北園製材所さんが来店されました
今朝、GWに向けた売り場改装&発注中に、北園製材所さんがふらっと立ち寄られました。
4月28日に鹿児島大学の鷹野教授と、今年度のゼミ研修の予定や計画の打ち合わせをされたそうです。
その際に、私の私案の【耐震シェルター】について検討する時間も取って頂き、専門的見地からの改良を加えて構造計算を行って貰える事になりそうです。
実物大の試作の際や、各種性能試験を行う際には、場合によっては立ち合いを求めるかも・・・との事の様です。
またとない機会ですので、是非にでも参加したいです。 皆様の手助けをお借りしながら、少しずつですが前進しつつあります。
北園製材所さんが来店されました
今朝GWに向けた売り場改装中に、北園製材所さんがふらっと立ち寄られました。
4月28日に鹿児島大学の鷹野教授と、今年度のゼミ研修の予定や計画の打ち合わせをされたそうです。
その際に、私の私案の【耐震シェルター】について検討する時間も取って頂き、専門的見地からの改良を加えて構造計算を行って貰える事になりそうです。
実物大の試作の際や、各種性能試験を行う際には、場合によっては立ち合いを求めるかも・・・との事の様です。
またとない機会ですので、是非にでも参加したいです。 皆様の手助けをお借りしながら、少しずつですが前進しつつあります。
サンダーバード降臨
一昨日、鹿屋市札元にある【パソコン屋】さんに入院させて、精密点検とクリーニング・応急処置をして頂いた今までの分。 Windows11対応の新しく買った(新古品)分には、データ移植諸々もして頂きました。 この一連の作業のアシストと仲介を、【Pizaya】店主がアドバイスしていただけました。 おかげさまで、非常にスムーズに事が運びました。
昨日の13時半過ぎに全ての設定等が終わったとの連絡を貰ったので、喜び勇んで引き取りに行き、帰宅後直ぐに接続作業諸々を開始しました。 これで快適なパソコンライフを送れると思いきや、メール機能(サンダーバード)が何処かへ行ってしまいました。
探せども探せども見つからず、いつもお世話になっているパソコンに詳しい知人【Pizaya】店主に泣きの電話を入れた所、本日、本業のお昼休み時間に来ていただき、ネット環境を快適に整えつつ、サンダーバードを探し出して下さい設定までやって頂きました。 本当に感謝しかありません。 ありがとうございます。 これで、明日よりメールの送受信が可能となりました。 大変助かります。感謝感激でございます。
さて、パソコンに詳しい知人とは、鹿屋市新川(中央消防署向かい)にある、【Pizaya】の店主です。本業はもちろんピザ屋さんです。 かれこれ15年超のお付き合いで、専門的な内容のこともさらっと教えて頂ける、とっても心強い味方です。
しかしながら、本業はピザ屋さんです。 皆様、新川にあるピザ屋さんに行かれて下さい。お勧めします!! 必ずや満足されるはずですよ!! 電話番号は、0994-40-9455 です。
先輩が旅立たれました
平成8年2月に商工会青年部に入部した際の青年部長さんです。 10歳近く先輩でしたが、当時も今も酒類は全般ダメで下戸な自分にも無理強いもされずに、いつもさりげなくあれこれ気を使って下さいました。
入部してすぐの研修旅行で湯布院に行った際には一緒に温泉に浸かってのぼせるまであれこれ話をしたり、本当に楽しい飲み会を開いていただきました。道中の思い出も含め今でも鮮明に思い起こされます。
消防団では所属分団こそ違いましたが、訓練や火災現場で一緒になった際には、短い言葉で適切なアドバイスも頂けました。 愛宕山の大規模山崩れの際には、先輩の活動の様子が全国ニュースに動画や写真でしっかりと映っていました。
ここのところお見掛けしないなと思っていたら、体調を崩され入退院を繰り返されてたとか。 はじめてお見掛けした時はまだ小さかったお子様達はみんな立派に成長されていました。
どうぞごゆっくりとおやすみください。 合掌。
住宅耐震シェルター
昨日、鹿屋市役所建築住宅課にアポを取って、耐震シェルターの件で【北園製材所さん】と話を聞きに行ってきました。三名の方々が対応して下さいました。
何でもレスキューを開始して10年が経過(今年で11年目になります)し、様々なお宅にお伺いして多種多様な相談や依頼にお応えするうちに、【家具の固定が不充分】【築年数が経過しているのに住宅の補修が行き届いていない】【シロアリや腐朽菌等の被害が見られる】【外壁等の破損個所から住宅内部への損傷が拡大・隙間風が入り込む】【若干の傾きの為建具の動きが悪い】【住宅の耐震補強が不十分】なお宅が非常に多いです。
簡単な修繕程度は直ぐに対応できますが、現住建造物の構造上の問題個所や、外壁の広範囲にわたる補修・交換は、専門知識・技術を持った本職にお願いするしかありません 。数件のお宅は【新建ホームズさん】等を紹介して補修工事をやって頂きました。
問題は、介護度が上がり、身体面の不自由度が増したり、寝たきりに近い状態になられた方々のお宅です。
意識はまだまだはっきりされ会話も何の問題もなくスムーズにできるけれども、スムーズに動けない・介助がないと移動が困難な時がある・・・方々のお宅の耐震化・耐震補強を如何に図っていくのか。 が、早急に解決すべき問題として立ちはだかります。
数部屋程度に補強を行う【部分的な耐震補強工事】や、家一軒丸ごとに補強を行う【耐震補強工事】もあります。そちらの方が断然効果が高いですが、工事中の一定期間住まいの拠点を動かす必要もあり、掛かる費用も跳ね上がります。
そこで、介護度があがってベッドの上で大半を過ごされておられる方(ベッドのある部屋が、居間兼・寝室兼・トイレ兼・食堂になっており、ほかの部屋や台所に行くことはほぼない)に向けて、室内で組み立て・設置でき、費用も抑えられ、生存空間の確保ができる。柱や梁床に固定しない完全独立型の【耐震シェルター】を導入できないかと、先日単身訪問しました。
その際に、仕様等も記載した簡易的な図面と共に、地元産(県内産)の木材を使用して地元の工務店・製材所をすべてに絡めた取り組みにできないかと云う提案行ってきました。 その結果も含めて、耐震シェルターそのものについて、鹿屋市側はどのように認識しているのかの話を聞きに行きました。
北園製材所さんと市役所の担当の方々と、多方面からの視点に立った活発な意見交換が行われていました。 専門用語も飛び交う中で、自分は橋渡し役(両者のつなぎ役)だったので、極力双方の話を聞くにとどめていました。
北園さん曰く、『非常に有意義な意見交換ができた。実現に向けた方向性が見えてきたので、鹿大の鷹野教授と直接会って再度話を詰め細部にわたって再検討をします。』 『話し合いの結果次第では、より具体的なアクションをはじめます』との事でした。
設計図面の検討を行い・実物大のモデルが完成し、性能評価試験もクリアされ、コスト面の検証を経たうえで、実際に住宅内に設置して実証試験を行う段取りにまで漕ぎつける事ができたら、そうなってきたら、最高です。
