お肉の豆知識

2024-01-19 10:01:00

ЖЖЖ 豚肉内臓の部位について ЖЖЖ


*部位の名称と特徴

1.タン
食感はコリコリしていて歯ごたえもしっかりある。
ビタミンA・B₂、鉄、タウリンが食肉部分より多く含まれている。
焼肉から煮込み、串焼き、バター焼きなどと幅広く使われる。

2.カシラ
豚のこめかみの部分で頭部の肉の部分で一番おいしいと言われている部位。
コラーゲンも多く含んでいてジューシー、やわらかくて脂肪が多いのが特徴。

3.トントロ(ネック)
頬から首の部分で、一頭から少量 しか取れない。
マグロのトロのよう に脂がのった食味から、焼肉でも 人気の部位。
疲労回復に役立つビタミンB1、体内の水分バランスや細胞外液の浸透圧を維持しむくみや高血圧の予防に役立つナトリウム、カリウムが含まれている。

4.ハツ (心臓)
脂肪が少なく、淡白な味わいと独特な歯応えが特徴。
豚ハツは下処理がとても大切。
ハツの内部に潜む血の塊をきちんと血抜きすることで臭みが抑えられる。
豚ハツは流水で洗うのがコツ。
鉄板焼きや煮物にも向いている。

5.ハラミ(横隔膜)
横隔膜の上部を指し、横隔膜の下部の部分は「サガリ」と呼ばれてる。
食感も見た目も赤身肉と間違える程で濃厚で甘味がある。
ビタミンB群やミネラル類などの栄養価が高く脂も多いためカロリーも高め。

6.ガツ(胃)
臭みが少なく食べやすい、豚ホルモンでは定番のメニュー。
脂が少ないうえにたんぱく質も多く摂れる人気の部位。
風味がよく鉄板焼きや煮込みなど様々な料理に合う。

7.レバー(肝臓)
豚レバーは牛レバーよりもしっかりとした食感で弾力あり。
牛や鶏のレバーよりもたんぱく質や鉄分が豊富で低脂肪子yタンパク。
貧血予防にも効果的。
揚げ物や炒め物、ソテーにおすすめ。

8.シロコロ(大腸)
小腸よりもやや太くコシのある歯ごたえが特徴。
風味や調理法は小腸と同様で、よく煮込んだり炒めたりすれば味わい深い風味が楽しめる。

9.小腸
小腸は細長くて薄い形状が特徴。
やや硬めだが煮込んだりすることで柔らかくなる。
煮込みや串焼きにするとおいしくいただける。

10.テッポウ(直腸)
とろけるようなトロトロ感と脂肪のうま味が魅力。
テッポウ独特のくさみはあるが長時間下処理をすると独特の食欲をそそる香りがあり、脂肪のうま味とトロトロ感はテッポウならでは。
肛門の近くの肉厚なものほど質がよく、おいしいといわれている。

11.テール(尾)
外側はトンソクに近いトロトロの食感で、中心付近はくせのない赤身のような食感。
お鍋や煮込みの材料にするだけではなく、燻製などにしてもおいしくいただける部位。

12.パイカ(バラ先軟骨)
横隔膜の上部をパイカ、横隔膜の下部の部分はサガリと呼ばれている。
食感も見た目も赤身肉のよう。
ビタミンB群やミネラル類などの栄養価が高く、脂も多いため濃厚な甘味がある。

13.コブクロ(子宮)
コリコリした食感と焼くと丸くなる高たんぱくで低カロリーの部位。
味や形はユニークだが、クセもほとんどなく食べやすい部位。
脂肪が非常に少なくたんぱく質が多い部位で、ビタミンやミネラルも少なめ。
カロリーも少なくヒレの半分ほどなので、ダイエットをしている方にもおすすめ。
焼肉以外にも、煮込み料理や和え物などに使われる。

14.スネ
肉質は硬めだがミンチにしたり、煮込むことで柔らかくなるのでシチューやカレーなどの煮込み料理もおすすめ。
豚すね特有の濃厚な旨みを味わえる。
ゼラチンやコラーゲンを多く含むため、肌が綺麗になりたい人にもおすすめの部位。
ビタミンCも一緒に取るとコラーゲンを吸収できるのでおすすめ。

15.豚足
コラーゲンやエラスチンなどのたんぱく質を多く含む美肌の素。
ビタミンCも一緒に取るとコラーゲンを吸収できるのでおすすめ。
骨を丈夫にするカルシウムや、筋肉を丈夫にするのに必要なロイシンなどが多く含まれている。
シンプルに茹でて辛子酢味噌や酢醤油で食べたり、甘辛い煮物にするのが定番。
長時間煮るとゼラチン質に変化するので、やわらかくなる。
煮汁には栄養分がたっぷりなのでスープにするのもおすすめ。



2024-01-18 11:42:00

ЖЖЖ 鶏肉の部位について ЖЖЖ


*部位の名称と特徴

1.セセリ
首なので筋肉量が多く弾力のあり歯ごたえのある食感と、コラーゲンも多く含まれているためプリプリしている。タンパク質やビタミンB2のほか、糖質の分解を促すといわれるナイアシンが含まれている。たっぷりの脂とダシが出る旨味が濃いせせりは、焼き鳥や鍋・煮込料理など幅広い調理方法でその美味しさを楽しめる。冷めても味わいがしっかり残って硬くなりにくいのも有難い。一羽の鶏からわずかしかとれない希少な部位。

2.ハート(ハツ・こころ)
鶏の心臓で、強靭な筋肉でできているためプリっとしていて噛み切りやすいのが特徴。鉄分やビタミンA、ビタミンB群が豊富で、脂肪が多め。脂肪の甘味と濃厚な味を楽しむのにはシンプルな塩がおすすめ。< /strong>

