お知らせ

2026-03-14 14:27:00

山形のひな祭りに、自家製甘酒を作ってみませんか?

山形では、ひな祭りをひと月遅れの4月3日に行う地域があります。
春の訪れを感じるこの季節、ご家庭で麹を使った甘酒づくりに挑戦してみませんか?

甘酒は「飲む点滴」ともいわれるほど栄養豊富で、昔から親しまれてきたやさしい飲みものです。
麹から作る甘酒は、砂糖を使わなくても自然な甘みが引き出され、ほっとする味わいに仕上がります。

当店の麹は、甘酒づくりにもおすすめです。
はじめての方にもお作りいただけるよう、基本の作り方もご紹介いたします。

ひな祭りのお祝いに。
毎日の健康習慣に。
春のひとときを、ご家庭で手作りの甘酒とともに楽しんでみませんか。

ご家庭でも簡単に作れます

甘酒づくりは難しそうに思われがちですが、
ヨーグルトメーカーや炊飯器の保温機能を使えば、ご家庭でも簡単に作ることができます。

お好みに合わせて、次の2つの作り方があります。

  • 麹だけで作る甘酒

  • ご飯を入れて作る甘酒

 

どちらもやさしい甘みの美味しい甘酒が出来上がります。

 

作り方① 麹だけで作る甘酒(濃縮甘酒)

麹だけで作る甘酒は、甘みがしっかりしている濃縮タイプの甘酒です。
お湯や水で割って飲んだり、豆乳に混ぜたりして楽しむこともできます。

材料

  • 米麹 200g

  • お湯(60℃) 240ml

作り方

  1. 容器に米麹を入れて、軽くほぐします。

  2. 60℃お湯を加えてよく混ぜます。(60℃以上の熱を加えると酸味の強い出来上がりになります。)

  3. ヨーグルトメーカーや炊飯器の保温で、55〜60℃を保ちながら8時間ほど発酵させます。

  4. 4時間経ったら一度軽くかき混ぜてください。
  5. 甘みが出てきたら完成です。

 

作り方② ご飯を入れて作る甘酒(昔ながらの甘酒)

ご飯を使う甘酒は、やさしい甘さで飲みやすく、昔ながらの味わいです。
はじめて作る方にもおすすめの方法です。

材料

  • 米麹 200g

  • 温かいご飯 200g

  • お湯(60℃くらい) 300〜400ml

作り方

 

  1. 温かいご飯を容器に入れて軽くほぐします。

  2. 60℃くらいのお湯を加えて混ぜます。

  3. 米麹を加えてよく混ぜます。

  4. ヨーグルトメーカーや炊飯器の保温で、55〜60℃を保ちながら8時間ほど発酵させます。

  5. 甘みが出てきたら出来上がりです。

 

※濃い場合は、お湯や水でお好みの濃さに調整してください。

山形のひな祭りに、自家製甘酒を作ってみませんか?

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