2025-02-01 09:19:00

散々で怒涛の1月が終わりました

新年早々、奴が不意打ちで襲来した為、1月5日朝9時30分から体調が急激に悪化しました。

5日から7日まで急遽3日間臨時休業としましたが、1週間ほどは波の如く押し寄せてくる激痛に耐えながら、身悶えする日々で、営業時間も短縮せざるを得ませんでした。 この間は座薬様の副作用か?食欲も湧かず気力も萎え、兎に角体力を維持するのに必死でした。

連休を明けた頃からは激痛も一進一退の状態となり、再検査で2回経過観察に行き座薬様を処方して貰ったりしつつ、決算書類作成を本格化させ、並行して経営革新にまつわる各種書類作成や、事業継続力強化計画書の加筆修正などを、休み休みしながら少しづつやってきました。

 

通院以外の個人的な用件での外出も、 体調を見極めながら恐る恐るとなるので、地味にストレスが掛かりました。

結局、1月の何でもレスキューは、キーレス車の電池交換を1件しただけで終了でした。 2月3日に再検査に行って状態を見て貰います。

2025-01-30 22:46:00

招き猫5匹分のパワー

昨日は月に一度の紙製品等の入荷日でした。 入荷分は軽トラの荷台に積み込んだまま急いで昼食を取り、倉庫に収納。 終わった途端、にわかに雲行きが怪しくなり急にパラつき出し、ごく短時間でしたが小雨が降りました。 長めの昼休憩を取っていたら危うい所でした。

 

今日は卸問屋の営業マン御一行や、卸問屋の集金の方、定期積金の集金の銀行員に、市役所の方、浄化槽管理をお願いしている業者の方、中央町町内会長に、アピールの佐々木さんと宇都さんもご来店頂きました。 お客さんが来る度に、我が家の猫達は聞き耳を立て様子を伺っていました。

珍しく、大人しくお利口さんにしていたので、ご褒美にチャオチュールを特別にあげたら、全員が狂喜乱舞状態で大喜びで必死にペロペロしていました。

2025-01-25 11:04:00

防災用品点検日

本日は、毎月実施している防災用品等の定期点検を行いました。(今月は著しい体調不良が続いていた為、1回しか点検出来ませんでした ※通常は月に2回実施しています)

箱バンへの満タン給油と、燃料(混合油・ガソリン)を購入して、帰宅後、発電機や、エンジンチェンソー、エンジン刈払い機 等の動作テストを実施。 手入れも行い直ぐに使える状態にしました。

 

体調不良の中で、休み休みし乍らようやく作成した決算書類等一式も、先日商工会に提出しました。 若干の体調不良は引きずっていますが、決算書類の提出と、防災用品の点検も済んだので、気は楽になりました。

2025-01-21 08:26:00

都市伝説とは違う様です

21日午前0時17分(日本時間午前1時17分)頃、台湾南部・嘉義県を震源とする地震があり、同県で最大震度6弱、同・台南市と高雄市で5弱を観測した。震源の深さは9・7キロ・メートル、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6・4と推定される。

 

東大名誉教授の村井俊治さんによると、地下深くの地殻変動によって地表面に変化が現れるそうで、GPSで日々観測を続ける事で、微細な変動(上昇・沈降、圧縮・引き伸ばし等の異常な変化)を捉えられるそうです。それらが見られた場合は、速やかに詳細な解析を始めつつ、注意喚起情報をメール等で発信されています。

予知ではなく、観測結果を基とした【予測】であり、注意喚起です。 これが、巷に流布している【〇〇年 〇〇月 〇〇日に 〇〇県で 地震や津波が発生する・危ない】と云った、所謂【都市伝説】とは確実に一線を画しています。

 

村井氏によると、GPSを用いての日本各地の観測地点での地殻変動の観測結果に加えて、惑星直列時期や惑星接近時の大地震の発生状況とそれへの関連を精査した所、【何故こう成るのかと云う理屈は解らない。理屈は立たないが過去のデータが示している】として、惑星直列が起こる、令和7年1月21日を中心として前後9日間程度は、震度6程度の大地震に対する警戒が必要だと発表されています。

 

因みに、今月13日(21日の9日前)は日向灘地震が発生しました。 1月29日(21日の9日後)は新月(地震が発生しやすい時期)になります。 丸万では既に最低限の備えを始めています。 

2025-01-19 08:41:00

忙しい一日でした

昨日は県中学校新人駅伝大会の試走で、桜島迄行きました。7時までに粗方の家事を済ませて強烈な霜の中出発、安全運転で8時過ぎに到着。 陸上部員は、自分達の目標タイムのクリアの為の努力や練習は勿論、助っ人のサポートメンバーにも的確に指示・説明をして頂き、混成の【チーム吾平中】の結束をより強くしようと頑張ってくれていました。

これらの部員個々の動きは顧問の金澤先生の力によるもの”も”大きいです。【金澤イズム】がしっかりと部員に伝わり周囲の生徒にも良い影響を伝播している様を見て、彼らが進級する来年度が非常に頼もしく思いました。

我が家の三女は昨年に引き続き二度目の助っ人参加です。親子共々勝手が解からず、終始右往左往し続ていた昨年と比べて、経験は力だなと感じた今回でした。2月1日にもう一度試走をして、区間の割振りを行い、2月11日の本番に臨む段取りの様です。

余談ですが、金澤先生を見る度に、高校の体育教師をされ、県陸連の副会長を務められた【妻鹿 功先生】を 毎回思い出します。

 

昨日夕方は、姶良川で鬼火焚きがありました。 

以前から、姶良川河川愛護会のメンバーや、消防団員として何度も参加し、P会長としても参加していましたが、今回から町内会副会長としての参加となります。                                                                   桜島からの帰宅後遅めの昼食を取り暫く休憩の後、3時からの準備に出向きました。 2時間程全員で設営等を行い、しばしの休憩後、5時過ぎにLEDライトのセットや松明の準備、消防団の事前放水のサポート等を行い、定刻通りに竹(やぐら)に点火し鬼火焚きが無事に開催出来ました。

燃え盛る鬼火を前に【奴もいち早く追い払って下さい】と心底祈りつつ、打ち上げ花火も予定通りに無事に打ち上げ、大過なく終了できました。