3.砂肝(砂ずり)
鶏の“砂嚢(さのう)”。鳥類が持つ胃の一部で食べたものを砕くための器官。そのほとんどが筋肉で構成され、コリコリした食感が特徴。味は非常にタンパクで、あっさりしている印象。タンパク質が豊富でビタミンB12とビタミンK、亜鉛、鉄を多く含んでいる。

4.レバー(肝臓)
濃厚で独特な深みのある味ととろけるような食感が魅力。たんぱく質や鉄分・亜鉛、特にビタミンAが豊富な栄養価の高い部位。

5.ムネ
脂肪が少なく鶏肉の臭みもほとんどない。高たんぱく、テイカロリーで筋肉を育てたい方にはおすすめ。 旨味成分のイノシン酸の他、抗酸化作用を持つアンセリンやカルノシン、疲労回復に効果のあるイミダペプチドなど、さまざまな成分を含んでいる健康食品。

6.ササミ
胸肉の中でも上質な部分で、牛肉で言うとヒレに相当する部分。低カロリーかつ低脂肪でタンパク質を豊富に含んでいるため、ダイエット中の方やアスリートの方にもおすすめ。トリプトファンと呼ばれるアミノ酸は、体内でセロトニンに変換されて自律神経を整える効果が期待でき、ストレスを抱えがちな方にもおすすめの食材。ビタミン類も豊富で抗酸化作用を持つビタミンAや疲労回復などに働くナイアシンも含まれている。

7.モモ
脂肪が多めの赤身肉でコクがあり、歯ごたえもとても良く家庭でよく使われる鶏肉の部位。焼いたり煮たりと様々な調理法を楽しむことができる。唐揚げ・香草焼き・カレーなどおすすめ。程良く脂肪分があり、タンパク質に加え鉄分やビタミンB2も豊富に含まれている。

8.軟骨
鶏の胸肉にある胸骨(やげん・カッパ・三角)やひざの軟骨部分のこと。胸部分よりひざの軟骨のこうが固いがその歯ごたえに人気がある。低カロリーで赤身部分と同じくらい栄養価を含んでいる。タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンK、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガンなどの栄養が含まれていて、「免疫力アップ」「疲労回復」「貧血の予防」「目の健康維持」「骨や歯の健康維持」「精神の安定」「老化防止」「美肌効果」などの健康効果がある。鶏軟骨は焼き鳥や唐揚げ、つくね、煮物、照り焼き、炒め物などで食べると美味しい。

9.手羽先
翼の部分を手羽と呼び、それがさらに手羽先、手羽中、手羽元と3つの部位に分けられる。
手羽先は、その名の通り、翼の先の部分。
関節がありくの字のようなフォルムが特徴。
関節から先の先端部分は特にゼラチン質と脂肪が多く含まれているので、じっくり煮込むと良質な出汁が取れる。
栄養素は手羽先・手羽中・手羽元はほぼ同じ。
脂質が少なく高たんぱくで、しかも人が吸収しやすい必須アミノ酸(アミノ酸スコア100)。
皮膚や軟骨を構成する成分のコラーゲンが豊富で、シワ・たるみを緩和。
ビタミンB群のひとつナイアシン、ビタミンK・ビタミンAが皮膚や粘膜の健康維持を助ける。
コラーゲンやコンドロイチンは水溶性で水に溶けやすいので、煮込み料理の場合は汁ごといただくと栄養を逃さず摂ることができる。

10.手羽中(チキンリブ)
翼の部分を手羽と呼び、それがさらに手羽先、手羽中、手羽元と3つの部位に分けられる。
手羽中は、手羽先の一部手羽先の関節から先の尖った先端部分を除去したもののこと。
切り開いたものをチキンリブと言う。
チューリッブにすることもある。
ジューシーな肉質とこってりとした味わいで、煮る・揚げる・焼くとオールマイティーに使うことができる。
栄養素は手羽先・手羽中・手羽元はほぼ同じ。
脂質が少なく高たんぱくで、しかも人が吸収しやすい必須アミノ酸(アミノ酸スコア100)。
皮膚や軟骨を構成する成分のコラーゲンが豊富で、シワ・たるみを緩和。
ビタミンB群のひとつナイアシン、ビタミンK・ビタミンAが皮膚や粘膜の健康維持を助ける。
コラーゲンやコンドロイチンは水溶性で水に溶けやすいので、煮込み料理の場合は汁ごといただくと栄養を逃さず摂ることができる。

11.手羽元(ウィングスティック)
翼の部分を手羽と呼び、それがさらに手羽先、手羽中、手羽元と3つの部位に分けられる。
手羽の根元部分なので、太い骨と脂身が少ない肉質が特徴。
食感は硬いわけでなく、柔らかで手羽先に比べるとあっさりしている。
骨が太く肉も比較的厚みがあり火が通るのに時間がかかるので、煮込み料理がおすすめ。
甘辛く煮るのはもちろん、トマト煮、カレーなどにおすすめ。
栄養素は手羽先・手羽中・手羽元はほぼ同じ。
脂質が少なく高たんぱくで、しかも人が吸収しやすい必須アミノ酸(アミノ酸スコア100)。
皮膚や軟骨を構成する成分のコラーゲンが豊富で、シワ・たるみを緩和。
ビタミンB群のひとつナイアシン、ビタミンK・ビタミンAが皮膚や粘膜の健康維持を助ける。
コラーゲンやコンドロイチンは水溶性で水に溶けやすいので、煮込み料理の場合は汁ごといただくと栄養を逃さず摂ることができる。

1 2
誰でも簡単、無料でつくれるホームページ 今すぐはじめる