味・メッセージを残す意味など現代は少なくなりましたが、大切な事だと思います。

土台石には  基礎を寄贈したとあります。

200年前もギャグがあったのか?

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清谷村 㐂三右門 7が3つは読みは、(キ)/よろこ(ぶ)で、「喜」の旧字体にあたる字です。歴史を感じます。

 

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