リハビリテーションについて
こんにちは。理学療法士の牛江です。
先月より、弊社の訪問リハビリ担当として入職いたしました!
よろしくお願いいたします!
みなさんはリハビリ、すなわち「リハビリテーション」という言葉の由来をご存じでしょうか?
一般的に認知されているリハビリは、
「動かなくなった足を動くようにする」
「腰の痛みをやわらげる」
など、失った運動機能の回復を連想されるかと思います。
これらも決して間違ってはいないのですが……
実はリハビリテーションという単語の本質は、ほんのすこしだけ、違ったところにあります。
”「リハビリテーション」(Rehabilitation)は、re(再び、戻す)とhabilis(適した、ふさわしい)から成り立っています。”
”つまり、単なる機能回復ではなく、「人間らしく生きる権利の回復」や「自分らしく生きること」が重要で、そのために行われるすべての活動がリハビリテーションなのです。”
※京都府リハビリテーション支援センターホームページより抜粋
すなわち、「利用者様がみんな、人間らしく生きるための権利を回復するためのすべての活動」ということです!
ぼくたち、理学療法士含む医療従事者が行う治療は、全て、このための手段でしかありません。
「イタい腰を治すこと」が目的ではなく、「腰のイタみを治すことで困難となっている活動を可能にすること」が目的なのです。
そして、利用者様ひとりひとりが思う「自分らしさ」に寄り添うことが非常に重要です。
結仁を利用されている全ての利用者様の「自分らしさ」に常に寄り添ったリハビリを、これからも提供していきます。
寒い日が続きますが、体調に気をつけて、新年をお迎えください。
訪問看護ステーション結仁
理学療法士 牛江 海
卓上療法継続しています!!!

訪問看護ステーション結仁では、認知機能低下の防止の一環として、開設当初から卓上療法を実施しています。
今回もご利用者様の実践の様子を写真撮影させてもらいましたので掲載させていただきます。
トレーニングをしている時は、本当に集中して取り組まれています。
時々、分からなくなって考え込むこともありますが、正解を求めているのではないため、
楽しくできるような声掛けの工夫もしています。
11月も終盤を迎え、冬支度に慌ただしくされていることと存じます。
あと1か月と少しで新しい年を迎えます。
年末年始も24時間緊急時対応をしておりますので安心してお過ごしください。
2025年(令和7年)1月1日(水)のみ訪問看護はお休みさせていただきます。
朝夕の寒さには、どうぞご用心なさってくださいませ。
訪問看護ステーション結仁
看護師 松浦 美幸
結仁が開設して3年!!
こんにちは。
9月は日本において、夏の終わりを告げ、秋の訪れを感じる重要な月です。
3年前の9月1日は、「訪問看護ステーション結仁」が開設した月でもあります。
今年の夏は、昨年以上の猛暑で、私を含めスタッフも厳しい夏でした。
オープン当初から利用者様や家族様、居宅支援事業者などの方々に「ゆにちゃんだより」を配布しています。
最初は伝えたいことが多くて・・・。でも限られたスペースしかなくて・・・。だから、文字が小さくなって・・・。
読みづらいと言う意見もあり、途中でリニュアルしました。
この「ゆにちゃんだより」はスタッフが皆様に届けたい情報が掲載されています。
これからも続けて「ゆにちゃんだより」を毎月発行していきます。
訪問看護ステーション結仁
看護師 松浦 美幸
今年の夏も……
今年の夏は、昨年以上に猛暑が続いております。
高温多湿が続く毎日で、夏バテしている方も多いかと存じます。
そこで生姜は身体を温めることから冬のイメージがありますが、夏にも活躍するそうです。
胃腸の働きを活発にして食欲を増進させます。
夏バテ気味の方は、生姜が入った食事や飲み物を摂ってはいかがでしょうか。
クーラーによる冷え対策にも良さそうです。
また、生姜には吐き気を軽減、抑制する作用が報告されているため、化学療法中の患者さんやつわりのある妊婦さんにもお勧めです。
まだまだ猛暑が続きますので、こまめな水分補給も行い、くれぐれも体調崩されないようお過ごしください。
訪問看護ステーション結仁
看護師 松浦 柚美
6月と言えば梅雨!!
6月も末になり、例年、梅雨前線の活動が最も活発になるシーズンです。
梅雨と言えば、うっとうしい・憂鬱・ジメジメなどと言う言葉を連想してしまいます。
各地で大雨の被害も出ていますが、日頃から大雨の備えは大切です。
現在は、全国的に梅雨の時期で湿気が多く、新型コロナの流行には適さない季節でもあります。
梅雨明けすると・・・
今度は新型コロナウイルス感染症が大流行するかもしれません。
その理由として、エアコンを使用し、湿度が下がり、換気をあまりしなくなるため、新型コロナウイルスが流行しやすい環境に
なるからだと言われています。
感染対策の基本は、換気や手洗いです。
新型コロナウイルス感染症は5類感染症になりましたが、感染対策の基本は変わりありません。
マスクをしていない方も増えています。人混みではマスクを着用することをお勧めします。
新型コロナウイルスは後遺症の可能性もあるので、軽くみてはいけない感染症だと思います。
季節の変わり目ですが、体調を崩されませんよう、くれぐれもお体をお大事になさってください。
訪問看護ステーション結仁
管理者 松浦 美幸