パソコンの不調
今年2月頃から不調が目立ち始めました。3月に入ってからは頻繁にフリーズしたり、画面が激しく横揺れを繰り返したあと、フリーズや再起動したり・・・が、日に数回起こるときもありました。
これでは仕事になりません。メール受信もできなくなったり、調べ物の途中でフリーズしたり・・・、文書の保存もできず途中から作り直す羽目になったり・・・と散々でした。
昨日午前中にパソコンに詳しい知人に相談したところ、時間の都合を付けて見に来ていただけました。『重篤とまで行っていないが、不具合個所の部品を交換して徹底して修復するか』『10のサポートがあと半年だからいっそのこと新しくするか』と提案されました。
その後、知人の紹介で凄腕の専門業者を紹介してもらい、更に詳しい診断と対応をして頂けました。 現在の手持ち分は最低限の修復にとどめ、ネットにはつながず予備機として使用。11対応の機種を新たに買う決断をしました。
データ等も移植してもらったので、安心してパソコンライフが楽しめます。 ありがとうございます。
ただ、メール(サンダーバード)がどこにあるのかが探しきれないので、メール返信等はしばらく出来ません。如何せんパソコンの知識が足りず仕組みも解っていないため困っています。 なにとぞごりょうしょうくださいね。
交通安全教室
本日は吾平小で交通安全教室がありました。2時間目は、1年生と2年生。3時間目は3年生~6年生。
吾平小のスクールガードリーダーの三嶋晃さん(中央町町内会長・吾平地区交通安全協会長・小中高のPTA会長や他の役職も歴任されておられます)と、参加してきました。
今日は強風の中、小雨がパラつくあいにくの天気で、商店街まで下って実際の信号機を使っての練習は行えず体育館で実施でした。交通安全協会から参加して下さった講師2名が丁寧で分かりやすく講習をされた後、横断歩道のマットを使って渡る練習を行いました。
毎年の事ですが、一年生はまだまだ落ち着きがなく大半の児童が自由気ままな行動を取ります。先生の注意もほとんど聞いていないです。外部の講師等の話はまず聞いてはいません。 小学生になってまだ一週間ちょっとだから無理のない事かもしれませんが・・・・・
つい半月前までは、親や祖父母の送迎で保育園や幼稚園に通っており、自分で歩いて・瞬時に判断する練習が圧倒的に足りないから仕方ないのかも知れません。しかし、事故や怪我は一瞬にして起こってしまいます。交通事故にあったら大怪我や最悪の場合も考えられます。道路を確認せずに不用意に渡ったり、ふざけて飛び出したりすると、命に直結する場合だってあります。
毎年この時期にあちこちで悲惨な交通事故を見聞きしますが、ドライバーの皆さん、こういった交通安全教室を開いても一年生はその場に居るだけです。二年生でもあやしいものです。 先生の話や講師の話を聞いてはいてもチンプンカンプンでほとんど理解できていないです。
我々が、率先して安全運転を実践しましょう。
新年度本格始動
先週から新年度が本格始動し、入学式や始業式も行われていました。
各種役員会やら説明会等も多く開催され始めました。日替わりで、あれやこれやに出席する為、カレンダーは毎日何かしら記入されています。
いよいよ今週からは各種総会も始まってきます。
学校の行事も本格的に始まり、明日は吾平小の【交通安全教室】です。吾平小のスクールガード、兼、青パト隊・交通安全協会員として参加してきます。
風が強いでした
昨日に引き続き肌寒い一日でした。 今日は終日風が強く、内之浦で24・5mの風で離島便の高速船などや飛行機も欠航になった様です。
また、昨晩は奄美の笠利で大火があったとの事。 強風に煽られると一気に火勢も増しますし、延焼もしてしまいます。
強風時に安易に考えて準備も疎かに軽率な行動をすると、大事故や大怪我になってしまいます。 せっかく日程調整をして当日を迎えたとしても、存分に楽しんだり・安全に作業等を行う為には、気を付けるのでなく、中断や延期する勇気が必要です。
室内型耐震シェルター
