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参考事例

ボトミングによる曲げ加工②
V幅が同じでパンチ先端Rが異なる.JPG

同じV幅でパンチの先端Rを変化させた場合です。V18の場合内Rは大体1/6のR3ということになります。

先端Rの違いは曲げ部分の形状で、先端Rが小さいと食い込んだような曲げ跡が付きます。

パンチ先端R0.6の時.JPG パンチ先端R3の時.JPG

 

ボトミングによる曲げ加工①
パンチが同じでV幅が異なる.JPG

板金加工での曲げ加工ではボトミングによる曲げ加工が一般的です。

ボトミングによる内側の曲げ半径r(内R)は使用するダイのV幅による影響を受け、内RはV幅のおおよそ1/6になります。

写真では同じパンチを用いても、V幅が変わると内Rが変化しているのがお分かりになると思います。

曲げと穴位置について t2.0
t=2.0.JPG

Φ10の穴を曲げ線から1㎜ずつずらして穴をあけています

曲げと穴位置について t1.5
t=1.5.JPG

Φ10の穴を曲げ線から1㎜ずつずらして穴をあけています

曲げと穴位置について t1.0
t=1.0.JPG

Φ10の穴を曲げ線から1㎜ずつずらして穴をあけています。

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