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2024.10.19 (Sat) 15:31
秋の養生
東洋医学では秋は「肺」の季節に分類されます。「肺」は全身の「気」の流れを統括する役割。
秋は涼しくなり過ごしやすくなる一方、日照時間が短縮、落葉もし、ふともの悲しさを感じるなど心のバランスを崩しやすい季節です。
「肺」の働きが弱ってしまうとうまく「気」が巡らず気分も落ち込み悲観的になりがち。「肺」の不調で憂いの感情が強くなるのみならず、風邪をひきやすい、咳・痰・鼻水・くしゃみ・鼻づまり、息切れ、呼吸困難、肌荒れ、かゆみ、むくみ、排尿障害、便秘などを引き起こしやすくなります。
冬に備えるからだのために夏の疲れを引きずらない「肺」を損なわないよう秋を過ごしましょう。
★肌荒れ防止にボディークリームを塗りながらツボ押し
★せんねん灸セルフケアお灸
がお勧めです♡
※ツボ刺激を週間づけるセルフケアが病気を未然に防ぐことにつながります