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2026-04-01 18:59:00
今回は、某博物館の灯籠を処分して下さい。からのご相談でした。
壊すのは簡単。
しかし、せっかく手作りの石灯籠、、、。
新たなる場所で灯りを照らす事に、不思議な巡り合わせを感じます。
石材の仕事は変なもので、2ヶ月かけて作っても、ある日突然、加工中に壊れたりする事もある中、
美しく仕上がった一品です。
忍び無いと思いつつ結果、
新たなる場所で更に歴史を刻む事になりました。
これでお互いを笑顔に出来る‼️
今後も、幸せをを呼んで下さい。
宜しくお願いします。と語り合いながら組み上げました。
これまで、草の生えた目にも止めない別に何も無い一角にお客様を迎える様に提案。
お客様も喜んで頂きました。
毎日の生活の一部として出発も帰宅も見守ってもらえます。
これにて一件落着。
