音楽講座 ギター作曲講座
2025.11.22
モチーフが上行して下行しています。aとb
3と4小節も同じパターンで2度上で上行して下行しています。cとd
5~8小節はⅠとⅣで上行を続けて前半終了。aとeとエンディング
後半は
属音のバス音で1とⅤで下行します。fとd
そしてA´で終了します。aとeとエンディング
これらのモチーフ発展を簡単な会話風に表してみますと。一例ですが。。。変な詞になり済みません。
前半
aとb→おなかが すいたよ
cとd→グーグー ないてる
aとeとエンディング→おなかが とっても まちどおしい
後半
fとd→どこから におうのか
bとg→すいたよ とても
aとeとエンディング→おなかが とっても まちどおしい
2025.11.14
和声を分析してみます。形式A A´
1小節 Ⅰ
2小節 Ⅰ
3小節 Ⅴ7
4小節 Ⅴ7
5小節 Ⅰ
6小節 Ⅳ
7小節 終止形です。Ⅰの2転とⅤ
8小節 Ⅰ
形式はB A´
9小節 属音ミの持続音でⅠ
10小節 属音ミの持続音でⅤ
11小節 Ⅰ
12小節 Ⅴ半終止
13小節~16小節は5小節~8小節と同じ
2025.11.10
昨日まで法事で北海道に行ってました。そのため楽譜も手書きで投稿しましたのでご了承ください。
今日よりまた曲作りに頑張りましょう。
カーノ作曲のアンダンテを参考にしてみます。
イ短調 4分の2拍子
形式はA A´B A´ 2部形式です。
〈参考〉
皆様よくご存じの2部形式の歌の曲例は以下の通りです。
ちょうちょう・春の小川・荒城の月・花・テネシーワルツ・知床旅情など。
2025.11.8
短調で作る場合も和声記号は同じで大丈夫です。
例えばイ短調の場合、1は A m、ⅣはDm、ⅤはEまたはE mです。Ⅴは第3音のソをシャープにすると導音になりますので主音へとスムーズに流れます。またⅤは属和音と呼びますが属7の和音、E7にするとより主和音に進み方が強くなります。
ⅡはB m-5、ⅥはFです。
導音を使わないⅤの曲の一例
荒井由実 春よ来い
その他皆さん知っている曲がありましたら教えてください。
それではカルリの曲を参考にして短調で作ってみて下さい。
一例 ※北海道で書いたので後日浄書いたします。
2025.11.3
今日よりギター作曲家を目指して頑張ってまいりましょう!!
このように書いている私自身、曲が書けないというスランプに陥っています。
これをきっかけに這い上がってまいりたいと思います。
2025.11.5
まずは新ギター教本に掲載のカルリ作曲ハ長のアルペジオを参考にしてみます。
形式は1段目をAとします。2段目はコードは違いますが似ているのでA´とします。
1段目は4小節。1小節C 2小節G7/D 3小節G7 4小節C
2段目も4小節。5小節Am 6小節Dm 7小節C/G G7 8小節C
和声記号で書くと、1段目はⅠ Ⅴの2転 Ⅴ Ⅰ
2段目は、Ⅵ Ⅱ Ⅰの2転 Ⅴ7となります。
これらを参考に他の長調で自由に書いてみましょう。
また短調でも大丈夫です。
短調の場合は和声記号のローマ数字を参考にしてみましょう。
※また短調は自然短音階、和声短音階、旋律短音階の3種類があります。お好きな短音階で書いてみましょう。
以下はカルリのハ長調和音を模倣してト長調で書いてみた参考の楽譜です。少し和音変化も付けてあります。
2小節目のソと4小節目のファ♯は前の音を保留して次の和音に進むようにしてみました。
6小節目はⅡ7にしました。※Am7


