レスキュー三昧再開の予感
今年新年早々、奴の襲来(5回目)があり、1月は完全休業・2月上旬も休みを継続。2月中旬からは体調を見てセーブしながらで行ってきました。
3月に入り、本業や私用(高校の行事・卒業・入学の諸々の手続きなど)、各種のあて職(町内会・青申 等々)の合間(予定の空いた日だけ限定で)には、単発での何でもレスキューでした。
昨日、【雨樋いの清掃】中に、【ストーブの芯交換】の依頼がありました。 本日は、紙類の大量一括入荷日で倉庫整理を終えて、ストーブの品番を確かめつつゆっくりとコーヒータイムでくつろいでいる時に、何でもレスキューのお得意様より【風呂場のタイルが剥がれている】ので直ぐに修繕できないか。との相談がありました。
夕方だったので、取り敢えずは応急修繕で処置しお風呂の使用に支障がないようにしました。 明日昼から仕上げ作業を行います。
蛍光灯交換や、他の依頼もあれこれ受けましたので、順番に進めていきます。
町探検で来店されました
本日11時過ぎに、予定通りに下名小学校2年生が、バスを使って、校外学習【町探検】で来店されました。
2班に分かれて、Aコープ吾平店と丸万に行き、買い物を通して、地域の店との交流や体験学習をする狙いだそうです。 丸万には児童12名の来店でした。
願わくば、せめて1週間以上(できれば2週間程度)前に連絡を頂けると、公私ともに渡る様々な用事の調整・段取りができ、町探検等での来店に向けた準備もしっかりと出来ます。
PTA役員やスクールガードも長年しているので、先生方の忙しさは尋常ではない事は重々承知しており、忙しさのあまりについ連絡が遅れたのも解ります。 が、今回の様に前々日は流石に急すぎます。 その点をご理解頂き配慮があるとありがたいです。 当店も引き続き、全面協力をさせて頂きます。
飛び込みがきました
忙しくなると、もっと、本業での仕事なり・私用なり・頼まれ事なり・役職の依頼なり・・・が増えるのでしょうか?
『急ぎの仕事や、相談事などは【忙しい人】に頼んだ方が、結果的に早く上手くいく』とか、『仕事や頼まれ事が立て込んでいるという事は、それは信用の裏返しなので、全部ありがたく受けなさい』と、30年近く前に、商工会青年部の先輩に言われた事があります。
が、これには続きがあって・・・、結局は【先輩達からの面倒事の押し付け】の側面も多分にありました。
引き受けようにも、やっぱり生まれ持ったキャパはあるし、得手・不得手もあるし、都合もある。 体調次第って所もありますもんね。 無理なものは無理です。と、言いたい所ですが・・・若い頃はとてもキッパリとは言えず・・・。
昨日3月12日(水)夕方に、明日3月14日(金)11時~11時45分の間に【校外学習体験(町探検)】で訪問するからと、プリントにしっかりと明記された状態でご持参の上、連絡がありました。
11時半頃から私用での外出(遠出)を予定しておりました。 また、只今紙類の入荷に備えての倉庫整理の真っ最中で、明日11時までには一旦完了する段取りで作業を進めていましたが、急遽段取りを再編して、明日は11時から小学生を迎えます。 外出は出発時間を少し遅らせる事にしました。
卒業式
本日はほとんどの公立中学校で卒業式です。
心からおめでとう。と言いたいところですが、ちょっとばかり小言を・・・。
学校や世の中は自分達を中心に回っているが如く傍若無人に振る舞い、大小様々な火種を周囲に振り撒き続けても、自分達はやりたい放題で面白可笑しく過ごしてきたごく一部の生徒達。 それを囃し立ててつついざとなると無関係を装う大半の生徒達。 一切の関係を断ち無関心を貫く生徒達。 人間関係のもつれから不登校になっていった生徒。 そして、『おかしい・やめた方が良い』と、堂々と言える極々一部の生徒達。しかし学期や学年が進むにつれてそう云った声もどんどん小さく少なくなった様です。 問題はすべて先送りにしたままみんなまとめて卒業となります。
君達が伝い歩き・ヨチヨチ歩きを始めたばかりの頃、東日本大震災が発生しました。
昨日は14時46分に黙祷のサイレンが吹鳴され、ごく短時間でしたが各時間帯でニュース報道もありました。 これをどれだけの生徒がしっかりと見たでしょうか。 津波被害や原発事故の影響で、町や地域、家族さえも突然引き裂かれ・分断されています。 復興はまだまだはるか先の様です。 これらを家族間で話し合ってきた生徒はどれだけいるでしょうか。
将来に夢や希望を持ち、眩い未来を夢見て、新しい道を踏み出そうとしていた矢先に、突然それらが断たれ、いきなり幕引きとなってしまった人も数多くおられます。 君達の先輩や後輩、同級生となったであろう子供達も多くが犠牲となりました。
道半ば処か、スタートラインに立つ前に旅立ってしまった人達の分まで、しっかりと生き抜き、その人達にも恥じない人生を送って欲しいものです。
今日から高校入学式までは、中学生でも高校生でもない宙ぶらりんな状態となりますが、この3週間余りで、もう一度自分自身を見つめ直し、自分を律する事の必要性をしっかりと学んでほしいものです。
14年目
明日3月11日で、東日本大震災から14年になります。
この間、熊本地震や、大阪北部地震、胆振東部地震、能登半島地震 などもあり、大隅半島沖地震や、日向灘を震源とする地震も発生しています。
能登半島では豪雨災害もありました。 栃木や長野、山梨でも山火事が発生し、大船渡等で210棟ほどを燃やし尽くした大規模山火事は昨日鎮圧されたばかり。 奈良の川上村では今現在燃え広がっている最中とか。
ある程度、進路予測や被害想定がつく大雨や台風に比べて、いつ、どこで、どの様な規模で起こり、津波の発生の有無や、被災の範囲も、避難生活の期間なども、事前には全く判らないのが、地震の怖さであり、火事の怖さです。 人間の都合(イベント時や、盆正月、卒業・入学時期なども)など一切お構いなしです。
それ故に、事前の対策(現住建造物への耐震補強等や、家族間での緊急連絡先・緊急時の集合場所の取決め・災害伝言ダイヤルの周知)や、備え(食料品・防災用品)は非常に大事です。
国や自治体の支援が被災直後に素早く行われ、同時多発的に様々な場所で数多く発生する全ての人命救助が迅速に行われるとは限りません。
まずは、自分自身や家族の身は自ら守る気構えと最低限度の装備品は備えておきたいものです。
東日本大震災のほんの少し前に生まれた三女は今、中2です。
近年色々と話題となっている、今年の7月5日は長女の誕生日。
常に携帯出来るサイズの物も含めて、最低限度の防災用品は既に渡してあり、使い方も教えてはあります。
何事も無く、『あれだけ大騒ぎしたのに取り越し苦労だったねぇ~』と大笑いし乍ら振返り、無事に成人式を迎えられればそれでいいです。
