14年目
明日3月11日で、東日本大震災から14年になります。
この間、熊本地震や、大阪北部地震、胆振東部地震、能登半島地震 などもあり、大隅半島沖地震や、日向灘を震源とする地震も発生しています。
能登半島では豪雨災害もありました。 栃木や長野、山梨でも山火事が発生し、大船渡等で210棟ほどを燃やし尽くした大規模山火事は昨日鎮圧されたばかり。 奈良の川上村では今現在燃え広がっている最中とか。
ある程度、進路予測や被害想定がつく大雨や台風に比べて、いつ、どこで、どの様な規模で起こり、津波の発生の有無や、被災の範囲も、避難生活の期間なども、事前には全く判らないのが、地震の怖さであり、火事の怖さです。 人間の都合(イベント時や、盆正月、卒業・入学時期なども)など一切お構いなしです。
それ故に、事前の対策(現住建造物への耐震補強等や、家族間での緊急連絡先・緊急時の集合場所の取決め・災害伝言ダイヤルの周知)や、備え(食料品・防災用品)は非常に大事です。
国や自治体の支援が被災直後に素早く行われ、同時多発的に様々な場所で数多く発生する全ての人命救助が迅速に行われるとは限りません。
まずは、自分自身や家族の身は自ら守る気構えと最低限度の装備品は備えておきたいものです。
東日本大震災のほんの少し前に生まれた三女は今、中2です。
近年色々と話題となっている、今年の7月5日は長女の誕生日。
常に携帯出来るサイズの物も含めて、最低限度の防災用品は既に渡してあり、使い方も教えてはあります。
何事も無く、『あれだけ大騒ぎしたのに取り越し苦労だったねぇ~』と大笑いし乍ら振返り、無事に成人式を迎えられればそれでいいです。
花粉飛散で悲惨です
雨がやみ、晴れて気温が上がって少々の風が吹いてくると、一気に花粉の飛散が高まります。
雨の日にはほとんど飛散せず、屋根や壁面、植物等に付着していた分もある程度は流されていきますが、晴れて乾燥して風も吹くと、残った花粉が再び舞い上がります。
花粉が飛散していると、目は充血し非常にかゆくなります。鼻水もダラダラで、マスクの下はそれはもう悲惨な状態となります。
耳鼻科で処方してもらった薬も目薬も残りわずかですが、桜が散るのはだいぶ先。当分憂鬱な日々は続きます。
奉仕作業
今朝、幹線用水路等の一斉清掃があり、各班の方々はそれぞれの持ち場(長年の慣習で決まっている各班毎の担当場所)を掃除されていました。
近年はどこの班でも、新規加入者は増えずほぼ同じメンバーのみが参加。それに加え高齢化に伴い、参加人員が極端に減ってきているようです。
兼業農家数の減少や、離農される方の増加が目立つにつれ、用水路や排水路への関心も薄れてきております。高台に家を構えておられる方々等や団地の二階以上に住んでいる方々など、今現在水害被災とは無縁な人達や、作業範囲(作業量)と参加人員とが大きくバランスを欠く班などから、不平不満や不要論まで出てきています。
どこの班・町内会でも、高齢化は避けようがなく、青壮年の子育て世帯の多くはこういった面倒な組織には絶対に関わろうとはしません。 移住者やUターン者等の新規加入が無いと、割当ての役職を埋めるのに一苦労し、仕方なく同一人物が複数を兼務して何とか体裁を保っている班も多いようです。
このままでは、各班処か、町内会でさえも組織を維持するのに難儀していくでしょう(現在は既に黄色が点滅しだしています)。
吾平町内10地区の地区分館の在り方も、令和7年度に大きく様変わりしていきます。これを機に様々な議論が進めば良いのですが・・・。
鹿屋税務署へ行ってきました
本日は吾平町青申会の担当日で、竹之内会長と青色申告会のPRに鹿屋税務署へ行きました。
本日午前中(9時30分~11時30分)は、思いのほか来場者が少なく、申告書類を提出に来られた方々には、税務署員が、丁寧にゆっくりと説明や指示をされていたようでした。
青申コーナーには、2名の方が相談に来られました。
最初の方は開業して1年未満で初めての税務申告で、『判らないことだらけ(申告に当たり何が必要で、どういったことを・どのように記入するのか)で、初歩的な所から教えて欲しい・・・』とのことでした。
今回の申告では青申会へ入会しても間に合いません。青申会関係なしにご自分で記入して提出しなければならない為、現時点で私が持てる知識や情報をフルに活用して、判りやすく説明をさせて頂きました。 その際、不備等の指摘や書き直しの指示があった場合に備えて、3月13日・14日を目途に、書類を作成して提出するスケジュールで、早めに取り組んで下さい。とも説明を致しました。 何とか伝わった様でほっと一安心でした。
青申の入会案内書類等もお渡ししましたが、先ずは、申告書を作成することが先決なので、青申への入会は前向きに検討してご自分から連絡をしますとの事でした。
二人目の方は、数年間白色での税務申告をされておられる方でした。 年々受注が増え売上げも増加傾向で、既に数年先までの依頼が来ているとの事でした。竹之内会長が、『それなら是非とも青申に入られた方が良いですよ。メリットはこれだけあります・・・』と、丁寧に説明されて、相談に来られた方も『それならば是非とも入会したい!!』との即答で、トントン拍子に話がまとまり、その場で入会書等にご記入もして頂けました。
確定申告
確定申告の提出が始まっています。
肝属地区青色申告会連合会では、毎年この時期に鹿屋税務署の確定申告コーナー近くに青色申告の窓口を設けて、青申のPRをしたり相談をお受けしています。
明日3月7日午前(9時30分~11時30分)は、吾平町青申会が担当日で、竹之内会長(竹之内寝装店代表)と窓口に行きます。
青色申告への変更を考えておられる方(迷われておられる方)へ、青申のメリット等を説明し加盟(参加)のお勧めをしています。
相談窓口に立つのは各地区の会長や副会長がメインですが、いづれの方々も【いち事業主】です。 確定申告を行う事業主(経営者)としては同じ立場です。 事業を始めて間もない方々の初歩的な相談から、何でも遠慮なくお気軽にご相談下さい。
