2025-02-28 20:30:00

春季火災予防週間

明日3月1日から春季火災予防週間になります。 そこで鹿屋市消防団吾平方面隊では、例年通りに火災防御訓練を初日(3月1日)の早朝(6時半から)に実施します。

大船渡市や陸前高田市で立続けに山火事が発生し、今現在の3回目の山火事では自衛隊のヘリや、岩手県や近隣の県からの消防ヘリに加え、広域消防援助隊にプラスして、広く全国から応援部隊も続々駆けつけて、地元消防隊・地元消防団と共に地上からも懸命な消火活動をしているにもかかわらず、家屋等が84棟以上も焼失し、2月28日22時現在でもいまだ延焼中で鎮圧の目途も立たないとか。

山火事は今年2月だけでも、山梨・静岡・長野でも発生し、怪我人も出ています。数年前には栃木県で広範囲に渡る山火事も発生しており、ハワイやロサンゼルスでも大規模な山火事がありました。

春先などは空気が乾燥して台風並みに風が強い気象条件が揃います。 そうなると一気に燃焼したり、飛び火による延焼範囲の拡大で、爆発的に規模が拡大していきます。 また、風向きの変化で状況は一変する様で、現場で対応している消防隊・消防団員の方々は心身にもきつい非常に過酷で危険な状況で、必死に頑張っておられます。

タバコのポイ捨ては絶対に止めて、不用意な焚火・ごみの焼却・野焼きにも、風向きや気象条件等に充分に気を付けて緊張感を持ってお過ごし下さい。

2025-02-27 22:39:00

晴れたらいいね

20時過ぎてから、小雨がパラつきだしました。 お母さんが腕によりをかけて作ってくれたお弁当と、それぞれが好きなものを自ら選んで買ったおやつを、最大限に楽しむ為にも、何とか明日朝までには止んで欲しいものです。

本日も15時前から18時半まで、多数の児童が、友達同士や、お父さん・お母さんと一緒に来店してくれました。ありがとうございます。

自分たちが小学生の頃、【家に帰りつくまでが遠足だから、学校からの帰り道も交通ルールをしっかり守って、怪我無くお家に帰って、お母さんに『お弁当を作ってくれてありがとう!! 美味しかったよ!! 』の感謝のお礼をしっかりと言うんだよ】と、担任の先生に言われたものでした。

2025-02-27 14:58:00

お別れ遠足

明日2月28日(金)は、各小学校で【お別れ遠足】があるようです。

先週の連休の頃から、【遠足のおやつ】を買いに、親子で、兄弟姉妹・友達同士での来店もありましたが、昨日の夕方は児童が一気に増え、まるで学童さんの様でした。

本日2月28日(木)は、低学年の下校が早く、15時前には既に数人のグループが3組ほど来店されました。 本日も18時過ぎ頃迄、レジの番をしっかりとやります。

 

 

2025-02-23 08:42:00

バックトゥザフューチャー

金曜ロードショーで、3週連続でバックトゥザフューチャーを放映していました。 ストーリーの舞台は1985年(昭和60年)で初公開も同年でした。

その後、2・3と合計3作が制作されました。 バブル景気に向かって行く中で当時の日本企業も絶好調で、作中にちょいちょい日本製を匂わせる部品や小物・電化製品が出ていました。 本作の魅力は何といってもタイムマシンの【デロリアン】のカッコ良さが特筆されますが、マイケルJや、Cロイドの掛け合いも面白く、バック~にはドはまりして観ていました。

本作主人公のマイケルJがCMで出演し『かっこインテグラ』と可笑しな発音で言っていた【2代目インテグラ】。 マイケル関係なしに『まこて品が良か(カッコイイ)もんじゃ。いっかはこん車をこど...』と密かに思いつつも、激安中古シビックを皮切りに、ファミリア、デミオ、サンバー軽トラ、エブリイバンと乗り継ぎながら、早35年が経過。 因みに、上皇后陛下が颯爽と運転なさっていたのもこの【2代目インテグラ】でした。

そんなこんなを思い出しながら、バックトゥザフューチャーを眺めていました。

2025-02-22 07:36:00

春祭りの準備

3月2日(日)鵜戸神社や商店街開催される【春祭り】の準備で、昨日、2月21日午前10時から、ぼんぼりや桜の枝の装飾を商店街の石灯篭に取付けしました。

七夕飾りや提灯を取り付けたりと、過去何度何度も作業しているので、全員が勝手が解り非常に手際よく作業が進み、予想を上回るペースで終了しました。

 

今日2月22日からまた寒気が戻ってきて、暫くは真冬日が続く予報です。 ただ、東北や北海道、日本海側の県民・道民の方々のご苦労(雪かき・雪下ろし・徒歩での移動(通勤・通学・通院・買い物)・車の運転 など)を考えると、雪のない鹿児島の冬は、比べるまでもなく非常に楽なものなのでしょう。 

しかしながら我々は寒さに慣れていないので、今シーズンの寒気はかなり身体に堪えております。