2026-10-01 08:41:00

秋は転倒にご注意を🍁 ~住み慣れた自宅で安心して過ごすために~

こんにちは。
訪問看護ステーション結仁です😊

朝晩は少しずつ涼しくなり、秋の訪れを感じる季節になりました。

過ごしやすくなる一方で、これからの季節は衣類や寝具が増えたり、日が暮れる時間が早くなったりと、生活環境にも少しずつ変化が出てきます。

そこで今回は、**ご自宅での「転倒予防」**についてお伝えします。

転倒は屋外だけでなく、住み慣れたご自宅の中でも起こります。

例えば、

・床に物やコードが置かれていないか
・カーペットやマットの端がめくれていないか
・廊下や階段、トイレまでの動線が暗くないか
・ベッドや椅子から無理なく立ち上がれるか
・滑りやすい靴下やスリッパを使用していないか

など、普段何気なく過ごしている場所にも転倒につながる要因が隠れていることがあります。

また、体調の変化にも注意が必要です。

「最近、足元がふらつくようになった」
「立ち上がったときにふらっとする」
「歩く速度が遅くなった」
「以前よりつまずくことが増えた」

このような小さな変化も、身体からのサインかもしれません。

訪問看護ステーション結仁では、血圧や体温などの体調確認だけでなく、歩行状態や日常生活の様子、ご自宅で安全に過ごせる環境についても確認しています。

必要に応じて、ご本人・ご家族、ケアマネジャーやリハビリ職など多職種と連携しながら、安心して生活を続けられる方法を一緒に考えていきます。

「最近よくつまずくようになった」
「一人で歩かせるのが少し心配」
「家の中で気をつける場所を知りたい」

そんな小さな心配ごとも、どうぞお気軽にご相談ください😊

今月も、一人ひとりの想いと暮らしに寄り添いながら、住み慣れたご自宅で安心して過ごしていただける看護をお届けしてまいります。

 

訪問看護ステーション結仁

スタッフ一同

2026-09-02 17:37:00

9月になりました🍂 ~残暑を乗り越え、もしもの時にも安心できる備えを~

暦の上では秋を迎えましたが、まだまだ暑い日が続いています。

夏の疲れが出やすいこの時期は、食欲不振や睡眠不足、脱水などによって体調を崩しやすくなります。室温を適切に調整し、喉が渇いていなくても、こまめな水分補給を心がけましょう。

 

また、9月は「防災月間」です。

 

災害は、いつ起こるか分かりません。特に、医療機器やお薬を必要とされる方は、普段から次のような備えをしておくことが大切です。

 

・お薬やお薬手帳の保管場所を確認する

・緊急連絡先を分かりやすい場所に置く

・停電時の医療機器の対応方法を確認する

・飲料水や非常食、衛生用品を準備する

・避難場所や避難方法をご家族と話し合う

 

訪問看護ステーション結仁では、ご利用者さまが住み慣れたご自宅で安心して暮らし続けられるよう、日々の体調管理だけでなく、災害時の不安や備えについても一緒に考えてまいります。

 

「最近、少し食欲が落ちている」

「お薬や医療機器の備えが心配」

「災害時にどうしたらよいか分からない」

 

そのような不安やお困りごとがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

 

今月も、一人ひとりの想いと暮らしに寄り添いながら、安心につながる看護をお届けしてまいります。

 

訪問看護ステーション結仁

スタッフ一同

2026-08-24 14:56:00

8月のスタッフ紹介🌻

こんにちは。
訪問看護ステーション結仁の看護師、小岩 栄です。

これまで24年以上、病院や緩和ケア、訪問看護などで看護に携わってきました。

私が大切にしているのは、病気や症状だけを見るのではなく、その方の想いやこれまでの人生に耳を傾けることです。

利用者さまとご家族が、住み慣れた場所で安心して、その人らしく毎日を過ごせるよう、一緒に考えながら丁寧に支援してまいります。

気になることや不安なことがございましたら、どうぞお気軽にお声かけください😊

訪問看護ステーション結仁
看護師 小岩 栄

2026-07-13 10:51:00

🌻室内でも危険!「かくれ脱水」にご注意ください

こんにちは。
訪問看護ステーション結仁です😊

暑い日が続いていますが、皆さま体調はいかがでしょうか?

「家の中にいるから大丈夫」

そう思われている方も多いですが、実は熱中症の多くは室内で起こっています。

特に高齢者の方は、

✅ のどの渇きを感じにくい

✅ 汗をかきにくい

✅ 体内の水分量が少ない

 

という特徴があり、気づかないうちに脱水が進んでしまうことがあります。

 

このような症状はありませんか?

  • 最近なんとなく元気がない
  • 食欲が落ちている
  • 尿の量が少ない
  • ふらつく
  • ぼーっとしている
  • いつもより会話が少ない

これらは「かくれ脱水」のサインかもしれません。

 

今日からできる予防法

💧 のどが渇く前にこまめな水分補給

🌡 エアコンを上手に利用する

🪟 室温をこまめに確認する

🥣 食事もしっかり食べる

 

👨‍👩‍👧 ご家族からの声掛けも大切


訪問看護だからできること

訪問看護では、

  • 体温や血圧の確認
  • 水分摂取状況の確認
  • 室温や生活環境の確認
  • ご家族へのアドバイス

などを行い、熱中症や脱水を未然に防ぐお手伝いをしています。

「少し元気がないかな?」
「最近食欲が落ちてきたかな?」

そんな小さな変化でもお気軽にご相談ください😊


🌸訪問看護ステーション結仁

私たちは、ご利用者様とご家族が安心してご自宅で生活できるよう、一人ひとりに寄り添った看護を提供しています。

 

暑い夏を元気に乗り越えていきましょう🌻

看護師 小岩 栄

2026-06-24 17:48:00

熱中症は6月から始まっていることをご存じですか!!

こんにちは。

6月に入り、梅雨の季節となりました。

今年は例年以上に台風も多く、気温や湿度が高くなり始めています。

熱中症というと真夏をイメージされる方が多いのですが、実は6月頃から発症しています。

身体が暑さに慣れていないこの時期は、気づかないうちに脱水症状になることがあります。

特に高齢者の方は、喉の渇きを感じにくく、水分摂取量が不足しがちです。

室内で過ごされていても、こまめな水分補給や適切な室温管理を心掛けることが大切です。

これから本格的な暑さを迎えます。今のうちから熱中症対策を始めて、元気に夏を迎えましょう。

今月も皆様が安心して在宅生活を送れるようスタッフ一同努めてまいります。

                             看護師 松浦 美幸