簡略化した設計図面と書類一式を北園製材所さんと相原さんに再度送付して、電話やメールで補足説明をした上で実現化に向けて、先ずは図面上での検討を始めて貰いました。
鹿屋市役所建築課に出向き、補助金についてや、どのような性能試験(試験項目)を受ければ良いのか、と云う事について説明を受けた所、『鹿屋市では一般性能試験を受けそのデータを持って来て』と繰り返すばかり。 何についてのデータを取れば良いのかと再度聞いても、『鹿屋市からは指定も指示もしない』との事。
では、試験結果のデータを持ってきたら誰が判断するのか? 鹿屋市が紹介・斡旋している耐震シェルターとの比較検討は公開の場で正当に行われ、専門家や市の職員や市長が判定するのか? と聞いても、曖昧な受け答えに終始。 兎に角、『紹介・斡旋するラインナップに加えて欲しいのなら、データを持参の上営業に出向いて来ないと!!』は、幾度となく繰り返されました。
因みに、鹿屋市が紹介している耐震シェルターは、愛知県岩倉市の鉄工所が研究開発され、三重大と三重県の工業試験場で検査された試験データを基に、昨年2月初めから各自治体に売込みを掛けておられます。いち早く東京都が採用の方針を決定した事で、鹿屋市も追随した様です。
これらの情報を地元の工務店や、建設会社、製材所等に開示して、同等の製品が作れないのかとの打診等もなかった様です。
他所で作った(しかも東海地方の木材を使用)品を紹介され、それに市場を占拠されれば、地元業者の健全な保護育成や雇用維持が出来なくなり、廃業や人員整理の可能性が高まります。 そうなると災害発生時の応急修繕工事や、被災者向けの仮設住宅建設の際に大幅な人員不足が生じ、即時対応が非常に厳しくなるのは明白ではないでしょうか。
応対してくれた職員に、その鉄工所の事を詳しく聞いてもあやふやな受け答えしかできません。 自分は昨年1月の能登半島地震直後から様々な商品を調べ上げ、その鉄工所の事も半年掛かりで詳細に調べ、他社製品との情報の比較検討も行った上で、簡易図面や耐震シェルター等の詳細を持参して市役所に出向いているのに、担当の方々は詳細はほとんど把握されてはいない様で、会社名も、製品名も、性能面の特徴も、全てがあやふやです。
これを市民に紹介・斡旋するのに、しかも、補助金の対象としているのに、このレベルかと、びっくりしてしまいました。 こんな状態なのに性能試験のデータ等を提出した所で、まともな判断ができるのか?不安しかありません。
鹿児島県も県産木材の使用の推奨を大々的にアピールし、山林や森林資源の保護育成を全面に打ち出しているのに、東海地方の木材を使った耐震シェルターを推奨とする鹿屋市の反応は充分わかりました。何一つ具体的な返答が出来ない所をみると、おそらく市長も同様なのでしょう。 いや、むしろ、市長がこんなだから、明確な方針も持ち合わせず現場に的確な指示も出せていないのか?
地元業者の商機を潰し、本業の継続・維持発展を阻害しながら、『組立て工賃がしっかり貰えるのだからそれで良いではないか』と口にする。
私が幼少の頃から、公務員の人の家は、僅かな差でしたがちょっとばかり立派で、家電や家財品も少しの差ですが充実していました。 今では国民年金受給世帯との差は広がるばかり。 自身も家族たちも、何の心配の要らない立派でしっかりとした家に住んでいるから想像もできないのでしょうね。首長ともなると尚更でしょう。
あとの事は、北園製材所さんと、鹿児島大の鷹野教授にお任せして、県の工業試験センターでの性能試験等についても一任します。
必要とあれば、相原さんにも同席して貰って、県庁にも何処へでも説明に行き、宣伝をしてこようと思っています。 その際、当然ですが、鹿屋市には見切りを付け、他所の自治体に売込みを掛けることになろうかと思われます。
いち、金物雑貨店の店主が、【耐震シェルター】や【耐震化工事】に、此処までこだわる理由。
それは、『一人でも多くの地域住民の生命財産を守る事』と、『地元の建設会社・工務店・大工が、一社でも・一人でも多く残って頂く事』。に尽きます。
